エジプト:渡航情報(危険情報)の発出
●全土:「十分注意してください。」
エジプトでは、2004年から2006年にかけて、シナイ半島のホテルや商業地区等
において爆弾テロ事件が発生し、また、首都カイロでも2005年4月に爆弾テロ事件が
発生しました。その後、治安当局の厳しい取締りや警戒活動等もあって、テロ事件の
発生はみられませんでしたが、2009年2月22日にカイロ市内フセイン広場において爆弾
テロ事件が発生し、外国人観光客1人が死亡したほか約20人の負傷者がでました。
また、首都カイロは、ピラミッド等の主要な観光地として観光客も多く、警備にあたる
警察官も多く配置されており、治安は比較的平穏に保たれています。
しかし、2009年2月には、観光客が多数集まるハンハリーリ・スーク市場)に隣接した
フセイン広場において爆弾テロ事件が発生し、フランス人観光客1人が死亡したほか
外国人を含む約20人が負傷しました。
渡航や滞在を予定されている方は、外務省や在エジプト日本大使館、現地関係機関等
から最新の情報を入手して、身の安全を考えた行動をするようにしてください。
詳しくは、海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。
2010年8月27日 | ページトップへ
