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インド出張・ムンバイへの行き方|海外航空券

ムンバイ(Mumbai)はインド最大の都市であり、南アジアを代表する世界都市の一つです。
1995年に英語での公式名称がボンベイ (Bombay) から、現地語(マラーティー語)での名称にもとづくムンバイへと変更されました。
国内随一の商業及び娯楽の中心都市であり、ビジネス機会が豊富なこの都市には、事業機会や比較的高い生活水準を求め国内各地から多くの人が集まり、様々な宗教・文化の集積地ともなっています。

航空券(エコノミークラス・プレミアムエコノミークラス・ビジネスクラス)

日本からムンバイ国際空港(BOM)への直行便は成田発ANAのみです(往路のみ給油の為福岡に寄航します)。地方からは国内線で東京まで行き成田で乗継する方法と、海外(シンガポールやバンコク)乗継ぎで行く方法があります。以下は2015年12月7日現在のスケジュール、運賃、諸税となります。

1)NH:全日空

便名 日付 出 発 到 着 所要時間 運行曜日
 NH829 2/10(水)  東京・成田 10:05 ムンバイ 19:45  13:10 毎日
 NH830 2/17(水)  ムンバイ 20:55 東京・成田 08:40(2/20)  08:15 毎日

※日・木曜日はビジネスジェット(全席ビジネスクラスでエコノミークラスの設定なし)

△安心の日系航空会社で日本から唯一の直行便(往路のみ、給油の為福岡に寄航します)
△日本国内各地からの乗継便利用可
▼外資系航空会社に比べて割高
▼エコノミークラスは週5便(日・木以外)

A)エコノミークラス最安運賃/発券後変更不可
航空券代金 109,000円+空港諸税 14,390円=合計 123,390円+弊社取扱料金
※日本国内線追加代金:名古屋0円・大阪0円・福岡10,000円
発券期限 :ご出発29日前までのご予約・・・ご予約後7日以内
      上記以降のご予約・・・ご予約後3日以内、またはご出発5日前までのどちらか早い方

B)ビジネスクラス最安運賃/復路変更不可・1ヵ月FIX
航空券代金 497,000円+空港諸税 14,390円=合計 511,390円+弊社取扱料金
※日本国内線追加代金:名古屋0円・大阪0円・福岡10,000円
発券期限 :ご出発29日前までのご予約・・・ご予約後14日以内
      上記以降のご予約・・・ご予約後7日以内、またはご出発14日前までのどちらか早い方

※日本国内線は24時間以内に対象方面の国際線に接続される場合にご利用可能です。
 ご購入後の日本国内線の追加は出来ませんので必ず国際線と同時にご購入ください。

2)TG:タイ国際航空全日空(名古屋発着)

便名 日付 出 発 到 着 所要時間 運行曜日
 TG645 2/10(水)  名古屋 11:00 バンコク 15:40  06:40 毎 日
 TG317 2/10(水) バンコク 18:55 ムンバイ 22:00  04:35
 TG318 2/17(水)  ムンバイ 23:20 バンコク 05:05(2/18)  04:15
 TG646 2/18(木)  バンコク 10:45 名古屋 18:10  05:25 日月木金土
△日系に比べて安価
▼復路:乗り継ぎの待ち時間が長い

A)エコノミークラス最安運賃/発券後変更不可
航空券代金 54,500円+空港諸税 23,410円=合計 77,910円+弊社取扱料金
発券期限 :ご予約後72時間以内、またはご出発5日前までのいずれか早い方

B)エコノミークラス復路変更可能運賃/0泊~1カ月有効・変更料無料
航空券代金 169,300円+空港諸税 23,410円=合計 192,710円+弊社取扱料金
発券期限 :ご予約後72時間以内

C)ビジネスクラス最安運賃/発券後変更不可
航空券代金 274,200円+空港諸税 23,410円=合計 303,650円+弊社取扱料金
発券期限 :ご予約後72時間以内

3)SQ:シンガポール航空(関西発着)

便名 日付 出 発 到 着 所要時間 運行曜日
 SQ619 2/10(水)  関西国際空港 11:00 シンガポール 17:10  07:10 毎 日
 SQ424 2/10(水) シンガポール 18:55 ムンバイ 21:45  05:20
 SQ423 2/17(水)  ムンバイ 23:35 シンガポール 07:30(2/18)  05:25
 SQ616 2/18(木)  シンガポール 14:05 関西国際空港 21:20  06:15
△変更可能なエコノミークラス運賃、ビジネスクラス運賃が安価
復路:乗り継ぎの待ち時間が長い

A)エコノミークラス復路変更可能運賃/4日~14日有効・1回につき変更料2,000円
航空券代金 71,000円+空港諸税 35,300円=合計 106,300円+弊社取扱料金
発券期限 :ご出発7日前、またはご予約後航空会社より設定された日付まで。

B)ビジネスクラス復路変更可能運賃/0泊~90日有効・変更料無料
航空券代金 350,000円+空港諸税 37,900円=合計 387,900円+弊社取扱料金
発券期限 :ご出発3日前、またはご予約後航空会社より設定された日付まで。

>海外出張情報 >エコノミークラス 無料預け荷物 一覧表
>海外出張情報 >ビジネスクラス/ファーストクラス 無料預け荷物 一覧表
>海外出張相談室 >渡航先でのリコンファーム・旅程変更時の連絡先は?

ビザ(査証)

インドへの渡航にはビザが必要になります。ビザの申請にはインドの受入先企業が発行した招聘状(Invitation letter)の原本(オリジナル)が必要になるため、遅くともご出発の3週間前からご準備ください(日本に帰化された方や外国籍の方はさらに時間がかかります)
インドビザ・東京申請
インドビザ・大阪申請

予防接種

インドは黄熱に感染する危険のある国ではないので、黄熱の予防接種は推奨されていませんが、黄熱に感染する危険のある国から来る生後6か月以上の渡航者は黄熱予防接種証明書(イエローカード)が要求されています。
黄熱予防接種証明書(イエローカード)を持たずに空路又は海路で到着した渡航者で、以下の条件に当てはまる場合は、最高6日間の隔離を受けますのでご注意ください。(生後6か月未満を除く)

Ⅰ.黄熱に感染する危険のある国を出発してから6日以内に到着した者。
Ⅱ.黄熱に感染する危険のある国に乗り継ぎで滞在し、到着した者(黄熱に感染する危険のある国にある空港内で乗り継ぎをした間に、全期間を通じて空港の敷地内に滞在した乗客又は乗組員で、保健担当官が例外と認めた場合は除く)
Ⅲ.黄熱に感染する危険のある国から出発、あるいは接岸してから30日以内に到着した船舶で、WHOが定めた手続きに従って消毒されていない船舶に乗って到着した場合。
Ⅳ.黄熱に感染する危険のある国にいたことのある航空機で、1954年のインド航空機公衆衛生規則又はWHO推奨の規定に沿った消毒を受けていない場合

◆インドでは、以下の国を黄熱に感染する危険のある国としています。(黄熱患者が報告された国があれば、黄熱に感染する危険のある国とみなされ、追加になります)
アフリカ アンゴラ、ベナン、ブルキナファソ、ブルンジ、カメルーン、中央アフリカ、チャド、コンゴ共和国、コートジボワール、コンゴ民主共和国、赤道ギニア、エチオピア、ガボン、ガンビア、ガーナ、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、リベリア、マリ、モーリタニア、ニジェール、ナイジェリア、ルワンダ、セネガル、シエラレオネ、スーダン、南スーダン、トーゴ、ウガンダ
アメリカ アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、フランス領ギアナ、ガイアナ、パナマ、パラグアイ、ペルー、スリナム、トリニダード(のみ)、ベネズエラ

ホテル

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