NIHOMBASHI YUMEYA
2027 New Graduate Recruitment
日本橋夢屋
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INTERVIEW 04

海外旅行の「最初の一歩」
縁の下から旅を支える
ビザ手配という使命。

所属部署 ビザセクション Visa Section

主任
2018年入社 / 中途採用

ビザセクション社員のポートレート

2018年に中途入社し、当初はエアーセクションに配属。2021年にビザセクションへ異動し、現在は主任としてチームを牽引している。日本と海外をつなぐ仕事に惹かれ、ビザ手配という専門分野でキャリアを築いてきた彼。 オンライン化が進む旅行業界においても、あえて人が介在することの意義、そしてチームづくりにかける想いを聞いた。

01

1日のスケジュールと、
仕事のやりがいを感じる瞬間はどんなとき?

朝出社してまず行うのは、前日の日報チェックです。各セクションの動きを把握した上で、朝届いているメールを確認し、その日のTo Doリストを作成して優先順位をつけます。 その後は、自分の担当案件だけでなく、他のスタッフの書類チェックやフォローに回ります。

ビザ(査証)は、海外で仕事をする上で必要不可欠となることが多い、まさに「最初の一歩」です。 ここがなければ旅が始まりません。その重要な入り口をお手伝いできること自体が、大きなやりがいです。 また、お客様とのコミュニケーションを通じて、直接感謝の言葉をいただけることも日々の嬉しい瞬間ですね。

ビザセクション社員のポートレート

旅行ができるのは、平和な社会の証。
その一端を担う仕事に、日々やりがいを感じます。

02

主任を任されてから感じることと、
チームづくりで大切にしていることは?

以前は自分の担当案件に集中していればよかったのですが、主任という立場になり、視点が変わりました。 チーム全体に目を配り、メールや電話対応のフォロー、申請書類のダブルチェックなど、ミスや問題が起きないよう管理することが主な役割です。 時間に追われることも多いですが、全体を見渡しながらチームをまとめていくことに責任感を感じています。

チーム作りで目指しているのは「和気あいあいとした雰囲気」です。 ビザの手配は細かい確認事項も多く、一人で抱え込むとミスにつながりかねません。 だからこそ、誰か一人が孤立しないよう積極的に声をかけ、明るく楽しく仕事ができる環境を作ることを心がけています。 そういったチームワークを大切にできる方とぜひ一緒に働きたいですね。

ビザセクション社員のポートレート
03

なぜ旅行業界を選んだのか?
新しい仲間に期待することは?

大学で英語を学んでいたこともあり、「日本と海外の架け橋になる仕事がしたい」と思っていました。 中でも旅行業界を選んだのは、「旅行業界は平和産業」という言葉に感銘を受けたからです。 安心して旅行に行けるということは、その社会が平和であることの証でもあります。 自分の仕事が誰かの渡航を支え、少しでも役に立ち、貢献できればという思いでこの道を選びました。

今、旅行業界でもオンライン化が進んでいますが、ビザ申請のように複雑で専門的な分野では、まだまだ私たちのような「人」による対応が求められています。 デジタルだけでは補いきれない、きめ細やかなサポートと安心感を提供し続けること。 それがこれからの私たちの役割であり、新しい仲間と一緒に挑戦していきたいテーマです。

ビザセクション社員のポートレート
CAREER HISTORY キャリアの流れ
2018.07
日本橋夢屋 入社(中途採用)
エアーセクション配属
航空券手配業務に従事。
2021.06
ビザセクションへ異動 あらゆる知識が必要とされるビザ手配の分野へ挑戦。
2024.07
ビザセクション 主任に任命 チームリーダーの立場で、
メンバーのマネジメントおよび業務の最適化を図る。
OFF TIME OFFの過ごし方
休日のドライブを楽しむイメージ

休日は家族とドライブに出かけることでリフレッシュできますね。ショッピングに行ったり、シーズン中は釣竿を積んで海へイカ釣りに遠出したり。 もちろん家でゆっくり過ごす時間も好きですが、車で好きな場所へ出かけて外の空気に触れることで、仕事モードから気持ちをリセットしています。