海外渡航情報

赤道ギニア:に対する渡航情報(危険情報)の発出

●全土:「十分注意してください。」

赤道ギニアでは、オビアン・ンゲマ大統領が1979年より現在まで政権を維持し、
2009年11月には同大統領が再選され、政治情勢は安定しつつあります。
しかしながら、2002年及び2004年にクーデター未遂事件が発生したほか,
2008年3月には首都マラボでクーデター未遂、大量の武器の押収、2009年
2月には、大統領府付近で銃撃戦が行われるなどの突発的な事件が発生しており、
十分注意が必要です。

滞在・渡航を予定されている方は、外務省、在ガボン日本国大使館(赤道ギニアを兼轄)、
現地関係機関等より最新情報を入手するよう努め、十分注意して行動してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2010年2月 3日 | ページトップへ


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