海外渡航情報

バングラデシュ:渡航情報(危険情報)の発出

●チッタゴン丘陵地帯:「渡航の是非を検討してください。」
●チッタゴン丘陵地帯を除く全ての地域:「十分注意してください。」

南東部のインド及びミャンマーと国境を接するチッタゴン丘陵地帯には、13の仏教系
モンゴロイド少数民族が多数居住しています。バングラデシュ独立後、同地帯では
自治権要求運動の盛り上がりや新たに入植してきたイスラム系ベンガル住民との
対立を背景に少数民族で構成する反政府組織が結成され、多くの死傷者を出す抗争
が度々発生しています。

滞在・渡航を予定されている方は、外務省や在バングラディシュ日本大使館、現地関係
機関から最新の情報を入手し、十分に注意を払い、渡航の是非を含め自らの安全につき
真剣に検討を行うとともに十分な安全対策を講じるようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年2月19日 | ページトップへ


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