主任
2018年入社 / 中途採用
2018年に中途入社し、当初はエアーセクションに配属。2021年にビザセクションへ異動し、現在は主任としてチームを牽引している。日本と海外をつなぐ仕事に惹かれ、ビザ手配という専門分野でキャリアを築いてきた彼。 オンライン化が進む旅行業界においても、あえて人が介在することの意義、そしてチームづくりにかける想いを聞いた。
朝出社してまず行うのは、前日の日報チェックです。各セクションの動きを把握した上で、朝届いているメールを確認し、その日のTo Doリストを作成して優先順位をつけます。 その後は、自分の担当案件だけでなく、他のスタッフの書類チェックやフォローに回ります。
ビザ(査証)は、海外で仕事をする上で必要不可欠となることが多い、まさに「最初の一歩」です。 ここがなければ旅が始まりません。その重要な入り口をお手伝いできること自体が、大きなやりがいです。 また、お客様とのコミュニケーションを通じて、直接感謝の言葉をいただけることも日々の嬉しい瞬間ですね。
旅行ができるのは、平和な社会の証。
その一端を担う仕事に、日々やりがいを感じます。
以前は自分の担当案件に集中していればよかったのですが、主任という立場になり、視点が変わりました。 チーム全体に目を配り、メールや電話対応のフォロー、申請書類のダブルチェックなど、ミスや問題が起きないよう管理することが主な役割です。 時間に追われることも多いですが、全体を見渡しながらチームをまとめていくことに責任感を感じています。
チーム作りで目指しているのは「和気あいあいとした雰囲気」です。 ビザの手配は細かい確認事項も多く、一人で抱え込むとミスにつながりかねません。 だからこそ、誰か一人が孤立しないよう積極的に声をかけ、明るく楽しく仕事ができる環境を作ることを心がけています。 そういったチームワークを大切にできる方とぜひ一緒に働きたいですね。
大学で英語を学んでいたこともあり、「日本と海外の架け橋になる仕事がしたい」と思っていました。 中でも旅行業界を選んだのは、「旅行業界は平和産業」という言葉に感銘を受けたからです。 安心して旅行に行けるということは、その社会が平和であることの証でもあります。 自分の仕事が誰かの渡航を支え、少しでも役に立ち、貢献できればという思いでこの道を選びました。
今、旅行業界でもオンライン化が進んでいますが、ビザ申請のように複雑で専門的な分野では、まだまだ私たちのような「人」による対応が求められています。 デジタルだけでは補いきれない、きめ細やかなサポートと安心感を提供し続けること。 それがこれからの私たちの役割であり、新しい仲間と一緒に挑戦していきたいテーマです。
休日は家族とドライブに出かけることでリフレッシュできますね。ショッピングに行ったり、シーズン中は釣竿を積んで海へイカ釣りに遠出したり。 もちろん家でゆっくり過ごす時間も好きですが、車で好きな場所へ出かけて外の空気に触れることで、仕事モードから気持ちをリセットしています。