海外

2021.12.09

ネパール 日本入国に際してのワクチン接種証明書の扱いについて(2021年12月4日~)

12月4日以降、日本政府は、ネパール政府が発行するワクチン接種証明書のうち、一定の条件を満たす証明書を所持する場合には、日本への帰国・入国に際して検疫所が指定する宿泊施設での3日間の待機及び11日間の自宅等待機措置、並びに、入国後3日目の検査を求めず、14日間の自宅等での待機措置に変更すると発表しました。
本措置の詳細につきましては、次の外務省ホームページもご参照願います。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificate_to_Japan.html

なお、日本への帰国・入国に際しては、ネパール出国前72時間以内に受けた陰性証明書、誓約書、質問票の提出、スマートフォンへのアプリの登録や帰国・入国時に行われる検査等は引き続き必要となりますので、ご注意ください。

本件措置の対象となるワクチン接種証明書は次のとおりです。
(1)下記の事項が日本語又は英語で記載されていること氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数
(2)以下のいずれかのワクチンを2回以上接種し、日本入国・帰国時点で2回目の接種から14日以上経過していることが分かること。
(1)コミナティ(COMIRNATY)/ファイザー(Pfizer)
(2)バキスゼブリア(Vaxzevria)/アストラゼネカ(AstraZeneca)
(3)COVID-19ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna)/モデルナ(Moderna)
※異なる種類のワクチンを接種した場合も、合計接種回数が2回以上かつ2回目の接種日から14日以上経過していれば有効と認められます。
※インド血清研究所が製造するコビシールドは、バキスゼブリア/アストラゼネカと同一として取扱います。

2 12月6日付領事メールにてお知らせのとおり、新たな変異株(オミクロン株)はネパール国内でも確認されており、今後は感染の拡大も懸念されます。
当地に滞在している邦人の皆さまにおかれましては、外出する場合には、引き続き適切なソーシャル・ディスタンス(2m以上)を取り、3密(密閉・密集・密接)を避け、マスクの着用・手指消毒を行う等、各自十分な感染対策をしていただくとともに、感染状況に関する報道等の情報をご確認くださいますよう、お願いいたします。

※この情報は、お知り合いや旅行者等にもお知らせください。
※当地に3ヶ月以上滞在予定あるいは既に3ヶ月以上滞在されている在留邦人の方で在留届を提出されていない方は、大使館へ在留届を提出してください。
オンライン在留届HP:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
※近日中に帰国・離任を予定されている方、または既に出国されている方は速やかに大使館までご連絡下さい。

大使館代表電話:4426680
※ 閉館時(休館日や夜間など)には、上記通常の代表電話から緊急電話対応者に転送されます。

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