海外

2021.06.22

各国の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書に関する規定(2021年6月22日現在)

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に新型コロナウイルス陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

日本から海外へ渡航の際に必要となる陰性証明書の条件、検査方法、指定検査機関、陰性証明書の形式等についてまとめたページです。
海外に渡航する際は事前に最新の情報を把握して、検査の受検、陰性証明書の取得を計画してください。

必要な要件を満たした有効な検査証明書が提示できない場合は、入国が認められなかったり出発国において航空機への搭乗を拒否されることがあります。

日本入国・帰国時も日本人を含む全ての入国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明書の提示が求められています。

日本入国・帰国時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き手順

弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。
検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。検査当日のお支払いは不要です。

海外渡航用 新型コロナウイルス(PCR・抗原・抗体)検査予約・精算代行サービスのご紹介
 

地域

 国別の陰性証明書に関する規定(ページ内のリンク)

アジア

インド  インドネシア  韓国  カンボジア  シンガポール  スリランカ  タイ  台湾  中国  日本  パキスタン  バングラデシュ  ベトナム 香港  マレーシア  ミャンマー  モルディブ  モンゴル

中東

アラブ首長国連邦  イスラエル  イラク  イラン   オマーン  カタール  クウェート  サウジアラビア  トルコ  ヨルダン

アフリカ

アンゴラ  エジプト  モザンビーク  モロッコ  モーリタニア

欧州

アイスランド アイルランド  イタリア  ウクライナ  英国  オランダ  オーストリア  ギリシャ  ジョージア  スイス  スウェーデン  スペイン  デンマーク  ドイツ  フランス  ブルガリア  ポルトガル  リトアニア

北中米・カリブ

アメリカ・本土  アメリカ・ハワイ州  エルサルバドル  カナダ  キューバ  ジャマイカ

南米

エクアドル  ブラジル  ベネズエラ  ボリビア

オセアニア

オーストラリア  ニュージーランド

検査(PCR検査、抗原検査、抗体検査)の種類

1)PCR検査(核酸検出検査)

ウイルス遺伝子(核酸)を特異的に増幅する PCR(polymerase chain eaction)法が用いられる。検体中に遺伝子が存在しているか否かを定性的に確認する方法として、古典的PCR法と塩基配列決定、簡便かつ短時間で結果判定ができる遺伝子検査方法として、LAMP(loop-mediated isothermal amplification)法等が開発されている。これら定性的検査に対してウイルス遺伝子の定量が可能なリアルタイムPCR法がある。

・Real-time PCR(リアルタイムPCR)
リアルタイムPCRは定量法であることからウイルス量の比較や推移が評価できること、コピー数が推定できること等から信頼性が高い。ただし、実施が困難な施設もあり検査アクセスの改善が課題である。リアルタイム PCR の検出限界は国立感染症研究所プロトコルでは 5 コピー/tube であるが、各検査プロトコルやキットにより異なる。

・LAMP法等
LAMP法等は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)遺伝子の検出までの工程を1ステップ・一定温度で実施可能な遺伝子検出法。一定温度で遺伝子を増幅するため、簡便な機器のみで実施でき、リアルタイムPCRと比較して感度は落ちるものの実用範囲で、反応時間が35~50分程度と短いという利点がある。

2)抗原検査

SARS-CoV-2の構成成分である蛋白質を、ウイルスに特異的な抗体を用いて検出する検査法である。PCR法と同様に陽性の場合はウイルスが検体中に存在することを示す。抗原検査には、定性検査と定量検査がある。

・抗原定性検査
ウイルスの抗原を検知し診断に導く検査であり、PCR検査とともに有症状者の確定診断として用いることができ、また、症状発症から 2~9日目の症例では陰性の確定診断として用いることができる。定性検査は簡便・迅速なポイントオブケア・デバイスであり、外来やベッドサイドにおける有症状者のスクリーニング等に有用である。

・抗原定量検査
ウイルス抗原の量を測定することができ、検査に抗原と抗体反応のウォッシュ過程があることから、特異度も高く、感度もLAMP法等の簡易な遺伝子検査方法と同レベルである。

3)抗体検査

ウイルスを検出する検査ではなく、ウイルスに対する抗体の有無を調べる検査である。陽性となる時期は症状出現後、1~3週間経ってから陽性となることが知られている。これはウイルスRNAが検出されなくなる時期と重なり、一般に感染歴の指標に使用される。従って抗体検査が陽性であっても、その時点で被検者からウイルスが排出されていることを意味するものではない。

厚生労働省|新型コロナウイルス感染症に関する検査について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00132.html

厚生労働省|新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針 第1版|2020年10月2日 第1版発行
https://www.mhlw.go.jp/content/000678571.pdf

厚生労働省|新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針 第2版|2020年11月10日 第2版発行
https://www.mhlw.go.jp/content/000693595.pdf

検体の種類と採取

・鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal (Swab/Smear)/Nasopharynx)

SARS-CoV-2 は上気道から感染するため、感染初期には鼻咽頭ぬぐい液は最も標準的で信頼性の高い検体と考えてよい。
反面、医療者が採取するため飛沫に曝露するリスクが高いため、感染予防策を徹底した上での実施が前提となり、また適切な部位から採取する必要がある。

・鼻腔ぬぐい液(Nasal (swab/smear))

検体採取時には、鼻孔の方向で鼻腔に沿って2cm程度スワブを挿入し、挿入後スワブを5回程度回転させ、5 秒程度静置し湿らせる。
医療従事者の管理下であれば、被検者自身が検体を採取でき、医療者が採取する鼻咽頭ぬぐい液と同様に有用との報告がある。
一方、検出感度は鼻咽頭ぬぐい液と比較するとやや低いとの報告があり、引き続き検討が必要であるものの、実用性と医療者の感染予防の面から有用な検体である

・唾液(Saliva)

医療従事者の管理下であれば、被検者自身が採取でき、採取時に飛沫を発することが少ない点で周囲への感染拡散のリスクが低い現実的な検体と考えられる。
検出感度は鼻咽頭ぬぐい液と同程度と考えられ、採取手技に左右されない利点もあり、実用的な検体である。
唾液の採取は、被検者自身が自然に徐々に流出する唾液を滅菌チューブに 1~2 mL程度溜める。
脱水等で唾液が出ない被検者は、検出感度が低下すると予想される。
飲食や歯磨き、うがい直後の唾液採取はウイルスの検出に影響を与える可能性があり、避けるべきである。
明確な基準はないが、目安として、飲食等の後、歯磨きを行った後、最低10分以上、できれば30分ほど空けることが望ましい。
被検者自身による唾液採取時に採取容器の外側が汚染する可能性があるため、容器外側の適切な消毒等の工夫が求められる。

検査機関・医療機関の選び方

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)
https://www.tecot.go.jp/

PCR検査予約・精算代行サービス

日本橋夢屋では提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
海外渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。
サービスのご利用は 弊社で航空券、ホテル、専用車、ビザのいずれかの手配をお申し込みの方に限らせていただいております。
PCR検査単体でのお申し込みは不可となります。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介
https://www.tokutenryoko.com/news/info/10186

各国の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書(検査証明書)に関する規定一覧

注意事項
※以下の情報は日本政府または各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
※全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※陰性証明書の携行以外に渡航に際して、必要となる条件がありますのでご注意ください。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。

アジア

flag IN インド(India)

陰性証明書の要件

全ての入国者は、出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書を事前にデリー空港ホームページにオンラインで提出しなければならない(2021年2月22日23:59~)

検査方法

RT-PCR

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。英文推奨(言語の指定なし)

参照元

インド 入国者はRT-PCR検査陰性証明書を事前にデリー空港HPにオンラインで提出が必要(2021年2月22日23:59~)

インド保健・家庭福祉省 入国検疫ガイドライン

インド内務省入国管理局ホームページ

Air India|International Passengers Travelling into India

New Delhi Airport|COVID-19 Travel Update

flag ID インドネシア(Indonesia)

陰性証明書の要件

入国する全ての外国人及びインドネシア人は出発時刻前72時間以内に検体採取されたPCR検査の陰性証明書の提示が必要

検査方法

PCR検査

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

様式の指定なし。医療機関が英語で発行したもので申請者が航空機搭乗に適しており、発熱、咳、のどの痛み、くしゃみ、呼吸困難などの呼吸器感染症の症状がないこと、PCR検査陰性結果の記載が含まれたものであること。

在インドネシア日本国大使館によるサンプル(PDF)
https://www.id.emb-japan.go.jp/sample_pcr_ari.pdf

参照元

インドネシア渡航に必要なビザ申請、航空券手配、PCR検査等の手続き手順インドネシア渡航に必要なビザ申請、航空券手配、PCR検査等の手続き手順

インドネシア 外国人の入国の一時停止措置の延長(~2021年2月8日)

インドネシア共和国大使館|2021年1月26日から2月8日までの インドネシア入国手続き最新版

flag KR 韓国(Republic of Korea)

陰性証明書の要件

出発日72時間以内に発行された陰性証明書が必要。

※入国する外国国籍者へのPCR陰性確認書提出の義務化(2021年1月8日~)に伴い、2021年1月8日よりビザ申請時のPCR検査陰性証明書の提出が不要になりました。
なお、上記の方針は一時的なもので入国する外国国籍者へのPCR陰性確認書提出の義務化が廃止になった場合は、ビザ申請時のPCR陰性証明書提出を再度要求される予定です。

検査方法

Real-time RT-PCR検査

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。英語または韓国語で表記

参照元

韓国 渡航に必要なビザ申請、航空券手配、PCR検査、ビジネストラックの手続き手順

韓国 入国する外国国籍者へのPCR陰性確認書提出の義務化(2021年1月8日~)

flag KH カンボジア(Cambodia)

陰性証明書の要件

渡航前72時間以内に発行された英文陰性証明書が必要

検査方法

RT-PCR検査(唾液検体での検査は不可)

指定医療機関

カンボジア政府指定の医療機関はなし

陰性証明書の形式

指定なし。英語表記で手書き不可。

参照元

カンボジア 入国のための陰性証明書はPCR検査に基づくもののみ

カンボジア 唾液を用いたPCR検査の陰性証明書は入国不可

在カンボジア日本国大使館|カンボジア及び各国の渡航制限

flag SG シンガポール(Singapore) 2021年5月31日

陰性証明書の要件

2021年5月29日23:59よりシンガポール国民および永住者を含む、シンガポールに入国または乗り継ぎするすべての旅行者は、出国前72時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書の提出が必要。

ただし、6歳以下の子供および過去21日間の間、ブルネイ、中国、香港(Air Travel Bubbleを除く)、マカオ、ニュージーランドに滞在していた旅行者は対象外。

検査方法

PCR検査

指定医療機関

国際的に認定されたラボ、クリニック、医療機関。

日本の場合は、TeCOTの「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿」に記載の医療機関に限る。 

Ministry of HEALTH Singapore|ACCREDITATION BODIES FOR COVID-19 TESTING

陰性証明書の形式

指定の形式はなし。

英語表記で以下を記載。
・陰性の検査結果(a negative test result)
・検査日(test date)
・パスポート記載通りの名前(the name of the traveller as indicated in his/her passport)
・以下いずれか一つの詳細(at least one other detail of the traveller such as:)
 生年月日(date of birth)、国籍(nationality/citizenship)、パスポート番号(passport number)、国民識別番号(national identity number)

参照元

シンガポール渡航に必要なビザ申請、航空券手配、PCR検査等の手続き手順

Ministry of HEALTH Singapore|UPDATED PRE-DEPARTURE TESTING REQUIREMENTS

SINGAPORE AIRLINES|Travel Advisory

 

flag LK スリランカ(Srilanka)

陰性証明書の要件

搭乗前96時間以内に受検したPCR検査陰性証明書が必要

検査方法

PCR検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

SriLankan Airlines Important notice for passengers travelling to and from Sri Lanka

flag TH タイ(Thailand) 2021年4月2日

陰性証明書の要件

渡航前72時間以内に発行された英文陰性証明書が必要。2021年4月1日より搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certification)の提示が不要

検査方法

RT-PCR検査

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。英語表記でRT-PCR検査の結果、感染が確認されなかった旨の記載が必要

参照元

タイ 渡航に際して必要なビザ申請、COE申請等の手続き手順

タイ 隔離期間の短縮とFit to Fly Health Certificateが不要に(2021年4月1日~)

(仏暦2564年3月31日付 CCSA指令(4/2564) 附表) (日本語訳)

 台湾(Taiwan)

陰性証明書の要件

航空機搭乗前3営業日以内に検体採取した陰性証明書が必要(3日ではなく土曜日、日曜日を含まない3営業日)

検査方法

PCR、RT-PCR(鼻咽頭・唾液)

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。英語表記

参照元

台湾 渡航に必要な特別入境許可申請、航空券手配、PCR検査の手続き手順

flag CN 中国(China)

陰性証明書の要件

航空機搭乗前2日以内に検査を受検したダブル陰性証明(PCR検査及び血清抗体IgM検査)が必要。

ダブル陰性証明に記載の検体採取日を基準として起算します。12/3に搭乗する場合は、12/1または12/2に検査(検体採取)が必要。

検査方法

Real-time RT-PCR検査(鼻咽頭)及び血清抗体IgM検査

指定医療機関

在日中国大使館・総領事館が指定した医療機関。異なる地域でも問題なし。

中国 駐日中国大使館・総領事館指定検査機関を更新(2021年1月10日~)

陰性証明書の形式 中国大使館・総領事館指定フォーマットのダブル陰性証明(紙媒体)が必要
参照元

中国 渡航に必要なビザ申請、航空券手配、PCR検査、健康コードの手続き手順

中国)日本から中国へ行く乗客へお知らせ 搭乗に「健康コード」が必要に(2020年12月1日~)

flag JP 日本(Japan)

陰性証明書の要件

入国するすべての方は、国籍を問わず、検疫所へ出国前72時間以内(検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)の検査証明書の提出が必要。

検査証明書が提出できない場合、
(2021年3月19日00:00~)日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書が提示できない場合は航空機への搭乗を拒否されます。

検査方法

real time RT-PCR法、LAMP法、TMA法、TRC法、Smart Amp法、NEAR法、次世代シーケンス法、抗原定量検査(CLEIA)のいずれか

採取検体は「鼻咽頭ぬぐい液」または「唾液」のいずれか

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

所定のフォーマット(日本語英語)を使用してください。

所定のフォーマットによる検査証明発行に対応する医療機関がない場合には、任意のフォーマットの提出も可としますが、下記の「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。医療機関・医師名、印影については、必ずしも各国で取得できない事情があることから、検疫官の判断により、有効な証明とみなすことがあります。

「検査証明書へ記載すべき内容」
① 氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別
② 採取検体、検査法に限る
③ 検査結果、検体採取日時、結果判明日、検査証明書交付年月日
④ 医療機関名、医師名、医療機関住所、医療機関印影
⑤ 全ての項目が英語で記載されたもの

参照元

厚生労働省|水際対策に係る新たな措置について

外務省|新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について

flag PK パキスタン(Pakistan)

陰性証明書の要件

入国する航空便の全ての乗客は出発前72時間前のRT-PCR検査が必要。12歳未満の子供や障がいをお持ちの方は免除(2021年5月5日00:00~)

検査方法

RT-PCR検査。当国の検査ガイドラインに準じて鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)を用いた検査が推奨されます。

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

パキスタン 航空便の全ての乗客は出発前72時間前のRT-PCR検査が必要(2021年5月5日00:00~)

パキスタン航空当局SOPs(2021年5月1日現在)

エミレーツ航空|パキスタン

Government of Pakistan|Travelers entering Pakistan

flag BD バングラデシュ(Bangladesh)

陰性証明書の要件

10歳以上のすべての乗客は、フライト出発時間の72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書を空港到着時に提示が必要

検査方法

PCR検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし。英文

参照元

Civil Aviation Authority of Bangladesh portal

カタール航空|Travel and entry requirements

エミレーツ航空|バングラデシュへの渡航

flag VN  ベトナム(Vietnam)

陰性証明書の要件

ベトナム入国3~5日前までに検査を受け発行された陰性証明書が必要

検査方法

RT-PCR又はRT-LAMP法(鼻咽頭ぬぐい液方式)

指定医療機関

新型コロナウイルス検査証明機関登録簿(pdf)」に記載の医療機関に限る。

陰性証明書の形式

指定なし。英語又はベトナム語表記

参照元

在ベトナム日本国大使館|ベトナムへの入国を希望する皆さまへ

ベトナム 新型コロナウイルス陰性である証明書がないと入国不可

  香港(Hongkong) 2021年5月28日

陰性証明書の要件

グループA1(極めてリスクが高い※ブラジル、インドトウ)地域に過去21日間に2時間未満の滞在・経由をした場合(2時間以上の滞在は入国不可)、
グループA2(超ハイリスク※英国、アイルランド)地域に過去21日間に滞在・経由をした場合、
グループB(高リスク地域※日本等)に過去14日間に滞在・経由をした場合は、

飛行機出発時刻の前72時間以内に検体採取したPCR陰性証明書と検査機関がISO15189または政府機関の認定を受けていることを示す証明書が必要(2021年5月21日~)

検査方法

PCR検査(抗体検査、抗原検査は不可)

指定医療機関

ISO15189の認定または、政府機関の認定のある研究所または医療機関。

経済産業省及び厚生労働省が運営する「TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)」に登録されている医療等機関は上記「政府機関の認定する研究所または医療機関」として認められる

陰性証明書の形式

形式の指定なし。

英語又は中国語表記でパスポートと同じ記載の旅行者の名前と検体採取の時刻(飛行機出発時刻の前72時間以内)の記載が必要。

医師のサイン等は不要。電子証明でも良いが、紙を推奨。

その他

検査機関がISO15189または政府機関の認定を受けていることを示す証明書が別途必要。

証明書は研究所や医療機関自体ではなく、第三者(認定機関や政府機関など)が発行したもの。

香港入境の際には、英文のPCR検査証明書とともに、以下の「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿(英語版)PDFファイル」の全てのページを印刷の上、携行するようお願いします。

「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿(英語版)PDFファイル」

参照元

香港 陰性証明書はTeCOTに登録されている医療機関も認められます

香港)日本からの入境は陰性証明書が必要(2021年5月21日~)

The Government of the Hong Kong Special Administrative Region - Press Releases

COVID-19 Thematic Website|Specified conditions imposed on inbound travellers who have visited specified places (Cap.599H)

flag MY マレーシア(Malaysia)

陰性証明書の要件

日本を含む変異株の流行が確認されている国からマレーシアに渡航する場合は、出国前72時間以内に受検した陰性証明書の取得が必須(2021年4月28日~)

検査方法

RT-PCR 又は Rapid Molecular。

検体採取法は鼻咽頭スワブまたは口腔咽頭スワブ

指定医療機関

指定の医療機関はありません。

陰性証明書の形式

形式の指定はなし。

検査機関フォームのハードコピーで英語又はマレー語で氏名、パスポート番号、検査方法、検体採取方法、結果が陰性であること、医師の名前が記載されていること。

参照元

マレーシア 渡航に必要な入国許可証、ビザ申請、航空券手配、約定書の手続き手順

在マレーシア日本国大使館|マレーシア入国時に必要な手続き(2021年5月4日更新)

flag MM ミャンマー(Myanmar)

陰性証明書の要件

出発前72時間以内に発行された陰性証明書が必要

検査方法

PCR検査。唾液検体での検査はミャンマーで認められていません

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。英語表記で紙媒体

参照元

ミャンマー 外国人の入国で必要な書類と規則(陰性証明書、推薦書、空港での隔離)

外務省・経済産業省|レジデンストラックの対象国・地域に渡航する際に必要な検査証明について

 モルディブ(Maldives)

陰性証明書の要件

入国する全ての人は、ワクチン接種の有無に関係なく、出発に先立つ96時間以内に受けたPCR検査の陰性証明が必要(2021年5月3日~)

1歳未満の子供は免除の対象

検査方法

PCR

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

モルディブ 入国する全ての人は96時間以内に受けたPCR検査の陰性証明が必要(2021年5月3日~)

Maldives Immigration|All inbound travelers are obliged to produce a PCR negative test result from 3rd May, even if vaccinated

flag MN モンゴル(Mongole)

陰性証明書の要件

入国する全ての者に、上陸前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示を義務付け(2021年2月19日~)

検査方法

PCR

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

入国する全ての者に、上陸前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示を義務付け(2021年2月19日~)

中東

flag AE アラブ首長国連邦・ドバイ渡航(United Arab Emirates/Dubai)

陰性証明書の要件

ドバイに入国する12歳以上の全ての外国人は、出発地、国籍、渡航目的(UAE居住者、短期滞在者)を問わず、出発時間から72時間以内のPCR検査陰性証明の携行が必要(2021年1月31日~)

入国せずに第三国に渡航する場合(トランジット)、陰性証明書は不要

2021年5月16日以降、許可された渡航者がインド、バングラデシュ、パキスタン、ネパール、スリランカから出発する場合は、出発前48時間以内の検査証明が必要です。

検査方法

PCR法。抗体検査、抗原検査、家庭用キットを使った検査は無効。

検体は「鼻咽頭(Nasopharyngeal Swab)」から採取されたものが推奨されます。
混合検体(鼻と唾液検体を混合したもの等)は無効です。

指定医療機関

日本から出発する場合、指定の医療機関はなし。

出発国によってはUAE政府又は現地政府による指定医療機関から発行された検査証明でなければ受理されない場合があります。
 Emirates|List of Laboratories(pdf)

陰性証明書の形式

指定書式なし。英語又はアラビア語で記載されており、SMSやメールではなく紙で印刷されたもの。

参照元

アラブ首長国連邦(UAE)渡航・入国に必要な渡航書類、航空券手配、PCR検査、入国手続等の手続き手順

アラブ首長国連邦 ドバイに入国する全ての外国人は出発時間から72時間以内のPCR検査陰性証明の携行が必要(2021年1月31日~)

The Government of Dubai Media Office

エミレーツ航空|Tourists travelling to, from, and through Dubai

flag IL イスラエル(Israel)

陰性証明書の要件

特別な許可がある場合を除きイスラエル国外に72時間以上滞在していた渡航者に対して、出発前72時間以内の新型コロナウイルスPCR検査及び陰性証明(英文)、又は保健省発行のワクチン接種乃至は回復証明の携行を義務付け(2021年1月23日~)

検査方法

PCR

指定医療機関

 

陰性証明書の形式

 

参照元

イスラエル 入国者に対して出発前72時間以内のPCR検査陰性証明の携行を義務付け(2021年1月23日~)

Joint Prime Minister's Office-Health Ministry Statement-gov.il

flag IQ イラク(Iraq)

陰性証明書の要件

渡航されるご搭乗者は、出発前72時間以内に受診した新型コロナウイルス(COVID‑19)PCR検査の陰性結果を示す診断書(印刷されたもの)の携行が必要

検査方法

PCR検査

指定医療機関

 

陰性証明書の形式

アラビア語または英語で記載

参照元

エミレーツ航空|イラクへの渡航

flag TR トルコ(Turkey) 2021年6月1日

陰性証明書の要件

・アフガニスタン、バングラデシュ、ブラジル、南アフリカ、インド、ネパール、パキスタン、スリランカからの渡航者、および過去14日間にこれらの国に滞在した渡航者は、トルコ入国前72時間以内に受検されたPCR検査陰性証明書の提示と入国後14日間の隔離が必要。

・英国、イラン、エジプト、シンガポールからの渡航者は、トルコ入国前72時間以内に受検されたPCR検査陰性証明書の提示が必要。

・日本を含む上記以外の国からの渡航者は、トルコ入国前72時間以内に受検されたPCR検査陰性証明書または、トルコ入国前48時間以内に受検された迅速抗原検査陰性証明書の提示が必要。ただし、トルコ入国前14日以内にワクチン接種を完了した方、またはトルコ入国前6ヵ月以内に新型コロナウイルスに感染して完治された方は関連国の公的機関が発行した証明書があれば陰性証明書は不要。

検査方法

PCR検査(PCR test)

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。英文推奨(言語の指定なし)

参照元

トルコ 入国時に陰性証明書の提示が再度必要に(2021年6月1日~)

Turkish Airlines|Travel to Turkey

駐日トルコ共和国大使館|トルコへ入国する方へ (水際対策の強化) 01.06.2021

flag IR イラン(Iran)

陰性証明書の要件

2歳以上のすべての搭乗者は、出発前96時間以内に発行された新型コロナウイルス(COVID‑19)PCR検査の陰性結果を示す証明書の携行が必要

検査方法

PCR検査

指定医療機関

日本の厚生労働省認可の診療機関

陰性証明書の形式

英語で記載

参照元

イラン 日本からの渡航者は96時間以内のPCR検査陰性証明のみで渡航可能(2021年2月14日)

在東京イラン・イスラム共和国大使館|イランへの全渡航者は、渡航前にPCR検査を受けた場合にのみ入国できます

エミレーツ航空|イランへの渡航

flag OM オマーン(Oman)

陰性証明書の要件

到着するすべての旅行者は、到着予定時刻の少なくとも72時間前にPCR検査を受け、陰性結果証明書の提示が必要(2020年12月29日~)

検査方法

PCR検査

指定医療機関

特になし

陰性証明書の形式

特になし

参照元

到着するすべての旅行者は、到着予定時刻の少なくとも72時間前にPCR検査を受け、陰性結果証明書の提示が必要(2020年12月29日~)

Update on travel restrictions related to COVID-19. - Oman Airport

NEWflag QA カタール(Qatar)

陰性証明書の要件

入国者は、カタール入国の72時間以内に、出発地においてカタール政府に認定された医療機関(同医療機関がない場合には現地保健省に認定された医療機関)でPCR検査を受け、検査証明書を取得し、入国時等に提示する必要がある(2021年4月25日~)

検査方法

PCR検査

指定医療機関

日本国内においてカタール政府に認定された医療機関は、2021年4月23日時点で4医療機関のみ

陰性証明書の形式

特になし

参照元

カタール 入国者に対する検査証明書の提示義務(2021年4月25日~)

Ministry of Public Health issues an update to the quarantine protocol​​

flag KW クウェート(Kuwait)

陰性証明書の要件

6歳以上の渡航者は、入国に際して検体採取から搭乗受付72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要。
トランジット乗客は不要(2021年1月17日~)

検査方法

PCR検査

指定医療機関

クウェート政府指定の検査機関あり

陰性証明書の形式

英語で作成されたものが必要

参照元

クウェート 入国に際して必要なPCR検査陰性証明書の有効期間が出発前72時間以内に変更(2021年1月17日~)

Useful Information COVID-19 Travel Guidelines - Kuwait Airways

flag SA サウジアラビア(Saudiarabia)

陰性証明書の要件

9歳以上の全ての外国人渡航者は、出発前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書の提出が必要

検査方法

PCR検査

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

英語またはアラビア語で作成されたもので手書きは不可

参照元

サウジアラビア)サウジ国民に対する国境出入国制限の解除の延期(~2021年5月17日)

Travel Guidelines and Requirements due to COVID-19|Saudia

flag JO ヨルダン(Jordan)

陰性証明書の要件

5歳以上の全ての渡航者は到着予定時間72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要。

ヨルダン国籍以外の者は、健康保険への加入と感染追跡アプリ「AMAN」のインストールが必要。

乗り継ぎ(トランジット)は、10時間以内で到着予定時間72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書があれば可能。

検査方法

PCR法

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

 

参照元

ヨルダン 入国規制の変更(2021年1月19日22:00~)

エミレーツ航空|Travel to Jordan

アフリカ

flag AOアンゴラ(Angola)

陰性証明書の要件

アンゴラから出入国する国際線の航空便の搭乗にあたり、旅行の72時間前以内に実施したRT-PCR検査の陰性結果の提示が必要

検査方法

RT-PCR検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

アンゴラ 入国する渡航者に対する水際対策強化措置

エミレーツ航空|アンゴラへの渡航

flag EGエジプト(Egypt)

陰性証明書の要件

エジプト国籍を含む全ての入国者は、エジプトに向かう航空便の出発予定時刻の72時間前に検体採取したPCR検査陰性証明書が必要。

ただし、日本、中国、タイ、北米、南米、カナダ、及びロンドンヒースロー空港、パリ空港、フランクフルト空港からの渡航者は旅程及びトランジットが長時間となるため、フライト予定時刻前96時間以内の陰性証明が認められる。国籍に関係なく6歳未満は免除

検査方法

RT-PCR検査

指定医療機関

指定なし(認可された検査機関)

陰性証明書の形式

形式の指定なし。英語又はアラビア語で記載。

検体採取の日付と時間の記載、認可された検査機関による押印、綿棒を用いた拭い液による検体種別(咽頭部や鼻部など採取部位の別)の記載が必要。

陰性証明書は必ず原本が必要(コピーは不可)

参照元

エジプト 入国に際するPCR検査によるCOVID-19陰性証明(日本を含む一部の国からの渡航者に対する証明の期限の変更)

エジプト 入国に際するPCR検査によるCOVID19陰性証明(エジプト航空による証明記載事項の条件の告知)

Egypt air|COUNTRIES GENERAL TRAVEL REQUIREMENTS

flag MZモザンビーク(Mozambique)

陰性証明書の要件

入国する全ての渡航者に対して、出発72時間前に取得したPCR検査の陰性証明の提出を義務付け

検査方法

PCR検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

在モザンビーク日本国大使館|新型コロナウイルス感染症関連ページ

flag MAモロッコ(Morocco)

陰性証明書の要件

搭乗時刻前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

検査方法

PCR検査(鼻腔咽頭拭い液のみ。唾液は不可)

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。英語もしくは仏語で紙媒体のみ。

参照元

モロッコ 入国時の水際対策(2020年11月10日~)

flag MRモーリタニア(Mauritanie)

陰性証明書の要件

入国する全ての渡航者に対して検査機関の発行する検査結果から5日以内のCOVID-19のPCR検査又は迅速抗原検査の陰性証明の携行を義務付け

検査方法

PCR検査又は迅速抗原検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

モーリタニア 入国時に求められる防疫措置

欧州

flag IS アイスランド(Iceland) 2021年5月28日

陰性証明書の要件

すべての渡航者は、出国前72時間以内に受検した新型コロナウイルス検査陰性証明書の提示が必要。

2005年以降に生まれた子供、ターミナル施設を離れないトランジット乗客、ワクチン接種証明書または以前の感染を示す適切な証明書を保持している乗客は陰性証明書の提示は免除される。

検査方法

PCR検査(PCR test)または 抗体検査(antibody test with ELISA/serologic assay)

指定医療機関

指定の医療機関はありません。

陰性証明書の形式

形式の指定なし。

英語、アイスランド語、デンマーク語、ノルウェー語又はスウェーデン語のいずれかで下記の必要要件を記載

・申請者氏名、生年月日(name and date of birth of the tested person)
・受験日(date of test)
・検査が行われた場所の住所(where test was performed (country, city, address))
・発行者の名前と電話番号(name and phone number of the laboratory/issuer of certificate)
・証明書の発行日(date of certificate)
・検査の種類(type of test performed (PCR test or antibody test with ELISA/serologic assay))
・検査結果(result of test)

参照元

Iceland air|Visiting Iceland

Government of Iceland

flag IE アイルランド(Ireland) 2021年5月28日

陰性証明書の要件

海外からアイルランドに到着するまたは通過する者はアイルランドに到着する72時間以内に実施されたRT-PCR検査陰性証明書をアイルランド入国管理官に提出が必要。
入国後最低14日間は陰性証明書を携帯する必要あり。

国際的な運送業従事者、6歳以下の子供等は免除

検査方法

RT-PCR検査(RT-PCR test)

抗原検査等の他の検査タイプは不可

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

アイルランド 全入国者に入国前のPCR検査での陰性結果の提示義務化(2021年1月16日~)

Government of Ireland|Travelling to Ireland during the COVID-19 pandemic

flag IT イタリア(Italy) 2021/5/25

陰性証明書の要件

リストD(日本を含む)、Eの国と地域からイタリアに入国する者は、イタリア国内での滞在期間に関わらず、(イタリアへの入国のための)公共交通機関に乗る際、運行者及びコントロールを担う者に対し、入国前72時間以内にスワブ検体による分子検査(PCR検査)又は抗原検査を実施し、結果が陰性であったことを証明する書類を提示する義務がある(2021年5月16日~7月30日)

検査方法

スワブ検体による分子検査(PCR検査)または抗原検査。唾液検体は不可

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

イタリア 2021年5月14日保健省命令(水際措置)

在イタリア日本国大使館|2021年5月14日保健省命令(水際措置)(抄訳)

 

Ministry of Foreign Affairs and International Cooperation – Crisis Unit

flag UA ウクライナ(Ukraine) 2021/5/28

陰性証明書の要件

入国する12歳以上の外国人はウクライナ入国の72時間以内に受検した新型コロナウイルスのPCR検査の陰性証明書の携行が必要

トランジットゾーンを離れず入国を伴わない乗り継ぎの場合は不要。

検査方法

PCR検査(COVID-19 by polymerase chain reaction)

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

特に指定なし。
言語についての詳細は発表されていませんが英語で記載。
可能であれば、ロシア語、ウクライナ語の併記が望ましい。

参照元

ウクライナ 全ての外国人に入国時のPCR検査陰性証明書携行を義務付け

Visit Ukraine - INFORMATION FOR TOURISTS AND VISITORS

flag GB 英国・イングランド、スコットランド(The United Kingdom・England・Scotland) 2021年5月28日

陰性証明書の要件

イングランドまたはスコットランドに到着するすべての乗客に対して出発3日前以内に受検したCovid-19陰性証明書の提示を義務づけ(2021年1月18日~)

ワクチン接種者、英国民、グリーンリストからの渡航者も対象。

11歳未満の子どもや一部の職種の方等は提示が免除される。

検査方法

PCR検査を含む核酸検査、LAMP法を含むその派生技術、あるいは、ラテラル・フロー・デバイスでの検査等の抗原検査で100,000copies/mlを超えるウイルス量(viral loads)において、特異度97%以上、感度80%以上であること

指定医療機関

指定の医療機関はありません。

陰性証明書の形式

指定形式はなし。英語、フランス語またはスペイン語で作成されたもので他言語からの翻訳は不可

以下の記載が必要
・パスポート記載通りの氏名(your name, which should match the name on your travel documents)
・生年月日または年齢(your date of birth or age)
・検査結果(the result of the test)
・検体採取日または検査機関の検体受領日
(the date the test sample was collected or received by the test provider)
・検査機関の名称及び連絡先(the name of the test provider and their contact details)
・検査デバイスの名称(confirmation of the device used for the test, or that the test was a PCR test)

物理的に印刷された書類または、携帯電話のEメールまたはテキストメッセージにより提示が可能

参照元

英国 イングランドに到着するすべての乗客に対して出発3日前以内に受検したCovid-19陰性証明書の提示を義務づけ(2021年1月18日~)

GOV.UK|Coronavirus (COVID-19): testing for people travelling to England

英国 スコットランドに到着するすべての乗客に対して出発3日前以内に受検したCovid-19陰性証明書の提示を義務づけ(2021年1月18日~)

gov.scot|Coronavirus (COVID-19): international travel and quarantine

flag NL オランダ(Netherlands) 2021年6月10日

陰性証明書の要件

2021年6月10日から、日本は安全国に指定されています。安全国からの渡航者は陰性証明書の提出、自主隔離措置は不要です。

★ハイリスク地域(安全国以外の地域)からオランダに渡航する場合および、オランダ政府が指定する変異株が懸念される地域からオランダに渡航する場合は、以下の2つのオプションのいずれかの陰性証明を取得している必要がある。ワクチンの接種を完了した場合も陰性証明書は必要(2021年6月1日~)

●オプション1(1種類①の陰性証明が必要)または ●オプション2(2種類②③の陰性証明が必要)

安全国のリスト

変異株が懸念される地域(Landen met een zorgwekkende virusvariant)

★オランダでの空港での滞在が1日以内でオランダにおいて空港の外に出ないトランジット乗客は陰性証明書は不要(2021年6月1日~)


①オランダ出発24時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明の提示が必要。13歳未満は免除。


②オランダ到着予定前の72時間以内に実施された陰性検査証明書の提示が必要。13歳未満は免除。

③搭乗前24時間以内に受けた迅速検査の陰性証明書が必要。13歳未満は免除。

検査方法

①核酸増幅検査(NAAT)(PCR検査やLAMP検査が該当)


②PCR検査(a molecular PCR test)迅速検査(rapid test)は不可

③抗原検査またはLAMP法検査

指定医療機関

①②③共通

指定の医療機関はありません。

各国のPCR検査または迅速検査が受検可能な機関の情報(Countries with information on PCR and/or rapid test locations in alphabetical order)

陰性証明書の形式

①②③共通

指定なし。

英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、またはオランダ語で以下の記載が必要。
パスポートに記載されている乗客の姓名
テストの種類
テスト結果(negative or not detected)、
検体採取日時(オランダに到着する72時間以内に収集が必要)
検査機関の名称と連絡先情報

参照元

オランダ 日本からの渡航者に対する渡航制限を解除(2021年6月10日~)

オランダ渡航のために必要な出国前検査の条件の変更(2021年6月1日~)

KLMオランダ航空|新型コロナウィルス関連情報

Government of the Netherlands|Negative COVID-19 test result and declaration on arrival in the Netherlands

flag AT オーストリア(Austria)

陰性証明書の要件

仕事・商用・ビジネス目的で入国する外国人渡航者は入国72時間以内に受験したPCR検査陰性証明書または、入国48時間以内に受験した抗原検査陰性証明書のいずれかの提示が必要。
ただし、リストB2国からの入国はPCR検査によるもの限られます。

10歳未満の子供や滞在を伴わない乗り継ぎの場合は提出不要。

条件を満たした新型コロナウイルスワクチン接種証明書または、新型コロナウイルス完治証明書がある場合、一部渡航者は陰性証明書の提出と自主隔離が免除。

検査方法

PCR検査または抗原検査(PCR or antigen test)

ただし、リストB2国からの入国はPCR検査によるもの限られます。

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定様式あり。 英語版陰性証明書様式

ドイツ語あるいは英語で記載した紙またデジタルデータが必要。

記載内容は、氏名、生年月日、検査の日時、試験結果(陽性、陰性)、試験者の署名、
試験実施機関の印章又はバーコード若しくはQRコード入りのもの

参照元

Entry into Austria and pre-travel clearance - oesterreich.gv.

Coronavirus: Entry Regulations to Austria - Austria Info

駐日オーストリア大使館ホームページ

在オーストリア日本国大使館|新型コロナウイルス(COVID-19)感染症

flag GR ギリシャ(Greece)

陰性証明書の要件

空路または陸路から入国する10歳以上の渡航者は、到着前72時間以内に実施された事PCR検査陰性証明書の提示が必要(2020年11月11日~)

検査方法

RT-PCR検査。鼻腔又は口腔内粘膜から検体採取

指定医療機関

・各国(出発国か通過国)のナショナル・レファレンス検査機関

・各国(出発国か通過国)の公立公衆衛生検査機関

・各国(出発国か通過国)の保険衛生当局が認証した民間検査機関(必ずしも新型コロナ専用検査機関である必要はない)

陰性証明書の形式

英語表記で、旅行者氏名及び旅券など身分証明書番号の記載が求められます

参照元

ギリシャ 入国時に陰性証明の提示が必要(2020年11月11日~)

ギリシャ政府ホームページ

flag GE ジョージア(Georgia)

陰性証明書の要件

ジョージア入国前72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書の提示が必要

検査方法

PCR検査(PCR test)

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし。グルジア語、英語、またはロシア語で記載。

参照元

※各国政府の方針は予告なく変更になることがあります。

ジョージア)日本からの入国要件緩和(2021年6月1日~)

Ministry of Foreign Affairs of Georgia|Regulations for Crossing the Georgian Border in connection with the COVID-19 pandemic

flag CH スイス(Switzerland)

陰性証明書の要件

空路で入国する全ての渡航者は入国する72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書の提示が必要。

また入国する前の10日以内に感染のリスクが高い国に滞在した際は、バス、鉄道、車などで入国する場合でも常に提示が必要。

12歳未満は免除(2021年2月8日~)

検査方法

PCR(分子)検査。迅速抗原検査は不可。

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

スイス 入国時にPCR検査陰性証明の提示を義務付け(2021年2月8日~)

Swiss Confederation|Information about COVID-19 for Swiss citizens in Japan and travelers to Japan or Switzerland

Switzerland Federal Office of Public Health FOPH|Coronavirus: Entering Switzerland

flag SE スウェーデン(Sweden)

陰性証明書の要件

例外的に入国が認められる外国人は国境通過時に48時間以内に受検した陰性証明書の提示が必要(2021年2月6日~)

検査方法

抗原検査、PCR検査及びLAMP検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし。

スウェーデン語、英語、ノルウェー語又はデンマーク語で被験者の氏名、サンプリングした日時、実施した検査の別(抗原検査、PCR検査、LAMP検査)、検査結果、証明書の発行者を明確に記載。

参照元

スウェーデン 例外的に入国が認められる外国人は国境通過48時間以内の陰性証明書が必要(2021年2月6日~)

スウェーデン公衆衛生庁ホームページ

flag ES スペイン(Spain) 2021年6月2日

陰性証明書の要件

高リスク国から来る全ての渡航者はスペイン入国前72時間以内に受験したPCR検査陰性証明書の提示が必要。
6歳未満の子供は対象外。

日本からの渡航者は対象外(2021年5月24日~6月20日)

高リスク国のリストは15日毎に見直される。
スペイン保健省(Ministerio de Sanidad, Consumo)| RISK COUNTRIES / AREAS

検査方法

RT-PCR検査またはTMA法、RT-LAMP法による検査
(RT-PCR or other molecular techniques for detecting viral RNA with equivalent reliability, such as TMA, RT-LAMP)

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

形式の指定なし。

スペイン語、英語、フランス語またはドイツ語で書かれた原本で紙または電子形式で提示

少なくとも次の情報が含まれている必要があります。
・旅行者の名前(traveler's name)
・パスポートまたは身分証明書の番号(passport or ID number)
・検査実施日(date of the test)
・検査を実施した機関の名称と連絡先(contact details of the center that performs the analysis)
・採取方法および陰性の検査結果(technique used and negative test resul)

参照元

スペイン)日本からの入国制限を解除(2021年5月24日~)

SpTH Spain Travel Health|Request for the Active Infection Diagnostic Test (AIDT) to enter Spain

駐日スペイン大使館ホームページ|スペイン入国条件の更新について(21/05/2021)

flag DK デンマーク(Denmark) 2021年6月7日

陰性証明書の要件

全ての搭乗者は搭乗前48時間以内に受検したCOVID-19検査の陰性結果を提示できない場合、デンマーク行きのフライトに搭乗不可(2021年5月1日~2021年6月14日)

Yellow countriesからの渡航者、または15歳以下は免除(2021年5月14日~)

検査方法

PCR検査(PCR tests)

指定医療機関

指定の医療機関はありません。

陰性証明書の形式

指定なし。英文推奨(言語の指定なし)

試験対象者の氏名、試験時間、試験証明書の発行者を明確に記載

参照元

※各国政府の方針は予告なく変更になることがあります。

デンマーク 日本からの旅行者の入国が可能となり入国後の隔離措置も免除(2021年6月5日16:00~)

COVID-19 in Denmark|Regarding persons travelling to Denmark by air

COVID-19 in Denmark|Entry into Denmark

COVID-19 in Denmark|Country categories(Yellow countries)

flag DE ドイツ(Germany) 2021年5月18日

陰性証明書の要件

全ての国・地域からの航空便によるドイツ入国者は,航空便搭乗前に,ドイツ入国前48時間以内に実施した抗原検査,又はドイツ入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示が必要になる。

シェンゲン域外の第三国(例えば日本)からシェンゲン域外の他の第三国(例えばアフリカ諸国)への乗り継ぎ(ドイツ入国を伴わないトランジットエリア内での乗り継ぎ)は陰性証明の提示は不要

ただし,「ウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」からの入国者は,入国前24時間以内に行った抗原検査又は入国前72時間以内に行ったPCR検査の提示が必要。

ワクチン接種証明書及び快復証明書の所持者は,入国時に必要なコロナ検査の陰性証明書が免除となる。
ただし,これは「ウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」からの入国者には適用されない。

「リスク地域」,「特に感染の発生率がより高いリスク地域(Hochinzidenzgebiet)」,「ウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」についてはロベルト・コッホ研究所ウェブサイトを参照。

検査方法

PCR法,LAMP法,TMA法、基準を満たした抗原検査のいずれか

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語のいずれかの言語で紙ベース又は電子データで提示が必要

参照元

ドイツ コロナ入国規則にかかる新たな政令(2021年5月13日~)

Lufthansa|Entering Germany

Federal Foreign Office|Information on entry restrictions and quarantine regulations in Germany

flag FR フランス(France)

陰性証明書の要件

・EU域外から入国する11歳以上の渡航者は、利用フライトの出発72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書を搭乗時に提示が必要(2021年1月18日~)

・欧州域内(EU加盟国、アンドラ、アイスランド、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウェー、サンマリノ、バチカン、スイス)から入国する11歳以上の渡航者は、利用フライトの出発72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書を搭乗時に提示が必要(2021年1月24日~)

検査方法

RT-PCR

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。

参照元

フランス EU域外から入国する者は出発72時間以内に検査を受けた陰性証明の提示が必要(2021年1月18日~)

フランス 欧州域内からの入国に関する検疫措置強化(2021年1月24日~)

フランス大使館

フランス内務省|Ministère de l'Intérieur

flag BG ブルガリア(Bulgaria) 2021年5月26日

陰性証明書の要件

・日本人は、以下の①~③の「いずれか」に該当する場合に入国が認められます。5歳以下の日本人は書類の提示が免除になります。

①入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書、または入国前48時間以内に実施した簡易抗原検査(rapid antigen test)の陰性証明書を提示する者

②新型コロナウイルスワクチン接種完了証明書を提示する者

③新型コロナウイルス感染症からの回復者(検査日から15日目から180日目の間に回復した者で、PCR検査または簡易抗原検査の陽性証明書を提示する者)

検査方法

PCR検査の検査方法には指定はありませんが、簡易抗原検査については認められる検査の種類が指定されていますので御注意下さい。

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし。入国者の氏名(本人確認書類(旅券等)と一致するもの)、検査実施機関の情報(名称、住所またはその他の連絡先詳細)、検査実施日、英語で「PCR」及び「Negative」と書かれていること

参照元

ブルガリア 入国規制の変更(2021年5月19日~5月31日)

在ブルガリア日本国大使館|よくある質問FAQ ブルガリア入国について

 

flag PT ポルトガル(Portugal) 2021年6月3日

陰性証明書の要件

全ての渡航者は搭乗前の72時間以内に受験したPCR検査陰性証明書の提示が必要。

24ヵ月未満の子供は対象外。

検査方法

RT-PCR検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

形式の指定なし

参照元

ポルトガル 渡航制限措置の延長(~2021年6月13日23:59)

visitportugal|COVID-19 | Measures implemented in Portugal

flag LT リトアニア(Lithuania) 2021年6月10日

陰性証明書の要件

16歳以上の渡航者は、リトアニア入国前72時間以内に実施した鼻咽頭ぬぐい液によるPCR検査(RT-PCR)または抗原検査の陰性証明の提出が必要。

トランジットでリトアニアを通過する方,新型コロナウイルスの感染歴があり(PCR検査または抗原検査で陽性確認)感染から180日以内の方(EU公用語による医療機関の証明書が必要),EUが承認するJanssen,Comirnaty(Pfizer),Moderna,Vaxzevria(Astrazeneca)のいずれかのワクチンを接種済みの方(EU公用語による医療機関の証明もしくは正式な予防接種証明書が必要)は事前の陰性証明所持を免除されます。

検査方法

鼻咽頭ぬぐい液によるPCR検査(RT-PCR)または抗原検査

A COVID-19 test (PCR test or antigen test from nasopharynx)

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

形式の指定なし

参照元

リトアニア)日本からの渡航者に対する入国制限を緩和(2021年6月3日~)

リトアニア外務省コロナウイルス情報ページ(英語)

リトアニア保健省

 

北中米・カリブ

flag USアメリカ・本土(The contiguous United States of America) 2021年6月16日

陰性証明書の要件

空路で入国又は経由(トランジット)する2歳以上の全ての旅客は、アメリカ行きフライトに搭乗する前に航空会社に対して、出発前3日以内にウィルス検査を受けた陰性証明書と誓約書(Attestation)を提出することが必要。

過去3か月以内に受けた検査で陽性であった場合は、当時の検査結果(陽性)およびCOVID-19から治癒し渡航に支障がない旨を記載した資格のある医療提供者または公的保健機関発行の署名付き文書(letter)をもって陰性の検査結果に代えることができる(2021年1月26日~)

検査方法

RT-PCR、RT-LAMP等の遺伝子検査(NAAT:Nucleic acid amplification test)または抗原検査(Antigen test)。

抗体検査または血清検査は不可。

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。

英語表記で以下が記載されている必要あり
・パスポートと同じ名前、
・個人の情報(パスポート番号、生年月日等)、
・検体の採取日、
・試験の種類、
・検査結果(NEGATIVE、UNDETECTABLE、SARS-CoV-2 RNA NOT DETECTED、SARS-CoV-2 ANTIGEN NOT DETECTED、COVID-19 NOT DETECTED、NOT REACTIVEのいずれか)

書面又は電子情報(Electronic Copy)

参照元

Requirement for Proof of Negative COVID-19 Test or Recovery from COVID-19 for All Air Passengers Arriving in the United States

Order: Requirement for Proof of Negative COVID-19 Test Result or Recovery from COVID-19 for All Airline Passengers Arriving into the United States

Airline Checklist: How to Verify Negative Qualifying Test Results or Documentation of Recovery from COVID-19 for CDC’s Order

CDC Expands Negative COVID-19 Test Requirement to All Air Passengers Entering the United States

CDC Testing and International Air Travel

flag USアメリカ・ハワイ州(Hawaii) 2021年6月16日

陰性証明書の要件

【ハワイ州事前検査プログラム】
日本からハワイに渡航する5歳以上の方は、日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で、PCR検査を行い、ハワイ州保健局が指定する英文陰性証明書を提示すれば、ハワイ入国時の10日間の自己隔離が免除されます。

ハワイ州事前検査プログラムを利用しない場合は、アメリカ入国要件に沿ったウィルス検査陰性証明書の提示と10日間の自己隔離が必要です。
また、アメリカ入国要件では、2歳以上の旅客は陰性証明書が必要です。

【アメリカ入国要件】
空路で入国又は経由(トランジット)する2歳以上の全ての旅客は、アメリカ行きフライトに搭乗する前に航空会社に対して、出発前3日以内にウィルス検査を受けた陰性証明書の提出が必要。

検査方法

RT-PCR、RT-LAMP等の遺伝子検査(NAAT:Nucleic acid amplification test)または抗原検査(Antigen test)。

抗体検査または血清検査は不可。

指定医療機関

【ハワイ州事前検査プログラム】
ハワイ州指定の医療機関に限ります。
指定医療機関リスト(https://www.allhawaii.jp/covid19/prepare/certificate/

陰性証明書の形式

【ハワイ州事前検査プログラム】
指定の形式(フォーム)に限ります。

参照元

ハワイ州観光局|ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト

GOVERNOR’S OFFICE – NEWS RELEASE – HAWAIʻI EXPANDS PRE-TRAVEL TESTING PROGRAM TO JAPAN

Safe Travels Hawaii

flag SV エルサルバドル(El Salvador)

陰性証明書の要件

国籍問わず2歳以上の全ての旅客は、入国に際して搭乗するフライトが出発する前の72時間以内に医療機関が発行したPCR検査の陰性証明の提示が必要(2020年9月19日~)

入国を伴わないトランジットは対象外

検査方法

PCR検査

指定医療機関

 

陰性証明書の形式

英語もしくはスペイン語で記載された紙媒体。原本は移民局に提出。医療機関の署名、押印は不要

参照元

エルサルバドル 入国時にPCR検査陰性証明書の提示が必要(2020年9月19日~)

在エルサルバドル日本国大使館|【更新】エルサルバドル入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

flag CAカナダ(Canada)

陰性証明書の要件

空路で入国する5歳以上の全ての乗客は、カナダ行きの航空機に搭乗する72時間以内前に検査を受検した陰性証明書を航空会社に提示が必要(2021年1月7日~)。

乗り継ぎのみでカナダに入国しない場合は不要。

検査方法

PCR法またはLAMP法(鼻咽頭または唾液)

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。

英語で氏名・生年月日、検査実施機関の名称及び住所、検査日、検査方法(PCR又はLAMP)、検査結果の記載が必要

参照元

カナダ 入国時の陰性証明の規定について

カナダ政府|Travel restrictions in Canada

flag CUキューバ(Cuba)

陰性証明書の要件

入国する全ての旅行者に対して、出発の前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を入国時に提出することを義務化(2021年1月10日~)

検査方法

RT-PCR

指定医療機関

出発国において認められている医療機関

陰性証明書の形式

指定なし。要

参照元

キューバ 入国時におけるPCR陰性証明書の提出義務化:開始日等の変更(2021年1月10日~)

キューバ 入国時におけるPCR陰性証明書の提出義務化(2021年1月1日~)

flag JM ジャマイカ(Jamaica)

陰性証明書の要件

ジャマイカ人を含む12歳以上のすべての渡航者は、ジャマイカ行きのフライトの搭乗手続きの72時間前までに検体を取得したCOVID-19検査陰性証明書の提示が必要

検査方法

RT-PCR検査(中咽頭および鼻咽頭のサンプル)または抗原検査(鼻咽頭サンプルのみ)。

抗体検査、在宅テストキットは不可

指定医療機関

the College of American Pathologists (CAP)認定機関、the Clinical Laboratory Improvement Amendments (CLIA)登録機関、ISO15189認定機関のいずれか

陰性証明書の形式

英語で必須事項あり

参照元

ジャマイカ 災害リスク管理法に基づく新型コロナウイルス対策の厳格化(2021年3月1日~)

https://www.visitjamaica.com/travelauthorization/test-req/

南米

flag ECエクアドル(Ecuador)   2021年3月22日

陰性証明書の要件

エクアドル到着前3日以内に実施されたPCR検査または抗原検査の陰性結果の提示が必要。

新型コロナウイルスに対するワクチン接種証明書の提示があれば陰性結果の提示は不要(2021年3月22日~)

検査方法

RT-PCRまたは抗原検査

指定医療機関

-

陰性証明書の形式 -
参照元

エクアドル 入国における陰性結果提示等条件の変更(2021年3月22日~)

キト国際空港出入国規定

flag BRブラジル(Brazil)

陰性証明書の要件

ブラジル人であるか外国人であるかを問わず2歳以上の渡航者は、搭乗前に航空会社に搭乗前72時間以内に実施したRT-PCR検査陰性証明書の提示が必要(2020年12月30日~)

入国を伴わないトランジットの場合も必要

検査方法

RT-PCR

指定医療機関

搭乗国の保健当局が認定した検査機関

陰性証明書の形式

指定形式はなし。

ポルトガル語、スペイン語又は英語で記載

参照元

ブラジル 外国人に対する入国制限措置の更なる延長(トランジットにおいてもPCR検査陰性証明書及び旅行者健康状態申告書の提示が義務づけ)

ブラジル政府|政令第648号

flag VEベネズエラ(Venezuela)

陰性証明書の要件

全ての渡航者は出発地の空港において航空会社にベネズエラ入国72時間前までに取得したPCR検査の陰性証明書の提示が必要。

有効な証明書を提出できない場合は、搭乗できない(2021年1月20日~)

検査方法

PCR検査

指定医療機関

出発する国の保健当局によって承認された医療機関

陰性証明書の形式

 

参照元

ベネズエラ 入国72時間前の陰性検査証明の提出に関する発表

ベネズエラ・ボリバル共和国政府保健省新型コロナウイルス関連サイト

flag BOボリビア(Bolivia)

陰性証明書の要件

海外から入国する5歳以上の渡航者はPCR検査陰性証明書の提出が必要。

空路による入国の場合:最初の出発国の搭乗前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書。

陸路等空路以外による入国の場合:入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書

検査方法

鼻腔検体を用いたPCR検査

指定医療機関

指定なし

陰性証明書の形式

指定なし

参照元

ボリビア)ブラジルとの国境一時的閉鎖と陰性証明と隔離措置の変更

在ボリビア日本国大使館|海外からボリビアへ入国する方が提出すべきPCR検査の陰性証明書について

オセアニア

flag AUオーストラリア(Australia)

陰性証明書の要件

出発予定時刻の72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書が必要(2021年1月22日~)

渡航のために1つ以上の乗継便を予約している場合は最初のフライトから72時間以内。

搭乗時に4歳以下の子供、トランジットで通過するだけの方は不要。

検査方法

PCR検査

指定医療機関

なし

陰性証明書の形式

指定なし。

旅行者の氏名、生年月日、検査結果(例:「negative」、「not detected」)、検査方法(例:「PCR test」)、検体採取日、検査結果の承認日、承認者の氏名、検査実施機関(laboratory / clinic / facility)の名称、住所、検査実施機関(laboratory)の所属する認定機関(分かる場合)を英文で記載。

紙ベースのものが望ましいが、必要な情報を含む電子データ(Eメールやテキストメッセージに埋め込まれた文書等)での提示も可能。

参照元

オーストラリア 出発前72時間以内のPCR検査陰性証明が必要(2021年1月22日~)

Australian Government Department of Health|Coronavirus (COVID-19) Frequently asked questions – international passengers

flag NZニュージーランド(New Zealand)

陰性証明書の要件

豪州、南極、一部の太平洋島嶼国を除く全ての国(日本を含む)から渡航する方は、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要(2021年1月25日23:59~)

検査方法

PCR検査(RT-PCR法またはリアルタイムPCR法)、核酸増幅検査(LAMP法)、抗原検査(viral antigen tests)のいずれか

指定医療機関

指定の医療機関はなし。

簡易検査キットを用いて自宅で行ったものは不可。

陰性証明書の形式

指定なし。ハードコピー(紙)のほか電子データも可。

英文で「渡航者の氏名」「渡航者の生年月日」「検査実施日時」「実施機関名」「検査方式」「検査結果」が明記されていなければならない。

参照元

ニュージーランド)豪州、南極、一部の太平洋島嶼国を除く全ての国から渡航する方は出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要(2021年1月25日23:59~)

NZ政府COVID-19専用ページ

 

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