2010年3月の海外渡航情報
ギリシャ:爆弾テロ事件等に関する注意喚起
ギリシャでは、アテネ周辺及び北部のテッサロニキなど都市部を中心に、国内テロ
組織等の反体制主義者らによるとされる爆弾や銃器等を利用した凶悪なテロ事件が
依然頻発しています。これまでのテロ事件は深夜早朝の人通りが少ない時間帯に
発生するという特徴がありましたが、最近のテロ事件においては、通常市民が外出
している時間帯にも発生しており、十分な注意が必要です。
渡航・滞在を予定されている方は、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることの
ないよう、最新の関連情報の入手に努め、不要不急の訪問は避け、大勢の人が
集まって騒いでいる場所には近づかない、深夜早朝の不急な外出は避ける等、
安全の確保には十分注意してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月31日 | ページトップへ
ロシア:地下鉄における連続爆発事件の発生に伴う注意喚起
報道等によれば、3月29日午前(以下、時間はすべて現地時間)、ロシアの
首都モスクワの地下鉄ルビャンカ駅及びパルク・クリトゥーリ駅で爆発があり、
多数の死傷がでています。
3月29日7時56分ごろ、モスクワ市の地下鉄ルビャンカ(Lubyanka)駅で
爆発があり、ロシア非常事態省の当局者によれば、これまでに23人が死亡、
20人が負傷しています。
渡航・滞在される方は、事件が発生したことに留意し、テロ事件や不測の事態に
巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めるとともに、公共交通
機関の利用をできるだけ控える、政府庁舎や治安当局施設等テロの標的となる
可能性がある場所にはできる限り近づかない、多数の人が集まる場所等においては
周囲の状況に警戒するなど、安全確保に十分注意を払ってください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月30日 | ページトップへ
コモロに対する渡航情報(危険情報)の発出
●全土:「渡航の是非を検討してください。」
2010年3月に、連合政府大統領の任期延長が野党議員の投票参加を得ないまま
国民議会で可決されたことにより、野党議員及びモヘリ自治島議会議員が反発を
強め、抗議集会やデモ等が行われました。したがって、今後とも政治・社会情勢は
流動的であり、渡航にあたってはその是非について十分な検討が必要です。
渡航・滞在される方は、現地に日本国大使館がないことを念頭に、十分留意して
行動し、危険を避けるようにしてください。
また、外務省、在マダガスカル日本国大使館(コモロを兼轄)、現地関係機関等より
最新情報を入手するよう努めてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
ご確認下さい。
2010年3月29日 | ページトップへ
タイ:大規模な集会・デモ等に関する注意喚起(続報)
タイ政府は、2010年3月23日(火)、同日まで適用してきた国内治安維持法について、
次のとおり適用地域を縮小し、30日まで延長することを決定しました。
【適用地域】
(1)バンコク都内全域
(2)ノンタブリー県(ノンタブリー市、パークレット郡)
(3)サムットプラカーン県(サムットプラカーン市、バンプリー郡(スワンナプーム国際空港)、
バーンサオトン郡、バンボー郡、プラパデーン郡)
渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後ともデモ等が
開催されている地域一帯、または集団が移動している道路等には近づかないようにし、
不測の事態に巻き込まれないよう、安全確保に十分注意してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月26日 | ページトップへ
トルコ:女性を標的とした悪質な声かけ犯に関する注意喚起
最近、イスタンブール市のスルタンアフメット地区等の観光地において、日本人旅行者
(特に女性)が現地人又は外国人(時には日本人が加わる場合もある)から声を掛けられ、
犯罪被害に遭うケースがあとを絶ちません。
一見親切そうに話しかけてきますが、その目的の多くは、例えば特定の悪質な絨毯店に
誘い込んで不当に高額な商品を購入させたり、人気のないところやあるいは閉じ込めて
強引にわいせつ行為に及んだりするもので、そうした被害届が、数多く寄せられています。
観光地で、日本語等で親しげに話しかけてくる現地人又は外国人がいても、絶対に気を
許さず、相手の目的や、自分が犯罪行為や危険に巻き込まれる可能性等をよく考え、
毅然とした態度で接するようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月25日 | ページトップへ
ウガンダ:デモ発生の可能性について(注意喚起)
2010年3月18日(木)現在、ウガンダのの情勢は平静ですが、ウガンダでは昨年9月にも、
ウガンダ政府に不満を持つブガンダ国王支持者による大規模なデモが発生し、治安部隊
との間で激しい衝突があったことから、今後、不測の事態が発生する可能性は否定できません。
ウガンダに渡航・滞在を予定されている方は、現地報道や在ウガンダ日本国大使館等から
最新の治安情報を入手し、身の安全を第一に考え行動してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月24日 | ページトップへ
カメルーン:外国人誘拐事件の発生に伴う注意喚起
報道によると、3月12日現地時間未明、カメルーン南部のバカシ半島沖合で
操業中の漁船が、「アフリカ海上突撃隊」と名乗る武装集団に襲撃され、
中国人船員7人が誘拐される事件が発生しました。犯行後、武装集団は身代金を
要求していましたが、同月17日に被害者は全員解放されました。
ナイジェリアと国境を接するバカシ半島沖の海域では、近年、武装集団が同海域を
走行中の船舶を襲撃し、船員を誘拐する事件が散発しています。
渡航や滞在を予定されている方は、海上だけでなく陸上でも武装集団に襲われる
可能性もありますので、危険情報が出ている地域等には近づかないようにしてください。
現地関係機関から最新の情報を入手するように努め、身の安全を第一に行動してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月23日 | ページトップへ
ブラジル:デング熱及び黄熱の流行について
ブラジル保健省は、2010年1月以降第7週までのブラジル国内全体のデング熱
の感染者数が155,771人 (うち死亡者24人)確認されている旨公表しています。
ブラジル国内全体の感染状況は昨年同時期と比べて77.7%増加しています。
また、2009年以降、デングウイルス1型の流行が確認されており、今後、免疫を
持たない小児を中心に大流行する可能性があります。
ブラジルへ渡航・滞在される方(特に、黄熱のリスクのある一部地域に渡航・
滞在される方)は、念のため黄熱予防接種をお勧めします.
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月19日 | ページトップへ
タイ:大規模な集会・デモ等に関する注意喚起(続報)
反独裁民主戦線(UDD:タクシン元首相を支持する市民団体)は、3月15日、
国会解散の要求がアピシット首相から拒否されたことから、「更なる抗議活動
を行う。」として、同16日、参加者から採血した血液を首相府等 の門前でまく
行動をとりました。
また、UDDによる集会者は当初に比べ減少していますが、依然多くの参加者が
抗議行動を続ける構えを示しています。今後、首相府等の官庁や政府関係機関、
また首相の私邸(スクンビット通りソイ31)などがデモ行為の対象となり得ると
考えられます。
現在のところ、集会参加者と治安部隊との衝突は起きていないとのことですが、
バンコク都心地域では交通渋滞等が予想されるなど、引き続き情勢には注意が
必要です。
渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも
デモ等が開催されている地域近づかないようにしてください。外出される場合は、
十分注意して行動してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月18日 | ページトップへ
アフガニスタン:治安情勢情報
アフガニスタンにおいては、反政府勢力であるタリバーンがパキスタン国境地域、
南部及び東部を中心に活動し、アフガニスタンからの駐留外国軍の撤退を主な
目標に掲げ、外国軍やアフガニスタン治安部隊等を対象に、自爆攻撃や簡易爆弾
(IED)によるテロを多数実行をしています。
アフガニスタンについては、首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ
及びバーミヤンの各都市に危険情報「 退避を勧告 が出ています。渡航は延期してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月17日 | ページトップへ
パキスタン:ラホール市における自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起
3月12日午後0時40分(現地時間)頃、パンジャブ州ラホール市RAバザール近くの
モスク周辺及びバス停において、軍をねらったとみられる同時自爆テロ事件が発生
しました。報道等によれば、現在までのところ、少なくとも57人が死亡、134人の負傷者
が出ている模様です。
渡航・滞在予定の方は、外務省や現地関係機関から最新の情報を入手するように努め、
細心の注意を払い行動してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月16日 | ページトップへ
タイ:反独裁民主戦線(UDD)による集会実施に関する注意
一部新聞等で「集会が行われる付近の道路が閉鎖される」と報道されていますが、
これらの道路封鎖についてタイ政府当局によれば、確実な地点・時間を設定して
厳格に運用するものではなく、デモ・集会の状況に応じ弾力的に対応する由です。
したがって現時点では、報道されている「道路封鎖地点」は「確実に封鎖されることが
決定している地点」ではなく、あくまで「封鎖等の交通規制が見込まれる地点」と
判断されます。
また、タイ空港公団は、国際便を利用する旅行者に対して、3、4時間前のチェックインを
推奨しています。
詳しくは、在タイ日本大使館HP:http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/100311.htm
又は、外務省 海外安全HP: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。
2010年3月15日 | ページトップへ
ペルー:非常事態宣言の延長
ペルー政府は、2005年末以降、テロ組織センデロ・ルミノソ(SL)が活動していると
される地域を非常事態宣言地域に指定し、国軍等の治安部隊を派遣してSLの掃討
作戦を展開しています。
非常事態宣言が発令されている地域は以下の通りです。
アヤクチョ州:ワンタ郡、ラ・マル郡、ワンカベリカ州:タヤカハ郡、フニン州:サティポ郡
クスコ州ラ・コンベンシオン郡:キンビリ町、ピチャリ町、 ビルカバンバ町
フニン州コンセプシオン郡:アンダマルカ町、コマス町
フニン州ワンカヨ郡:サント・ドミンゴ・デ・アコバンバ町
上記以外の地域にもテロ組織が活動している地域もございます。
滞在には、細心の注意を払い行動してください。
渡航や滞在を予定される方は、外務省や在ペルー日本国大使館(在リマ総領事館)、
現地報道等で最新の情報入手に努めるなど安全確保には十分注意してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月12日 | ページトップへ
ペルー:非常事態宣言NO
2010年3月12日 | ページトップへ
タイ:大規模な集会・デモ等に関する注意喚起(続報2)
タイ政府当局は、、2010年3月11日(木)から2010年3月23日(火)までの13日間、
バンコク都内全域及びタイ国内7県のUDD移動路上にある地域を対象に国内治安
維持法を適用することを決定しました。
国内治安維持法の適用を受ける地域では、「一部交通手段の制限」、「移動規制」、
「検問所の設置」、「武器等の所持禁止」、「安全確保のための電子機器の一時使用
禁止」といった種々の規制措置が講じられることになります。
同法適用地域は次のとおりです。
●バンコク都内全域、ノンタブリー県全域、パトムタニー県、サムットプラカーン県
ナコンパトム県、サムットサコン県、チャチュンサオ県、アユタヤ県
タイに渡航・滞在される方は、報道や現地関係機関から最新情報の入手に努める
とともに、注意して行動してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月11日 | ページトップへ
タイ:大規模な集会・デモ等に関する注意喚起()
2010年3月11日 | ページトップへ
パキスタン:自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起
2010年3月8日(月)午前8時頃(現地時間)、ラホール市モデル・タウン内の
連邦捜査庁(FIA)が入居しているビルにおいて、自動車爆弾によるとみられる
自爆テロ事件が発生しました。
報道によれば、現在までのところ、少なくとも13人が死亡、60人以上の負傷者が
出ている模様です。
渡航・滞在される邦人の方は、テロ事件など不測の事態に巻き込まれることのないよう、
外務省及び現地関係機関から最新の情報を入手し、身の安全を第一に考え行動する
ようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月10日 | ページトップへ
スリランカ:国会議員選挙の実施に伴う治安悪化の可能性(注意喚起)
スリランカにおいては、4月8日(木)の国会議員選挙に向けて、選挙運動終了日の
4月5日まで、各候補者による活発な選挙活動が行われる見通しです。
これに伴い、各党派間の対立を原因とする暴動等が発生することが懸念されます。
なお、本年1月26日の大統領選挙では、支持者間において銃器等による殺人事件を含め、
約900件の暴力事件が発生しました。
渡航・滞在される方は、外務省や日本大使館、現地関係機関から最新の情報を入手する
ように努め、身の安全を確保するように行動してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月 9日 | ページトップへ
ロシア:渡航情報(危険情報)の発出
●チェチェン、イングーシ、ダゲスタン、北オセチア、カバルダ・バルカル、
カラチャイ・チェルケスの各共和国及びスタヴロポリ地方:
「渡航の延期をお勧めします。」(既に滞在中の方は、退避手段等につきあらかじめ
検討してください。)
チェチェン、イングーシ、ダゲスタン、北オセチア、カバルダ・バルカル、カラチャイ・
チェルケスの各共和国及びスタヴロポリ地方は、武装勢力によるゲリラ的攻撃や
自爆テロ事件が多数発生しており、また、治安当局も銃撃戦を伴う掃討作戦を
頻繁に実施するなど、治安情勢が不安定です。
上記地域には渡航の延期を勧める勧告が出ております。また、近隣の地域に渡航
・滞在をする方は、外務省や大使館・現地関係機関から最新の情報を入手するように
努め、身の安全を第一に考え行動してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月 8日 | ページトップへ
ロシア:渡航情報(危険情報)の発出
●チェチェン、イングーシ、ダゲスタン、北オセチア、カバルダ・バルカル、カラチャイ・
チェルケスの各共和国及びスタヴロポリ地方:「渡航の延期をお勧めします」
チェチェン、イングーシ、ダゲスタン、北オセチア、カバルダ・バルカル、カラチャイ・
チェルケスの各共和国及びスタヴロポリ地方は、武装勢力によるゲリラ的攻撃や
自爆テロ事件が多数発生しており、また、治安当局も銃撃戦を伴う掃討作戦を頻繁に
実施するなど、治安情勢が不安定です。
渡航・滞在予定の方は、外務省や日本大使館、現地関係機関等から最新の情報を
入手するように努め、身の安全を第一に考えて行動してください。
また、上記の地域に渡航をしないようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月 5日 | ページトップへ
ナイジェリア:外国人誘拐事件の発生に伴う注意喚起
ナイジェリアでは、身代金目的とみられる外国人及びナイジェリア人の誘拐が
多発しています。2010年2月5日、3月1日に誘拐事件が発生しております。
誘拐が発生する地域も、従来のようにナイジャー・デルタ地域のみに限らず、
それ以外の地域に広がる傾向にあり、また、誘拐の目的も多様化している
可能性があります。
ナイジェリアに渡航・滞在される方は、外務省や現地関係機関、現地報道の
最新の情報入手に努め、身の安全を確保するようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月 4日 | ページトップへ
タイ:大規模な集会・デモ等に関する注意喚起(続報)
タイにおいては、反独裁民主戦線(UDD:タクシン元首相を支持する市民団体)が、
3月12日から国内各地においてアピシット政権の退陣・国会解散等を求める集会を行い、
同14日にはバンコクに集結し、王宮前広場(サナーム・ルアン)及び首相府付近において、
大規模な抗議集会を行うと発表しました。
発表によれば、この集会の規模は10万人を越え、デモの開催期間も長期に及ぶ可能性が
あるとの見方が示されています。
渡航・滞在される方は、現地関係機関や現地報道から最新情報の入手に努めるとともに、
集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれない
ように十分注意して行動してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年3月 3日 | ページトップへ
マラウイ:凶悪犯罪の多発に伴う注意喚起
2010年2月中旬、マラウイの首都リロングウェに駐在する複数の中国国籍の男性が
自宅で待ち伏せしていた強盗5名に襲われる事件が発生しました。被害者の男性の
うち1名が逃げたことにより、車中に残された別の男性が足を撃たれ重傷を負ったほか、
騒ぎに気づいて自宅から出てきた別の中国国籍の男性が胸を撃たれて死亡しました。
マラウイでは、上記事件のほか尾行や待ち伏せ等による車両強盗も多く発生している
とともに、犯行に際してはナイフや鉈(なた)などの刃物に加え銃器を使用するなど犯行
が凶悪化しています。
渡航・滞在を予定されている方は、外務省や現地関係機関から最新の情報を入手する
ように努め、身の安全を第一に考え注意して行動するようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。
2010年3月 2日 | ページトップへ
ペルー:渡航情報(危険情報)の発出
【1】フニン州東部 ・ワンカベリカ州北部・クスコ州西部 ・アヤクチョ州北部
ワヌコ州北部 ・ウカヤリ州西部・サン・マルティン州南部:
「渡航の延期をお勧めします。」
【2】ワンカベリカ州中部 ・アプリマック州 ・ワヌコ州北部アンカシュ州北部
ラ・リベルタッド州東部 ・クスコ州の一部・フニン州の一部 ・パスコ州の一部
アヤクチョ州の一部・アマソナス州コンドル山脈のエクアドルとの国境地帯:
「渡航の是非を検討してください。」
近年は、過激なテロの発生件数は大きく減少し、テロ組織の活動地域も次第に
一部山岳地帯等に限定されるようになりました。しかし最近でも、同地域で散発的に
テロ事件や誘拐事件が発生しています。なお、アヤクチョ、フニン、ワンカベリカ、
クスコ、ワヌコ、サン・マルティン及びウカヤリ各州の一部をなす7郡・9町に対し、
現在も非常事態宣言が発令されており、軍・警察によるセンデロ・ルミノソの追跡・
掃討作戦が行われています。
渡航・滞在予定の方は、外務省や現地日本大使館、現地関係機関から最新の情報
を入手するように努め、身の安全を第一に考え身の安全を確保するようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp
をご確認下さい。
2010年3月 1日 | ページトップへ
