航空券手配
2024年入社 / 新卒採用
元々飛行機や海外旅行が大好きで、「好き」が高じて知識を深めてきた彼。 BtoC(個人向け)ではなくBtoB(法人向け)の業務渡航を選んだのは、「専門性の高い仕事」に魅力を感じたからだという。 入社2年目、持ち前の知識を活かしつつ、失敗を乗り越えて成長を続ける若手社員が語る、手配業務の面白さとやりがいとは。
朝出社してまず行うのは、メールの確認とGDS(予約システム)上の予約内容のチェックです。 フライトの欠航やスケジュール変更など、緊急対応が必要な案件がないかを真っ先に確認します。 その後は、お客様からの依頼に基づいて見積もり作成、予約、発券といった業務を進めていきます。
意識しているのは「優先順位」です。出発が近い案件はもちろん最優先ですが、それ以外でも「すぐに返せるメールは即座に返す」というスタンスで、ボールを自分で抱えないようにしています。 また、忙しい時ほどおろそかになりがちな予約内容のチェックも、こまめに行うようにしています。 後回しにすると夕方にバタバタしてしまうので、先手を打ってリスクを潰しておくことが大切だと感じています。
手配自体が、純粋に楽しい。
複雑で考えがいのある案件ほど燃えるんです。
もともと旅行や飛行機が好きだったので、航空券を手配すること自体が自分にとっては楽しい作業です。 特に複雑な周遊旅程などの案件を、試行錯誤しながら最適な形でご案内して、お客様から感謝されたときは大きなやりがいを感じます。
もちろん失敗もありました。入社1年目の頃、慣れない作業の中でミスをしてしまい、自分では気づけなかったことがありました。 そのとき、先輩がすぐに気づいてフォローまで迅速に行ってくれました。 お客様への説明方法もアドバイスをもらい、本当に助けられました。 今は自分が後輩を見る立場になりつつあるので、先輩がしてくれたように、ミスを防ぐフォローや「こうしたらもっと良くなる」というプラスアルファの提案を教えていきたいと思っています。
率直な理由として、BtoB(法人相手)の仕事に挑戦したかったからです。 業務渡航の担当者様は旅慣れている方が多く、より専門性の高いコミュニケーションが求められます。 まだ道半ばですが、信頼していただけるパートナーになることが目標です。
その中で日本橋夢屋を選んだのは、「自分の家族のように手配をする」という理念に共感したことと、面接での雰囲気が良かったからです。 実際に入社してみても、社員みんなが話しやすく、困ったときに聞きやすい環境だと感じています。 これから入社される方には、まずは海外や旅行に興味を持ってほしいですね。 「好き」という気持ちがあれば知識は自然と入ってきますし、大変なことも乗り越えていけると思います。
根っからの旅行好きなので、週末に北海道や東北などの国内旅行へ出かけることもあれば、まとまった休みを取ってヨーロッパの美しい街並みを堪能したりする時間は格別です。 飛行機に乗ること自体が目的なところもあり、旅先でトラブルがあってもそれを楽しむくらいの気持ちで、各地を飛び回っています。