ブラジルの海外渡航情報
ブラジル デング熱及び黄熱の流行
◆デング熱の流行
在ブラジル日本国大使館等からの情報によると、2009年1月以降、ブラジルにおいて、
デング熱の発生が確認されており、ブラジル国内全体の感染状況は昨年同時期と比べて減少
しているものの、一部地域においては、 昨年の同時期の数倍の感染者が確認されています。
今後も感染が拡大する可能性がありますので、ブラジルに渡航・滞在を予定されている方は、
十分な予防に努めてください。
◆黄熱の流行
ブラジル保健省は、リオ・グランデ・ド・スール州においては、2008年11月から2009年4月3日
までで13人(うち6人死亡)、サンパウロ州においては、2009年1月から2009年4月1日までで
18人(うち8人死亡)感染したことが確認された旨、発表しております。
4月9日現在、ブラジル入国時には、黄熱感染のリスクが存在する国を経由する
生後9か月以上の渡航者に対してのみ、黄熱予防接種証明(イエローカード)の携行を
義務付けておりますが、ブラジルへ渡航・滞在される方は、念のため黄熱予防接種を
お勧めします。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年4月16日 | ページトップへ
ブラジル 渡航情報(危険情報)の発出
●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州大リオ圏、
ペルナンブコ州大レシフェ圏、バイア州サルバドール市及びエスピリト・サント州大ヴィトリア圏
:「十分注意してください。」(継続)
滞在中はに十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、外務省、
在ブラジル日本国大使館、ブラジル国内の各日本国総領事館、現地関係機関等より
最新の情報を入手するようお勧めします。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
をご確認下さい。
2009年1月22日 | ページトップへ
ブラジル 渡航情報(危険情報)の発出
ブラジルにおいては、失業者や路上生活者の数が依然として高水準のまま
推移しており、一般犯罪が増加しています。特に、サンパウロやリオデジャネイロの
大都市圏、エスピリト・サント州の大ヴィトリア圏及びブラジル北東部に位置する
ペルナンブコ州大レシフェ圏やバイア州サルバドール市での犯罪発生率は
極めて高く、また、犯罪の手口も凶悪化し、多くの犯行にけん銃が使用されています。
詳細は外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご覧ください。
2008年11月11日 | ページトップへ
