パプアニューギニア:侵入強盗等に対する注意喚起
パプアニューギニアの首都ポートモレスビーでは、住居への侵入強盗や車両強盗が
多発しています。2010年2月8日には、銃やブッシュナイフ等で武装した強盗が、
邦人住居に侵入し、鋭利な刃物により住人を負傷させた上に金品を強奪しました。
この事件での邦人の強盗被害が発生したアパートは、警備員が24時間常駐して
いましたが、強盗は、まずこれらの警備員を拘束してからアパート内の各居室に
侵入したため、邦人が被害を受けた居室の近隣の部屋でも、強盗事件1件および
強盗未遂事件2件が発生しました。
ポートモレスビーに渡航・滞在される方は、警備員が常駐している高級アパートで
あっても、侵入強盗や車両強盗が頻繁に発生していることに留意し、十分な防犯
設備を有する住居を自らの目で選定し、また、外出時や就寝時にも強盗に侵入
されることがないよう防犯対策を徹底してください。
また、身の安全を最優先に考えて行動するようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月26日 | ページトップへ
