NIHOMBASHI YUMEYA
2027 New Graduate Recruitment
日本橋夢屋
2027年 新卒採用サイト
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INTERVIEW 05

お客様ファーストから、
プロとしての最適解へ。
10年で見えた「信頼」の形。

所属部署 ランドセクション Land Section

係長
2015年入社 / 新卒採用

ランドセクション社員のポートレート

2015年に新卒で入社し、ランドセクション(ホテル・送迎等地上手配部門)の立ち上げ期から支えてきた彼女。現在は係長として、マネージャーの立場でチームを牽引している。 ネットで誰でもホテルが取れる時代に、なぜプロの手配が必要とされるのか。10年以上のキャリアの中で培った「お客様目線」と、マネジメントとしての苦悩ややりがいについて語ってもらった。

01

現在の業務内容と、
チームマネジメントで意識していることは?

現在はランドセクションのマネジメントを任されており、ホテルや送迎等の地上手配において、メンバーが作成した見積もりのダブルチェックや、進捗管理が中心です。 朝一番で夜間に入った緊急連絡がないかを確認し、その後はチーム全体のToDo管理、メンバーが作成したメール文面のチェックなどを行っています。

チェックの際に特に気をつけているのは、「誤解のない、お客様目線の案内ができているか」です。 専門用語を並べるのではなく、お客様に伝わる言葉で書かれているか。そしてチーム内で業務の偏りがないかどうかも常に意識しています。 ランド手配は海外ホテルや送迎など、自分たちではコントロールできない現地トラブルも起こりうるため、常にリスクを想定しながらチーム全体を見渡すようにしています。

ランドセクション社員のポートレート

ネットで予約できる時代だからこそ、
私たちを頼ってくれる意味がある。

02

過去最大の困難なシチュエーションと、
経験を重ねる上で成長を実感する部分は?

お客様が現地ホテルに到着した際、予約確認書をお持ちにも関わらず、「予約が入っていない」と言われたトラブルです。時差もあり、日本時間の遅くまで対応に追われたこともありました。 海外相手の仕事は、こちらの常識が通じず、より困難な状況で対応しなければならないこともあります。 できることが限られる中で、いかにお客様にご納得いただける最善策を提示できるか。そこがこの仕事の難しさであり、腕の見せ所だと感じています。

入社当時は「お客様の要望をすべて叶えたい」という思いが強く、「お客様ファースト」が行き過ぎて、結果的に余裕がなくなり、キャパシティを超えてしまうこともありました。 10年経った今は、プロとして「その条件では難しいですが、代案としてこちらはどうですか」と、お互いにとってベストな着地点を提案できるようになったことが、一番の成長だと思います。

ランドセクション社員のポートレート
03

日本橋夢屋で働く魅力と、
一緒に働いてみたい人物像は?

就職活動の時、日本橋夢屋の指針である「自分の家族や友人を手配するような思いやりを持つ」という言葉に惹かれて入社を決めました。 業務渡航(BtoB)は、リピーターのお客様が多いのが特徴です。 信頼を積み重ねることで「あなたにお願いしたい」と指名をいただけたり、自分のファンを作ることができるのが大きなやりがいです。

これから入社される方には、「想像力」を持ってほしいと思います。 お客様ごとに求めている答えは異なります。その人その人に寄り添い、「こうしたら喜ばれるかな」「こういうリスクがあるかもしれない」と様々な想像を巡らせて、配慮ができる人と一緒に働きたいですね。 大きな会社とは違い、自分が携われる仕事の範囲が広いので、たくさんのことを学びたい人には最適な環境だと思います。

ランドセクション社員のポートレート
CAREER HISTORY キャリアの流れ
2015.04
日本橋夢屋 入社(新卒採用)
ランドセクション配属
立ち上げメンバーとして、部署の基盤づくりに携わる。
2018.04
ランドセクション 主任に任命 上司の異動に伴い、チームをまとめる立場に。
2022.08
ランドセクション 係長に任命 セクションの責任者として、
メンバーの育成指導や日々の業務統括を行う。
OFF TIME OFFの過ごし方
休日のリラックスタイムのイメージ

休日はその時の気分に合わせて自由に過ごしています。 家で漫画やドラマに没頭する日もあれば、友人と食事に行ったり、少し遠出をしたりすることも。 あまり気負わず、自然体で過ごす時間が私にとって一番のリラックスタイムです。