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2022.08.09

航空各社の燃油サーチャージ一覧

航空各社の燃油サーチャージ一覧

ウクライナ情勢の影響で原油価格が高騰しており、その影響で航空機燃料の価格も上昇しております。
2022年6月1日購入分から、航空各社は燃油サーチャージの大幅な値上げを行いました。
こちらのページでは航空各社の日本発運賃の燃油サーチャージについて記載しております。

*下記必ずご確認下さい!*
 全ての情報を網羅しているものではありませんので詳細は必ず各自でご確認下さい。
 下記記載の金額は片道(1区間)あたりの料金となります。
 航空会社の都合で予告なく変更となる場合がございます。
 一部を除き日本発旅程の燃油代金を記載しております。海外発は設定が異なりますのでご注意下さい。


航空各社の燃油サーチャージ価格

更新情報
  • 2022/08/09 日系・米系・オセアニアの一部航空会社の海外発料金を記載
  • 2022/07/29 ガルーダ・インドネシア航空(GA)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/28 バンブーエアウェイズ(QH)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/28 ジンエアー(LJ)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/28 ティーウェイ航空(TW)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/28 厦門航空(MF)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/25 ベトジェットエア(VJ)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/25 エアインディア(AI)の8/1からの料金を記載(据え置き)
  • 2022/07/25 エアソウル(RS)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/25 エティハド航空(EY)の8/1からの料金を記載(据え置き)
  • 2022/07/25 上海吉祥航空(HO)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/22 アシアナ航空(OZ)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/22 エアプサン(BX)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/21 中国東方航空(MU)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/21 チェジュ航空(7C)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/20 ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/20 大韓航空(KE)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/20 セブパシフィック(5J)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/19 ITAエアウェイズ(AZ)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/19 アエロメヒコ航空(AM)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/19 バンコクエアウェイズ(PG)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/15 中国国際航空(CA)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/15 深セン航空(ZH)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/15 中国南方航空(CZ)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/15 キャセイパシフィック航空(CX) 香港-南アジア亜大陸区間追加設定
  • 2022/07/14 KLMオランダ航空(KL)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/14 エールフランス(AF)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/14 デルタ航空(DL)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/14 アメリカン航空(AA)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/14 ユナイテッド航空(UA)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/14 エミレーツ航空(EK)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/14 香港エクスプレス(UO)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/14 エア・カナダ(AC)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/14 エジプト航空(MS)の7/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/08 タイ国際航空(TG)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/08 ベトナム航空(VN)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/08 中国国際航空(CA)の中国国内線の改定料金を記載
  • 2022/07/08 LOTポーランド航空(LO)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/04 ターキッシュ・エアラインズ(TK)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/07/04 キャセイパシフィック航空(CX)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/30 チャイナエアライン(CI)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/30 スターラックス航空(JX)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/30 マカオ航空(NX)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/30 フィリピン航空(PR)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/29 ハワイアン航空(HA)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/29 エバー航空(BR)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/28 フィンエアー(AY)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/24 日本航空(JL)の8/1からの改定料金を記載(政府認可申請中)
  • 2022/06/24 ジンエアー(LJ)の7/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/24 マレーシア航空(MH)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/24 香港航空(HX)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/20 ルフトハンザ(LH)・スイスインターナショナル(LX)・オーストリア航空(OS)の8/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/15 全日空(NH)の8/1からの改定料金を記載(政府認可申請中)
  • 2022/06/15 エチオピア航空(ET)の7/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/15 スカンジナビア航空(SK)の7/1からの改定料金を記載
  • 2022/06/13 エミレーツ航空(EK)の6/16からの改定料金を記載
  • 2022/06/06 中国国際航空(CA)の中国国内線の改定料金を記載
  • 2022/05/30 上海吉祥航空(HO)の改定料金を記載
  • 2022/05/30 ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の改定料金を記載
  • 2022/05/30 ITA・エアウェイズ(AZ)の料金を記載
  • 2022/05/30 ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の改定料金を記載
  • 2022/05/30 エジプト航空(MS)の料金を記載
  • 2022/05/30 スカンジナビア航空(SK)の料金を記載
  • 2022/05/27 ガルーダ・インドネシア航空(GA)の改定料金を記載
  • 2022/05/27 ティーウェイ航空(TW)の改定料金を記載
  • 2022/05/25 アシアナ航空(OZ)の改定料金を記載
  • 2022/05/24 チェジュ航空(7C)の改定料金を記載
  • 2022/05/24 エティハド航空(EY)の改定料金を記載
  • 2022/05/24 アメリカン航空(AA)の改定料金の訂正(¥37,400→¥36,800)
  • 2022/05/23 中国東方航空(MU)の改定料金を記載
  • 2022/05/23 アエロメヒコ航空(AM)の改定料金を記載
  • 2022/05/23 香港エクスプレス航空(UO)の改定料金を記載
  • 2022/05/23 中国国際航空(CA)の改定料金を記載
  • 2022/05/23 深セン航空(ZH)の改定料金を記載
  • 2022/05/19 デルタ航空(DL)の改定料金を記載
日系・米系・オセアニア

アジア

欧州・中東・アフリカ


燃油サーチャージとは

正式名称は「燃油特別付加運賃」と言い、燃料となるケロシンの価格変動に追随する、航空運賃とは別で徴収される運賃です。
第一次オイルショックによる原油高騰への措置として、航空業界よりも先に海運業界が1970年頃から導入を開始しました。
航空業界の導入は1991年の湾岸戦争以降、原油価格の高騰で航空機燃料価格は上昇し、航空各社の運賃設定のみでは費用を賄うことが難しくなり、旅客にコストの一部を負担してもらう取り組みとして導入されました。
1997年に国際航空運送協会(IATA)に認可され、日本の旅客運送では2005年から運用開始となりました。


燃油価格はどのように決まる?

日本航空(JAL)や全日空(ANA)は、シンガポール市場で取引されるケロシン価格を指標として価格を設定しています。
JAL・ANAいずれも、直近2ヶ月のケロシン1バレルあたりのシンガポール市場平均価格に同じ2ヶ月の為替レート平均で円換算した価格によって適用額を確定します。
なお、2ヶ月平均燃油価格が1バレル当たり6,000円を下回った場合は、燃油サーチャージが撤廃となります。

日本航空(JAL)


※ゾーンJ から ゾーンO の適用額が追加となりました(2022年6月24日)

全日空(ANA)


価格見直しのタイミング

JAL・ANAは2ヶ月ごとに燃油サーチャージの価格見直しをしています。
なお、1ヶ月や3ヶ月で価格改定をする航空会社もあります。
燃油サーチャージの請求額が確定するタイミングは「航空券の発券日」が基準となります。

JAL・ANAの燃油サーチャージは航空券を購入する4ヶ月前のケロシン平均価格が影響します。
例えば6月に航空券を購入する場合は2~3月のケロシン平均価格が対象となります。
逆算すると、現時点でのケロシン価格が影響するのは約4ヶ月先になる為、仮に現時点でのケロシン価格が安くなれば、4ヶ月先の燃油サーチャージは安くなります。


燃油サーチャージと航空運賃の関連性

燃油価格の値上げや値下げに応じて航空運賃そのものの価格を改定するケースもあります。
燃油サーチャージは値上げとなったが、航空運賃を値下げし、価格全体で値上げ感を少なくするケースもあれば、燃油サーチャージの値下げのタイミングで航空運賃を値上げするケースもあります。
燃油サーチャージの改定とあわせて航空運賃の価格改定の有無についての確認も必要です。

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現在、水際対策、出入国制限の緩和に伴い、お陰様で沢山のお問合せを頂いております。
これまでお問合せには順番に対応をしておりましたが、物理的に対応が出来る範囲を大きく超え、回答をお待たせするだけではなく、責任を持ってサービスを提供することが難しいと判断致しました。

つきましては当社と契約の無い企業様、旅行会社様の新規のお問合せにつきましては一旦受付を中止させて頂きます。
ご期待頂き問合せを頂く皆様にはお断りすることになり心苦しいですが、きちんとサービスを提供が出来るようになるまでは少しお時間を頂きたいと思います。

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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