ブラジル:渡航情報(危険情報)の発出
●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州大リオ圏、
ペルナンブコ州大レシフェ圏、バイア州サルバドール市及びエスピリト・サント州
大ヴィトリア圏:「十分注意してください。」
●パラー州ベレン圏及びアマゾナス州大マナウス圏:「十分注意してください。」
大サンパウロ圏の治安については、殺人事件は減少しているものの、依然として
自家用車やタクシーでの信号待ち時や渋滞等による停車時の車内や歩行時の拳
銃強盗事件等、凶悪犯罪は身近なところで多く発生しており、日本人も被害に
遭っています。最近では、日本からの出張者とともに会社に向かう途中、車両を
後方から来たバイク2台に挟みこまれ、停車されられた上、けん銃で脅され金品等
を強奪される事件も発生しています。また、一時的に身体の自由を拘束され、
銀行等で現金を引き出された後に解放される「短時間誘拐」も発生しています。
渡航・滞在を予定されている方は、外務省や在ブラジル日本大使館、現地関係機関等
から最新の情報を入手するように努め身の安全を考えた行動をするようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年8月24日 | ページトップへ
