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更新日:2013.02.05

ローコストキャリア(LCC)の手配方法

ローコストキャリア(LCC)の手配方法は旅行会社への販売手数料や人件費等を削減するために原則インターネットによる直接販売になっています。また、LCCを利用にあたっては主に以下の点にご注意下さい。
・機内食・飲み物、手荷物等の一部または全てが有料。
・スルーチェックインなどの乗り継ぎサービスが無い。
・最小限の飛行機をフル活用しているため遅延、欠航の頻度が高い。
・路線撤退、合併などが比較的多い。

LCC が安い理由(ワケ)

低価格を実現さているのは以下の様な運行コストの抑制と効率化!

【使用機材を限定】
少ない種類の機材を利用することで整備・部品コストを抑制
【効率重視の運行】
B737、A320など170席前後の比較的小型な機材を利用して短・中距離の単純往復を主体とした路線を多頻度で運航。
座席を自由席にすることで搭乗を早め、駐機時間を短縮。
【機内サービス・手荷物の有料化】
機内食や手荷物などを有料化してサービスを簡素化。
【WEB予約】
インターネットによる直接販売により、旅行会社への販売手数料や人件費等を削減。
【第2空港などを使用】
基幹空港の 周辺にあるマイナー空港または LCC専用ターミナルを使用して空港発着料を抑制。

安全面については安いから危険ということはなく、国によって厳しい安全基準が設けられているため、大手航空会社(レガシー・キャリア)との違いはありません。

弊社でも一部LCC航空券の手配が可能です。

当社取扱が可能なLCCは日本に国際線を就航している以下の航空会社になります。

 エアー釜山(BX) BX.gif

本社は韓国・釜山。釜山市、アシアナ航空(OZ)、他韓国の企業が出資して成立。アシアナ航空とコードシェア運行を行なっています。日本では 成田空港(NRT)、関西空港(KIX)、福岡空港(FUK)から釜山路線を運行しています。

 ジェットスター航空(JQ) JQ.gif

本社はオーストラリア・メルボルン。カンタス航空(QF)がヴァージン・ブルー(現在のヴァージン・オーストラリア)に対抗するため設立した完全子会社。日本では成田空港(NRT)、関西空港(KIX)からオーストラリア路線を運行しています。

 エアーアジアX(D7) D7.jpg

本社はマレーシア・クアラルンプール。エアーアジアグループが出資して成立。主に国際長距離路線を就航。日本では羽田空港(HND)、関西空港(KIX)からクアラルンプール(KUL)路線を運行しています。ハブ空港のクアラルンプール国際空港ではLCCターミナルを使用。

 スクート航空(TZ) TZ.gif

本社はシンガポール。シンガポール航空(SQ)が出資するLCCで中長距離国際線を運行。日本では成田空港(NRT)から台北経由シンガポール路線を運行しています。

 香港航空(HX) HX.gif

本社は香港。海南航空(HU)のグループ会社で香港エクスプレス航空(UO)とは姉妹航空会社。日本では成田空港(NRT)から香港(HKG)路線を就航していましたが2013年1月9日をもって運休中。

 チェジュ航空(7C) 7C.gif

本社は韓国・チェジュ島。韓国の大手財閥愛敬グループと、済州特別自治道が共同で設立。日本では関西空港(KIX)、中部空港(NGO)、福岡空港(FUK)からソウル(仁川空港・金浦空港)路線を就航しています。

 ジェットスターアジア(3K) JQ.gif

本社はシンガポール。カンタス航空が出資しており、ジェットスターのグループ会社。日本では成田空港(NRT)からマニラ経由ダーウィン路線 、関西空港(KIX)から台北経由シンガポール路線とマニラ経由シンガポール路線を運行しています。

 イースター航空(ZE) ZE.gif

本社は韓国・ソウル。日本では成田空港(NRT)、関西空港(KIX)からソウル・仁川空港(ICN)路線を就航しています。

 春秋航空(9C) SpringAirLogo_svg.png

本社は中国・上海。中国初の民間資本系航空会社で母体は旅行会社の上海春秋国際旅行社。日本では茨城空港(IBR)、高松空港(TAK)、佐賀空港(HSG)から 上海・浦東空港(PVG)路線を運行しています。

世界の代表的なLCC

現在日本に乗り入れていない代表的なLCCを一部ご案内します。
LCCながらレガシーキャリア(大手航空会社)よりもサービスが評価されていたり、国内での規模が大きい会社もあります。
また子会社や、コードシェア便による提携、アライアンス加盟などでレガシーキャリアと結びつきの強いLCCもあります。
レガシーキャリアが就航していない主要都市の第2空港や、小規模な空港に就航していることも多いので値段だけではない価値もあります。

Southwest Airlines(WN)Southwest.com_Takeoff_Logo.jpg
LCCビジネスの先駆者で世界最大のLCC

http://www.southwest.com/
本社はテキサス州ダラス。「顧客第二主義、社員第一主義」をポリシーに掲げており従業員の離職率が極めて低く、9・11アメリカ同時多発テロ以降もレイオフを行っていない唯一の米系航空会社。
機内自由席、単一機材、航空券の廃止の先駆者で徹底した人件費以外のコスト削減は世界中のLCCがビジネスモデルを参考にしている。ボーイング737型機を550機以上を所有し、一日に3300便以上運航。
すべてエコノミークラスでチェックイン順にきまる自由席。ソフトドリンクは無料で提供。米国国内線の運行に長年徹していたがエアトラン航空との合併によりメキシコやカリブ海地域への国際線も運航
●拠点空港●
ダラス・ラブフィールド空港(DAL)、ラスベガス・マッカラン国際空港(LAS)、シカゴ・ミッドウェー国際空港(MDW)、フェニックス・スカイハーバー国際空港(PHX)、ロサンゼルス国際空港(LAX)、ボルチモア・ワシントン国際空港(BWI)、ヒューストン - ウィリアム・P・ホビー空港(HOU)、デンバー国際空港(DEN)、オーランド国際空港(MCO)、オークランド国際空港(OAK)、サンディエゴ国際空港(SAN)、アトランタ国際空港(ATL)、ランバート・セントルイス国際空港(STL)、ナッシュビル国際空港(BNA)

JetBlue Airways(B6)200px-JetBlue_Airways_Logo.svg.png
高品質なサービスを提供するLCC

http://www.jetblue.com/
本社はニューヨーク近郊フォレスト・ヒルズ。オールエコノミーだが、シートは革張りで全座席にテレビモニター付きの標準的な広さでLCCながら高品質なサービスで何度も賞を受賞。
米国国内は高収益の出る路線に限り就航しており、国際線はバミューダ諸島、メキシコ、 バハマ、タークス・カイコス諸島、ジャマイカ、ドミニカ共和国、セント・マーチン島、セント・ルシア、バルバドス、アルバへ就航。
●拠点空港●
ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)、ボストン・ローガン国際空港(BOS)、フォートローダーデール・ハリウッド国際空港(FLL)、ロングビーチ空港(LGB)、オークランド国際空港(OAK)、ワシントン・ダレス国際空港(IAD)

Spirit Airlines(NK)210px-Spirit_Airlines_logo.svg.png
バハマ、カリブへのLCC

http://www.spiritair.com/welcome.aspx
本社はフロリダ州ミラマー。保有機材はエアバスA318、A321。座席はビジネス、エコノミーの2クラスだが標準より狭め。
2010年から機内への持込手荷物も有料化。米国内線をはじめ、カナダ、メキシコ、ジャマイカ、バハマ、ドミニカ共和国にも就航。
●拠点空港●
フォートローダーデール・ハリウッド国際空港(FLL)、デトロイト・メトロポリタン国際空港(DTW)、アトランタ -ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港(ATL)、シカゴ -オヘア国際空港(ORD)、アトランティックシティ国際空港(ACY)、ロサンゼルス国際空港(LAX)、ニューヨーク -ラガーディア空港(LGA)、プロビデンス -T.F.グリーン空港(PVD)

Virgin America(VX)200px-Virgin_America_Logo.svg.png
1ランク上のサービスを提供するLCC

http://www.virginamerica.com/
本社:カリフォルニア州バーリンゲーム。イギリスのヴァージングループによって設立。座席はエコノミーとファーストクラスの2種類。
どちらも全席レザーシートで電源ポート、テレビモニター付きで高品質なサービス。ファーストクラスは前後55インチ、横幅は28インチのシートで食事は前菜からメインまでのコース料理。
乗務員のサービスも丁寧で米系エアラインでトップクラスの評価。保有機材はエアバスA319、A320。
路線は少ないがサンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨークなどの米国東海岸と西海岸の沿岸地域の主要空港間やメキシコにも就航。大都市でも主要空港を使用。
●拠点空港●
サンフランシスコ国際空港(SFO)、ロサンゼルス国際空港(LAX)、ロスカボス国際空港(SJD)、カンクン国際空港(CUN)、プエルト バジャルタ・グスタボディアスオルダス国際空港(PVR)、シカゴ・オヘア国際空港(ORD)、フォートローダーデール・ハリウッド国際空港(FLL)、オーランド国際空港(MCO)、ボストンローガン国際空港(BOS)、ラスベガスマッカラン国際空港(LAS)、ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)、ダラス・フォートワース国際空港(DFW)、フィラデルフィア国際空港(PHL)、ポートランド国際空港(PDX)、パームスプリングス国際空港(PSP)、サンディエゴ空港(SAN)、シアトル·タコマ国際空港(SEA)、ワシントン ダレス国際空港(IAD)

Frontier Airlines(F9)250px-Frontier_Airlines_Logo.svg.png
デンバーを拠点にするLCC

http://www.frontierairlines.com/
本社はインディアナ州インディアナポリス。
元々はコロラド州デンバーのステープルトン空港(現在のデンバー国際空港)を本拠地として運行していたがコンチネンタル航空とユナイテッド航空と競合の末、1985年ピープルエキスプレス によって買収。
新しいフロンティア航空(F9)は、旧フロンティア航空(FL)の役員によって1994年に設立。保有機材はエアバスA319、A318等。
2008年4月11日に米連邦破産法11条を申請したが、現在も運航を継続。アメリカ国内及びカナダ、メキシコ、ジャマイカ、コスタリカ路線を運航
●拠点空港●
デンバー国際空港(DEN)、ミルウォーキー - ジェネラル・ミッチェル国際空港(MKE)、カンザスシティ国際空港(MCI)

go!(YV)Go_logo.png
ハワイのLCC

http://www.iflygo.com/
アリゾナ州フェニックスに本社を置くメサ・エアグループ(Mesa Air Group)がハワイに興したLCC。保有機材はBombardier CRJ-200。
座席はエコノミーのみの自由席。go!の市場参入による価格競争が影響してアロハ航空が全便運航中止・解体に。ハワイ各島へ就航
●拠点空港●
ホノルル国際空港(HNL)

WestJet Airlines(WS)200px-WestJet_Logo.svg.png
カナダを代表するLCC

http://www.westjet.com/
本社はアルバータ州カルガリー。座席は全てエコノミーでモニター付きで若干広め。保有機材はボーイング737に統一。
カナダ国内の主要都市ほとんどに就航しておりカナダではエアカナダ(AC)に次ぐ2番目の航空会社。カナダ国内の主要都市のほかに、アメリカ本土、ハワイ、メキシコ、カリブ、キューバにも就航。
●拠点空港●
カルガリー国際空港(YYC)、トロント・ピアソン国際空港(YYZ)、バンクーバー国際空港(YVR)、エドモントン国際空港(YEG)、ウィニペグ・ジェームスアームストロング・リチャードソン国際空港(YWG)、

GOL Transportes Aeros(G3)200px-Gol_logo.svg.png
南米を代表するLCC

http://www.voegol.com.br/
本社はサンパウロ。運行機材はボーイング737、767。破産したブラジルのフラッグ・キャリアだったヴァリグ・ブラジル航空を買収しTAMブラジル航空(JJ)に次いで、ブラジル第2位のエアライン。
インターネット予約やe-チケットの活用、座席指定不可とすることなどで低コスト化。ブラジル国内に加えチリ、パラグアイなどのラテンアメリカやカリブ海の近隣諸国へも就航
●拠点空港●
サンパウロ・コンゴニアス国際空港(CGH)、リオ・デ・ジャネイロ・サントス・ドゥモン空港空港(SDU)、サンパウロ・グアルーリョス国際空港(GRU)、リオ・デ・ジャネイロ・アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港(GIG)、ブラジリア・プレジデント・ジュセリノ・クビシェッキ国際空港(BSB)、ポルト・アレグレ - サウガード・フィーリョ国際空港(POA)、ベロオリゾンテ - タンクレド・ネヴェス国際空港(CNF)

Azul Brazilian Airlines(AD)250px-Azul_Brazilian_Airlines_logo.svg.png
急成長するブラジルのLCC

http://viajemais.voeazul.com.br/
本社はサンパウロ州バルエリ。ジェットブルー航空の創業者によって設立。2008年の設立からわずか4年でブラジルの主要航空会社TAM(タム)、GOL(ゴル)に次ぐ規模の航空会社に成長。
使用機材エンブラエル190、エンブラエル195、ATR72。ブラジル国内の近距離都市間を小型機種で運行
●拠点空港●
サンパウロ・ヴィラコッポス国際空港(VCP)、ベロオリゾンテ・コンフィンス国際空港(CNF)

Volaris(Y4)Volaris_logo.svg.png
多数の出資やスポンサーで安定のLCC

http://www.volaris.com.mx/
本社はメキシコシティ。使用機材はエアバスA319、A320。世界最大のスペイン語メディアグループであるテレビサや中米最大手の航空会社TACA航空、世界トップクラスの大富豪・カルロス・スリム・ヘルの保険会社インバルサなど、複数の大手企業から出資を受けている。
スポンサーからの提供により、ソフトドリンク、スナック、さらにアルコール飲料などの機内サービスが無料。
特徴的なサービスとして定時到着保証制度があり、航空会社の都合でフライトが30分以上遅延した場合は、次回の利用時にどの就航地間でも使える無料航空券をもらうことができる。
他にもチェック・イン手続きに10分以上かかった場合に割引クーポンが手渡される。座席はすべてエコノミークラス。
メキシコシティ郊外のトルーカ国際空港をハブ空港として、メキシコ全土やアメリカ西海岸へと運航。2009年にはサウスウエスト航空とのコードシェア運航を開始。
●拠点空港●
ティファナ・ヘネラル・アベラルド・L・ロドリゲス国際空港(TIJ)、グアダラハラ・ドン・ミゲル・イダルゴ・イ・コスティージャ国際空港(GDL)、トルーカ国際空港(TLC)、メキシコ・シティ国際空港(MEX)

Interjet(4O)Interjetmx.png
volarisと並ぶメキシコ大手LCC

http://www.interjet.com.mx/
本社はメキシコシティー。使用機材はエアバスA320。アレマングループ(Aleman Group)の完全子会社。メキシコ国内線は競合と比較して最も広範なネットワークを持つ。
●拠点空港●
トルーカ・リセンシアド・アドルフォ・ロペス・マテオス国際空港(TLC)、メキシコ・シティ国際空港(MEX)、グアダラハラ・ ドン・ミゲル・イダルゴ・イ・コスティージャ国際空港(GDL)、モンテレイ・ヘネラル・マリアノ・エスコベド国際空港(MTY)

Ryanair(FR)Ryanair_logo.svg.png
ヨーロッパ最大のLCC

http://www.ryanair.com/
エコノミークラスに統一、座席指定、毛布などのサービス廃止、機内食や水を含めた飲料有料販売、リクライニング機能、シートテーブル、シートポケット、オーディオセット、マイレージサービスの廃止で機内サービスを最大限に抑え、圧倒的な価格と知名度を誇る。全ての乗客にオンライン・チェック・インを義務化している。
機材はボーイング737-800を300機以上保有しており、ヨーロッパ諸国及びモロッコ等の161空港間に1100以上の路線を運航。大都市のメイン空港ではなく、郊外の第2空港を主に使用。
●拠点空港●
ダブリン空港(DUB)、ブリュッセル/サウスシャルルロワ空港(CRL)、カールスルーエ・バーデン=バーデン空港(FKB)、ブレーメン空港(BRE)、フランクフルト/ハーン空港(HHN)、ブダペスト国際空港(BUD)、コーク空港(ORK)、ケリー空港(KIR)、アルゲーロ・フェルティリア空港(AHO)、バーリ国際空港(BRI)、ベルガモ/オーリオ・アル・セーリオ空港(BGY)、ボローニャ/グリエルモ・マルコーニ空港(BLQ)、ブリンディジ国際空港(BDS)、カリアリ/エルマス空港(CAG)、ペスカーラ・アブルッツォ空港(PSR)、ピサ/ガリレオ・ガリレイ国際空港(PSA)、ローマ/チャンピーノ空港(CIA)、トラーパニ/ヴィンチェンツォ・フローリオ空港(TPS)、カウナス国際空港(KUN)、マルタ国際空港(MLA)、ファロ空港(FAO)、ポルト/フランシスコ・サ・カルネイロ空港(OPO)、アリカンテ空港(ALC)、ランサローテ空港(ACE)、バルセロナ/エル・プラット国際空港(BCN)、ジローナ/コスタ・ブラバ空港(GRO)、グラン・カナリア空港(LPA)、マドリード/バラハス国際空港(MAD)、マラガ空港(AGP)、パルマ・デ・マリョルカ空港(PMI)、セビリア空港(SVQ)、テネリフェ南空港(TFS)、バレンシア空港(VLC)、ストックホルム/スカブスタ空港(NYO)、バーミンガム空港(BHX)、ボーンマス空港(BOH)、ブリストル国際空港(BRS)、エジンバラ空港(EDI)、リーズ・ブラッドフォード国際空港(LBA)、リバプール/ジョンレノン空港(LPL)、ロンドン/スタンステッド空港(STN)、ロンドン/ルートン空港(LTN)、マンチェスター空港(MAN)、イーストミッドランズ空港(EMA)、グラスゴー/プレストウィック空港(PIK)

easyJet(U2)EasyJetlogo.SVG.png
ヨーロッパを代表するLCC

http://www.easyjet.com/
本社はイギリス・ロンドン。保有機材はエアバス A319、A320等。旅客数でイギリス最大の航空会社であり、イギリス国内を始め欧州全域、北アフリカ、西アジアに定期便を就航。
ライアンエアーと異なり利用空港は郊外ではなくメイン空港への乗り入れが多い。
●拠点空港●
ロンドン/ルートン空港(LTN)、ロンドン/ガトウィック空港(LGW)、ロンドン/サウスエンド空港(SEN)、ロンドン/スタンステッド空港(STN)、マンチェスター空港(MAN)、ニューキャッスル空港(NCL)、ベルファスト国際空港(BFS)、エジンバラ空港(EDI)、ブリストル国際空港(BRS)、グラスゴー国際空港(GLA)、ミラノ/マルペンサ国際空港(MXP)、パリ/オルリー空港(ORY)、パリ/シャルル・ドゴール空港(CDG)、リヨン/サン・テグジュペリ空港(LYS)、ローマ/レオナルド・ダ・ヴィンチ空港(FCO)、マドリード・バラハス空港(MAD)、ジュネーブ/コアントラン空港(GVA)

Air Berlin(AB)200px-Air_Berlin_Logo.svg.png
ワンワールドメンバーのLCC

http://www.airberlin.com/
本社はベルリン。ドイツで2番目の規模を持ち、2012年3月20日ワンワールドに加盟。一部機内サービスの提供を行なっているため、LCCの中では料金が高め。ドイツ国内線を中心にヨーロッパ主要都市、北米、カリブ海諸国、アフリカにも就航。
●拠点空港●
ベルリン/テーゲル空港(TXL)、ニュルンベルク空港(NUE)、デュッセルドルフ空港(DUS)、パルマ・デ・マヨルカ空港(PMI)

Germanwings(4U)Germanwings_logo.png
ルフトハンザの子会社LCC

http://www.germanwings.com/
本社はケルン。ユーロウイングスの100%出資により2002年10月27日に創立。2009年1月にユーロウイングスとともにルフトハンザ(LH)の完全子会社に。保有機材はエアバスA319。
ドイツ国内線も充実しているが、国際線はアルバニア、オーストリア、ボスニア・ヘルゼゴビナ、クロアチア、チェコ、フランス、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、コソボ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、セルビア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、イスラエル、トルコ、モロッコ、チュニジアと多くの国に運航。
●拠点空港●
ケルン・ボン空港(CGN)、シュトゥットガルト空港(STR)、ベルリン・シェーネフェルト空港(SXF)、ハンブルク空港(HAM)、ハノーファー空港(HAJ)、ドルトムント空港(DTM)

NIKI(HG)320px-Nikilogo.png
エア・ベルリンの子会社LCC

http://www.flyniki.com/
本社はウィーン。エア・ベルリンの子会社のため、ワンワールドの系列航空会社。無料の飲食や新聞等のフルサービスを行なっており、低価格で高品質なサービス。
国内線の他にアイスランド、スウェーデン、フランス、スペイン、ギリシャ、ポルトガル、ドイツに就航。
●拠点空港●
ウィーン国際空港(VIE)、ザルツブルク空港(SZG)

Transavia.com(HV)200px-TransaviaAirlines.svg.png
オランダからリゾートへのLCC

http://www.transavia.com/
本社はアムステルダム。エールフランス‐KLMグループの独立企業。保有機材はボーイング737。
主に地中海沿岸地域の観光地への定期便とチャーター便を運行。エジプト、モロッコ、ヨルダン、トルコなどにも就航。
●拠点空港●
アムステルダム/スキポール空港(AMS)、ロッテルダム空港(RTM)、アイントホーフェン空港(EIN)、パリ・オルリー空港(ORY)、フローニンゲン・エールデ空港(GRQ)、マーストリヒト・アーヘン空港(MST)

Air Europa(UX)200px-Air_Europa.svg.png
スカイチームメンバーのLCC

http://www.aireuropa.com/
本社はパルマ・デ・マリョルカ。旅行会社であるGlobaliaの完全子会社。2007年9月よりスカイチームに加盟。
スペイン領の大部分に加え、ヨーロッパ、北アフリカ、南北アメリカ大陸の各都市
●拠点空港●
マドリード・バラハス国際空港(MAD)、パルマ・デ・マリョルカ空港(PMI)、バルセロナ・エル・プラット国際空港(BCN)、テネリフェ・サウス空港(TFS)

Vueling Airlines SA(VY)Logo_Vueling.svg.png
イベリア航空関連会社のLCC

http://www.vueling.com/
本社はバルセロナ。イベリア航空(IB) の子会社だったClickairと2009年7月に合併してイベリア航空の関連会社に。スペイン国内を中心にフランス、イタリア、ベルギー、オランダ、ギリシャ、ポルトガルへ就航。
●拠点空港●
バルセロナ・エル・プラット国際空港(BCN)、マドリード・バラハス国際空港(MAD)、パリ/シャルル・ド・ゴール空港(CDG)、ビルバオ空港(BIO)、マラガ空港(AGP)、セビリア・サンパブロ空港(SVQ)

Wizz Air(W6)200px-Wizz_Air_logo.svg.png
空飛ぶ高速バスとよばれるLCC

http://www.wizzair.com/
本社はブタペスト。ハンガリーとポーランドがEUに加盟した19日後の2004年5月19日に運航開始。安価な料金と気軽さで空飛ぶ高速バスとよばれている。保有機材はエアバスA320。
地方空港からアイルランド、イギリス、イタリア、オランダ、ギリシャ、クロアチア、スウェーデン、スペイン、ドイツ、ノルウェー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ルーマニア、ウクライナに就航。
●拠点空港●
ブダペスト/フェレンツ・リスト空港(BUD)、ベオグラード・ニコラ・テスラ空港(BEG)、ブカレスト/アウレル・ヴライク国際空港(BBU)、クルージュ=ナポカ空港(CLJ)、グダニスク・レフ・ワレサ空港(GDN)、カトヴィツェ空港、(KTW)、ポズナン・ワヴィツァ空港(POZ)、プラハ/ルズィニエ国際空港(PRG)、ソフィア空港(SOF)、ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港(WAW)、ティミショアラ トライアン・ヴイア国際空港(TSR)、ブロツラフ・コペルニクス国際空港(WRO)

Air Baltic(BT)200px-AirBaltic_logo.svg.png
国営フラッグキャリアのLCC

http://www.airbaltic.com/
本社はリガ。スカンジナビア航空(SK)とラトビア国家の共同事業としてスタートしたが現在ではSKとの資本関係は解消されている。
ヨーロッパでは、オーストリア、ベラルーシ、ベルギー、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシア、ハンガリー、アイルランド、イタリア、リトアニア、モルドバ、ルーマニア、オランダ、ノルウェー、 ポーランド、ロシア、セルビア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、ウクライナ、イギリスへ。中央アジアでは、カザフスタンやタジキスタン、ウズベキスタン、中東ではアルメニア、アゼルバイジャン、グルジア、イスラエル、ヨルダン、レバノン、アラブ首長国連邦、アフリカのエジプトまで就航。
●拠点空港●
リガ国際空港(RIX)

Tiger Airways(TR)Tiger-airways-brand.svg.png
SQ出資で近距離を運行するLCC

http://www.tigerairways.com/
シンガポール航空(SQ)が出資して設立。保有機材はエアバスA320。コストを抑えるためシンガポール・チャンギ国際空港のBudget Terminalから初めて運行。
同じシンガポール航空系LCCで日本に乗り入れているスクート(TZ)が長距離路線の運行に対して、主に近距離路線をメインにインド、インドネシア、オーストラリア、タイ、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マカオ、マレーシア、中国、台湾、香港へ就航。
●拠点空港●
シンガポール・チャンギ国際空港(SIN)

Lion Air(JT)200px-Lion_Air_logo.svg.png
インドネシア国内最大のLCC

http://www.lionair.co.id/
乗客数ベースでは既にガルーダインドネシア航空(GA)を抜き、インドネシア国内最大の航空会社。
インドネシア国内都市とシンガポール、マレーシア、ベトナム、中国、サウジアラビアへ就航。
●拠点空港●
ジャカルタ/スカルノハッタ国際空港(CGK)、スラバヤ - ジュアンダ国際空港(SUB)

Nok Air(DD)Nokair_logo.jpg
タイ航空出資のLCC

http://www.nokair.co.th/
本社はバンコク。タイのナショナル・フラッグ・キャリアであるタイ航空(TG)が出資したLCC。
バンコク/ドンムアン空港からタイ国内線とマレーシア、ラオスへ運航。かつてはバンガロールやハノイにも就航していたが現在は撤退。
●拠点空港●
バンコク/ドンムアン空港(DMK)

Virgin Australia(VA)Virgin_Australia_logo.png
オーストラリアのLCC

http://www.virginaustralia.com/
本社はブリスベン。ヴァージン・グループによって設立された。2011年5月ヴァージン・ブルー (Virgin Blue) より現社名に変更。オーストラリアで2番目に大きい航空会社。
オーストラリア国内線を中心に、フィジー、ニュージーランド、バヌアツ、西サモア、クック諸島、インドネシア、アメリカ等に就航。
●拠点空港●
ブリスベン空港(BNE)、メルボルン空港(MEL)、シドニー国際空港(SYD)、オークランド空港(AKL)、クライストチャーチ国際空港(CHC)

上記は2013年2月時点の情報になります。当ページの内容については、予告無く変更される場合がありますので予めご了承ください。

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