ニジェール:政情不安に伴う注意喚起
2月18日、首都ニアメ市内のタンジャ・ニジェール大統領公邸周辺において、
ニジェール軍によるクーデターとみられる銃撃戦が発生し、約2時間にわたり
散発的に銃声及び砲声等が続きました。その後、約20人のニジェール軍幹部は、
憲法の停止、タンジャ大統領の退任、すべての政府機関の解散等を内容とする
声明を発表しています。
現在のところ、ニアメ市内の状況に大きな混乱は見られていない模様ですが、
今後の展開次第では、急激に悪化する可能性もあります。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月23日 | ページトップへ
