海外渡航情報

ベラルーシ:渡航情報(危険情報)の発出

●ベラルーシ南東部:「十分注意してください。」

1986年、隣国ウクライナ(当時、ソ連邦)のチェルノブイリ(ウクライナ・ベラルーシ
国境より10Km)で発生した原子力発電所事故の際、風向きの影響で多量の放射性
物質がベラルーシに流されました。
いまだにチェルノブイリ原発に近い南東部の一部には、強制退去区に指定されている
地域や放射能値が1平方キロメートル当たり15キュリー以上(自然界での放射能値は
通常1平方キロメートル当たり1キュリー以下)の地域があり、放射能汚染が人体に否定
的な影響を与える可能性があります。

同地域に渡航・滞在を予定されている方は、健康管理や食物に十分注意してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2010年2月 5日 | ページトップへ