日本橋夢屋

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2016.11.22

北京研修旅行(2016年11月12日~11月15日)

ビザセクションの平井です。

2016年11月12日から中国・北京に3泊4日滞在し、主に世界遺産訪問、伝統芸能鑑賞、レストランの視察をしてきました。
 出張で訪問される方も多いと思いますので、私なりに気づいたことや聞いたことをまとめてみましたので参考になさってください。

飛行機(中国国際航空)

行き・帰りともCAの羽田-北京でした。行きと帰りの便で機材が異なり、乗り心地も異なりました。

行き(CA182):機体が大きい、少し広い、席ごとにテレビ有(日本の映画はない)、日本人客室乗務員がいる
帰り(CA183):機体が小さい、狭い。テレビは何列かに1つ天井についている、日本人客室乗務員がいない

機内食も行きの方が良かった気がします(これは機材の違いというより、日本発の便であるためかと思います)。

空港(北京首都国際空港=PEK)

北京空港はオリンピックのために整備され、綺麗で立派でした。

入国審査は並んで時間がかかると聞いていましたが、それほどでもなかったです。
入国審査はパスポートと入国カードの提示だけで、すんなり通れました(帰りの航空券の提示は求められませんでした)。

出国審査は長蛇の列で、とても時間がかかりました。また、安全検査の後に空港内を移動する電車が故障し、飛行機に乗り遅れそうと焦る人々で一時大混乱になりました。
私たちの乗った飛行機は1時間程遅れての出発となりました。

ホテル(NOVOTEL BEIJING XINQIAO、4つ星)

ツインルームを一人で利用しました。旧館と新館があり、新館に泊まりました。
部屋は綺麗でアメニティも揃っており、快適でした。
朝食はバイキングで、種類は豊富です。外国人宿泊客が多い印象でした。

中国滞在について

・PM2.5のスモッグは評判通りひどかったです。空が灰色で、空気が悪い…。風でスモッグが飛ばされるので、強風の日の翌日は綺麗な青空が見られました。11月~3月は暖房で石炭を使用するためスモッグがひどい日が多く、中国国内線飛行機が飛ばないこともあるため、鉄道での移動は重要になるそうです。
・インターネット規制のため、GoogleやSNS全般が使えませんでした。
・最近、北京の建物内は全て禁煙になりました。喫煙所も設けられていないので、煙草を吸う時は屋外に出る必要があります。
・物価は日本より少し安い程度でした。北京在住のガイドさんいわく、中国では都市部より地方の方が物価が高い(地方では店が少ないため、競争がないので値段が高い)そうです。

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