タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報)
1月14日,タイ警察は,テロの危険性が高い場所として,イスラエル大使館(スクンビット19,オーシャンタワー2の25階に所在),カオサン通り,スクンビット22を挙げて警戒を強化している旨発表しました。
バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起については,昨13日,在タイ米国大使館も,米国民に対し,同大使館のホームページにおいて「外国のテロリストが,近い将来,観光地を対象に攻撃をおこなうおそれがある。米国市民は,バンコクで多数の西側の観光客が集まる公共の場所を訪れる際には十分注意することが求められる。」との緊急メッセージを発出しています。
バンコクに渡航・滞在を予定している皆様は,不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報を入手するように努めてください。また,大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。
詳しくは、外務省海外安全ホームページhttp://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認ください。
2012年1月24日 | ページトップへ
