ボリビア:多雨による災害被害の発生に伴う注意喚起
ボリビアにおいては、例年2月から3月にかけて雨季となりますが、今年はラ・ニーニャ現象の影響で多雨となっており、各地で土砂災害や洪水被害が発生しています。2月17日現在、国防省はベニ県及びパンド県に対して橙の警報レベル(alerta naranja)を発し警戒を強めています。
(注:警報レベルは黄(amarilla)、橙(naranja)、赤(roja)の順に高くなります。)
ついては、ボリビアに渡航・滞在を予定されている方、及び、既に滞在中の方は、今後雨による災害が発生する可能性が高くなっているため、最新の気象情報や警報レベル及びその内容に一層注意し、危険が予想される場合は、日程を変更したり延期する等の措置をとられるよう、余裕を持った日程にするなどし、事故や災害に巻き込まれないよう十分注意してください。
詳しくは、外務省海外安全ホームページhttp://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認ください。
2012年2月22日 | ページトップへ
