海外

2021.09.08

海外渡航に必要な新型コロナウイルス検査(PCR・抗原・抗体)陰性証明書の各国要件

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に新型コロナウイルス陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

日本から海外へ渡航の際に必要となる陰性証明書の条件、検査方法、指定検査機関、陰性証明書の形式等についてまとめたページです。
海外に渡航する際は事前に最新の情報を把握して、検査の受検、陰性証明書の取得を計画してください。

必要な要件を満たした有効な検査証明書が提示できない場合は、入国が認められなかったり出発国において航空機への搭乗を拒否されることがあります。

日本入国・帰国時も日本人を含む全ての入国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明書の提示が求められています。
日本入国・帰国時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き手順

弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。
検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。検査当日のお支払いは不要です。

海外渡航用 新型コロナウイルス(PCR・抗原・抗体)検査予約・精算代行サービスのご紹介

地域

国別の陰性証明書に関する規定(ページ内のリンク)

アジア

インド  インドネシア  韓国  カンボジア  シンガポール  スリランカ  タイ  台湾  中国  日本  パキスタン  バングラデシュ  ベトナム 香港  マレーシア  ミャンマー  モルディブ  モンゴル

中東

アラブ首長国連邦  イスラエル  イラク  イラン  オマーン  カタール  クウェート  サウジアラビア  トルコ  バーレーン  ヨルダン

アフリカ

アンゴラ  エジプト  モザンビーク  モロッコ  モーリタニア

欧州

アイスランド アイルランド  イタリア  ウクライナ  英国  オランダ  オーストリア  ギリシャ  ジョージア  スイス  スウェーデン  スペイン  デンマーク  ドイツ  フランス  ブルガリア  ベルギー  ポルトガル  リトアニア  ロシア

北中米・カリブ

アメリカ・本土  アメリカ・ハワイ州  エルサルバドル  カナダ  キューバ  ジャマイカ

南米

エクアドル  ブラジル  ベネズエラ  ボリビア

オセアニア

オーストラリア  ニュージーランド

各国の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書(検査証明書)に関する規定一覧

注意事項
※以下の情報は日本政府または各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
※全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※陰性証明書の携行以外に渡航に際して、必要となる条件がありますのでご注意ください。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。

アジア

flag IN インド(India) 2021年8月5日

適用開始日 2021年2月22日~
対象者 全ての入国者
※家族の死亡による緊急事態の場合のみ対象外。
検査方法 RT-PCR法
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 出発72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書が必要
例)7/16(金) 羽田発10:00のフライトの場合 → 7/13(火)10:00以降に検査受検
医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ 紙およびオンラインでアップロード
証明書言語 指定なし。英文推奨
証明書形式 指定形式はなし。
RT-PCRまたはreal time PCRなどの記載があり、検査実施時刻が判別できる一般的な英文のものをご用意ください。
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時と入国時にご提示ください
その他 取得した陰性証明書をインド入国前にデリー空港ホームページにオンラインで提出しなければ入国不可
参照元

インド 入国者はRT-PCR検査陰性証明書を事前にデリー空港HPにオンラインで提出が必要(2021年2月22日23:59~)

インド内務省入国管理局ホームページ

New Delhi Airport|COVID-19 Travel Update

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インド 渡航に必要なビザ申請、航空券手配、PCR検査、エア・スヴィダの手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/インド渡航【東京】

flag ID インドネシア(Indonesia)

陰性証明書の要件

入国する全ての外国人及びインドネシア人は出発時刻前72時間以内に検体採取されたPCR検査の陰性証明書の提示が必要

検査方法

PCR検査

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

様式の指定なし。医療機関が英語で発行したもので申請者が航空機搭乗に適しており、発熱、咳、のどの痛み、くしゃみ、呼吸困難などの呼吸器感染症の症状がないこと、PCR検査陰性結果の記載が含まれたものであること。

在インドネシア日本国大使館によるサンプル(PDF)
https://www.id.emb-japan.go.jp/sample_pcr_ari.pdf

参照元

インドネシア渡航に必要なビザ申請、航空券手配、PCR検査等の手続き手順インドネシア渡航に必要なビザ申請、航空券手配、PCR検査等の手続き手順

インドネシア 外国人の入国の一時停止措置の延長(~2021年2月8日)

インドネシア共和国大使館|2021年1月26日から2月8日までの インドネシア入国手続き最新版

flag KR 韓国(Republic of Korea)

適用開始日 2021年1月8日~
対象者 海外から入国する6歳以上の全ての旅客(国籍問わず)
※入国時6歳未満の乳幼児、乗り継ぎ客、人道的および公務出張目的の隔離免除対象の韓国人は対象外
検査方法 遺伝子検出検査(PCR、 LAMP、TMA、SDA)のみ認定。
抗原・抗体検出検査(RAT、ELISAなど)は不可
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 韓国行きフライト出発の72時間以内に発行された陰性証明書が必要です
例)7/16(金) 17:00 羽田発のフライトの場合 → 7/13(火)17:00以降に検査受検
医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ 書面。電子情報の場合は必ず印刷した現物をご準備ください
証明書言語 英語もしく韓国語。日本語の場合は韓国語または英語の翻訳と翻訳認定書類の提出が追加で必要。
個人翻訳本は公証機関や大使館の認証必要。公認翻訳事務所、公認翻訳家の翻訳本は認証不要
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
・パスポートと同じ氏名
・生年月日またはパスポート番号
・パスポート番号
・検査方法(PCR、 LAMP、TMA、SDAなど)
・検査日時
・検査結果(陰性であること)
・発給日時
・検査機関名
提示・提出場所 入国時に提出。
その他 韓国籍で陰性証明書未提出の方は、指定施設で費用自己負担で隔離措置。
陽性であった方は罰金200万ウォンを科せられます。
韓国以外の国籍で陰性証明書未提出の場合は、航空機搭乗不可、韓国入国不可。
参照

駐日韓国大使館|領事部からのお知らせ

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韓国 渡航に必要なビザ申請、航空券手配、自己診断アプリ、PCR検査、乗り継ぎ等の手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/韓国渡航【東京】

flag KH カンボジア(Cambodia)

陰性証明書の要件

渡航前72時間以内に発行された英文陰性証明書が必要

検査方法

RT-PCR検査(唾液検体での検査は不可)

指定医療機関

カンボジア政府指定の医療機関はなし

陰性証明書の形式

指定なし。英語表記で手書き不可。

参照元

カンボジア 入国のための陰性証明書はPCR検査に基づくもののみ

カンボジア 唾液を用いたPCR検査の陰性証明書は入国不可

在カンボジア日本国大使館|カンボジア及び各国の渡航制限

      

flag SG シンガポール(Singapore) 2021年9月7日

適用開始日 2020年5月29日~
対象者 【~2021年9月9日23:58】 シンガポール国民、永住者市民、及び永住権保持者を含むシンガポールに入国する全ての旅客
※2歳以下(2019年以降生まれ)のお子様は不要
※シンガポール到着前過去21日間にオーストラリア、シンガポール、ニュージーランド、ブルネイ、マカオ、香港および中国本土に滞在、または乗り継ぎの場合は不要(国のリストは随時変更される場合があります)
【2021年9月9日23:59~】 カテゴリーⅡ、Ⅲ(日本を含む)及び Ⅳの国・地域からシンガポールに入国またはトランジットする全ての旅客
※シンガポール到着前過去21日間に中国、マカオ、香港、台湾に滞在の場合は不要(国のリストは随時変更される場合があります)
検査方法 PCR検査
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 【~2021年9月9日23:58】 出発の72時間前以内に受検した検査の陰性証明書が必要
例)7/17(土) 11:00 成田発のフライトの場合 → 7/14(水) 11:00以降に検査受検
【2021年9月9日23:59~】 出発の48時間前以内に受検した検査の陰性証明書が必要
例)7/17(土) 11:00 成田発のフライトの場合 → 7/15(木) 11:00以降に検査受検
医療機関 各国の政府によって国際的に認定または承認されている検査機関
日本の場合は TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)に記載の医療機関に限る
Ministry of HEALTH Singapore|ACCREDITATION BODIES FOR COVID-19 TESTING
証明書タイプ 紙またはデジタルともに可ですが、提出を求められる場合があるため、印刷されたコピーを携帯してください。
証明書言語 英文
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
①陰性の検査結果(a negative test result)
②検査日(test date)
③パスポート記載通りの名前(the name of the traveller as indicated in his/her passport)
④以下いずれか一つの詳細(at least one other detail of the traveller such as:)
・生年月日(date of birth)
・国籍(nationality/citizenship)
・パスポート番号(passport number)
・国民識別番号(national identity number)
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時、及びシンガポール入国時にご提示下さい
参照元

シンガポール保健省(Ministry of Health)- UPDATES ON BORDER MEASURES FOR TRAVELLERS

SINGAPORE AIRLINES|Travel Advisory

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シンガポール 渡航に必要なビザ申請、航空券手配、医療申告電子フォーム、PCR検査等の手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/シンガポール渡航【東京】

flag LK スリランカ(Srilanka)

陰性証明書の要件

搭乗前96時間以内に受検したPCR検査陰性証明書が必要

検査方法

PCR検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

SriLankan Airlines Important notice for passengers travelling to and from Sri Lanka

flag TH タイ(Thailand) 2021年7月29日

適用開始日 2020年7月1日~
対象者 タイ国籍者を除く全ての入国者
検査方法 RT-PCR検査
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 出発の72時間前以内に受検した検査の陰性証明書が必要
例)7/17(土) 11:00 成田発のフライトの場合 → 7/14(水) 11:00以降に検査受検
医療機関 政府指定の医療機関はなし
証明書タイプ
証明書言語 英文
証明書形式 指定書式は無し。
RT-PCR検査の結果と新型コロナウイルスに感染していないことを記載
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時、及びタイ入国時にご提示下さい
参照元

※各国政府の方針は予告なく変更になることがあります。

タイ 隔離期間の短縮とFit to Fly Health Certificateが不要に(2021年4月1日~)

仏暦2564年(西暦2021年)3月31日付 CCSA指令(4/2564)附表 - 日本語仮訳

仏暦2564年(西暦2021年)3月31日付 CCSA指令(4/2564)附表 - タイ語仮訳

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タイ 渡航に際して必要なビザ申請、COE申請、航空券手配、ASQホテル手配、PCR検査等の手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/タイ渡航【東京】

 台湾(Taiwan) 2021年7月29日

適用開始日 2020年12月1日~
対象者 全ての入境及びトランジット利用客
検査方法 分子生物学核酸検査(PCR、RT-PCR、NAA、NAT、LAMP等)
抗体検査、抗原検査は不可。
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 航空機搭乗前3営業日(土日を除く)以内に検体採取した陰性証明書が必要
例)7/18(日) 成田発のフライトの場合 → 7/14(水)以降に検査受検
医療機関 政府指定の医療機関はなし
証明書タイプ 紙の原本、コピー或いは電子版報告
証明書言語 原則、英文または中文表記
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
・パスポート記載の搭乗者姓名
・出生年月日(或いはパスポート番号)
・検査内容(COVID19或いはSARS-CoV-2)
・検査方法(PCR、RT-PCR、NAA、NAT、LAMP等)
・検査結果(Negative或いはUndetectable)
・検体採取日 ・発行日、及び医療機関の情報
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時、及び台湾入境時にご提示下さい
参照元

台湾 入境或いはトランジットを行う全ての旅客は搭乗前3営業日以内のPCR陰性証明が必要(2020年12月1日~)

台北駐日経済文化代表処横浜分処|VISAをお持ちの方の台湾入境時の注意事項

Taiwan centers for Disease Control(CDC)

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台湾 渡航に必要な特別入境許可申請、航空券手配、政府指定隔離ホテル手配、PCR検査、入境檢疫系統入力等の手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/台湾渡航【東京】

flag CN 中国(China)

適用開始日 2020年11月8日~
対象者 日本から中国に渡航する中国籍を含む全ての乗客
子ども、高齢者であっても対象。
日本以外から出発の場合は 出発地を管轄する中国の在外公館にご確認ください。
第三国から出発し、日本を経由しての渡航は原則認められません。
やむを得ず日本を経由する場合、日本の防疫政策を守り 14 日間の自主隔離完了後に出発してください。
検査方法 (2種類の検査が必要)
Real-time RT-PCR検査及び血清特異性IgM抗体検査
検体採取方法 PCR検査:咽頭拭い(Pharyngeal swab)または鼻腔拭い(Nasopharyngeal swab)。唾液は不可。
抗体検査:静脈採血+血清分離。指先からの採血は3歳以下のみ可能。
有効な検査受検期間 航空機搭乗前2日以内に検体採取したダブル陰性証明書が必要です。
ダブル陰性証明の取得後、直ちに健康コードの申請を行い、航空機搭乗手続きまでに承認されたグリーン健康コード(緑色のQRコード)が必要です。
中国以外の国籍の方は専用サイト(https://hrhk.cs.mfa.gov.cn/H5/)またはQRコードにてダブル陰性証明書やその他必要書類をアップデートして 健康コードの申請を行い、航空機搭乗手続きまでに承認されたグリーン健康コード(緑色のQRコード)が必要です。
承認作業は大使館職員が1件ずつ目視でチェックして行います。フライトのチェックイン締め切りまでに承認が間に合わないとご搭乗できません。
搭乗便毎に健康コード申請期限が設定されていますが、申請期限までに申請しても出発に間に合わないことがあるため、弊社では、搭乗2日前に検査受検、ダブル陰性証明書受取、健康コード申請を行うことを強くお勧めいたします。
例)7/26(月) 成田発深セン行きNH931のフライトの場合 、健康コード申請期限は、出発日前日の7/25(日)20:00までですが、弊社では以下のスケジュールをお勧めいたします。
◎7/24(土)午前/検体採取→7/24(土)午後/ダブル陰性証明書受取→7/24(土)午後/健康コード申請
医療機関 中国大使館・総領事館が指定した医療機関のみ可能。
居住地に関係なく、日本国内のどこでも構いません。
医療機関のリストは変更になることがありますので、中国大使館ホームページで最新のリストをご確認ください。
証明書タイプ 中国大使館・総領事館指定フォーマットの紙媒体
証明書言語 日本語、英語併記
証明書形式 中国大使館・総領事館指定フォーマット。
記載されている以下の内容に誤りがないか必ず確認してください。

・名前のスペル
・生年月日
・パスポート番号
・国籍
・日本の電話番号
・中国の電話番号
・医師の署名または印
・検査機関印
提示・提出場所 出発空港の航空会社チェックイン時に承認されたグリーン健康コード(緑色のQRコード)をご提示下さい。
その他 新型コロナ感染者やPCR検査、抗体検査のいずれかで陽性と判明された方は、別途必要となる手続きがございますので居住地の中国大使館・総領事館にお知らせください。
参照

中国大使館|ダブル陰性証明提示による搭乗に関するQ&A(2020/11/02)

中国大使館|日本から中国へ行く乗客へお知らせ 搭乗に「健康コード」が必要になります(2020/11/27)

中国大使館|日本から中国へ渡航される方へ 健康コード申請要件変更のお知らせ(2021/03/01)

中国大使館|駐日大使館・総領事館指定検査機関リストの更新について(2021年3月29日更新)

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中国 渡航に必要なビザ申請、航空券手配、PCR検査、ダブル陰性証明、健康コードの手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/中国渡航【東京】

flag JP 日本(Japan)  2021年9月1日

適用開始日 2021年3月19日~
This measure will be implemented for those who enter Japan on or after March 19, 2021.
対象者 日本人を含む全ての入国者
All entrants

子供も検査証明書を取得するようにお願いしています。
ただし、多数の国において、当該国の制度として未就学の子供には検査を実施していないことも勘案し、検疫においては、個別の事情をお伺いした上で、同居する親等の監護者に帯同して入国する未就学(概ね6歳未満)の子供であって、当該監護者が陰性の検査証明書を所持している場合には、子供が検査証明書を所持していなくてもよいものと取り扱うこととしています。

We request that children also obtain a certificate.
However, in consideration of the fact that many countries do not test preschool-aged children as part of their system, the quarantine official will ask the reason why the child (generally under the age of 6) could not obtain the certificates. If the caregivers, including parents accompanying the child have a negative test certificate, then the child does not need to have a certificate.
検査方法 以下のいずれかに限り有効
The test method is valid only for one of the following

核酸増幅検査(Nucleic Acid Amplification Test)
■real time RT-PCR法(real time reverse transcription PCR)
■LAMP法(Loop-mediated Isothermal Amplification)
■TMA法(Transcription Mediated Amplification)
■TRC法(Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
■Smart Amp法(Smart Amplification process)
■NEAR法(Nicking Enzyme Amplification Reaction)

その他(Other)
■次世代シーケンス法(Next Generation Sequence)
■抗原定量検査(Quantitative Antigen Test(CLEIA/ECLEIA))※抗原定性検査ではない。
検体採取方法 以下のいずれかに限り有効
Sample collection method is valid only for one of the following

■鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)
■唾液(Saliva)
■鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合(Nasopharyngeal and Oropharyngeal Swabs)


日本への入国時に求めている検査証明書の検体は、日本国内において無症状者に対して検査を行う場合の検体として推奨されているものとしています。
無症状者に対して検査を行う場合に推奨される検体は、新型コロナウイルス感染症病原体検査の指針において示されており、現在は「鼻咽頭ぬぐい液」「唾液」となっています。
また、「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合検体」については、2021年6月25日の厚生科学審議会感染症部会において、日本への渡航者の出国前検査の検体として認められたことを受け、2021年7月1日午前0時(日本時間)日本到着以降は有効な検体に追加されています。

The specimens required for the certificate at the time of entry into Japan are the same as the specimens recommended for testing asymptomatic persons in Japan.
The recommended specimens for testing asymptomatic persons are listed in the Guidelines for Testing for Pathogens of Novel Coronavirus Infections,and currently include nasopharyngeal swabs and saliva.
In addition, nasopharyngeal and oropharyngeal swab has been added to the list of valid specimens for travelers arriving in Japan after midnight (Japan time) on July 1, 2021, following an approval by the Council of the Ministry of Health, Labor and Welfare on June 25, 2021, as a valid specimen for pre-departure testing of travelers to Japan.
有効な検査受検期間 出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の提出が求められています。
搭乗予定のフライトが出発当日キャンセル又は大幅に遅延し、当初想定の72時間を超えて帰国する場合、変更後のフライトが検体採取日時から72時間を超えて24時間以内であれば、再度の取得は必要ありません。
一方で、変更後のフライトが、検体採取日時から96時間を超える場合は、防疫措置の観点から、検査証明書を再度取得していただく必要があります。

米国でのトランジットの際には、米国国内法により、一部例外がある場合を除き、入国手続を行う必要がありますが、現地での滞在歴については、トランジットが目的で空港内に留まっている場合は、その場所での滞在歴はないものとします。
また、空港内のホテルに宿泊する場合も滞在歴はないものとします。
空港外に出た場合や空港外の宿泊施設で宿泊した場合は、その場所に滞在したことになります。

国際線トランジットで経由国での入国を伴わない場合、元の出発国での出発時点を「出国前72時間」の起算点とします。

国際線トランジットで経由国の国内法の定めに従って経由国での入国を求められる場合、入国した経由地の空港外に出た場合や空港外の宿泊施設で宿泊した場合には、「出国前72時間」の起算点は経由地での出発時間となり、もともと取得していた検査証明書の取得時間が、経由地出発前72時間を超えている場合は、経由地において新たに検査証明書を入手する必要があります。

他方、経由地の空港内に留まっている場合には、「出国前検査 72 時間」の起算点は元の出発国での出発時点となり、新たに経由地において検査証明書を取得する必要はありません。
例えば、スウェーデン→ドイツ(トランジット)→日本の場合は「出国前72時間」の起算点はスウェーデンの空港出発時点となり、ブラジル→メキシコ(トランジット)→米国(入国手続、トランジット目的、空港内留まる)→日本の場合は「出国前72時間」の起算点はブラジルの空港出発時点となります。

Within 72 hours from the date of sample collection to the departure time of the flight
If the flight after the change is within 96 hours from the date and time of specimen collection,it is not necessary to obtain the certificate again and you may board the aircraft.
On the other hand, if the time of departure after the change is over 96 hours from the date and time of specimen collection, you are required to obtain a new certificate from the perspective of quarantine measures. We appreciate your understanding and cooperation.
If the purpose of your stopover is transition, and as long as you remain stay in the airport,including staying at the hotel located inside the airport, the transition country (the U.S.) willnot be included in your travel history. However, in case you go out of the airport, or stay at the hotel located outside of the airport, the transition country (the U.S.) will be included in your travel history.
For the case A, the starting point to count “72 hours before departure” will be the time you leave a country from which the passenger originally departed.
For the case B, if you go out of the airport, or stay at the hotel located outside of the airport upon transition, the starting point to count “72 hours before departure” will be the time you leave a transit country you originally departed. 
Therefore, if 72 hours have passed since you obtained a certificate at a departure country before you leave the transit country, you need to be tested again to obtain a certificate in the transit country.
However, if you stay in the airport upon transition, the starting point to count “72 hours before departure” will be the time you leave a departure country, which means you are not required to obtain a certificate again at a transition country.
For example, if you travel from Sweden to Japan, transiting through Germany, the starting point to count “72 hours before departure” will be the departure time from the airport of Sweden.
If you travel from Brazil to Japan, transiting through Mexico and the U.S.(which requires immigration procedures), the starting point to count “72 hours before departure” will be the departure time from the airport of Brazil, only if you don’t go out of the airport upon transition through the U.S.
医療機関 特に指定なし
証明書タイプ
各空港のチェックインカウンター等、現場での混乱を避けるためにも、検査証明は原則として厚生労働省の所定フォーマットを紙でご提示いただくようお願いいたします。
しかしながら、各国・地域の状況や当人の時間的制約といったやむを得ない事情で検査証明書を紙で取得できない場合もあるため、航空機の搭乗時や日本入国時に電子的に交付された検査証明書(以下「電子検査証明書」とします)を提示しても差し支えありません。
電子検査証明書については、(1)メールの添付ファイルや専用のアプリを利用して端末に表示され、紙で取得した場合の検査証明書の記載項目と同様の記載がある検査証明書、又は(2)紙で取得した場合と同様の記載項目がある検査証明書を印刷した書面について、いずれも記載項目が目視で確認できるものに限り、これらを有効な検査証明書として扱うものとします。
PDF・画像・写真等、電子検査証明書の表示形式は問いませんが、本人が記載内容を変更できる可変媒体(ワード、エクセル、メール本文など)や検査証明書の有効性を確認するために必要な項目(人定事項、検体や検査方法等)が不鮮明なものは無効とします。
なお、電子検査証明書を提示する日本人及び上陸拒否対象国地域以外から入国する外国人の方については、入国時の検疫で印刷又は指定のメールアドレスに送付して提出するよう求められること、また、上陸拒否対象国地域から入国する外国人の方については、入国審査で紙での提出を求められることについてご留意をお願いいたします。

Paper
In order to avoid confusion in place such as airport check-in counters, you are kindly requested to present the MHLW's prescribed format in a paper form.
However, in some cases, due to unavoidable circumstances such as the situation in each country/region or the time constraints of the person concerned, it may not be possible to obtain a paper copy of a testing certificate.
Thus, it is acceptable to present an electronically issued testing certificate (hereinafter referred to as "electronic testing certificate") when boarding an aircraft or entering Japan.
A testing certificate in an electronic format shall be treated as a valid testing certificate if it can be presented as an attachment to an e-mail or displayed items on mobile terminal using an application, or as a printed document.
Moreover these electronic testing certificates can be treated as valid, only if the items of certificates are visually confirmed and are the same items as on paper testing certificates.
Any format of electronic testing certificate, such as PDF, image, photograph, is acceptable.
Nevertheless, testing certificates in a variable media (such as Word, Excel, e-mail text message body) in which the contents can be modified by the applicant are invalid. In addition, if items necessary for confirming the validity of the testing certificate (such as personal information,specimens and test methods) are unclear or blurred, such certificates are also regarded as invalid.
Please kindly note that Japanese and foreign nationals entering Japan from areas other than those subject to landing refusal will be required to print out or send them to a designated e-mail address for submission upon entry into Japan, and that foreign nationals entering Japan from areas subject to landing refusal will be required to submit a printed copy at the immigration.
証明書言語 英語
英語又は日本語以外の当該国等の言語で記載されている場合、証明書の内容を判断できないことから、無効となります。
ただし、検査証明書の翻訳が添付され、検査証明書の記載内容が判別できれば有効とみなします。
有効な検査証明書であるかのように見せるために虚偽内容の翻訳を行っている場合は、検疫法に基づき罰則の適用があり得ます。

All items must be written in English.
If the certificate is written in languages other than English, it will be considered invalid, because the contents of the certificate cannot be determined.
If an English translation of the certificate is attached and the contents of the certificate can be determined, then the certificate is considered valid.
証明書形式 所定の「出国前検査証明」フォーマットを使用して下さい。
各国・地域の事情等でやむを得ず任意のフォーマットを使用する場合、搭乗手続及び本邦上陸時に確認のための時間がかかることがあり、不備があれば搭乗拒否や本邦への入国が認められないことになりますので、ご留意願います。

In principle, use the prescribed format.
If you cannot use the prescribed format due to circumstances,you may use arbitrary format.
If you are using arbitrary format, the following conditions must be included in the inspection certificate.

記載すべき内容は以下になります(Conditions to be included in the inspection certificate.)
➀ 氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別(Name, Passport number, Nationality, Date of birth, Sex)
② 検査法、採取検体(Testing method for COVID-19, Sample)
③ 結果、検体採取日時、結果判明日、検査証明書交付年月日(Result, Specimen collection date and time, Test result date,Date of issue)
④ 医療機関名、住所、医師名、医療機関印影(Name of medical institution , Address of medical institution, Signature by doctor, An imprint of a seal)
⑤ すべての項目が英語で記載されたもの(All items must be written in English.)

①補足
厚生労働省所定のフォーマットにおいて定められた人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)について、全ての項目が記載されていない場合は、氏名や生年月日などの項目をパスポートと照合し、本人であることが確認できれば、全ての項目が記載されていない場合でも、有効とみなします。
検査証明書に氏名又はパスポート番号の記載がない場合は、検査証明書の対象者が特定できずパスポートと照合できないため、無効となります。

Even if the certificate does not contain all of the personal information such as name, passport number, nationality, date of birth, sex specified in the predetermined format by the Ministry of Health, Labor and Welfare (the MHLW), the certificate can be accepted as valid as long as the passenger's identity can be confirmed by comparing the name and date of birth with the passport.
In case that either your name or passport number is not described in a certificate, the certificate  will be invalid since the bearer of the certificate cannot be identified.
②補足
有効な検体・検査方法が記載されていない場合は、無効となります。
例えば、検査証明書に「Nasal and throat swab」(鼻腔・咽頭ぬぐい液)と記載されている場合は無効となります。
なお、現時点でバングラデシュ、ブルネイにおいては、政府が発行する検査証明書の場合は検体が記載されていないことがありますが、政府として、鼻咽頭ぬぐい液のみを検体としていることが確認されていますので、検体が記載されていない場合も有効な検査証明書としてみなします。

The certificate will not be valid if it does not contain a valid specimen or test method.
For example, if the certificate states nasal and throat swab as the specimen, then it is not valid.
However, if the certificates which have no description about specimen are issued by the government of Bangladesh or Brunei, they can be accepted as valid because those governments state publicly that only “nasopharyngeal swab” is used as a specimen.
③補足
検体採取時間が記載されていない検体採取日のみの記載であっても、明らかに搭乗便の出発予定時刻までが 72時間以内と確認できる場合は、有効な検査証明書とみなします。

Even if only the date of specimen collection is written, the certificate can still be accepted as valid in case it can be clearly confirmed that the scheduled departure time of the flight is within 72 hours of the collection.
④補足
医師名については、エスワティニ、セーシェル共和国、チリ、ドイツ、ブルキナファソ、ブルンジ、アメリカ(米国)、南アフリカ共和国、レソト、ジャマイカで発行されたものについては、記載が無い場合でも差し支えありません。
この他、医療機関・医師名、陰影については、必ずしも各国で取得できない事情があることから、検疫官の判断により、有効な証明とみなすことがあります。
出発地の医療・検査機関では厚生労働省の所定フォーマットで検査証明を取得できないなど、やむを得ない事情がある場合は、出発地の在外公館に余裕を持ってあらかじめ相談してください。

Certificates issued by the countries/regions(Eswatini, Seychelles, Chile, Germany, Burkina Faso, Burundi, the United States of America,South Africa, Lesotho,Jamaica) may be accepted for boarding even if the doctor's name is not listed.
In cases where it is difficult or truly unavoidable to obtain an inspection certificate, please consult with the diplomatic mission abroad.
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時と日本入国時に検疫所でご提示ください。
その他 有効な検査証明書が提示できない場合は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません
出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。

If you are unable to submit a valid certificate of inspection, you will not be allowed to enter in Japan based on the Quarantine Law.
In the country of departure, if you do not have a inspection certificate before boarding, you will be denied boarding the aircraft.
参照元

厚生労働省|検査証明書の提示について

外務省|有効な「出国前検査証明」フォーマット

外務省|検査証明書の確認について(本邦渡航予定者用Q&A) 2021年8月25日更新

FAQ for Confirmation of Certificate of testing for COVID-19 August,25,2021

弊社サポート

日本入国・帰国時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き手順

日本入国・帰国用のPCR検査陰性証明書・検査証明書の取得サポートについて

flag PK パキスタン(Pakistan)

陰性証明書の要件

入国する航空便の全ての乗客は出発前72時間前のRT-PCR検査が必要。12歳未満の子供や障がいをお持ちの方は免除(2021年5月5日00:00~)

検査方法

RT-PCR検査。当国の検査ガイドラインに準じて鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)を用いた検査が推奨されます。

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

パキスタン 航空便の全ての乗客は出発前72時間前のRT-PCR検査が必要(2021年5月5日00:00~)

パキスタン航空当局SOPs(2021年5月1日現在)

エミレーツ航空|パキスタン

Government of Pakistan|Travelers entering Pakistan

flag BD バングラデシュ(Bangladesh)

陰性証明書の要件

10歳以上のすべての乗客は、フライト出発時間の72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書を空港到着時に提示が必要

検査方法

PCR検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし。英文

参照元

Civil Aviation Authority of Bangladesh portal

カタール航空|Travel and entry requirements

エミレーツ航空|バングラデシュへの渡航

flag VN  ベトナム(Vietnam) 2021年7月27日

適用開始日 2020年3月18日~
対象者 海外から入国する全ての方
検査方法 ・RT-PCR検査
・RT-LAMP法
検体採取方法 鼻咽頭ぬぐい液方式
有効な検査受検期間 入国の3日前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
例)7/21(水) 17:45 成田発のフライトの場合 → 7/18(日)、7/19(月)、7/20(火)に検査受検
医療機関 在ベトナム日本国大使館からベトナム政府当局に通報した日本の医療機関
(通報済みの医療機関は、経済産業省ホームページ「TeCOT(Testing Centre for Overseas Travelers)」に掲載の医療機関と同一)
証明書タイプ 書面
証明書言語 英語またはベトナム語
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
また、証明書には検査を受けた医療機関の有効な印鑑と署名が必要です。

①渡航者氏名
②年齢(生年月日)
③国籍
④パスポート番号
⑤日本での住所
⑥ベトナムでの住所
⑦医療機関名
⑧検体接種日
⑨検査日
⑩検査方法(RT-PCR検査 または RT-LAMP法)
⑪検査結果
⑫陰性証明書の発行日
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時、及び現地空港到着時にご提示下さい
参照元

在ベトナム日本国大使館 - ベトナムへの入国を希望する日本人のみなさまへ

弊社サポート

ベトナム 渡航に必要なビザ申請、特別入国許可申請、航空券手配、ホテル手配、オンライン医療申告、PCR検査等の手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/ベトナム渡航【東京】

  香港(Hongkong) 2021年7月16日

適用開始日 2021年5月21日~
対象者 下記地域から入境する旅客
- グループA1(極めてリスクが高い地域)に過去21日間に2時間未満の滞在・経由した場合
- グループA2(超ハイリスク地域)に過去21日間に滞在・経由した場合
- グループB(高リスク地域)に過去21日間に滞在・経由した場合
- 台湾に過去14日以内に滞在・経由した場合
2021年5月21日以降、香港政府は日本を「高リスク地域(グループB)」に指定すると発表し、香港入境には日本出発前72時間以内に取得したPCR検査証明書が必要となります。
検査方法 PCR検査(RT(reverse-transcription)-PCR、Real-time PCR法など)※抗体検査、抗原検査は不可
検体採取方法 検体採取方法(鼻咽頭ぬぐい、唾液等)の指定は無し
有効な検査受検期間 フライト出発の72時間前以内に受検した検査の陰性証明書と検査機関がISO15189または政府機関の認定を受けていることを示す証明書が必要です
例)7/17(土) 19:00 成田発のフライトの場合 → 7/14(水) 19:00以降に検査受検
指定医療機関 ISO15189の認定または、政府機関の認定のある研究所または医療機関。
経済産業省及び厚生労働省が運営する「TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)」に登録されている医療等機関は上記「政府機関の認定する研究所または医療機関」として認められる
証明書タイプ 紙を推奨(電子証明でも可)
証明書言語 英語、または中国語表記
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
①パスポートと同じ記載の旅行者の名前
②検体採取の時刻(飛行機出発時刻の前72時間以内)
その他 検査機関がISO15189または政府機関の認定を受けていることを示す証明書が別途必要。
証明書は研究所や医療機関自体ではなく、第三者(認定機関や政府機関など)が発行したもの。
香港入境の際には、英文のPCR検査証明書とともに、以下の「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿(英語版)PDFファイル」の全てのページを印刷の上、携行するようお願いします。
「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿(英語版)PDFファイル」
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時、入境手続き時にご提示下さい
参照元

香港 陰性証明書はTeCOTに登録されている医療機関も認められます

香港)日本からの入境は陰性証明書が必要(2021年5月21日~)

香港政府COVID-19ウェブサイト - Inbound Travel

在香港日本国総領事館 - 新型コロナ(その111:香港政府による日本の「高リスク国」指定(検査機関情報の追加))

弊社サポート

香港 渡航に必要な渡航書類、航空券手配、指定検疫ホテル手配、健康申告書、PCR検査等の手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/香港渡航【東京】

flag MY マレーシア(Malaysia)

陰性証明書の要件

日本を含む変異株の流行が確認されている国からマレーシアに渡航する場合は、出国前72時間以内に受検した陰性証明書の取得が必須(2021年4月28日~)

検査方法

RT-PCR 又は Rapid Molecular。

検体採取法は鼻咽頭スワブまたは口腔咽頭スワブ

指定医療機関

指定の医療機関はありません。

陰性証明書の形式

形式の指定はなし。

検査機関フォームのハードコピーで英語又はマレー語で氏名、パスポート番号、検査方法、検体採取方法、結果が陰性であること、医師の名前が記載されていること。

参照元

在マレーシア日本国大使館|マレーシア入国時に必要な手続き(2021年5月4日更新)

弊社サポート

マレーシア 渡航に必要な入国許可証、ビザ申請、航空券手配、プレミアムサービス隔離ホテル手配、PCR検査の手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/マレーシア渡航【東京】

flag MM ミャンマー(Myanmar)

陰性証明書の要件

出発前72時間以内に発行された陰性証明書が必要

検査方法

PCR検査。唾液検体での検査はミャンマーで認められていません

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。英語表記で紙媒体

参照元

ミャンマー 外国人の入国で必要な書類と規則(陰性証明書、推薦書、空港での隔離)

外務省・経済産業省|レジデンストラックの対象国・地域に渡航する際に必要な検査証明について

 モルディブ(Maldives) 2021年7月26日

適用開始日 2020年9月10日~
対象者 モルディブに入国する全て旅行者(All travelers)
※1歳未満の子供は免除 。モルディブ国籍または労働許可保持者以外はワクチンの接種が2回完了していても必要。
検査方法 PCR検査(PCR test)
検体採取 特に指定なし
有効な検査受検期間 最初の港から出発するフライトの72時間前以内に検体採取された陰性証明書が必要です
例)7/16(金) 17:00 成田羽田発のフライトの場合 → 7/13(火)17:00以降に検査受検
医療機関 指定なし
証明書タイプ 書面。電子情報の場合は必ず印刷した現物をご準備ください。
証明書言語 英語
証明書形式 指定なし
提示・提出場所 陰性証明書はモルディブ入国24時間前までに、オンラインでアップロードが必要。
IMUGA(https://imuga.immigration.gov.mv/
参照元

MALDIVES Immigration|FAQ for Tourists

COVID-19 Updates - Visit Maldives

MINISTRY OF TOURISM REPUBLIC OF MALDIVES|Update on Travel Restriction -25.7.2021

flag MN モンゴル(Mongole)

陰性証明書の要件

入国する全ての者に、上陸前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示を義務付け(2021年2月19日~)

検査方法

PCR

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

入国する全ての者に、上陸前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示を義務付け(2021年2月19日~)

アフリカ

flag AOアンゴラ(Angola)

陰性証明書の要件

アンゴラから出入国する国際線の航空便の搭乗にあたり、旅行の72時間前以内に実施したRT-PCR検査の陰性結果の提示が必要

検査方法

RT-PCR検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

アンゴラ 入国する渡航者に対する水際対策強化措置

エミレーツ航空|アンゴラへの渡航

flag EGエジプト(Egypt)

陰性証明書の要件

エジプト国籍を含む全ての入国者は、エジプトに向かう航空便の出発予定時刻の72時間前に検体採取したPCR検査陰性証明書が必要。

ただし、日本、中国、タイ、北米、南米、カナダ、及びロンドンヒースロー空港、パリ空港、フランクフルト空港からの渡航者は旅程及びトランジットが長時間となるため、フライト予定時刻前96時間以内の陰性証明が認められる。国籍に関係なく6歳未満は免除

検査方法

RT-PCR検査

指定医療機関

指定なし(認可された検査機関)

陰性証明書の形式

形式の指定なし。英語又はアラビア語で記載。

検体採取の日付と時間の記載、認可された検査機関による押印、綿棒を用いた拭い液による検体種別(咽頭部や鼻部など採取部位の別)の記載が必要。

陰性証明書は必ず原本が必要(コピーは不可)

参照元

エジプト 入国に際するPCR検査によるCOVID-19陰性証明(日本を含む一部の国からの渡航者に対する証明の期限の変更)

エジプト 入国に際するPCR検査によるCOVID19陰性証明(エジプト航空による証明記載事項の条件の告知)

Egypt air|COUNTRIES GENERAL TRAVEL REQUIREMENTS

flag MZモザンビーク(Mozambique)

陰性証明書の要件

入国する全ての渡航者に対して、出発72時間前に取得したPCR検査の陰性証明の提出を義務付け

検査方法

PCR検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

在モザンビーク日本国大使館|新型コロナウイルス感染症関連ページ

flag MAモロッコ(Morocco)

陰性証明書の要件

搭乗時刻前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

検査方法

PCR検査(鼻腔咽頭拭い液のみ。唾液は不可)

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。英語もしくは仏語で紙媒体のみ。

参照元

モロッコ 入国時の水際対策(2020年11月10日~)

flag MRモーリタニア(Mauritanie)

陰性証明書の要件

入国する全ての渡航者に対して検査機関の発行する検査結果から5日以内のCOVID-19のPCR検査又は迅速抗原検査の陰性証明の携行を義務付け

検査方法

PCR検査又は迅速抗原検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

モーリタニア 入国時に求められる防疫措置

欧州

flag IS アイスランド(Iceland) 2021年5月28日

陰性証明書の要件

すべての渡航者は、出国前72時間以内に受検した新型コロナウイルス検査陰性証明書の提示が必要。

2005年以降に生まれた子供、ターミナル施設を離れないトランジット乗客、ワクチン接種証明書または以前の感染を示す適切な証明書を保持している乗客は陰性証明書の提示は免除される。

検査方法

PCR検査(PCR test)または 抗体検査(antibody test with ELISA/serologic assay)

指定医療機関

指定の医療機関はありません。

陰性証明書の形式

形式の指定なし。

英語、アイスランド語、デンマーク語、ノルウェー語又はスウェーデン語のいずれかで下記の必要要件を記載

・申請者氏名、生年月日(name and date of birth of the tested person)
・受験日(date of test)
・検査が行われた場所の住所(where test was performed (country, city, address))
・発行者の名前と電話番号(name and phone number of the laboratory/issuer of certificate)
・証明書の発行日(date of certificate)
・検査の種類(type of test performed (PCR test or antibody test with ELISA/serologic assay))
・検査結果(result of test)

参照元

Iceland air|Visiting Iceland

Government of Iceland

flag IE アイルランド(Ireland) 2021年5月28日

陰性証明書の要件

海外からアイルランドに到着するまたは通過する者はアイルランドに到着する72時間以内に実施されたRT-PCR検査陰性証明書をアイルランド入国管理官に提出が必要。
入国後最低14日間は陰性証明書を携帯する必要あり。

国際的な運送業従事者、6歳以下の子供等は免除

検査方法

RT-PCR検査(RT-PCR test)

抗原検査等の他の検査タイプは不可

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

アイルランド 全入国者に入国前のPCR検査での陰性結果の提示義務化(2021年1月16日~)

Government of Ireland|Travelling to Ireland during the COVID-19 pandemic

flag IT イタリア(Italy) 2021/9/8

対象者 イタリア入国前14日間に日本、米国、カナダ、イスラエルに滞在または乗り換えをした全ての渡航者
※日本、米国、カナダ、イスラエル以外の国からの入国は規定が異なります(イタリアへの入国に係る条件は、どの国からイタリアに入国するかによって措置が異なります。
検査方法 分子検査(PCR検査)または抗原検査
検体採取方法 スワブ検体。唾液検体は不可
有効な検査受検期間 イタリア入国前72時間以内に受験した陰性証明書が必要
例)7/16(金) 17:00 イタリア到着予定の場合 → 7/13(水)17:00以降に検査受検
指定医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ デジタル媒体または紙媒体のいずれか
証明書言語 イタリア語、英語、フランス語またはスペイン語
証明書形式 指定書式は無し。
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時とイタリア入国時にご提示ください。
その他 イタリア入国のための公共交通機関に乗る際、運行者及びコントロールを担う者に対して、陰性証明書とワクチン接種証明書を同時に提示が必要
ワクチン接種証明書とは、欧州医薬品庁(EMA)が認めた新型コロナウイルスワクチン
(2021年6月20日時点で、ファイザー製、モデルナ製、アストラゼネカ製、ジョンソン・エンド・ジョンソン製)を接種し、規定の回数のワクチン接種完了から少なくとも14日以上が経過したことを示すもの。
日本の地元保健当局が発行したワクチン接種証明書も使用可

参照元

在イタリア日本国大使館 - 2021年8月28日保健省命令(抄訳)

Ministry of Foreign Affairs and International Cooperation – Crisis Unit

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イタリア 渡航・入国に必要な渡航書類、航空券手配、PCR検査、旅客追跡フォーム、入国・検疫等の手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/イタリア渡航【東京】

PCR検査予約・精算代行サービス/イタリア渡航【関西】

flag UA ウクライナ(Ukraine) 2021/5/28

陰性証明書の要件 入国する12歳以上の外国人はウクライナ入国の72時間以内に受検した新型コロナウイルスのPCR検査の陰性証明書の携行が必要
トランジットゾーンを離れず入国を伴わない乗り継ぎの場合は不要。
検査方法 PCR検査(COVID-19 by polymerase chain reaction)
指定医療機関 指定なし
陰性証明書の形式 特に指定なし。
言語についての詳細は発表されていませんが英語で記載。
可能であれば、ロシア語、ウクライナ語の併記が望ましい。

参照元

ウクライナ 全ての外国人に入国時のPCR検査陰性証明書携行を義務付け

Visit Ukraine - INFORMATION FOR TOURISTS AND VISITORS

flag GB 英国・イングランド、スコットランド(The United Kingdom・England・Scotland) 2021年7月30日

適用開始日 2021年1月18日~
対象者 イングランドまたはスコットランドに到着する11歳以上の乗客。
ワクチン接種者、英国民、グリーンリストからの渡航者も対象

以下の方は陰性証明書の提示が免除になります。
  1. 10歳以下の子供
  2. アイルランド、北アイルランド、イングランド、スコットランド、ウェールズ、マン島、ジャージー、ガーンジー、フォークランド諸島、セントヘレナまたはアセンションのいずれかからの渡航者で、到着する10日間以内に他の国に滞在していない者
  3. 緊急治療を受けるために渡航する者およびその同行者
  4. 医学上の理由により受検ができない者は医師からの証明書を提示すること。
  5. 運送業者や航空・船舶・鉄道の乗組員など特定の仕事に従事している者
検査方法 PCR検査を含む核酸検査LAMP法を含むその派生技術あるいは、ラテラル・フロー・デバイスでの検査等の抗原検査で100,000copies/mlを超えるウイルス量において特異度97%以上、感度80%以上であること
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 出発3日前以内に受検したCovid-19陰性証明書が必要(72時間ではなく日数)
例)7/16(金) 羽田発のフライトの場合 → 7/13(火)以降に検査受検
医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ 印刷された紙媒体(a printed document)又は、携帯電話に表示できるメールまたはテキストメッセージ(an email or text message you can show on your phone)
証明書言語 英語、フランス語またはスペイン語で作成されたもので他言語からの翻訳は不可
証明書形式 指定形式はなし。以下の記載が必要
  • パスポート記載通りの氏名(your name, which should match the name on your travel documents)
  • 生年月日または年齢(your date of birth or age)
  • 検査結果(the result of the test)
  • 検体採取日または検査機関の検体受領日(the date the test sample was collected or received by the test provider)
  • 検査機関の名称及び連絡先(the name of the test provider and their contact details)
  • 検査デバイスの名称またはPCR検査であったこと(confirmation of the device used for the test, or that the test was a PCR test)
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時と英国入国時にご提示ください。
その他 搭乗前に陰性証明書を所持していない場合には、英国行き航空機への搭乗を拒否されます。
有効な陰性証明書を所持せずに英国に到着した場合、500ポンドの罰金が科せられる可能性があります。
参照元

GOV.UK|Coronavirus (COVID-19): testing for people travelling to England

gov.scot|Coronavirus (COVID-19): international travel and quarantine

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イギリス(英国) 渡航・入国に必要な渡航書類、航空券手配、PCR検査、入国・検疫等の手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/英国(イングランド、スコットランド)渡航【東京】

flag NL オランダ(Netherlands) 2021年7月28日

対象者 日本を含むEU・シェンゲン域内外の安全国(Safe Country)から入国する12歳以上の渡航者
日本を含む安全国以外の国から入国する場合は規定が異なりますのでご注意ください。

(2021年8月7日までの入国)
入国は制限されません。検査証明書の提示、入国後の自己隔離も不要。

(2021年8月8日からの入国)
ワクチン接種証明もしくは陰性証明のいずれかが必要。


日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中
日本外務省ホームページ|海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧
検査方法 PCR検査(PCR test)または抗原検査 (antigen test)
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受験期間 PCR検査または抗原検査のいずれか一つ

オランダ到着48時間前以降に行われたPCR(NAAT)検査の陰性証明書が必要です。
例)7/16(金) 17:00 オランダ到着予定の場合 → 7/14(水)17:00以降に検査受検

オランダ到着24時間前以降に行われた迅速検査(抗原検査)の陰性証明書が必要です。
例)7/16(金) 17:00 オランダ到着予定の場合 → 7/15(木)17:00以降に検査受検
指定医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ
証明書言語 英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語のいずれか
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
・検査方法(PCR、RT PCR、LAMP、TMA、mPOCT)
・検査結果(陰性であること)
・パスポートと同じ氏名
・検査日時
・検査機関名と連絡先、ロゴまたはスタンプ
参照元

オランダ政府ホームページ|2021年8月8日以降の入国措置について

在オランダ日本国大使館|日本へのご帰国・オランダへの入国に関するFAQ

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オランダ 渡航・入国に必要な渡航書類、乗り継ぎ、航空券手配、入国・検疫等の手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/オランダ渡航【東京】

flag AT オーストリア(Austria)

陰性証明書の要件

仕事・商用・ビジネス目的で入国する外国人渡航者は入国72時間以内に受験したPCR検査陰性証明書または、入国48時間以内に受験した抗原検査陰性証明書のいずれかの提示が必要。
ただし、リストB2国からの入国はPCR検査によるもの限られます。

10歳未満の子供や滞在を伴わない乗り継ぎの場合は提出不要。

条件を満たした新型コロナウイルスワクチン接種証明書または、新型コロナウイルス完治証明書がある場合、一部渡航者は陰性証明書の提出と自主隔離が免除。

検査方法

PCR検査または抗原検査(PCR or antigen test)

ただし、リストB2国からの入国はPCR検査によるもの限られます。

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定様式あり。英語版陰性証明書様式

ドイツ語あるいは英語で記載した紙またデジタルデータが必要。

記載内容は、氏名、生年月日、検査の日時、試験結果(陽性、陰性)、試験者の署名、
試験実施機関の印章又はバーコード若しくはQRコード入りのもの

参照元

Entry into Austria and pre-travel clearance - oesterreich.gv.

Coronavirus: Entry Regulations to Austria - Austria Info

駐日オーストリア大使館ホームページ

在オーストリア日本国大使館|新型コロナウイルス(COVID-19)感染症

flag GR ギリシャ(Greece)

陰性証明書の要件

空路または陸路から入国する10歳以上の渡航者は、到着前72時間以内に実施された事PCR検査陰性証明書の提示が必要(2020年11月11日~)

検査方法

RT-PCR検査。鼻腔又は口腔内粘膜から検体採取

指定医療機関

・各国(出発国か通過国)のナショナル・レファレンス検査機関

・各国(出発国か通過国)の公立公衆衛生検査機関

・各国(出発国か通過国)の保険衛生当局が認証した民間検査機関(必ずしも新型コロナ専用検査機関である必要はない)

陰性証明書の形式

英語表記で、旅行者氏名及び旅券など身分証明書番号の記載が求められます

参照元

ギリシャ 入国時に陰性証明の提示が必要(2020年11月11日~)

ギリシャ政府ホームページ

flag GE ジョージア(Georgia)

陰性証明書の要件

ジョージア入国前72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書の提示が必要

検査方法

PCR検査(PCR test)

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし。グルジア語、英語、またはロシア語で記載。

参照元

※各国政府の方針は予告なく変更になることがあります。

ジョージア)日本からの入国要件緩和(2021年6月1日~)

Ministry of Foreign Affairs of Georgia|Regulations for Crossing the Georgian Border in connection with the COVID-19 pandemic

flag CH スイス(Switzerland)

陰性証明書の要件

空路で入国する全ての渡航者は入国する72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の提示が必要。

また入国する前の10日以内に感染のリスクが高い国に滞在した際は、バス、鉄道、車などで入国する場合でも常に提示が必要。

12歳未満は免除(2021年2月8日~)

検査方法

PCR(分子)検査。迅速抗原検査は不可。

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

スイス 入国時にPCR検査陰性証明の提示を義務付け(2021年2月8日~)

Swiss Confederation|Information about COVID-19 for Swiss citizens in Japan and travelers to Japan or Switzerland

Switzerland Federal Office of Public Health FOPH|Coronavirus: Entering Switzerland

flag SE スウェーデン(Sweden) 2021年8月19日

適用開始日 2021年2月6日~
対象者 18歳以上の全ての外国人渡航者
※スウェーデンの滞在許可保有者やデンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェーからの入国者は対象外。北欧諸国以外のEEA(欧州経済領域)からの入国者は別途規定あり
検査方法 PCR検査、抗原検査、LAMP検査、TMA検査のいずれか
(Antigen test, PCR test, LAMP test and TMA test.)
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 スウェーデン国境通過48時間以内に受験した検査の陰性証明書が必要です
例)7/16(金) 17:00 スウェーデン到着予定の場合 → 7/14(水)17:00以降に検査受検
指定医療機関 特に指定なし
証明書タイプ
証明書言語 スウェーデン語、英語、ノルウェー語又はデンマーク語
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
・被験者の氏名と生年月日
・検体を採取した日時
・実施した検査の種類
・陰性の検査結果
・証明書の発行箇所の名前、電話番号、住所
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時とスウェーデン国境通過時にご提示下さい
参照元 ※各国政府の方針は予告なく変更になることがあります。

スウェーデン公衆衛生庁ホームページ

スウェーデン警察公式サイト

スウェーデン 例外的に入国が認められる外国人は国境通過48時間以内の陰性証明書が必要(2021年2月6日~)

弊社サポート

PCR検査予約・精算代行サービス/スウェーデン渡航【東京】

flag ES スペイン(Spain) 2021年6月2日

陰性証明書の要件

高リスク国から来る全ての渡航者はスペイン入国前72時間以内に受験したPCR検査陰性証明書の提示が必要。
6歳未満の子供は対象外。

日本からの渡航者は対象外(2021年5月24日~6月20日)

高リスク国のリストは15日毎に見直される。
スペイン保健省(Ministerio de Sanidad, Consumo)| RISK COUNTRIES / AREAS

検査方法

RT-PCR検査またはTMA法、RT-LAMP法による検査
(RT-PCR or other molecular techniques for detecting viral RNA with equivalent reliability, such as TMA, RT-LAMP)

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

形式の指定なし。

スペイン語、英語、フランス語またはドイツ語で書かれた原本で紙または電子形式で提示

少なくとも次の情報が含まれている必要があります。
・旅行者の名前(traveler's name)
・パスポートまたは身分証明書の番号(passport or ID number)
・検査実施日(date of the test)
・検査を実施した機関の名称と連絡先(contact details of the center that performs the analysis)
・採取方法および陰性の検査結果(technique used and negative test resul)

参照元

スペイン)日本からの入国制限を解除(2021年5月24日~)

SpTH Spain Travel Health|Request for the Active Infection Diagnostic Test (AIDT) to enter Spain

駐日スペイン大使館ホームページ|スペイン入国条件の更新について(21/05/2021)

flag DK デンマーク(Denmark) 2021年6月7日

陰性証明書の要件

全ての搭乗者は搭乗前48時間以内に受検したCOVID-19検査の陰性結果を提示できない場合、デンマーク行きのフライトに搭乗不可(2021年5月1日~2021年6月14日)

Yellow countriesからの渡航者、または15歳以下は免除(2021年5月14日~)

検査方法 PCR検査(PCR tests)
指定医療機関

指定の医療機関はありません。

陰性証明書の形式

指定なし。英文推奨(言語の指定なし)

試験対象者の氏名、試験時間、試験証明書の発行者を明確に記載

参照元

※各国政府の方針は予告なく変更になることがあります。

デンマーク 日本からの旅行者の入国が可能となり入国後の隔離措置も免除(2021年6月5日16:00~)

COVID-19 in Denmark|Regarding persons travelling to Denmark by air

COVID-19 in Denmark|Entry into Denmark

COVID-19 in Denmark|Country categories(Yellow countries)

flag DE ドイツ(Germany)2021年7月19日

適用開始日 2021年3月30日~
対象者 全ての国・地域からの航空便によるドイツ入国者
※ドイツ入国を伴わないトランジットエリア内での乗り継ぎは対象外
※ワクチン接種証明書又は快復証明書の所持者は免除だが、「ウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」から入国の場合は必要。
※7月16日現在,ロベルト・コッホ研究所は,ウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)として,ボツワナ,ブラジル,エスワティニ,レソト,マラウイ,モザンビーク,ナミビア,ザンビア,ジンバブエ,南アフリカ,ウルグアイの11か国・地域を指定しています。
検査方法 PCR検査(PCR)または抗原検査 (antigen test)
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 ドイツ入国前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要です。
例)7/16(金) 17:00 羽田発のフライトの場合 → 7/13(火)17:00以降に検査受検

抗原検査の場合はドイツ入国前48時間以内に受検した検査の陰性証明書が必要です。(「ウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」から入国は24時間以内
指定医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ 紙ベース又は電子データどちらでも可
証明書言語 英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語のいずれか
証明書形式 指定書式は無し。
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時にご提示下さい
参照元

ドイツ コロナ入国規則にかかる新たな政令(2021年5月13日~)

Lufthansa|Entering Germany

Federal Foreign Office|Information on entry restrictions and quarantine regulations in Germany

ロベルト・コッホ研究所|ウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)

flag FR フランス(France) 2021年7月28日

適用開始日 2021年1月18日
対象者 有効なワクチン接種証明書がない12歳以上の入国者
日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は確認中です。
日本外務省ホームページ|海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧
検査方法 PCR検査または抗原検査
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 フランスへの入国制限は、渡航者の国籍ではなく、出発地によります。
感染状況に応じて、3つのカテゴリー(グリーン、オレンジ、レッド)に分類されており、いずれのカテゴリーから入国するかによって制限措置の内容が異なります。

「グリーン」国(日本を含む)からの入国者
フライトの出発72時間前以内に受検したPCR検査又は抗原検査の陰性証明書が必要
例)7/16(金) 17:00 羽田発のフライトの場合 → 7/13(火)17:00以降に検査受検
キプロス、ギリシャ、スペイン、オランダ、ポルトガル、英国からの入国者
フライトの出発24時間前以内に受検したPCR検査又は抗原検査の陰性証明書が必要
「オレンジ」国からの入国者
フライトの出発72時間前以内に受検したPCR検査又は、フライトの出発48時間前以内に受検した抗原検査の陰性証明書が必要
「レッド」国からの入国者
フライトの出発48時間前以内に受検したPCR検査又は抗原検査の陰性証明書が必要
医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ
証明書言語 英文を推奨
証明書形式 指定書式は無し。
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時にご提示下さい
参照元

在フランス日本国大使館|フランスの出入国措置について

France Diplomacy|Coronavirus - Advice for Foreign Nationals in France

弊社サポート

フランス 渡航・入国に必要な渡航書類、航空券手配、PCR検査、入国・検疫等の手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/フランス渡航【東京】

flag BG ブルガリア(Bulgaria) 2021年5月26日

陰性証明書の要件

・日本人は、以下の①~③の「いずれか」に該当する場合に入国が認められます。5歳以下の日本人は書類の提示が免除になります。

①入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書、または入国前48時間以内に実施した簡易抗原検査(rapid antigen test)の陰性証明書を提示する者

②新型コロナウイルスワクチン接種完了証明書を提示する者

③新型コロナウイルス感染症からの回復者(検査日から15日目から180日目の間に回復した者で、PCR検査または簡易抗原検査の陽性証明書を提示する者)

検査方法

PCR検査の検査方法には指定はありませんが、簡易抗原検査については認められる検査の種類が指定されていますので御注意下さい。

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし。入国者の氏名(本人確認書類(旅券等)と一致するもの)、検査実施機関の情報(名称、住所またはその他の連絡先詳細)、検査実施日、英語で「PCR」及び「Negative」と書かれていること

参照元

ブルガリア 入国規制の変更(2021年5月19日~5月31日)

在ブルガリア日本国大使館|よくある質問FAQ ブルガリア入国について

flag BE  ベルギー(Belgium) 2021年9月8日

適用開始日 2021年6月21日~
対象者 ベルギー政府が規定するレッドゾーンまたはハイリスクゾーンから入国する12歳以上の渡航者。
※航空機でトランジットエリアから出ない乗り継ぎの場合は陰性証明書は不要。

※日本は2021年9月4日からレッドゾーンに変更されました。
公衆衛生省新型コロナウイルス特設ページ、国別カラーコード(英語)

※有効な回復証明書または新型コロナウイルスワクチン接種証明書を所持している場合は不要。
日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。
外務省:海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧
検査方法 PCR検査(PCR test)
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 ベルギー入国前72時間以内に受験した検査の陰性証明書が必要です
例)7/16(金) 17:00 ベルギー到着予定の場合 → 7/13(火)17:00以降に検査受検
指定医療機関 旅行者の出身国の公式研究所(NIHDIに相当)
日本の場合は「TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)」に登録されている医療等機関
証明書タイプ 紙または電子形式(paper or in electronic form.)
証明書言語 英語またはオランダ語、フランス語、ドイツ語
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
・パスポートと同じ氏名
・陰性の検査結果
・検体採取の日時
・検査方法(PCR検査)
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時にご提示下さい
参照元 ※各国政府の方針は予告なく変更になることがあります。

Embassy and Consulates of Belgium in Japan|Coming to Belgium

Coronavirus COVID-19 FAQ|When should I have a negative test result prior to travelling to Belgium?

ベルギー)日本の渡航情報が赤ゾーンに変更・到着前72時間以内の陰性証明書が必要に(2021年9月4日~)

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PCR検査予約・精算代行サービス/ベルギー渡航【東京】

flag PT ポルトガル(Portugal) 2021年6月3日

陰性証明書の要件

全ての渡航者は搭乗前の72時間以内に受験したPCR検査陰性証明書の提示が必要。

24ヵ月未満の子供は対象外。

検査方法

RT-PCR検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

形式の指定なし

参照元

ポルトガル 渡航制限措置の延長(~2021年6月13日23:59)

visitportugal|COVID-19 | Measures implemented in Portugal

flag LT リトアニア(Lithuania) 2021年6月10日

陰性証明書の要件

16歳以上の渡航者は、リトアニア入国前72時間以内に実施した鼻咽頭ぬぐい液によるPCR検査(RT-PCR)または抗原検査の陰性証明の提出が必要。

トランジットでリトアニアを通過する方,新型コロナウイルスの感染歴があり(PCR検査または抗原検査で陽性確認)感染から180日以内の方(EU公用語による医療機関の証明書が必要),EUが承認するJanssen,Comirnaty(Pfizer),Moderna,Vaxzevria(Astrazeneca)のいずれかのワクチンを接種済みの方(EU公用語による医療機関の証明もしくは正式な予防接種証明書が必要)は事前の陰性証明所持を免除されます。

検査方法

鼻咽頭ぬぐい液によるPCR検査(RT-PCR)または抗原検査

A COVID-19 test (PCR test or antigen test from nasopharynx)

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

形式の指定なし

参照元

リトアニア)日本からの渡航者に対する入国制限を緩和(2021年6月3日~)

リトアニア外務省コロナウイルス情報ページ(英語)

リトアニア保健省

 ロシア(Russia) 2021年8月20日

対象者 トランジットを含めロシア領内を目的地とした国際航空便に搭乗するロシア国籍以外の渡航者(幼児、子供も含む)
※ロシア国籍の方は、出発地に関わらず出発前にPCR検査を受ける必要はありません。ただし、到着後5日以内にロシアの診療所で2回検査を受け、陰性結果を登録してアップロードする必要があります。
検査方法 PCR検査
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 ロシアへの到着直前72時間以内に受験した検査の陰性証明書が必要です
例)7/16(金) 17:00 ロシア到着予定の場合 → 7/13(木)17:00以降に検査受検
指定医療機関 特に指定なし
証明書タイプ
証明書言語 英語またはロシア語
証明書形式 指定書式は無し。
ただし、検査機関の押印がないものは認められない場合があります
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時とロシア入国時にご提示下さい
参照元 ※各国政府の方針は予告なく変更になることがあります。

アエロフロートロシア航空 - Covid-19 – Read about the latest travel updates

在ロシア日本国大使館 - ロシアにおける新型コロナウイルス対策:その16(日本との間の入国制限の緩和)

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PCR検査予約・精算代行サービス/ロシア渡航【東京】

ロシア 渡航・入国に必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、PCR検査、入国・検疫等の手続き手順

北中米・カリブ

flag USアメリカ・本土(The contiguous United States of America) 2021年7月8日

適用開始日

2021年1月26日~

対象者

海外から空路で入国、または経由(トランジット)する2歳以上の全ての旅客
※米国市民、及びグリーンカード所持者も対象
※2歳未満のお子様は不要

検査方法

・核酸増幅検査(Nucleic acid amplification test): RT-PCR法、RT-LAMP法、TMA法、NEAR法、HDA法を含む
・抗原検査(Antigen test)
(抗体検査または血清検査は不可)

検体採取方法

特に指定なし

有効な検査受検期間

米国行きフライト出発の3日前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
例)7/16(金) 17:00 羽田発のフライトの場合 → 7/13(火)以降に検査受検(時間指定なし)

>医療機関 政府指定の医療機関はありません

証明書タイプ

書面もしくは電子情報(Electronic Copy)

証明書言語

英文もしくはご利用航空会社によって許可された言語
※英文以外の言語も許可されていますが、到着空港において米国公衆衛生局が陰性証明書の提示を求められる場合がありますので、「英文」証明書を強く推奨致します
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
①パスポートと同じ氏名、及び本人が確認できる情報(パスポート番号、生年月日等)
②試験の種類
③検体採取日時
④検査機関
⑤検査結果に下記いずれかの記載があること
・NEGATIVE
・UNDETECTABLE
・SARS-CoV-2 RNA NOT DETECTED
・SARS-CoV-2 ANTIGEN NOT DETECTED
・COVID-19 NOT DETECTED
・NOT REACTIVE
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時にご提示下さい
その他 査結果または治癒を示す書類の提示を拒んだ場合、航空会社によって搭乗が拒否されます。
米国到着後にも、米国公衆衛生局の係官が陰性の検査結果または治癒を示す書類を確認する可能性があります。

参照

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)- Requirement for Proof of Negative COVID-19 Test or Recovery from COVID-19 for All Air Passengers Arriving in the United States

在アメリカ合衆国日本国大使館 - 命令文、宣誓書フォーマット「よくある質問」(仮訳)

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PCR検査予約・精算代行サービス/アメリカ・本土渡航【東京】

アメリカ(米国) 渡航に必要なビザ・ESTA申請、航空券手配、PCR検査等の手続き手順

flag USアメリカ・ハワイ州(Hawaii) 2021年6月16日

陰性証明書の要件

【ハワイ州事前検査プログラム】
日本からハワイに渡航する5歳以上の方は、日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で、PCR検査を行い、ハワイ州保健局が指定する英文陰性証明書を提示すれば、ハワイ入国時の10日間の自己隔離が免除されます。

ハワイ州事前検査プログラムを利用しない場合は、アメリカ入国要件に沿ったウィルス検査陰性証明書の提示と10日間の自己隔離が必要です。
また、アメリカ入国要件では、2歳以上の旅客は陰性証明書が必要です。

【アメリカ入国要件】
空路で入国又は経由(トランジット)する2歳以上の全ての旅客は、アメリカ行きフライトに搭乗する前に航空会社に対して、出発前3日以内にウィルス検査を受けた陰性証明書の提出が必要。

検査方法

RT-PCR、RT-LAMP等の遺伝子検査(NAAT:Nucleic acid amplification test)または抗原検査(Antigen test)。

抗体検査または血清検査は不可。

指定医療機関

【ハワイ州事前検査プログラム】
ハワイ州指定の医療機関に限ります。
指定医療機関リスト

陰性証明書の形式

【ハワイ州事前検査プログラム】
指定の形式(フォーム)に限ります。

参照元

ハワイ州観光局|ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト

GOVERNOR’S OFFICE – NEWS RELEASE – HAWAIʻI EXPANDS PRE-TRAVEL TESTING PROGRAM TO JAPAN

Safe Travels Hawaii

flag SV エルサルバドル(El Salvador)

陰性証明書の要件

国籍問わず2歳以上の全ての旅客は、入国に際して搭乗するフライトが出発する前の72時間以内に医療機関が発行したPCR検査の陰性証明の提示が必要(2020年9月19日~)

入国を伴わないトランジットは対象外

検査方法

PCR検査

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

英語もしくはスペイン語で記載された紙媒体。原本は移民局に提出。医療機関の署名、押印は不要

参照元

エルサルバドル 入国時にPCR検査陰性証明書の提示が必要(2020年9月19日~)

在エルサルバドル日本国大使館|【更新】エルサルバドル入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

flag CAカナダ(Canada) 2021年7月21日

適用開始日 2021年1月7日~
対象者 5歳以上の全ての乗客。
※陸路の入国者、ワクチン接種完了者も提出が必要。
検査方法 PCR法、LAMP法等。
抗原検査は認められません。
検体採取方法 鼻咽頭スワブ(nasopharyngeal (NP) swab)、鼻ぬぐいスワブ(nose swab)または唾液(saliva)
有効な検査受検期間 カナダ行きの航空機に搭乗する72時間以内前に受検した検査の陰性証明書が必要です。
例)7/16(金) 17:00 羽田発のフライトの場合 → 7/13(火)17:00以降に検査受検

陸路の場合は、カナダ入国前72時間以内にアメリカで受検が必要。
指定医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ 紙または電子証明(paper or electronic proof)
証明書言語 英文
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
①パスポートと同じ氏名と生年月日(Traveller name and date of birth)
②検査機関の名称と住所(Name and civic address of the laboratory/clinic/facility that administered the test)
③検査実施の日時(The date on which the test was conducted)
④検査の種類(The type of test conducted)
⑤検査結果(The test result)
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時にご提示下さい
参照元

カナダ政府|Getting tested to enter Canada

カナダ政府観光局|COVID-19関連の旅行者向け情報

カナダ 渡航に必要な渡航書類、航空券手配、隔離ホテル予約、PCR検査、eTA申請、ArriveCAN等の手続き手順

PCR検査予約・精算代行サービス/カナダ渡航【東京】

flag CUキューバ(Cuba)

陰性証明書の要件

入国する全ての旅行者に対して、出発の前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を入国時に提出することを義務化(2021年1月10日~)

検査方法

RT-PCR

指定医療機関

出発国において認められている医療機関

陰性証明書の形式

指定なし。要

参照元

キューバ 入国時におけるPCR陰性証明書の提出義務化:開始日等の変更(2021年1月10日~)

キューバ 入国時におけるPCR陰性証明書の提出義務化(2021年1月1日~)

flag JM ジャマイカ(Jamaica)

陰性証明書の要件

ジャマイカ人を含む12歳以上のすべての渡航者は、ジャマイカ行きのフライトの搭乗手続きの72時間前までに検体を取得したCOVID-19検査陰性証明書の提示が必要

検査方法

RT-PCR検査(中咽頭および鼻咽頭のサンプル)または抗原検査(鼻咽頭サンプルのみ)。

抗体検査、在宅テストキットは不可

指定医療機関

the College of American Pathologists (CAP)認定機関、the Clinical Laboratory Improvement Amendments (CLIA)登録機関、ISO15189認定機関のいずれか

陰性証明書の形式

英語で必須事項あり

参照元

ジャマイカ 災害リスク管理法に基づく新型コロナウイルス対策の厳格化(2021年3月1日~)

https://www.visitjamaica.com/travelauthorization/test-req/

南米

flag ECエクアドル(Ecuador)   2021年3月22日

陰性証明書の要件

エクアドル到着前3日以内に実施されたPCR検査または抗原検査の陰性結果の提示が必要。

新型コロナウイルスに対するワクチン接種証明書の提示があれば陰性結果の提示は不要(2021年3月22日~)

検査方法

RT-PCRまたは抗原検査

指定医療機関

-

陰性証明書の形式 -
参照元

エクアドル 入国における陰性結果提示等条件の変更(2021年3月22日~)

キト国際空港出入国規定

flag BRブラジル(Brazil)

陰性証明書の要件

ブラジル人であるか外国人であるかを問わず2歳以上の渡航者は、搭乗前に航空会社に搭乗前72時間以内に実施したRT-PCR検査陰性証明書の提示が必要(2020年12月30日~)

入国を伴わないトランジットの場合も必要

検査方法

RT-PCR

指定医療機関

搭乗国の保健当局が認定した検査機関

陰性証明書の形式

指定形式はなし。

ポルトガル語、スペイン語又は英語で記載

参照元

ブラジル 外国人に対する入国制限措置の更なる延長(トランジットにおいてもPCR検査陰性証明書及び旅行者健康状態申告書の提示が義務づけ)

ブラジル政府|政令第648号

flag VEベネズエラ(Venezuela)

陰性証明書の要件

全ての渡航者は出発地の空港において航空会社にベネズエラ入国72時間前までに取得したPCR検査の陰性証明書の提示が必要。

有効な証明書を提出できない場合は、搭乗できない(2021年1月20日~)

検査方法

PCR検査

指定医療機関

出発する国の保健当局によって承認された医療機関

陰性証明書の形式

なし

参照元

ベネズエラ 入国72時間前の陰性検査証明の提出に関する発表

ベネズエラ・ボリバル共和国政府保健省新型コロナウイルス関連サイト

flag BOボリビア(Bolivia)

陰性証明書の要件

海外から入国する5歳以上の渡航者はPCR検査陰性証明書の提出が必要。

空路による入国の場合:最初の出発国の搭乗前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書。

陸路等空路以外による入国の場合:入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書

検査方法

鼻腔検体を用いたPCR検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

ボリビア)ブラジルとの国境一時的閉鎖と陰性証明と隔離措置の変更

在ボリビア日本国大使館|海外からボリビアへ入国する方が提出すべきPCR検査の陰性証明書について

オセアニア

flag AUオーストラリア(Australia)

適用開始日 2021年1月22日~
対象者 海外から入国、または経由(トランジット)する5歳以上の全ての旅客
※ワクチン接種者も当該検査が必要となります
※5歳未満のお子様は不要
※ニュージーランドから指定されたフライト(green travel zone flight)で入国する場合は不要
検査方法 PCR検査(polymerase chain reaction (PCR) test)
検体採取方法 鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)または鼻腔・咽頭ぬぐい(a throat and bilateral deep nasal swab)を推奨。
唾液(Saliva)は非推奨となるため避けてください。
有効な検査受検期間 フライト出発の72時間前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
(オーストラリア渡航のために1つ以上の乗継便を予約している場合は最初のフライト)

 例)7/17(土) 19:00 成田発のフライトの場合 → 7/14(水) 19:00以降に検査受検
医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ 書面が望ましいが、必要な情報を含む電子データ(Eメールやテキストメッセージに埋め込まれた文書等)も可能
証明書言語 英文
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
①旅行者の氏名、生年月日
②検査結果(例:Negative、Not detected)
③検査方法(例:PCR Test)
④検体採取日
⑤検査結果の承認日、承認者の氏名
⑥検査実施機関(laboratory / clinic / facility)の名称、住所
⑦検査実施機関の所属する認定機関(分かる場合)
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時にご提示下さい
参照

オーストラリア)出発前72時間以内のPCR検査陰性証明が必要(2021年1月22日~)

オーストラリア政府保健省(Department of Health)- Coronavirus (COVID-19) FAQs – international travellers to Australia

flag NZニュージーランド(New Zealand)

陰性証明書の要件

豪州、南極、一部の太平洋島嶼国を除く全ての国(日本を含む)から渡航する方は、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要(2021年1月25日23:59~)

検査方法

PCR検査(RT-PCR法またはリアルタイムPCR法)、核酸増幅検査(LAMP法)、抗原検査(viral antigen tests)のいずれか

指定医療機関

指定の医療機関はなし。

簡易検査キットを用いて自宅で行ったものは不可。

陰性証明書の形式

指定なし。ハードコピー(紙)のほか電子データも可。

英文で「渡航者の氏名」「渡航者の生年月日」「検査実施日時」「実施機関名」「検査方式」「検査結果」が明記されていなければならない。

参照元

ニュージーランド)豪州、南極、一部の太平洋島嶼国を除く全ての国から渡航する方は出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要(2021年1月25日23:59~)

NZ政府COVID-19専用ページ

検査(PCR検査、抗原検査、抗体検査)の種類

1)PCR検査(核酸検出検査)

ウイルス遺伝子(核酸)を特異的に増幅する PCR(polymerase chain eaction)法が用いられる。検体中に遺伝子が存在しているか否かを定性的に確認する方法として、古典的PCR法と塩基配列決定、簡便かつ短時間で結果判定ができる遺伝子検査方法として、LAMP(loop-mediated isothermal amplification)法等が開発されている。これら定性的検査に対してウイルス遺伝子の定量が可能なリアルタイムPCR法がある。

・Real-time PCR(リアルタイムPCR)
リアルタイムPCRは定量法であることからウイルス量の比較や推移が評価できること、コピー数が推定できること等から信頼性が高い。ただし、実施が困難な施設もあり検査アクセスの改善が課題である。リアルタイム PCR の検出限界は国立感染症研究所プロトコルでは 5 コピー/tube であるが、各検査プロトコルやキットにより異なる。

・LAMP法等
LAMP法等は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)遺伝子の検出までの工程を1ステップ・一定温度で実施可能な遺伝子検出法。一定温度で遺伝子を増幅するため、簡便な機器のみで実施でき、リアルタイムPCRと比較して感度は落ちるものの実用範囲で、反応時間が35~50分程度と短いという利点がある。

2)抗原検査

SARS-CoV-2の構成成分である蛋白質を、ウイルスに特異的な抗体を用いて検出する検査法である。PCR法と同様に陽性の場合はウイルスが検体中に存在することを示す。抗原検査には、定性検査と定量検査がある。

・抗原定性検査
ウイルスの抗原を検知し診断に導く検査であり、PCR検査とともに有症状者の確定診断として用いることができ、また、症状発症から 2~9日目の症例では陰性の確定診断として用いることができる。定性検査は簡便・迅速なポイントオブケア・デバイスであり、外来やベッドサイドにおける有症状者のスクリーニング等に有用である。

・抗原定量検査
ウイルス抗原の量を測定することができ、検査に抗原と抗体反応のウォッシュ過程があることから、特異度も高く、感度もLAMP法等の簡易な遺伝子検査方法と同レベルである。

3)抗体検査

ウイルスを検出する検査ではなく、ウイルスに対する抗体の有無を調べる検査である。陽性となる時期は症状出現後、1~3週間経ってから陽性となることが知られている。これはウイルスRNAが検出されなくなる時期と重なり、一般に感染歴の指標に使用される。従って抗体検査が陽性であっても、その時点で被検者からウイルスが排出されていることを意味するものではない。

厚生労働省|新型コロナウイルス感染症に関する検査について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00132.html

厚生労働省|新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針 第1版|2020年10月2日 第1版発行
https://www.mhlw.go.jp/content/000678571.pdf

厚生労働省|新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針 第2版|2020年11月10日 第2版発行
https://www.mhlw.go.jp/content/000693595.pdf

検体の種類と採取

鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal (Swab/Smear)/Nasopharynx)

SARS-CoV-2 は上気道から感染するため、感染初期には鼻咽頭ぬぐい液は最も標準的で信頼性の高い検体と考えてよい。
反面、医療者が採取するため飛沫に曝露するリスクが高いため、感染予防策を徹底した上での実施が前提となり、また適切な部位から採取する必要がある。

鼻腔ぬぐい液(Nasal (swab/smear))

検体採取時には、鼻孔の方向で鼻腔に沿って2cm程度スワブを挿入し、挿入後スワブを5回程度回転させ、5 秒程度静置し湿らせる。
医療従事者の管理下であれば、被検者自身が検体を採取でき、医療者が採取する鼻咽頭ぬぐい液と同様に有用との報告がある。
一方、検出感度は鼻咽頭ぬぐい液と比較するとやや低いとの報告があり、引き続き検討が必要であるものの、実用性と医療者の感染予防の面から有用な検体である

唾液(Saliva)

医療従事者の管理下であれば、被検者自身が採取でき、採取時に飛沫を発することが少ない点で周囲への感染拡散のリスクが低い現実的な検体と考えられる。
検出感度は鼻咽頭ぬぐい液と同程度と考えられ、採取手技に左右されない利点もあり、実用的な検体である。
唾液の採取は、被検者自身が自然に徐々に流出する唾液を滅菌チューブに 1~2 mL程度溜める。
脱水等で唾液が出ない被検者は、検出感度が低下すると予想される。
飲食や歯磨き、うがい直後の唾液採取はウイルスの検出に影響を与える可能性があり、避けるべきである。
明確な基準はないが、目安として、飲食等の後、歯磨きを行った後、最低10分以上、できれば30分ほど空けることが望ましい。
被検者自身による唾液採取時に採取容器の外側が汚染する可能性があるため、容器外側の適切な消毒等の工夫が求められる。

検査機関・医療機関の選び方

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)
https://www.tecot.go.jp/

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