海外

モーリタニアビザ・大使館申請

モーリタニアへの入国にはビザ(査証)が必要です。

ビザの取得はモーリタニア・イスラム共和国大使館(東京)にて可能です。

旅行会社の代理申請も可能です。弊社では以下内容で申請サポートを行っております。
下記は弊社で代理申請する際のご案内となります。
ご自身で申請される場合は申請方法等が異なる場合がございますのでご自身で大使館にご確認ください。

2016年3月より生体認証システムが導入されました。
駐日モーリタニア・イスラム共和国大使館はシステムに対応していないため、導入されるまでの間、全てのビザカテゴリーのビザ発給が一時停止となっています。

駐日モーリタニア大使館で査証発給を停止しているため、空港及び国境到着時にビザを取得する必要があります。
モーリタニア政府は、「ヌアクショット国際空港」、「ヌアディブ国際空港」、「セネガル国境の入国管理局(ロッソ市及びディアマ市)」等において入国査証(有料)を発給しています。
また、ヌアディブ市と西サハラが接している地域(PK55)においても入国査証の発給を行っていますが、西サハラ側の同地域は、多くの地雷が未撤去であり、イスラム過激派組織が活動しているおそれがあることに加え、2020年11月、モーリタニア国境に近いゲルゲラットにおいて西サハラ独立派組織「ポリサリオ戦線」とモロッコ軍との間で衝突があり、緊張が高まっていることから、西サハラ経由での入国は厳に控えてください。

大使館・領事館情報

 モーリタニア・イスラム共和国大使館
Embassy of the Islamic Republic of Mauritania
住 所 〒153-0053 東京都目黒区五本木1-16-17
公式サイト http://www.amba-mauritania.jp/
申請・受領時間 09:00~12:00、13:00~16:00(月~金曜日)
休館日 土・日曜、両国祝祭日
電話番号 03-6712-2147
FAX番号 03-6712-2148
e-mail ambarim@seagreen.ocn.ne.jp
ambarim2@gmail.com

イエローカード(黄熱病予防接種証明書)の取得

モーリタニアは、黄熱に感染する危険のある国です。
サハラ砂漠以南へ渡航する、生後9か月以上のすべての渡航者に黄熱の予防接種が推奨されています

黄熱に感染する危険のある国から来る、1歳以上の渡航者は黄熱予防接種証明書が要求されています。

・黄熱のワクチン接種を行っている検疫所はすべて予約制となっています。必ず事前に接種希望先へ予約をお取り下さい。
生ワクチンなので接種日から28日間(4週後の同じ曜日)まで他のワクチンを接種することはできません。

・ワクチンは接種後10日目から有効となるため、入国の10日以上前に接種することが必要です。
イエローカード(黄熱病予防接種証明書)の有効期間は、2016年7月11日以降これまでの「接種10日後から10年間」から、「接種10日後から生涯有効」へと変更されました。
既にお持ちの有効期間が経過した予防接種証明書も生涯有効なものとして取り扱われます。
取得した予防接種証明書は紛失しないように、生涯大切に保管してください。

黄熱ワクチン接種機関(厚生労働省検疫所ホームページ)

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