パキスタン:同時爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起
2010年9月1日(水)午後7時10分頃、パンジャブ州ラホール市カルバラ・
ガマイ・シャー地区にあるイスラム教シーア派宗教施設において3件の連続
爆弾テロ事件が発生しました。現在までのところ、少なくとも27名が死亡、
200名以上の負傷者が出ている模様です。
事件の詳細な背景は不明ですが、事件発生当時、シーア派の宗教指導者である
ハズラット・アリの殉教記念日に伴う行進が行われており、これが標的になった
ものと考えられます。
渡航や滞在を予定されている方は、不測の事態に巻き込まれることの無い様に
現地関係機関等から最新の情報を入手するように努め、慎重な行動を心がける
ようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年9月 8日 | ページトップへ
