ロシア:森林・泥炭火災によるスモッグ(煙)の発生に伴う注意喚起
ロシアにおいては、森林・泥炭火災による被害が拡大していたことを受け、
ロシア政府は8月2日に被害が大きかった7地域を対象に防災に関する非常
事態宣言を発出していましたが、その後、なお、リャザン州を除く全ロシア
地域において防災に関する非常事態宣言は解除され、森林・泥炭火災は収拾に
向かいつつありますが,スモッグの影響があったモスクワ市等の周辺地域に
おける大気中の汚染物質は,種類によっては当面の間残留し続けるとの見方が
あります。
渡航・滞在を予定されている方は、現地関係機関や現地報道等から最新の情報を
入手するように努め、健康に注意して行動するようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年8月25日 | ページトップへ
