海外渡航情報

ウズベキスタン:出入国手続きに関する注意喚起

最近,ウズベキスタンでは,入国時の税関申告に際しての所持金の過小申告や
無申告により,出国時の税関検査においてトラブルとなるケースが多く発生しています。
7月には,日本人旅行者がタシケント空港から出国しようとした際に,入国時の税関申告
漏れを指摘され,身柄を拘束されています。ウズベキスタンでは外貨の持ち込みに制限
額はなく,税金を課されることもありませんが,逆に,所持金を過小申告した場合には,
出国時に摘発される可能性が極めて高く,現金が没収されたり罰金が課せられるのみ
ならず,過小申告額が大きい場合や悪質とみなされる場合には裁判となり,裁判が
終わるまで出国できなくなる場合もあります。

渡航・滞在をを予定されている方は,別途発出している危険情報も参考にしつつ、
こうした出入国に関する規則についてあらかじめ調べた上で,違反したりすることの
ないよう注意してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年8月26日 | ページトップへ


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