海外

タイ・COE申請

新型コロナウイルス感染拡大後の申請受付状況

新型コロナウイルス感染拡大前と比べて、申請条件、申請要領、必要書類等は大きく異なっております。
弊社にて手配をご希望される方は、最新の情報をスタッフまでお問合わせください。

ご自身で申請される場合の申請要領、手配代行を伴わないご質問等は、大使館・領事館、ビザセンターにお問い合わせ下さい。

【 COE(Certificate of Entry)について 】

2020年12月10日現在、タイ国籍以外の入国は制限があり、すべての条件を満たした方のみ可能となっています。
航空機でタイに入国する際に、タイ大使館または総領事館に入国許可証(COE:Certificate of Entry)の取得が必要です。
弊社では日本国籍の方のCOE取得サポート(申請書類の確認・作成・代理申請)を承っております。


タイへの渡航に際して必要となるビザの申請、医療保険証の取得、航空券手配、ASQホテル手配、入国許可証(COE)の申請、PCR検査陰性証明書の取得の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎タイの入国制限

1)入国の理由を示した書類の準備

2)有効なビザまたは再入国許可証(Re-Entry Permit)のご準備

3)英文医療保険証の準備

4)入国許可証(COE:Certificate of Entry)事前承認 の申請

5)航空券の手配

6)ASQホテル(隔離施設)の予約

7)入国許可証(COE:Certificate of Entry)の申請

8)RT-PCR 検査の受検と英文陰性証明書の準備

9)タイ到着時の防疫措置

10)日本入国・帰国時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

●タイ(バンコク)手配スケジュールと概算費用

※各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。


大使館・領事館情報

タイ王国大使館 / Royal Thai Embassy Tokyo

住 所:〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-6

公式サイト

http://www.thaiembassy.jp/

申請時間

月~金曜日 09:00~11:30

受領時間

月~金曜日 14:00~15:00

電話問合

15:30~17:30

管轄区域

東京、埼玉、神奈川、千葉、群馬、茨城、栃木、新潟、山梨、長野、石川、静岡、福島、山形、青森、岩手、秋田、宮城、北海道

2021年休館予定日

土・日曜、両国祝祭日 ※予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

01 Jan New Year`s Day
11 Jan Coming of Age Day
11 Feb National Foundation Day
23 Feb Substitution for H.M. the Emperor's Birthday Anniversary
06 Apr Chakri Memorial Day
13 Apr Songkran Day
29 Apr Showa Day
03 May Constitution Memorial Day
04 May Coronation Day/Green Day
03 Jun H.M. Queen Suthida Bajrasudhabimalalakshana's Birthday Anniversary
28 Jul H.M. King Maha Vajiralongkorn's Birthday Anniversary
12 Aug H.M. Queen Sirikit The Queen Mother's Birthday Anniversary
20 Sep Respect for the Aged Day
23 Sep Autumnal Equinox Day
13 Oct H.M. King Bhumibol Adulyadaj The Great Memorial Day
22 Oct Substitutional Chulalongkorn Day
03 Nov Culture Day
23 Nov Labor Thankgiving Day
06 Dec Substitution for the Birthday Anniversary of H.M. King Bhumibol Adulyadej The Great/Substitution for The National Day/Substitution for Father's Day
31 Dec New Year's Eve
 タイ王国大使館ホームページ(大使館の休館日)

タイの渡航情報

外務省海外安全ホームページ|タイ

海外出張情報|タイ

申請前のご注意

・新型コロナウイルス感染拡大後の各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。最新の情報や詳細は必ず各自でご確認ください。

お申し込みは、ご出発予定日の7営業日(土・日曜日を含めない)前までにお願いします。
 7日前 書類の確認(ご入金確認後になります)
 6日前 COE事前承認の申請 ※承認まで最長3営業日
 5日前
 4日前 COE事前承認完了
 3日前 COE申請 ※承認まで最長3営業日
 2日前
 1日前 COE承認
 出発日

・手配途中で出発日が変更になった場合は、手続きが全てやり直しになります。その際は、改めてお申し込みいただき、サポート料金を再度お支払いいただきます。
ただし、フライト遅延又はフライトキャンセルによる出発日の変更に限り、元のフライト時間より72時間以内の変更の場合、且つその他の必要書類が有効な場合は、新たに入国許可証を取得する必要はございません。

・COE及びビザのみではタイ入国を許可するものではありません。タイ国籍以外の入国は制限があり、すべての条件を満たした方のみ可能となっています。

COE申請サポート+T.8 Form(健康質問書)作成

※2021年4月2日改訂

1)COE申請サポートのみ 
 ■サポート料金: ¥15,400(税込)

2)COE申請サポート+T.8 Form(健康質問書)作成
(T.8 Form(健康質問書)はタイ入国時に提出が必要な書類です。書類の作成を代行いたします)
 ■サポート料金: ¥18,700(税込)

① 有効なビザまたは再入国許可証(Re-Entry Permit)のご準備

② 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出

③ 英文医療保険証の準備

④ 入国許可証(COE:Certificate of Entry)の事前承認 の申請

⑤ 航空券の手配

⑥ ASQホテル(隔離施設)の予約

⑦ 入国許可証(COE:Certificate of Entry)の申請

⑧ RT-PCR 検査の受検と英文陰性証明書の準備

⑨ タイ渡航時にお持ちいただくもの

① 有効なビザまたは再入国許可証及び滞在許可(Re-Entry Permit及びStay Permit)のご準備

・2021年1月出発分より、COE申請前に有効なビザまたは再入国許可証及び滞在許可(Re-Entry Permit及びStay Permit)の取得が完了している必要があります。

・有効なビザまたは再入国許可証(Re-Entry Permit)がない場合は、新規でビザ取得が必要。ビザの申請は申請者本人またはグループ会社を含む申請者の所属会社の社員のみです。弊社では申請書類の確認、作成をサポートしています。

 タイビザ・大使館申請(https://www.tokutenryoko.com/service/visa/12

 タイビザ・大阪申請 (https://www.tokutenryoko.com/service/visa/74

・有効なビザまたは再入国許可証及び滞在許可(Re-Entry Permit及びStay Permit)の鮮明な画像データをjpg, jpeg, gif, png, pdf のいずれかの拡張子(10MB以内)で弊社にご提出ください。

・以下Ⅰ~Ⅳのいずれかがある場合は、鮮明な画像データをjpg, jpeg, gif, png, pdf のいずれかの拡張子(10MB以内)で弊社にご提出ください。
 Ⅰ.タイ労働省発行の労働許可証(Work Permit)
 Ⅱ.タイ労働省発行の労働許可証の事前審査受理書(The letter of consideration of` Work Permit“Form WP 3”)
 Ⅲ.タイ投資委員会(BOI)が発行した証明書
 Ⅳ.タイ工業団地公社(IEAT:Industrial Estate Authority of Thailand)の証明書

② 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出

・申請書作成に必要となるためメールでご提出下さい。ご提出頂いた情報に基づいて申請書を作成させていただきます。

・パスポートコピー(顔写真ページ)は鮮明な画像データをjpg, jpeg, gif, png, pdf のいずれかの拡張子(10MB以内)で弊社にご提出ください。

③ 英文医療保険証の準備

・保険期間はタイ滞在の全期間をカバーして新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む10万米ドル以上の治療補償額が必要。保険証には新型コロナウイルス関連疾病治療費をUSドルの表記で付保することが、英文で明確に記載しなければなりません。

弊社はAIG損害保険株式会社の代理店です。弊社にてお申し込みの場合はお申込みから1週間程度で書類の準備が可能です。

・タイ損保協会(TGIA)およびタイ生命保険協会(TLAA)は、タイ保険委員会(OIC)の規則に基づき、タイの大手生命保険および損害保険会社16社と協力し、タイ政府の要件に合う契約条件の新型コロナウイルス保険補償プログラムを提供しています。詳細については、こちらをご確認ください。http://covid19.tgia.org

・データをアップロードするため、鮮明な画像データをjpg, jpeg, gif, png, pdf のいずれかの拡張子(10MB以内)で弊社にご提出ください。弊社への原本提出は不要ですが、タイ渡航時に必ずご持参ください。

④ 入国許可証(COE:Certificate of Entry)の事前承認 の申請

・オンライン登録を弊社にて代行いたします。Thailand's Certificate of Entry (COE) Registration System (for air travel)(https://coethailand.mfa.go.th/) 

・申請書類をオンラインで提出後、6ケタのコード(Reference code)が与えられます。このコードを使用して、登録状況の確認、COEのダウンロードが可能になります。

・事前承認には最長3営業日要します。

⑤ 航空券の手配

弊社でエアーセクションでも手配可能です。ご希望の際はお申し付けください。

 タイ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
 https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/58

⑥ ASQホテル(隔離施設)の予約

・現在タイでは入国後、隔離施設での隔離が必要となっております。タイ保健省運営の特設サイト(http://www.hsscovid.com/)を参照の上、指定ホテルを手配ください。

弊社ランドセクションではタイ政府指定のASQホテル(代替検疫施設)の手配が可能です。
 タイ 政府指定隔離施設ホテル情報(https://www.tokutenryoko.com/news/passage/9601)

・ASQホテル(隔離施設)の予約確認証は鮮明な画像データをjpg, jpeg, gif, png, pdf のいずれかの拡張子(10MB以内)で弊社にご提出ください。

⑦ 入国許可証(COE:Certificate of Entry)の申請

・事前承認の手続き完了後、15日以内にCOE申請を行わない場合、自動的に申請が取り消しになります。

・申請書類をオンラインで提出後、6ケタのコード(Reference code)が与えられます。このコードを使用して、登録状況の確認、COEのダウンロードが可能になります。

・申請完了からCOE発行には最長3営業日要します。

⑧ RT-PCR 検査の受検と英文陰性証明書の準備

・RT-PCR検査は大使館が案内している医療機関以外でも問題ありません。

・弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。検査当日のお支払いは不要です。
PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介 

英文搭乗可能健康証明書(Fit to Fly or Fit to Travel Health Certificate)は2021年4月1日から不要となりました
タイ 隔離期間の短縮とFit to Fly Health Certificateが不要に(2021年4月1日~)

⑨ タイ渡航時にお持ちいただくもの

・新型コロナウイルス感染拡大後の各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。最新の情報や詳細は必ず各自でご確認ください。

【 日本の出国空港及びタイ入国時に提示する書類 】
1)有効なビザもしくは再入国許可証があるパスポート
2)入国許可証(COE:Certificate of Entry)コピー
3)【英文】渡航前72時間以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス非感染証明書 (原本)
4)【英文】新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む10万米ドル以上の治療補償額の医療保険証
5)ASQホテル(隔離施設)の予約確認書
6) T.8 Form(タイ王国健康質問書):こちら(https://bit.ly/34X6sAJ)からダウンロードできます。
+T.8 Form(健康質問書)作成をお申し込みの方は弊社で作成代行いたします。

【追跡アプリ「Thailand Plus」のダウンロードと登録】
・2021年1月14日より、タイに到着する全ての入国者(タイ国籍の方も含めすべての国籍の方が対象)は、タイ到着前に追跡アプリ「Thailand Plus」をダウンロードして登録する必要があります。
詳細は https://thailandplus.in.th/en/ で確認し、 https://thailandplus.in.th/en/download/ にてダウンロードしてください。
なお、乳幼児やスマートフォン等のタブレット端末をお持ちでない方は対象外となります。

タイの労働許可証(Work Permit:WP)について

タイでは、外国人が「仕事」をするためには、有効な査証(ビザ)に加えて労働許可証(Work Permit:WP)が必要です。

「仕事」とは報酬の受取りや雇用関係があることに限定されていないため、日本からの出張者や取引先が、タイにある企業を訪問して監査をしたり商談をしたりすることも該当するので注意が必要です。

労働許可証は、受入先企業の所在地により、バンコク都は労働省本省が、その他の県は各県の労働事務所が取り扱っています。

15日間以内の緊急で且つ必要性が認められる業務については、各県の労働省あるいは ONE STOP SERVICE宛に届出をすることにより、労働許可証の取得が不要になります。

外国人就業規制

2020年6月20日施行の法改正により、27業種については外国人就業禁止業種、3業種についてはタイが加盟している条約に基づく条件を満たす外国人のみが就労できる業種、8業種については従業員としてのみ就労できる技能労務・準技能労務の業種、および 2業種については従業員としてかつタイ政府と外国政府との間の合意書(MOU)に基づいてタイに入国した外国人のみが就労できる業種に指定された。

通常外国人1人の労働許可を取得するには、原則的に、その会社の資本金の払込額が最低200万バーツ必要。

外国人がタイ国に入国・滞在する場合は、移民法に基づき、入国・滞在許可のビザが必要である。

労働を目的としてタイに入国する場合は「ノン・イミグラントビザ」を取得して入国する必要があり、滞在期間を問わず、労働許可の取得申請を入国後直ちに行う必要がある。

ただし、15日以内の緊急の仕事(会議、修理等)の場合には、所定の通知を行うことにより労働が認められ、かかる緊急の仕事が15日以内に完了しない場合、さらに15日延長することができる。

労働許可証(WP:Work Permit)

BOI(タイ投資委員会)の投資奨励を受けている企業、またはIEAT管轄の工業団地に事業所を所有している企業は、比較的容易に労働許可を取得できる。

一方、それ以外の一般企業は、労働許可に関して条件があるため、会社設立にあたり留意が必要。

労働許可の申請は、BOIから投資奨励を受けている企業やIEATの工業団地に立地している企業の場合はBOIやIEATを通じて行い、それ以外の一般企業はタイ労働省で行う。

タイ入国後に申請する方法(WP1)と、タイ入国前に雇用者が事前に申請する方法(WP3:労働許可証の事前審査受理書)がある。

在留許可証(Stay Permit)

外国人が労働目的でタイに入国し、その後ワークパーミットを申請する場合、まずノン・イミグラントビザを申請する必要がある(移民法)。

入国時に90日間の滞在許可が与えられ、ワークパーミット取得後、滞在許可の延長ができる。

◆JETRO タイ|外国人就業規制・在留許可、現地人の雇用
http://www.jetro.go.jp/world/asia/th/invest_05/

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