インドの海外渡航情報
インド 総選挙実施期間中に関する注意喚起
インドにおいては、連邦下院議員選挙が全国各地(国内全543選挙区)
で実施される予定です。第1回目は4月16日に124の選挙区で開始され、
4月23日、4月30日、5月7日、最終投票日の5月13日まで長期間の選挙戦
が続き、開票は5月16日の予定です。
選挙期間中は、国内の各地で人が多く集まる機会も増えることから安全対策に十分な
注意が必要となります。4月16日の投票日にもインド東部(ジャールカンド州等)
で投票所に対するテロ事件が発生しています。
3.つきましては、インドに渡航・滞在される方は、テロ等の不測の事態に
巻き込まれることのないよう、最新の治安情勢の入手に努めてください。
また、特に多くの人が集まる公共の場所(選挙の集会や投票所も含
む。)、駅、市場、バス停及び宗教施設等には、可能な限り近づかないよ
う十分注意してください。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点
検し、状況に応じて適切な安全対策を講じられるよう心掛けてください。
2009年4月20日 | ページトップへ
インド インドにおけるテロ事件頻発に伴う注意喚起
11月26日午後9時30分頃(現地時間)、インド・ムンバイにおいて、ホテル、レストラン、駅等
十数か所で、無差別銃撃や爆弾(手榴弾)によるテロ事件が発生し、183名が死亡、
294名が負傷しました(29日、連邦政府発表)。また、テロリストはホテル2か所及び
ユダヤ人施設等を占拠し、 人質多数を取って長時間立て籠もり行為を行いました。
日本人も2名が死傷したこの事件は29日まで続きました。現時点では、犯行グループの主体、
目的等詳細について、インド当局による捜査が続いています。
また、12月3日、テロ事件現場の一つであったチャトラパティ・シヴァジ・ターミナス(CST)駅構内
荷物保管所で爆薬が発見され、警察により 処理されました。事態は現在もなお流動的であり、
ムンバイ警察は引き続き公共機関(駅・空港)を中心に高度警戒態勢を敷いています。
つきましては、インドに渡航を予定されている方は、上記の情勢を慎重に検討することを
お勧めします。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。
2008年12月 5日 | ページトップへ
インド ムンバイにおける連続テロ事件発生に伴う注意喚起
26日午後9時30分頃(現地時間)、インド・ムンバイ市内のホテル、駅等約13か所に
おいて連続して無差別銃撃や爆弾によるテロ事件が発生しました。この事件により、
約80人近くが死亡し、約250人が負傷した模様です。
現時点では、犯行グループの主体、目的等詳細については明らかではありません。
しかし、インド国内では、これまでにも以下のような爆弾テロ事件が発生し、多数の
死傷者が出ています。
つきましては、インドに渡航・滞在される方は、テロ等の不測の事態に巻き込まれる
ことのないよう、最新の治安情勢の入手に努めてください。
詳細は外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください
2008年11月27日 | ページトップへ
インドに対する渡航情報(危険情報)の発出
インドに対する渡航情報(危険情報)の発出
●カシミール地方
管理ライン付近
:「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」(継続)
管理ライン付近及びラダック地域を除く地域
:「渡航の延期をおすすめします。」(継続)
ラダック地域
:「十分注意してください。」(継続)
●北東部諸州(マニプール、アッサム、ナガランド、トリプラ、メガラヤ
各州)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●中・東部諸州(アーンドラ・プラデシュ、オリッサ、チャッティースガ
ル各州の高原奥地、ジャールカンド、ビハールの農村地域)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●上記以外のインド全域
:「十分注意してください。」(継続)
詳しくは外務省 海外安全ホームページをご覧ください。
2008年10月 7日 | ページトップへ
インド:独立記念日前後における安全対策について
1.8月15日はインドの独立記念日です。同日には、首都ニューデリーなど
インド各地において、インド政府等が主催する大規模な行事が予定されて
おり、政府要人を始め多数の人が各種行事に参集する見込みです。インド
治安当局は、過激派によるテロ攻撃を未然に防止すべく毎年厳重な警戒態
勢を敷いていますが、多くの人が集まる独立記念日前後は、新たなテロ事
件の発生に関して、一層の注意が必要となります。
詳しくは外務省 海外安全ホームページご覧ください。http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2008C274
2008年8月13日 | ページトップへ
インド:在インド日本国大使館窓口の再開
7月30日より、在インド日本国大使館は、デリーにおいてサロジニナガール市場等を爆破するという予告メールを入手したため、安全確保の観点か ら、一時、領事と広報文化の窓口を閉鎖する措置をとりましたが、その後、警察当局の協力も得て十分な安全対策を講じることができたことから、8月1日午前9時より上記窓口を再開しました。詳しくは外務省海外安全ホームページをご覧ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2008C264
2008年8月 1日 | ページトップへ
インド:デリーにおける爆弾テロ脅威情報に係る注意喚起
7月30日午前(現地時間)、在インド日本国大使館は、ジャイプール (5月13日)、バンガロール(7月25日)、アーメダバード(7月26日)に 続き、デリーにおいてサロジニナガール市場を爆破するという予告メールを入手しました。
これまで、事件の発生や脅威情報を入手した際には、スポット情報や危険情報等で注意喚起していますが、デリーに滞在される方はテロ等の不測 の事態に巻き込まれることのないよう引き続き注意が必要です。
特に多くの人が集まる公共の場所、駅、マーケット(サロジニナガールを含む)、バス停および宗教施設等には、可能な限り近づかないよう十分ご注意ください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページをご覧ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2008C263
2008年8月 1日 | ページトップへ
