ベトナム, ロシア
レバノン:国連レバノン暫定隊を狙った爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起
2011年12月9日午前9時30分頃(現地時間)、ティール市郊外において、国連レバノン暫定隊(UNIFIL)フランス軍部隊の車両に対する爆弾テロ事件が発生し、兵士5名及び民間人1名が負傷しました。犯人は不明ですが、路肩のゴミ箱の下に爆発物を設置し、UNIFILの車両が通りかかった瞬間に爆発させたものとみられています。
レバノン南部では、サイダ市の近郊において、5月27日にUNIFILの車列を狙った爆弾テロ事件が発生し、イタリア軍部隊の兵士6名及び民間人2名が負傷したほか、7月26日にもUNIFILの車列を狙った同様の爆弾テロが発生し、兵士5名が負傷、民間の車両も被害に遭っています。
つきましては、レバノンに渡航、滞在を予定されている方は、現地の情勢に基づいて、その渡航の是非を検討し、不要不急の場合は渡航を延期することを含め、万全の安全対策をとるようにお勧めします。また、すでにレバノンに滞在されている方は、在レバノン日本国大使館及び報道等から最新の情報入手に努めるとともに、自らの安全を確保するよう努めてください。また、緊急の場合には在レバノン日本国大使館に連絡してください。
詳しくは、外務省海外安全ホームページhttp://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認ください。
