海外

2021.10.12

フィリピン バギオ市におけるデング熱の流行に伴う注意喚起

【ポイント】
●バギオ市において、デング熱の症例数が増加しています。

●デングウィルスはネッタイシマカなどの蚊によって媒介され、出血熱をきたすと致命的な場合もあるので、蚊に刺されないように努めてください。

【本文】
9月7日、バギオ市保健サービス局(CHSO)は、本年1月から8月までの8か月間で、市内で報告されたデング熱の症例数が、昨年の同時期(124件)と比較して約7倍の891件に増加したことについて懸念を表明しました。

2 デング熱は3年から4年ごとに急激に増加するという周期的な傾向があり、今年はこれまでの傾向からデング熱が大幅に増加すると見込まれます。

3 つきましては、デング熱の症例数増加地域に滞在している方は、蚊に刺されないために、長袖服着用、デング熱を媒介する蚊の繁殖地(滞留した水の容器など)の撤去等の予防措置に務めて下さい。また、デング熱の症状(急激な発熱(38度から40度)、頭痛(一般的に目の奥(眼窩)の痛み)、関節痛、筋肉痛、倦怠感)を感じた場合は速やかに医療機関を受診してください。

 
《参考ウェブサイト》
バギオ市保健サービス局(CHSO)(バギオ市のデング熱が600%上昇)
https://www.baguio.gov.ph/content/baguio-dengue-fever-cases-rise-600-percent


(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

渡航国・地域別トップ

出張・業務渡航のご相談窓口

企業・官公庁・学校・旅行会社様の海外・国内手配について、
内容に応じて専門スタッフがご案内します。

初めてのお客様・
お取引相談

サービス内容・契約・支払い
手配の流れなどを確認したい方

商談を申し込む

海外渡航の
お問い合わせ

海外航空券・ビザ・ホテル
専用車・旅行保険などのご相談

海外渡航を相談する

国内手配の
お問い合わせ

国内航空券・ホテル・貸切バス
会議室・通訳などのご相談

国内手配を相談する

旅行会社様からの
ご相談

航空券・ビザ・ホテル・地上手配など旅行会社様のご依頼

旅行会社向け窓口へ

お問い合わせ前に確認したい方へ

よくあるご質問はこちら

最新の渡航情報を受け取りたい方へ

メールマガジン登録はこちら