パキスタン:爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起
2010年2月18日(木)現地時間、連邦直轄部族地域(FATA)ハイバル管区ティラ渓谷
アカヘール地区に所在するモスクにおいて爆弾テロ事件が発生し、約30人が死亡、
100名以上が負傷しました。
現在のところ事件の背景等詳細については不明ですが、事件が発生した現場は非合法
イスラム組織ラシュカレ・イスラム(LI)の掌握下にあるモスクで、同組織メンバー及び地元
住民がモスク内で午後の祈りを捧げている最中に爆発が発生し、モスクの大部分が破壊
されて多数が瓦礫の下敷きになったとのことです。過激派組織間の報復行為との見方
もあります。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月24日 | ページトップへ
