海外渡航情報

2010年4月の海外渡航情報

中国:上海万博開催に伴う注意喚起

上海市では、5月1日から10月31日までの6ヶ月間、上海国際博覧会(上海万博)が
開催されます。
中国当局によれば、上海万博期間中の来訪者数は7千万人以上と見込まれており、
不測の事態を避けるため、万博会場はもちろんのこと、空港や地下鉄、高速道路等に
おいてアクセス規制や厳重な警備体制を敷き、セキュリティ対策を強化しています。
その一方で多くの来訪者が遭遇する事件・事故が増加することも懸念されます。
以下の注意事項にご注意下さい。

【注意事項】
1.旅券(パスポート)の携帯義務について
2.臨時宿泊登記について
3.薬物犯罪に関する注意喚起
4.ぼったくり被害について
5.買春に関する注意喚起
6.交通事故について
7.上海万博見学上の注意事項(上海万博の日本語公式ホームページを参照)

渡航・滞在を予定してる方は、外務省や中国大使館、現地関係機関から最新の
情報を入手するように努め、滞在中は身の安全を第一に考え行動するようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
また、上海万博に行かれる方は、上海万博の日本語公式ホームページ:
http://jp.expo2010.cn/a/20100418/000003.htm もご確認下さい。

2010年4月30日 | ページトップへ

ウガンダ:渡航情報(危険情報)の発出

●北東部(カボング県、コティド県、アビム県、モロト県、ナカピリピリティ県)及び
西部(ブンディブギョ県):「渡航の延期をお勧めします。
(滞在中の方は、退避手段等につきあらかじめ検討してください。)」
●北部(アジュマニ県、アムル県(マチソン・フォールズ国立公園内観光エリア
(パラアロッジ以西)を除く)、グル県、キトゥグム県、パデル県、アパッチ県、オヤム県、
リラ県)、北東部(カタクイ県及びアムリア県)及び北西部(コボコ県、ユンベ県、モヨ県、
マラチャ県、アルア県及びネビ県):「渡航の是非を検討してください。」
●その他の地域:「十分注意してください」

ウガンダ北部では、20年以上にわたってウガンダ政府と反政府勢力(LRA「神の抵抗軍」)
との戦闘が継続し、最多時には、190万人の国内避難民が発生しました。2006年以来、
ウガンダ政府とLRAとの和平交渉が開始されて治安が大幅に改善していましたが、
2008年、コニーLRA司令官が最終和平合意への署名を拒み、現在も、和平交渉は中断した
ままとなっています。このような中で、ウガンダ政府は、2008年12月から2009年3月にかけて、
コンゴ民主共和国(以下、コンゴ(民))及びスーダン政府と共同でコンゴ(民)領内に潜むLRA
に対する軍事掃討作戦  を実施しましたが、コニー司令官の消息は依然として不明であり、
今後の動向を引き続き注視していく必要があります。

渡航を予定をする方は、渡航の是非をご検討下さい。また、滞在されている方は、
渡航の危険情報が出てる地域には近づかないようにしてください。
滞在にあったっては、外務省は現地関係機関より最新の情報を入手するように努め
身の安全を第一に考え行動するようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月28日 | ページトップへ

アゼルバイジャン:渡航情報(危険情報)の発出

ナゴルノ・カラバフ及び同周辺のアルメニア占領地域並びにアルメニアとの国境
周辺地域(アゼルバイジャン領ナヒチェバン自治共和国とアルメニアとの国境
周辺地域を含む):「渡航の延期をお勧めします。」
上記以外の地域(首都バクーを含む):「十分注意してください。」

アゼルバイジャンは、アルメニアとの間でナゴルノ・カラバフ紛争を抱えており、
ナゴルノ・カラバフ及びその周辺地域はアルメニアに占領されています。
同紛争を解決するために、アゼルバイジャンとアルメニア両国政府間の話合い及び
欧州安全保障協力機構(OSCE)ミンスク共同議長グループによる仲介努力等による
取組がみられますが、いまだ解決の見通しは立っていません。

渡航・滞在を予定されている方は、外務省や現地日本国大使館、現地関係機関等から
最新の情報を入手するように努め、身の安全を第一に考え行動するようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月27日 | ページトップへ

タイ:渡航情報(危険情報)

●ナラティワート県,ヤラー県,パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡,
テーパー郡及びサバヨーイ郡):「渡航の延期をお勧めします。」
●ソンクラー県(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く):
「渡航の是非を検討してください。」
●シーサケート県のカンボジアとの国境付近のプレアビヒア寺院周辺地域:
「渡航の是非を検討してください。」
●首都バンコク:「渡航の是非を検討してください。」(引き上げ)

2010年3月12日からUDDは再び大規模デモ活動を展開しており,タイの経済及び都民
の生活に多大な影響を与えています。これを受け,政府は4月7日,バンコク都および
周辺地域に非常事態宣言を発出しています。UDDは,デモ隊を集結させ,軍による
強制排除に備えてバリケードを築くなど政府との間で対決姿勢を強めています。
一方,こうしたUDDデモに反対するグループが4月17日以降都内でデモ活動を行っており,
また,軍・警察とUDDデモ隊との間で緊張が高まっています。
上記に加え,首都バンコク及び同郊外においては,2010年2月から首都バンコク及び郊外
において政府等の施設を中心に連日のように爆弾事件が発生しています。これらについては
いずれも犯行声明等はありませんが,UDDデモと関連しているとの見方もあります。
今後の情勢次第では,UDDデモ活動に関連した場所や各種の政治的集会が行われている
ところで,不測の事態が発生する可能性は排除されません。

タイに渡航・滞在を予定されている方は、渡航の是非を検討するようにしてください。
また、既に滞在をされている方は、外務省や現地日本大使館、現地関係機関等より最新の
情報を入手するように努め、身の安全を第一に考え行動するようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月26日 | ページトップへ

エリトリア:渡航情報(危険情報)の発出

エリトリア南部(ガシュ・バルカ地方南部、デブブ地方南部、セメナウィ・ケイバハリ
地方南部及びデブバウィ・ケイバハリ地方南部)のエチオピア及びジブチとの国境付近:
「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」
デブバウィ・ケイバハリ地方北部:「渡航の延期をお勧めします。」
上記以外の地域:「渡航の是非を検討してください。」

●エチオピアと国境を接する南部国境付近では、停戦監視に当たっていた国連
エチオピア・エリトリア・ミッション(UNMEE)の撤退後も、両国軍が対峙する高い
緊張状態にあります。
また、同国境付近には埋設された地雷や不発弾が依然残存しており、地雷による
事故が発生しています。
●スーダンとの国境地帯には、スーダン国内に活動拠点を置くテロ組織や反政府勢力の
活動の情報が寄せられており、非常に危険な状態です。

渡航・滞在を予定の方は、外務省や現地関係機関から最新の情報を入手するように努め、
身の安全を第一に考えた行動をするようにしてください。
また、退避勧告などが出ている地域には、渡航をしないようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。


2010年4月23日 | ページトップへ

インドネシア:渡航情報(危険情報)の発出

1)中部スラウェシ州のポソ県及びパル市:「渡航の是非を検討してください。」
2)ナングル・アチェ・ダルサラム州(旧アチェ特別州),パプア州,西パプア州:
「渡航の是非を検討してください。」
3)マルク州,北マルク州,中部スラウェシ州(ポソ県及びパル市を除く):
「十分注意してください。」

上記の地域では、大きな衝突やテロ事件などは発生していませんが、依然として
紛争などが絶えません。

渡航や滞在を予定されている方は、外務省や現地関係機関から最新の情報を
入手するように努め、身の安全を第一に考え行動するようにしてください。

詳しくは、海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月22日 | ページトップへ

タイ(バンコク):デモ・集会に関する注意喚起

バンコク都内2か所(パンファー橋付近及びラチャプラソン交差点付近)でタイ政府
への抗議活動を展開してきた反独裁民主戦線(UDD:タクシン元首相を支持する
市民団体)は、2010年4月14日(水)バンコク随一の商業地区(ラチャプラソン交差
点付近)に拠点を絞り、今後も抗議活動を続ける意向を示しています。
デモ活動は、ラチャプラソン交差点付近から,今後,多くのホテルや一般企業事務所が
立ち並ぶシーロム通りなどに拡大する可能性も排除されず、タイ政府当局もこの可能性
に備え、同地域における警備の強化を進めている模様です。
また一方で,現政権を支持する市民団体(民主市民連合:PAD(黄シャツ)を含む)による
UDDに対する抗議集会が都内各所で開催されるなど、バンコク都内は不安定な情勢が
続いています。

渡航・滞在を予定されている方は、同国の治安情勢が沈静化するまでの間、現地の情勢
の動向を報道等から最新情報を入手されるとともに渡航・滞在の安全性について慎重に
確認し、行動してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月21日 | ページトップへ

ラオス:ビエンチャン特別市における凶悪事件の発生に伴う注意喚起

2010年1月下旬からビエンチャン特別市内において、これまで見られなかった
けん銃などの凶器を使用した強盗殺人事件等の凶悪犯罪が連続して発生しています。
主な被害事例は以下のとおりです。

1)深夜、男性2人と女性1人がオートバイで帰宅途中、オートバイに乗った2人組の男に
発砲され、男性1名が即死、他の1名は重体で、女性は足を撃たれた。
2)オートバイを盗もうとしている間に持ち主に見つかったため、けん銃を使い強奪した
(2件発生)。
3)オートバイを強奪されそうになった兄弟を助けようとした男性が胸を撃たれて死亡した。
4)ひったくられた婚約者のネックレスを取り返そうと追跡した男性が銃で撃たれて死亡した。

渡航・滞在予定の方は、人気のない路地や夕方以降の夜の時間帯に外出や出歩くことを
極力避けるようにしてください。また、外務省や現地関係機関から最新の情報を入手するよう
に努め、身の安全を第一に考え行動するようにしてください。

外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月20日 | ページトップへ

ミャンマー:ヤンゴン市内の連続爆発事件の発生に伴う注意喚起

2010年4月15日(木)午後3時ごろ(現地時間)頃にかけ、ミャンマー最大の都市
であるヤンゴン市内にて、水掛祭で混雑を極めるカンドージー湖南側の路上に
おいて3回連続した爆発が発生し、報道によれば、8名が死亡、約170名が負傷
した模様です。
爆発事件の背景は不明ですが、ヤンゴン市においては、2005年以降今次事件に
いたるまで、小規模ながら爆弾事件等が散発的に発生し、死傷者も出ています。
こうしたことから、十分な注意が必要です。

渡航・滞在を予定されている方は、人が多く集まる場所では、周囲の状況に十分な
注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場から離れるなど安全対策を
講じるようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月19日 | ページトップへ

アルゼンチン:渡航情報(危険情報)の発出

●首都ブエノスアイレス市の周辺都市
(首都中心部から約40kmの範囲内。首都ブエノスアイレス市は除く。):
「十分注意してください。」

アルゼンチンでは、2001年末の深刻な政治・経済危機以降、デモ、道路封鎖、
略奪等が多発するとともに、一般犯罪も増え、治安状況は著しく悪化しました。
その後、景気の持続的回復に伴い失業率が減少したことを背景として、治安状況は
危機当時より回復したとはいえ、引き続き一般犯罪を中心に犯罪が多発しています。
報道によると、再び治安が悪化しつつあると感じているブエノスアイレス市民の割合が
増加傾向にあります。

渡航・滞在を予定している方は、外務省、在アルゼンチン日本国大使館及び現地関係
機関等より最新の情報を入手するよう努め、十分注意して行動し、危険を避けるように
してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月16日 | ページトップへ

キューバ:旅行者に対する海外旅行保険加入の義務づけについて

キューバ政府は、2010年5月1日をもってキューバへ入国するすべての外国人
(永住資格所有者を除く)に対し、医療費を補償する旅行保険への加入を義務
付ける旨以下のとおり発表しました。

1)旅行者は出発国において保険に加入していなければなりません。ただし、
例外的にキューバ到着時に保険に加入していない渡航者は、入国手続きの前に
空港等で保険に加入することができます。

2)米国の保険会社の保険ではキューバは補償対象になっていない等の例もあるため、
加入する保険がキューバを補償対象としているか確認してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
または、
在キューバ日本国大使館ホームページ: http://www.cu.emb-japan.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月15日 | ページトップへ

ジンバブエ:渡航情報(危険情報)の発出

●全土:「十分注意してください。」

ジンバブエでは、2009年2月、主要三政党による包括的政府が樹立したことで、
2008年3月の大統領選挙及び総選挙以降に継続していた政治的混乱が一応の
収束に向かい、市民生活は安定してきていますが、未だに政治情勢は流動的です。
今後政情が急変することも考えられますので、渡航・滞在に際しては、現地の情勢に
関する最新情報を入手するよう心掛けてください。

渡航・滞在を予定されている方は、外務省、在ジンバブエ日本国大使館、現地関係機
関等より最新情報を入手するよう努め、身の安全を確保するようにして行動してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2010年4月14日 | ページトップへ

パナマ:渡航情報(危険情報)の発出

●ダリエン県及びクナ・ヤラ特別区のコロンビアとの国境地域:
「渡航の是非を検討してください。」

ダリエン県及びクナ・ヤラ特別区のコロンビアとの国境地域は、コロンビアの
左翼ゲリラが出入国を繰り返し、村落に対する襲撃事件等が発生するなど
治安の悪い地域となっています。

渡航・滞在を予定の方は、外務省、在パナマ日本国大使館及び現地関係機関等
より最新の情報を入手するよう努め、身の安全を第一に考え行動してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2010年4月13日 | ページトップへ

タイ:非常事態宣言の発令に伴う注意喚起

2010年4月10日(土)、バンコク都の民主記念塔付近において発生した、
反政府抗議活動を続けてきた反独裁民主戦線(UDD:タクシン元首相を
支持する市民団体)のデモ隊と同デモ隊を強制排除しようとしたタイ治安
当局との間の衝突において、日本人ジャーナリストを含め多くの死傷者が
出るという事態が発生しました。

渡航・滞在を予定されている方は、タイ、特にバンコク都内は今も緊張状態
にありますので、タイの治安情勢が沈静化するまでの間、現地の情勢につき
報道等から最新情報を入手されるとともに、渡航・滞在の安全性について慎重
に確認してください。
また、既にタイに滞在中の方は危険に巻き込まれないよう行動予定を慎重
に検討してください。

詳しくは、外務省 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2010年4月12日 | ページトップへ

モルドバ:渡航情報(危険情報)の発出

●沿ドニエストル地域(トランスニストリア):「十分注意してください。」

モルドバの沿ドニエストル地域(トランスニストリア:ドニエストル川東岸のウクライナ
国境までの地域。一部西岸を含む。)では、モルドバの独立(1991年8月27日)に先立ち、
モルドバ・ソビエト社会主義共和国(当時)政府によって打ち出されたモルドバ語の国語化
やルーマニアを模した国旗・国歌の制定などの民族主義的政策にロシア系住民が反発、
1990年9月にドニエストル川東岸のロシア系住民が「沿ドニエストル共和国」を宣言して
以来、流血事件や経済封鎖が続いてきました。
1992年7月、平和解決に関する協定が当事者間で締結され、以来状況は一応沈静化して
いますが、何が起こるかわかりません。

沿ドニエストル地域には、モルドバ政府の施政権が及んでおらず、仮に日本人渡航者が
同地域での事件・事故等に巻き込まれた場合、モルドバ政府が十分な救済措置を講じる
ことができない状況にあります。
また、同地域の出入国管理所では、米国・EU諸国民の通過を認めない場合があるとの
報告も確認されており、同地域への渡航に当たっては、予期せぬトラブルに巻き込まれる
可能性も否定できません。つきましては、ウクライナ・モルドバ間を陸路で移動する際は、
遠回りでも沿ドニエストル地域を避けて移動されるよう強くお勧めします。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月 9日 | ページトップへ

ウズベキスタン:渡航情報(危険情報)の発出

●フェルガナ、ナマンガン及びアンディジャン各州のタジキスタン及びキルギスとの
国境付近の山岳地帯(キルギス領内の飛び地ソフ及びシャヒーマルダンを含む):
「渡航の延期をお勧めします。」
●アフガニスタンとの国境周辺:「渡航の是非を検討してください。」
●上記を除く地域(首都タシケント市を含む):「十分注意してください。」

タジキスタン及びキルギスとの国境付近では、テロ組織や反政府組織に加え、
麻薬商人が横行している由です。その対策としてウズベキスタン政府が多数の
地雷を埋設した経緯があり、今もその一部が残されている可能性があります。
また、ここ数年、国境付近では、国境検問所や警察などが襲撃される事件等が
発生しております。今後も類似事件が発生可能性がある為注意する必要があります。

渡航・滞在を予定されている方は、、外務省、在ウズベキスタン日本国大使館、
現地関係機関等より最新の情報を入手するよう努め、十分注意して行動し、
危険を避けるようにして行動してください。

外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月 8日 | ページトップへ

タジキスタン:渡航情報(危険情報)の発出

●ゴルノ・バダフシャン自治州のアフガニスタンとの国境付近:
「渡航の延期をお勧めします。」
●上記以外の地域(首都ドゥシャンベ市及びホジェンド市を除く)
:「渡航の是非を検討してください。」
●首都ドゥシャンベ市及びホジェンド市:「十分注意してください。」

タジキスタンでは、1997年の政府と反政府勢力間の和平合意以降、国内の政治情勢は
徐々に安定の方向に向かっていましたが、2004年以降治安は悪化する傾向にあります。
また、ゴルノ・バダフシャン自治州のアフガニスタンとの国境付近については、交通、
通信等の社会インフラの整備状況が極めて悪く、雪崩、地滑り及び増水による被害が
広範囲にわたり発生しているほか、車両の転落事故が多数発生しています。

渡航・滞在予定の方は、外務省、在タジキスタン日本国大使館、現地関係機関等
より最新の情報を入手するよう努め、身の安全を第一に考え行動してください。
また、夜間の徒歩での外出は極力避けるとともに、宿泊するホテルは安全な場所を
選ぶなどの点にも留意してください。不測の事態が発生した場合は、在タジキスタン
日本国大使館に連絡してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月 7日 | ページトップへ

バングラデシュ:渡航情報(危険情報)の発出

●チッタゴン丘陵地帯:「渡航の延期をお勧めします。」
●チッタゴン丘陵地帯を除く全ての地域:「十分注意してください。」

2010年2月下旬、チッタゴン丘陵地帯ランガマティ県及びカグラチャリ県において、
ベンガル人入植者と少数民族が衝突し、放火による多数の家屋の焼失や3人が
死亡する事件が発生しました。その後事態は沈静化していますが、長年にわたる
両者の対立は解決しておらず、今後同様の事件が再発するおそれがあります。
また、過去には政治集会や政府施設に対する爆弾事件が起きており、負傷者も
出ています。今後も政治的背景を有する爆弾テロ事件等が発生する可能性は
低くないと思われます。

渡航や滞在を予定の方は、外務省、在バングラデシュ日本国大使館、現地関係機関等
から最新の情報を入手するよう努め、身の安全を第一に考え行動するようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月 6日 | ページトップへ

ジャマイカ:渡航情報(危険情報)の発出

●首都キングストン市:「十分注意してください。」

ジャマイカでは、首都キングストン市のダウンタウン地区及びスパニッシュ・タウンなどの
首都圏を中心に、武器や麻薬の密輸に絡んだギャング同士の抗争による殺人事件が
発生するなど、治安は深刻な状況にあります。
凶悪犯罪の約6~7割はキングストン市及びその周辺地域(スパニッシュ・タウン、
ポートモア等)に集中しています。これらの事件の加害者及び被害者のほとんどが
ジャマイカ人ですが、外国人が負傷する事件も発生しています。

渡航・滞在される方は、外務省、在ジャマイカ日本国大使館、現地機関等より最新情報を
入手するよう努め、身の安全を第一に考え行動してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月 5日 | ページトップへ

中央アフリカ:渡航情報(危険情報)の発出

●バカガ州、オート・コト州、オー・ムボム州、バミンギ・バンゴラン州北部、
ナナ・グリビジ州北部、ウハム州北部及びウハム・ペンデ州北部の各地域:
「渡航の延期をお勧めします。」
●ムボム州、バス・コト州、ワカ州、ケモ州、ボッサン・ペレ州、オンベラ・ムボコ州、
ロバイエ州、サンガ・ムバエレ州、マンベレ・カデイ州、ナナ・メンベレ州、バミンギ・
バンゴラン州南部、ナナ・グリビジ州南部、ウハム州南部及びウハム・ペンデ州南部
(首都バンギ市・同郊外及び国道3号線沿線地域を除く):
「渡航の是非を検討してください。」

中央アフリカは従来、反政府勢力の活動が活発です。特にチャドと国境をなす北部地方
一帯はその活動が顕著になっており、頻繁に政府軍と反政府勢力の衝突が発生し多数
の死傷者が出ています。また、スーダン及びチャドと国境を接する北東部地方は、スーダン・
ダルフール地方を拠点とするチャドの反政府勢力等が度々侵入するなど、治安情勢は極め
て不安定な状況です。

渡航や滞在を予定されている方は、渡航の延期を検討してください。
もしやむを得ず渡航される方は、現地関係機関から最新の情報を入手するように努め、
身の安全を第一に行動してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月 2日 | ページトップへ

ネパール:渡航情報(危険情報)の発出

●以下の地域:「渡航の延期をお勧めします。」
・極西部(アチャム郡)
・中西部(ロルパ郡、ルクム郡、サリヤン郡、ジャジャルコット郡、カリコット郡、
ダイレク郡、ピュータン郡)
・中部(バラ郡、ラウタハト郡)(マヘンドラハイウェイ(イースト)を除く。)
・東部(サプタリ郡、シラハ郡)(マヘンドラハイウェイ(イースト)を除く。)

上記の郡は、以前からマオイストの主要拠点及びその影響が強くみられる地域です。
また、治安機関の配置が不十分なため、事件・事故に遭遇した場合も十分な支援を
受けることが困難です.。

●以下の地域(ルンビニ等の観光地を含む):「渡航の是非を検討してください。」
・極西部(バジャン郡、バジュラ郡、ダデルドゥラ郡、カンチャンプール郡、ドティ郡、
カイラリ郡)
・中西部(バケ郡、スルケット郡、ジュムラ郡、ダン郡、バルディア郡)
・西部(ルパンデヒ郡、カピラバストゥ郡)
・中部(ダヌーシャ郡、パルサ郡、サルラヒ郡、マハッタリ郡、並びにバラ郡及び
ラウタハト郡を通過するマヘンドラハイウェイ(イースト))
・東部(ボジプール郡、ウダヤプール郡、コタン郡、スンサリ郡、モラン郡、並びに
サプタリ郡及びシラハ郡を通過するマヘンドラハイウェイ(イースト))

上記の郡は、マオイストの強い影響が認められる地域、及び、最近治安が悪化している
タライ地域に当たります。

渡航や滞在される方は、事前に外務省や在ネパール日本国大使館や旅行会社等に
最新情報を問い合わせるとともに、渡航・滞在中も情報収集に努め、身の安全を第一に
考え行動してください。

詳しくは、外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年4月 1日 | ページトップへ


新着情報

2012年2月 7日
パプアニューギニア:政治情勢の流動化に伴う注意喚起
2012年2月 6日
フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出
2012年2月 3日
セネガル:大統領選挙関連の抗議活動・デモの発生に伴う注意喚起
2012年2月 2日
中央アフリカ:チャド国境周辺の治安情勢に関する注意喚起
2012年2月 1日
タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報その2)

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