2010年2月の海外渡航情報
パプアニューギニア:侵入強盗等に対する注意喚起
パプアニューギニアの首都ポートモレスビーでは、住居への侵入強盗や車両強盗が
多発しています。2010年2月8日には、銃やブッシュナイフ等で武装した強盗が、
邦人住居に侵入し、鋭利な刃物により住人を負傷させた上に金品を強奪しました。
この事件での邦人の強盗被害が発生したアパートは、警備員が24時間常駐して
いましたが、強盗は、まずこれらの警備員を拘束してからアパート内の各居室に
侵入したため、邦人が被害を受けた居室の近隣の部屋でも、強盗事件1件および
強盗未遂事件2件が発生しました。
ポートモレスビーに渡航・滞在される方は、警備員が常駐している高級アパートで
あっても、侵入強盗や車両強盗が頻繁に発生していることに留意し、十分な防犯
設備を有する住居を自らの目で選定し、また、外出時や就寝時にも強盗に侵入
されることがないよう防犯対策を徹底してください。
また、身の安全を最優先に考えて行動するようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月26日 | ページトップへ
タイ:集会・デモ等に関する注意喚起
タイのバンコクにおいては2010年2月26日(金)現地時間、タクシン元首相の資産
没収をめぐる最高裁判決が下される予定になっており、その前後には同元首相を
支持する団体による大規模な集会・デモ等が行われる可能性があります。
渡航・滞在される方は、現地関係機関や現地報道から常に最新情報の入手に
努めるとともに、今後、集会・デモ等が開催されている付近には絶対に近づかない
ようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月25日 | ページトップへ
パキスタン:爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起
2010年2月18日(木)現地時間、連邦直轄部族地域(FATA)ハイバル管区ティラ渓谷
アカヘール地区に所在するモスクにおいて爆弾テロ事件が発生し、約30人が死亡、
100名以上が負傷しました。
現在のところ事件の背景等詳細については不明ですが、事件が発生した現場は非合法
イスラム組織ラシュカレ・イスラム(LI)の掌握下にあるモスクで、同組織メンバー及び地元
住民がモスク内で午後の祈りを捧げている最中に爆発が発生し、モスクの大部分が破壊
されて多数が瓦礫の下敷きになったとのことです。過激派組織間の報復行為との見方
もあります。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月24日 | ページトップへ
ニジェール:政情不安に伴う注意喚起
2月18日、首都ニアメ市内のタンジャ・ニジェール大統領公邸周辺において、
ニジェール軍によるクーデターとみられる銃撃戦が発生し、約2時間にわたり
散発的に銃声及び砲声等が続きました。その後、約20人のニジェール軍幹部は、
憲法の停止、タンジャ大統領の退任、すべての政府機関の解散等を内容とする
声明を発表しています。
現在のところ、ニアメ市内の状況に大きな混乱は見られていない模様ですが、
今後の展開次第では、急激に悪化する可能性もあります。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月23日 | ページトップへ
ニジェール:政情不安に伴う注意喚起
2月18日、首都ニアメ市内のタンジャ・ニジェール大統領公邸周辺において、
ニジェール軍によるクーデターとみられる銃撃戦が発生し、約2時間にわたり
散発的に銃声及び砲声等が続きました。その後、約20人のニジェール軍幹部は、
憲法の停止、タンジャ大統領の退任、すべての政府機関の解散等を内容とする
声明を発表しています。
現在のところ、ニアメ市内の状況に大きな混乱は見られていない模様ですが、
今後の展開次第では、急激に悪化する可能性もあります。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月23日 | ページトップへ
タイ:渡航情報(危険情報)の発出
●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部
(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡):「渡航の延期をお勧めします。」
●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く):
「渡航の是非を検討してください。」
●シーサケート県のカンボジアとの国境付近のプレアビヒア寺院周辺地域:
「渡航の是非を検討してください。」
●首都バンコク:「十分注意してください。」
2006年9月、当時のタクシン首相政権に反対し、軍による政変が発生しましたが、
その後2007年2月、再びタクシン元首相支持派を中心とする政権が成立しました。
しかし、これに反対する勢力が半年以上にわたり反政府デモを展開し、最終的には
2008年11月に国際空港を占拠する等の事態になりました。その後、同年12月、
国会内でタクシン元首相支持派が少数派に転落し、アピシット政権が成立し、
現在に至っています。しかしながらタクシン元首相支持派と、同元首相反対派との
対立構造は解消しておらず、2009年4月には、現政権反対勢力(タクシン元首相
支持派)によるASEAN関連首脳会議会場の占拠、バンコク都内複数か所の道路封鎖
などを伴う大規模な反政府デモ・集会が発生しました。依然、散発的ではあるものの、
小規模のデモ・集会が開催されており、社会情勢・政治情勢には引き続き注意が必要です。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月22日 | ページトップへ
バングラデシュ:渡航情報(危険情報)の発出
●チッタゴン丘陵地帯:「渡航の是非を検討してください。」
●チッタゴン丘陵地帯を除く全ての地域:「十分注意してください。」
南東部のインド及びミャンマーと国境を接するチッタゴン丘陵地帯には、13の仏教系
モンゴロイド少数民族が多数居住しています。バングラデシュ独立後、同地帯では
自治権要求運動の盛り上がりや新たに入植してきたイスラム系ベンガル住民との
対立を背景に少数民族で構成する反政府組織が結成され、多くの死傷者を出す抗争
が度々発生しています。
滞在・渡航を予定されている方は、外務省や在バングラディシュ日本大使館、現地関係
機関から最新の情報を入手し、十分に注意を払い、渡航の是非を含め自らの安全につき
真剣に検討を行うとともに十分な安全対策を講じるようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月19日 | ページトップへ
サウジアラビア:渡航情報(危険情報)の発出
●ジーザーン州、アシール州、ナジュラーン州のイエメンとの国境地帯:
「渡航の延期をお勧めします。」
●東部州のイエメンとの国境地帯及びイラクとの国境地帯:
「渡航の是非を検討してください。」
●上記地域を除く全土:「十分注意してください。」
国境地帯でイエメン国内で不安定な情勢が続いていることに加え、2009年11月に
国境地帯においてサウジへの侵入を図る武装勢力とサウジ当局との間で武力衝突が
発生し、ジーザーン州、アシール州、ナジュラーン州のイエメンとののイエメン国境地帯
は現在も危険な状態が続いています。
渡航・滞在される方は、渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討され、渡航・滞在
する場合には、外務省や在サウジアラビア日本国大使館、現地関係機関から最新の情報を
入手するように努め、身の安全を確保するように行動してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月18日 | ページトップへ
アフガニスタン:治安情勢について
首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ及びバーミヤンの各都市に
危険情報「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。
アフガニスタンにおいては、反政府勢力であるタリバーンがパキスタン国境地域、
南部及び東部を中心に活動し、アフガニスタンからの駐留外国軍の撤退を主な
目標に掲げ、外国軍やアフガニスタン治安部隊等を対象に、自爆攻撃や簡易
爆弾 (IED)によるテロを多数実行しているほか、外国人を含む援助・復興事業
関係者等への各種襲撃や誘拐を繰り返し行っています。
やむなく渡航や滞在を予定されている方は、外務省、在アフガニスタン日本国大使館
や現地関係機関から最新の情報を入手するように努め、注意・警戒を怠らないよう
行動してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。
2010年2月17日 | ページトップへ
インド:爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起
2010年2月13日(土)(現地時間)ごろ、インド西部マハーラーシュトラ州プネー
市内(ムンバイの南東約100キロメートル)コレガオン地区に所在する、外国人が
多く利用するカフェーにおいて、爆弾が爆発しました。
報道によれば、イタリア人1人及びイラン人1人を含む9人が死亡、外国人12人を
含む60人が負傷しました。
現時点において、本件テロ事件の背景等詳細については明らかではありません。
渡航・滞在される方は、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう十分
注意するとともに、テロの標的となり得る公共機関等の人が集まる場所へは用事が
ない限り近づかない、公共交通機関の利用や繁華街等への外出が必要な場合には、
周囲の状況に注意を払うなど、安全対策に十分心掛けてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月16日 | ページトップへ
パプアニューギニア:部族間衝突に関する注意喚起
2010年1月30日(木)、首都ポートモレスビー中心部より西15km付近の海岸にある
ボエラ村とポレバダ村との間で、天然ガス・プロジェクトに関係する工事を巡り衝突が
発生しました。2月3日現在、ポレバダ村側住民に5人の死者が発生したため、対立する
ボエラ村側は報復を恐れて住民約5,000人全員が村から脱出しました。しかし、人口
約2万人のポレバダ村側の今後の対応が懸念され、緊張状態が続いています。
渡航・滞在を予定されている方は、報道又は在パプアニューギニア日本国大使館から
現地の最新情報を入手し十分な安全対策を講じるとともに、混乱に巻き込まれないよう
十分注意してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月15日 | ページトップへ
ガボン:渡航情報(危険情報)の発出
●オグエ・イビンド州のコンゴ共和国との国境地域:「渡航の是非を検討してください。」
●首都リーブルビル市を含むその他の地域:「十分注意してください。」
隣接するコンゴ共和国側では、エボラ出血熱が流行と終息を繰り返しており、過去に
ガボン国内のコンゴ共和国に隣接する地域においてエボラ出血熱が発生したことが
あること等から、同地域に渡航する場合には渡航の是非について十分に検討され、
十分な疾病対策及び安全対策をとることをお勧めします。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
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2010年2月12日 | ページトップへ
コンゴ共和国:情報(危険情報)の発出
●プール地方(首都ブラザビルを除く):「渡航の延期をお勧めします。」
●上記以外の地域(首都ブラザビル及びクイール地方を除く):
「渡航の是非を検討してください。」
●首都ブラザビル及びクイール地方:「十分注意してください。」
コンゴ共和国では、2009年7月に大統領選挙が平穏裡に実施され、サス・ンゲソ
大統領が再選されました。同年8月に再任した同大統領は、新内閣とともに経済再建
に取り組んでいます。反政府勢力の活動は沈静化しつつありますが、同国では、
長い間内戦(1997年~2003年)が続いていたこともあり、首都ブラザビル市内には、
内戦時の爪痕が未だに残っており、国民の間には、内戦で疲弊した後遺症や不安感が
いまだに払拭されずに残っています。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。
2010年2月10日 | ページトップへ
東ティモール:渡航情報(危険情報)の発出
●インドネシア(西ティモール)との国境地帯:「渡航の是非を検討してください。」
●上記地帯を除く全土:「十分注意してください。」
インドネシアとの国境画定作業は、オエクシ県、ボボナロ県の一部を除きほぼ完了
しています。しかしながら、インドネシア側の国境付近には独立時の統合派民兵
(東ティモール独立時の反対分子)が多く居住し続けており、2009年には、1999年に
起きた重大犯罪事件の容疑者として起訴されている旧統合派民兵リーダーが、
東ティモール国境地帯に侵入して逮捕され、これに反発したインドネシア側住民が
国境付近で騒ぎを起こすなど、未だ治安の不安定な状況が続いています。
渡航・滞在される方は、外務省、在東ティモール日本国大使館、現地関係機関等より
最新情報を入手し、十分注意して行動して下さい。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月 9日 | ページトップへ
エクアドル:渡航情報(危険情報)の発出
●スクンビオス県(南部ナポ川周辺の一部地域を除く)、オレジャアナ県
(フランシスコ・デ・オレジャアナ市及び北部ナポ川周辺の一部地域を除く)、
カルチ県(南東部を除く):「渡航の延期をお勧めします。」
(退避の可能性も検討してください。)
●エスメラルダス県北部、カルチ県南東部、トゥングラウア県トゥングウア火山周辺
:「渡航の是非を検討してください。」
●スクンビオス県南部及びオレジャアナ県北部のナポ川周辺の一部地域並びに
オレジャアナ県フランシスコ・デ・オレジャアナ市、エスメラルダス県南部、首都キト市、
グアヤキル市、ロハ県サポティージョ市南部、モロナ・サンチアゴ県チウィンサ市郊外
及びサン・ファン・ボスコ市郊外、サモラ・チンチペ県エル・パングイ市郊外
:「十分注意してください。」
2009年4月の大統領選挙により再選されたコレア大統領は、種々の法改正を
はかっていますが、これに反対する先住民組織、教職員組織、学生組織等は
2009年秋より抗議活動を活発化させています。2010年1月21日からは上記
の各種組織が合同で抗議活動を開始する旨発表しており、治安情勢の不安定化が
懸念されています。
渡航・滞在予定の方は、外務省、在エクアドル日本国大使館、現地関係機関など
から最新の情報を入手するよう努め、留意して行動し、危険を避けるようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月 8日 | ページトップへ
ベラルーシ:渡航情報(危険情報)の発出
●ベラルーシ南東部:「十分注意してください。」
1986年、隣国ウクライナ(当時、ソ連邦)のチェルノブイリ(ウクライナ・ベラルーシ
国境より10Km)で発生した原子力発電所事故の際、風向きの影響で多量の放射性
物質がベラルーシに流されました。
いまだにチェルノブイリ原発に近い南東部の一部には、強制退去区に指定されている
地域や放射能値が1平方キロメートル当たり15キュリー以上(自然界での放射能値は
通常1平方キロメートル当たり1キュリー以下)の地域があり、放射能汚染が人体に否定
的な影響を与える可能性があります。
同地域に渡航・滞在を予定されている方は、健康管理や食物に十分注意してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月 5日 | ページトップへ
アルメニア:渡航情報(危険情報)の発出
●アゼルバイジャンとの国境周辺地域:「渡航の延期をお勧めします。」
●上記を除く地域(首都エレバンを含む):「十分注意してください。」
アルメニアは、従来ナゴルノ・カラバフ地域をめぐって隣国アゼルバイジャン
との間に紛争を抱えており、両国の国境周辺地域では発砲事件などが散発的に
発生しています。
また、首都エレバンなど上記以外の地域でも、政情不安から治安が悪化する
可能性があります。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月 4日 | ページトップへ
赤道ギニア:に対する渡航情報(危険情報)の発出
●全土:「十分注意してください。」
赤道ギニアでは、オビアン・ンゲマ大統領が1979年より現在まで政権を維持し、
2009年11月には同大統領が再選され、政治情勢は安定しつつあります。
しかしながら、2002年及び2004年にクーデター未遂事件が発生したほか,
2008年3月には首都マラボでクーデター未遂、大量の武器の押収、2009年
2月には、大統領府付近で銃撃戦が行われるなどの突発的な事件が発生しており、
十分注意が必要です。
滞在・渡航を予定されている方は、外務省、在ガボン日本国大使館(赤道ギニアを兼轄)、
現地関係機関等より最新情報を入手するよう努め、十分注意して行動してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月 3日 | ページトップへ
ブラジル:渡航情報(危険情報)の発出
●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州大リオ圏、
ペルナンブコ州大レシフェ圏、バイア州サルバドール市及びエスピリト・サント州
大ヴィトリア圏:「十分注意してください。」
ブラジルにおいては、失業者や路上生活者の数が依然として高水準のまま推移しており、
一般犯罪が増加しています。また、犯罪の手口も凶悪化し、多くの犯行に銃器が使用され
ていたりしています。その他、麻薬等に絡んだ組織的な犯罪も依然増加傾向にあります。
ブラジルに渡航・滞在される方は、外務省、在ブラジル日本国大使館、ブラジル国内の
各日本国総領事館、現地関係機関等より最新の情報を入手するように努め、十分留意
して行動し、危険を避けるようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月 2日 | ページトップへ
チリ:強盗・窃盗被害に関する注意喚起
チリでは、旅行者を狙った強盗・窃盗等の犯罪が増えています。この傾向は首都
サンティアゴのみならず、地方の観光地でも見受けられます。特に、ユネスコの
世界遺産に登録されているバル・パライソでは、銃器等を使用した強盗被害を
はじめ、置き引きやスリ、ひったくりの被害が報告されています。
特にペルーの夏の観光シーズンには、観光地に限らず、空港や地下鉄、バスターミナル、
レストラン等で同様の被害が増加するので注意が必要です。
渡航・滞在を予定されている方は、外務省や大使館、現地関係機関より最新の
情報を入手するようにし、十分注意して行動し、被害を避けるようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年2月 1日 | ページトップへ
