海外渡航情報

ベトナムの海外渡航情報

レバノン:国連レバノン暫定隊を狙った爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起

 2011年12月9日午前9時30分頃(現地時間)、ティール市郊外において、国連レバノン暫定隊(UNIFIL)フランス軍部隊の車両に対する爆弾テロ事件が発生し、兵士5名及び民間人1名が負傷しました。犯人は不明ですが、路肩のゴミ箱の下に爆発物を設置し、UNIFILの車両が通りかかった瞬間に爆発させたものとみられています。
 レバノン南部では、サイダ市の近郊において、5月27日にUNIFILの車列を狙った爆弾テロ事件が発生し、イタリア軍部隊の兵士6名及び民間人2名が負傷したほか、7月26日にもUNIFILの車列を狙った同様の爆弾テロが発生し、兵士5名が負傷、民間の車両も被害に遭っています。

 つきましては、レバノンに渡航、滞在を予定されている方は、現地の情勢に基づいて、その渡航の是非を検討し、不要不急の場合は渡航を延期することを含め、万全の安全対策をとるようにお勧めします。また、すでにレバノンに滞在されている方は、在レバノン日本国大使館及び報道等から最新の情報入手に努めるとともに、自らの安全を確保するよう努めてください。また、緊急の場合には在レバノン日本国大使館に連絡してください。

詳しくは、外務省海外安全ホームページhttp://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認ください。

2011年12月15日 | ページトップへ

ベトナム デング熱の流行

◆デング熱の流行
 在ベトナム日本国大使館からの情報によると、ベトナム 国内全体の感染者は
昨年に比べ減少しているものの、南部を中心に感染者数が増加しています。
今後も感染が拡大する可能性がありますので、ベトナムに渡航・滞在を予定されている方は、
外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ をご確認下さい。

2008年10月23日 | ページトップへ

ホーチミン(ベトナム):「ぼったくりバー」被害の多発

1.最近ホーチミン市内において、いわゆる「ぼったくりバー」による被害
 が多発しています。在ホーチミン日本国総領事館によれば、2008年1月以
 降、邦人旅行者の被害が12件発生していることが報告されています。

2.一般的な手口は次のとおりです。
  日本人旅行者等(特に20代前半の若者を狙っている模様)がベトナム人
 男性に流暢な日本語で話し掛けられ、親しくなったところで、「安価で飲
 食できるバーを紹介する。」と誘われる(最近は当地旅行業者スタッフと
 自称して声を掛けられる事案が多発しています。)。
  その誘いに応じ、市内よりタクシーで20~30分離れた辺ぴな街の路地に
 あるバーに連れて行かれ、飲食後法外な代金を請求され、支払いを拒むと
 複数の男達に囲まれ代金を脅し取られる。
  なお、現金の持ち合わせがなく、被害者が2人以上の場合には、1人が店
 に監禁された上で、もう1人が市内のATMまで連れ行かれ、クレジットカー
 ド等により現金の引出しを強要され、現金を脅し取られるという事例も発
 生しています。
詳しくは外務省 海外安全ホームページをご覧ください。http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2008C275

2008年8月13日 | ページトップへ


新着情報

2012年2月 7日
パプアニューギニア:政治情勢の流動化に伴う注意喚起
2012年2月 6日
フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出
2012年2月 3日
セネガル:大統領選挙関連の抗議活動・デモの発生に伴う注意喚起
2012年2月 2日
中央アフリカ:チャド国境周辺の治安情勢に関する注意喚起
2012年2月 1日
タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報その2)

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