マリ:外国人誘拐の脅威情報に伴う注意喚起
セグー州において、身代金を目的に、欧米系外国人を標的とする誘拐事件が発生する
との脅威情報があります。
現在のところ、日本人や日本権益が直接の標的となっているという情報はありませんが、
日本人は、一般的に裕福であると認識されており、日本人も、十分にターゲットとなり
得ますので、セグー州へ渡航・滞在する際は十分ご注意をお願い致します。
渡航・滞在を予定されている方は、外務省や在マリ日本大使館、現地関係機関等から
最新の情報を入手するようにして身の安全を確保するようにして行動するように
してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年8月19日 | ページトップへ
