海外

2021.09.08

【中東】海外渡航に必要な新型コロナウイルス検査(PCR・抗原・抗体)陰性証明書の要件

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に新型コロナウイルス陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

日本から海外へ渡航の際に必要となる陰性証明書の条件、検査方法、指定検査機関、陰性証明書の形式等についてまとめたページです。
海外に渡航する際は事前に最新の情報を把握して、検査の受検、陰性証明書の取得を計画してください。

必要な要件を満たした有効な検査証明書が提示できない場合は、入国が認められなかったり出発国において航空機への搭乗を拒否されることがあります。

日本入国・帰国時も日本人を含む全ての入国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明書の提示が求められています。

日本入国・帰国時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き手順

弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。
検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。検査当日のお支払いは不要です。

海外渡航用 新型コロナウイルス(PCR・抗原・抗体)検査予約・精算代行サービスのご紹介

地域

 国別の陰性証明書に関する規定(ページ内のリンク)

中東

アラブ首長国連邦  イスラエル  イラク  イラン   オマーン  カタール  クウェート  サウジアラビア  トルコ  バーレーン  ヨルダン

各国の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書(検査証明書)に関する規定一覧

注意事項
※以下の情報は日本政府または各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
※全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※陰性証明書の携行以外に渡航に際して、必要となる条件がありますのでご注意ください。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。

中東

flag AE アラブ首長国連邦・ドバイ渡航(United Arab Emirates/Dubai)

適用開始日 2021年1月31日~
対象者 出発地、国籍、渡航目的(UAE居住者、短期滞在者)を問わず、ドバイに入国する12歳以上の全ての外国人

※許可された渡航者がインド、インドネシア、ウガンダ、エチオピア、ザンビア、スリランカ、ナイジェリア、バングラデシュ、パキスタン、ベトナム、南アフリカから出発する場合は、出発前48時間以内に受験したQRコード付きのPCR検査陰性証明書と、出発前6時間以内に出発空港で実施した迅速PCR検査のQRコード付き検査報告書が必要。

入国せずに第三国に渡航する場合(トランジット)は、陰性証明書は不要
ただし、インド、インドネシア、ウガンダ、ザンビア、スリランカ、ナイジェリア、パキスタン、バングラデシュ、ベトナム、南アフリカから出発してトランジットする場合は、出発時間から72時間以内に受験した陰性証明書が必要
検査方法 PCR(Polymerase Chain Reaction RT-PCR)法に限られます。
抗体検査、抗原検査、家庭用キットを使った検査は無効
検体採取方法 検体は「鼻咽頭(Nasopharyngeal Swab)」から採取されたものが推奨されます。
混合検体(鼻と唾液検体を混合したもの等)は無効です。
有効な検査受検期間 出発時間から72時間以内に受検した陰性証明書が必要
例)7/16(金) 羽田発10:00のフライトの場合 → 7/13(火)10:00以降に検査受検
医療機関 日本から出発する場合、指定の医療機関はなし。
出発国によってはUAE政府又は現地政府による指定医療機関から発行された検査証明でなければ受理されない場合があります。
Emirates|List of Laboratories(PDF)
証明書タイプ SMSやメールではなく紙で印刷されたもの。
証明書言語 英語又はアラビア語(日本語のみで記載されたものは不可)
証明書形式 指定形式はなし。
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時にご提示下さい
参照元

アラブ首長国連邦 ドバイに入国する全ての外国人は出発時間から72時間以内のPCR検査陰性証明の携行が必要(2021年1月31日~)

The Government of Dubai Media Office

エミレーツ航空|Tourists travelling to, from, and through Dubai

Travelling to the UAE - The Official Portal of the UAE Government

弊社サポート

アラブ首長国連邦(UAE)渡航・入国に必要な渡航書類、航空券手配、PCR検査、入国手続等の手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/アラブ首長国連邦・ドバイ渡航【東京】

flag IL イスラエル(Israel)

陰性証明書の要件

特別な許可がある場合を除きイスラエル国外に72時間以上滞在していた渡航者に対して、出発前72時間以内の新型コロナウイルスPCR検査及び陰性証明(英文)、又は保健省発行のワクチン接種乃至は回復証明の携行を義務付け(2021年1月23日~)

検査方法

PCR

指定医療機関

 

陰性証明書の形式

 

参照元

イスラエル 入国者に対して出発前72時間以内のPCR検査陰性証明の携行を義務付け(2021年1月23日~)

Joint Prime Minister's Office-Health Ministry Statement-gov.il

flag IQ イラク(Iraq)

陰性証明書の要件

渡航されるご搭乗者は、出発前72時間以内に受診した新型コロナウイルス(COVID‑19)PCR検査の陰性結果を示す診断書(印刷されたもの)の携行が必要

検査方法

PCR検査

指定医療機関

 

陰性証明書の形式

アラビア語または英語で記載

参照元

エミレーツ航空|イラクへの渡航

flag IR イラン(Iran)

陰性証明書の要件

2歳以上のすべての搭乗者は、出発前96時間以内に発行された新型コロナウイルス(COVID‑19)PCR検査の陰性結果を示す証明書の携行が必要

検査方法

PCR検査

指定医療機関

日本の厚生労働省認可の診療機関

陰性証明書の形式

英語で記載

参照元

イラン 日本からの渡航者は96時間以内のPCR検査陰性証明のみで渡航可能(2021年2月14日)

在東京イラン・イスラム共和国大使館|イランへの全渡航者は、渡航前にPCR検査を受けた場合にのみ入国できます

エミレーツ航空|イランへの渡航

flag OM オマーン(Oman)

陰性証明書の要件

到着するすべての旅行者は、到着予定時刻の少なくとも72時間前にPCR検査を受け、陰性結果証明書の提示が必要(2020年12月29日~)

検査方法

PCR検査

指定医療機関

特になし

陰性証明書の形式

特になし

参照元

到着するすべての旅行者は、到着予定時刻の少なくとも72時間前にPCR検査を受け、陰性結果証明書の提示が必要(2020年12月29日~)

Update on travel restrictions related to COVID-19. - Oman Airport

flag QA  カタール(Qatar) 2021年7月27日

適用開始日 2021年4月25日~
対象者 全ての入国者
※日本出発便→カタール経由ご利用の場合(トランジット)でハマド国際空港をご利用の方(カタールへ入国されない方)に対する、PCR検査陰性証明書の提出等の制限はありません。
ただし、最終目的地において検査証明等の提出が必要となる場合には、事前に関係書類の提示を求められます。
検査方法 PCR検査
検体採取方法 鼻咽頭拭い液又は唾液
有効な検査受検期間 カタール入国の72時間以内に検査を受検した陰性証明書が必要です。
例)7/16(金) 17:00カタール到着予定フライトの場合 → 7/13(火)17:00以降に検査受検
指定医療機関 出発地においてカタール政府に認定された医療機関。
同医療機関がない場合には現地保健省に認定された医療機関。
日本国内においてカタール政府に認定された医療機関は4医療機関のみ(2021年4月22日時点)
・東京メディカル アンド サージカル クリニック
・広尾インターナショナル クリニック
・新宿内科クリニック
品川イーストクリニック
証明書タイプ
証明書言語 英語表記
証明書形式 指定書式は無し。医療機関による押印又はQRコードが必要
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時、入国手続き時にご提示下さい
参照元

Ministry of Public Health|Qatar Travel and Return Policy

在カタール日本国大使館|カタールへの入国・再入国について

カタール 渡航に必要な渡航書類、乗り継ぎ、航空券手配、健康診断フォーム、PCR検査等の手続き手順

flag KW クウェート(Kuwait)

陰性証明書の要件

6歳以上の渡航者は、入国に際して検体採取から搭乗受付72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要。
トランジット乗客は不要(2021年1月17日~)

検査方法

PCR検査

指定医療機関

クウェートが指定する特定国から到着する場合は、MUNA(Medical Utility Network Accreditor)認定検査機関での検査が必要
(詳細はクウェート民間航空局ホームページクウェート航空ホームページ等にてご確認下さい)

陰性証明書の形式

英語で作成されたものが必要

参照元

クウェート 入国に際して必要なPCR検査陰性証明書の有効期間が出発前72時間以内に変更(2021年1月17日~)

Useful Information COVID-19 Travel Guidelines - Kuwait Airways

flag SA サウジアラビア(Saudiarabia)

陰性証明書の要件

9歳以上の全ての外国人渡航者は、出発前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書の提出が必要

検査方法

PCR検査

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

英語またはアラビア語で作成されたもので手書きは不可

参照元

サウジアラビア)サウジ国民に対する国境出入国制限の解除の延期(~2021年5月17日)

Travel Guidelines and Requirements due to COVID-19|Saudia

flag TR トルコ(Turkey) 2021年6月1日

陰性証明書の要件

・アフガニスタン、バングラデシュ、ブラジル、南アフリカ、インド、ネパール、パキスタン、スリランカからの渡航者、および過去14日間にこれらの国に滞在した渡航者は、トルコ入国前72時間以内に受検されたPCR検査陰性証明書の提示と入国後14日間の隔離が必要。

・英国、イラン、エジプト、シンガポールからの渡航者は、トルコ入国前72時間以内に受検されたPCR検査陰性証明書の提示が必要。

・日本を含む上記以外の国からの渡航者は、トルコ入国前72時間以内に受検されたPCR検査陰性証明書または、トルコ入国前48時間以内に受検された迅速抗原検査陰性証明書の提示が必要。ただし、トルコ入国前14日以内にワクチン接種を完了した方、またはトルコ入国前6ヵ月以内に新型コロナウイルスに感染して完治された方は関連国の公的機関が発行した証明書があれば陰性証明書は不要。

検査方法

PCR検査(PCR test)

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。英文推奨(言語の指定なし)

参照元

トルコ 入国時に陰性証明書の提示が再度必要に(2021年6月1日~)

Turkish Airlines|Travel to Turkey

駐日トルコ共和国大使館|トルコへ入国する方へ (水際対策の強化) 01.06.2021

flag BH バーレーン(Bahrain) 

陰性証明書の要件

・ワクチン接種の有無に関わらず、6歳以上でレッド国以外の国から到着する入国者は、出発前72時間以内に受けたPCR検査のQRコード付き陰性証明書が必要。

・QRコードに含まれるべき情報については、陰性証明書に記載された内容と同一のものであれば、その発行主体は政府機関に限らず、病院やクリニック等の医療機関でも問題ありません。QRコードが付いていない陰性証明書は、たとえ医療機関から発行された真正のものであっても、バーレーン行き航空便を運航する航空会社からチェックイン及び搭乗を拒否された事例がありますので、ご注意ください。

検査方法

PCR検査(PCR test)

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。英文推奨(言語の指定なし)

参照元

バーレーン)日本からの入国者は72時間以内に実施されたQRコード付き陰性証明書が必要

Bahrain International Airport|Latest COVID-19 UPDATE

在バーレーン日本国大使館

flag JO ヨルダン(Jordan)

陰性証明書の要件

5歳以上の全ての渡航者は到着予定時間72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要。

ヨルダン国籍以外の者は、健康保険への加入と感染追跡アプリ「AMAN」のインストールが必要。

乗り継ぎ(トランジット)は、10時間以内で到着予定時間72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書があれば可能。

検査方法

PCR法

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

 

参照元

ヨルダン 入国規制の変更(2021年1月19日22:00~)

エミレーツ航空|Travel to Jordan

検査(PCR検査、抗原検査、抗体検査)の種類

1)PCR検査(核酸検出検査)

ウイルス遺伝子(核酸)を特異的に増幅する PCR(polymerase chain eaction)法が用いられる。検体中に遺伝子が存在しているか否かを定性的に確認する方法として、古典的PCR法と塩基配列決定、簡便かつ短時間で結果判定ができる遺伝子検査方法として、LAMP(loop-mediated isothermal amplification)法等が開発されている。これら定性的検査に対してウイルス遺伝子の定量が可能なリアルタイムPCR法がある。

・Real-time PCR(リアルタイムPCR)
リアルタイムPCRは定量法であることからウイルス量の比較や推移が評価できること、コピー数が推定できること等から信頼性が高い。ただし、実施が困難な施設もあり検査アクセスの改善が課題である。リアルタイム PCR の検出限界は国立感染症研究所プロトコルでは 5 コピー/tube であるが、各検査プロトコルやキットにより異なる。

・LAMP法等
LAMP法等は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)遺伝子の検出までの工程を1ステップ・一定温度で実施可能な遺伝子検出法。一定温度で遺伝子を増幅するため、簡便な機器のみで実施でき、リアルタイムPCRと比較して感度は落ちるものの実用範囲で、反応時間が35~50分程度と短いという利点がある。

2)抗原検査

SARS-CoV-2の構成成分である蛋白質を、ウイルスに特異的な抗体を用いて検出する検査法である。PCR法と同様に陽性の場合はウイルスが検体中に存在することを示す。抗原検査には、定性検査と定量検査がある。

・抗原定性検査
ウイルスの抗原を検知し診断に導く検査であり、PCR検査とともに有症状者の確定診断として用いることができ、また、症状発症から 2~9日目の症例では陰性の確定診断として用いることができる。定性検査は簡便・迅速なポイントオブケア・デバイスであり、外来やベッドサイドにおける有症状者のスクリーニング等に有用である。

・抗原定量検査
ウイルス抗原の量を測定することができ、検査に抗原と抗体反応のウォッシュ過程があることから、特異度も高く、感度もLAMP法等の簡易な遺伝子検査方法と同レベルである。

3)抗体検査

ウイルスを検出する検査ではなく、ウイルスに対する抗体の有無を調べる検査である。陽性となる時期は症状出現後、1~3週間経ってから陽性となることが知られている。これはウイルスRNAが検出されなくなる時期と重なり、一般に感染歴の指標に使用される。従って抗体検査が陽性であっても、その時点で被検者からウイルスが排出されていることを意味するものではない。

厚生労働省|新型コロナウイルス感染症に関する検査について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00132.html

厚生労働省|新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針 第1版|2020年10月2日 第1版発行
https://www.mhlw.go.jp/content/000678571.pdf

厚生労働省|新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針 第2版|2020年11月10日 第2版発行
https://www.mhlw.go.jp/content/000693595.pdf

検体の種類と採取

・鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal (Swab/Smear)/Nasopharynx)

SARS-CoV-2 は上気道から感染するため、感染初期には鼻咽頭ぬぐい液は最も標準的で信頼性の高い検体と考えてよい。
反面、医療者が採取するため飛沫に曝露するリスクが高いため、感染予防策を徹底した上での実施が前提となり、また適切な部位から採取する必要がある。

・鼻腔ぬぐい液(Nasal (swab/smear))

検体採取時には、鼻孔の方向で鼻腔に沿って2cm程度スワブを挿入し、挿入後スワブを5回程度回転させ、5 秒程度静置し湿らせる。
医療従事者の管理下であれば、被検者自身が検体を採取でき、医療者が採取する鼻咽頭ぬぐい液と同様に有用との報告がある。
一方、検出感度は鼻咽頭ぬぐい液と比較するとやや低いとの報告があり、引き続き検討が必要であるものの、実用性と医療者の感染予防の面から有用な検体である

・唾液(Saliva)

医療従事者の管理下であれば、被検者自身が採取でき、採取時に飛沫を発することが少ない点で周囲への感染拡散のリスクが低い現実的な検体と考えられる。
検出感度は鼻咽頭ぬぐい液と同程度と考えられ、採取手技に左右されない利点もあり、実用的な検体である。
唾液の採取は、被検者自身が自然に徐々に流出する唾液を滅菌チューブに 1~2 mL程度溜める。
脱水等で唾液が出ない被検者は、検出感度が低下すると予想される。
飲食や歯磨き、うがい直後の唾液採取はウイルスの検出に影響を与える可能性があり、避けるべきである。
明確な基準はないが、目安として、飲食等の後、歯磨きを行った後、最低10分以上、できれば30分ほど空けることが望ましい。
被検者自身による唾液採取時に採取容器の外側が汚染する可能性があるため、容器外側の適切な消毒等の工夫が求められる。

検査機関・医療機関の選び方

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)
https://www.tecot.go.jp/

PCR検査予約・精算代行サービス

日本橋夢屋では提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
海外渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。
サービスのご利用は 弊社で航空券、ホテル、専用車、ビザのいずれかの手配をお申し込みの方に限らせていただいております。
PCR検査単体でのお申し込みは不可となります。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介
https://www.tokutenryoko.com/news/info/10186

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査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館、入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

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