ブルキナファソ:外国人誘拐の脅威情報に伴う注意喚起
ブルキナファソ東部地方において、外国人を標的とする誘拐の脅威情報があり、
次のとおり各種措置がとられています。
在ブルキナファソ仏大使館は、AQMI(又はAQIM、イスラム・マグレブ諸国のアル・
カイーダ)がニジェールとの国境に近い東部地方でフランス人をターゲットとした
誘拐を画策しているとの情報をもとに、予防的措置として東部地方に短期滞在する
人道援助関係者、旅行者等に東部地方から引揚げるよう指示しました(長期滞在者
に対する引揚げの指示はありません)。
渡航・滞在を予定されている方は、同地方において誘拐の脅威がある点に留意し、
渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討してください。
また、現在、ブルキナファソ東部地方に渡航・滞在を予定されている方は、外務省や
在ブルキナファソ日本国大使館等から最新の関連情報の入手め、身の安全を考えた
行動をするようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年8月23日 | ページトップへ
