2010年1月の海外渡航情報
ペルー:豪雨被害に関するの非常事態宣言(注意喚起)
2010年1月25日までの豪雨の影響により、クスコ州他に大きな被害が出ています。
ペルー政府は、豪雨被害対策及び防災のため、クスコ州内カルカ郡、キスピカンチ郡、
ウルバンバ郡、クスコ郡、カンチス郡、アンタ郡、ラ・コンベンシオン郡、カナス郡、パルロ郡、
パウカルタンボ郡、アコマヨ郡の11郡及びアプリマック州に対し、60日間(3月25日まで)の
非常事態宣言を発出しました。
クスコ州には、世界遺産に指定されているマチュピチュ遺跡等の観光名所もありますが、
2010年1月26日現在、豪雨により付近の交通が遮断され、同遺跡は入場禁止となって
います。また、同遺跡に向かう公共交通機関も停止している状況にあります。
渡航・滞在を予定されている方は、在ペルー日本国大使館(在リマ日本国総領事館)や
テレビ・ラジオ等で最新の情報を入手に努め、、同地域への渡航の安全性について
確認するとともに、可能な限り危険な地域への立ち入りは避けるように努めてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月29日 | ページトップへ
モーリタニア:に対する渡航情報(危険情報)の発出
●モーリタニア全域:「渡航の是非を検討してください。」
モーリタニア全域でイスラム・マグレブ諸国のアル・カーイダ及びこれと関連する
イスラム過激組織の活動も活発化してきています。
渡航や滞在予定の方は、外務省、在モーリタニア日本国大使館、現地関係機関等
より最新情報を入手するよう努め、十分注意して行動し、危険を避けるようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月28日 | ページトップへ
ナイジェリア:暴動発生に伴う注意喚起
ナイジェリアの北部、プラトー州ジョス市の周辺地区では、1月17日から19日に
かけてキリスト教徒とイスラム教徒が衝突し、双方併せて約300人が死亡し、
4,000人以上が避難民化しているとの情報があります。
この衝突を受け、19日には、同州に政府軍が投入され、事態の収拾に当たると
ともに、同日からジョス市と同市南部のブクル(Bukuru)市に24時間の外出禁止令
が発令されています。また、ジョス市内の経済・生活活動が完全に麻痺している
とのことです。
渡航・滞在を予定されている方は、報道や外務省、在ナイジェリア日本国大使館
等の関係機関からの最新情報を入手し、現地の治安情勢が収まるまで、不要・不急
の渡航や滞在を延期されるようお勧めします。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月27日 | ページトップへ
コスタリカ:渡航情報(危険情報)の発出
●首都サンホセ市を含む周辺地域:「十分注意してください。」
近年、急激に治安が悪化しており、首都サンホセ市を中心に窃盗や強盗などの
一般犯罪が急増しています。繁華街で殺人・強盗等の凶悪犯罪が増加している
ほか、地域や時間帯を問わず、一般の道路や住宅地でも犯罪が発生しています。
また、海岸のリゾート地帯でも犯罪被害が増加しています。
滞在中は,外務省、在コスタリカ日本国大使館、現地関係機関より最新の情報を
入手するようにして十分注意して行動し、危険を避けるようにしてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月26日 | ページトップへ
アルゼンチン:渡航情報(危険情報)の発出
●首都ブエノスアイレス市の周辺都市(首都中心部から約40kmの範囲内。
首都ブエノスアイレス市は除く。):「十分注意してください。」
2001年末の深刻な政治・経済危機以降、デモ、道路封鎖、略奪等が多発する
とともに、一般犯罪も増え、治安状況は著しく悪化しました。その後、治安状況は
危機当時より回復したとはいえ、引き続き一般犯罪 を中心に犯罪が多発しています。
特に、首都ブエノスアイレス市の周辺都市(首都中心部から約40kmの範囲内。
首都ブエノスアイレス市は除く。)では、強盗や盗難事件等が頻発しており、殺人や
金銭目当ての誘拐等の凶悪な犯罪も発生しています。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月25日 | ページトップへ
アフガニスタン:治安情勢
アフガニスタンについては、首都カブール、ジャララバード、ヘラート、
マザリ・シャリフ及びバーミヤンの各都市に危険情報「 退避を勧告します。
渡航は延期してください。
(真にやむを得ない事情で現地に残留せざるを得ない場合は、政府機関、
所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)」を、
またこれら5都市を除く全土に対して危険情報「 退避を勧告 します。渡航は
延期してください。」を発出しています。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月22日 | ページトップへ
カナダ(バンクーバー):オリンピック冬季大会等の開催に伴う注意事項
2010年2月12日(金)から2月28日(日)までの17日間、カナダバンクーバーに
おいてオリンピック冬季大会が開催され、また、2010年3月12日(金)から2010年
3月21日(日)までは、パラリンピック冬季競技大会も開催されます。
開催期間中、世界各国からバンクーバーを訪れる旅行者が増えることに伴い、
犯罪被害も普段以上に増加することが懸念されます。
バンクーバーに渡航・滞在される方は、現地関係機関から最新の治安関連情報
の入手に努め、身の危険を避けるよう十分ご注意願います。
外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月21日 | ページトップへ
ウクライナ:大統領選挙実施に伴う注意喚起
現地時間1月17日(日)、大統領選挙(第1回投票)が行われました。報道等に
よれば、今回の選挙では、第1回投票で新大統領が選出される可能性は低い
といわれており、その場合、2月7日に投票数上位2候補による決 選投票が
実施されることとなります。
今回の選挙に際しても、前回大統領選挙のような混乱が生じる可能性もあります。
大統領選挙が行われる1月中旬から2月にかけて同国に渡航・滞在を予定されて
いる方は、報道等から治安情勢に関する最新情報を入手し、不測の事態に巻き
込まれないようご注意ください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月20日 | ページトップへ
ナイジェリア:誘拐事件発生に伴う注意喚起
1月12日(火)午前7時15分(現地時間)ごろ、英国人3人とコロンビア人1人の
乗車する車列が、アビア州の高速道路上のインターチェンジ付近で正体不明
の武装集団に襲撃され、外国人4人が誘拐されました。
ナイジェリアでは、身代金目的とみられる外国人及びナイジェリア人の誘拐が
多発しています。
渡航、滞在される方は、渡航の是非を含め真剣に検討し、渡航する場合には、
外務省、大使館などから最新の情報を入手するよに努め、十分な警戒を行う
とともに、誘拐事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう注意して行動
してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月19日 | ページトップへ
マレーシア(サバ州東部):誘拐の脅威に関する注意喚起
2000年以降、東マレーシアのサバ州東側の島嶼部及び周辺海域においては、
これまでフィリピン南部を拠点とするイスラム過激派アブ・サヤフ・グループ(ASG)
等による外国人誘拐事件が発生しています。
最近、ASGの活動が活発化しており、サバ州東部、特に島嶼部において、外国人
を対象とした誘拐事件を引き起こす可能性が高まっているとの脅威情報もあります。
同州に渡航・滞在を予定されている方は、同地域において依然として誘拐の脅威が
ある点に留意し、渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討してください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月18日 | ページトップへ
ニジェール:渡航情報(危険情報)の発出
●ニジェールの北緯15度以北の地域(アガデズ県全域。タウア県、マラディ県、
ジンデル県及びディファ県のそれぞれ一部)並びにアルジェリア及びチャドとの
国境付近、ニジェール西部(タウア県)のマリとの国境付近、及びニジェール東部
(ディファ県)のチャドとの国境付近:「渡航の延期をお勧めします。」
●ニジェール西部(ティラベリ県)とマリとの国境付近:
「渡航の延期をお勧めします。」
ニジェール北部においては、反政府勢力「正義のためのニジェール運動(MNJ)」が
活発に活動しています。北部地方にはウラニウム鉱山が存在するため、2007年から
ニジェール政府とMNJの対立が深まっています。
最近では政府軍とMNJとの交戦で、両者に多数の犠牲者が出ています。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月15日 | ページトップへ
米国航空機爆破未遂事件における各国の空港検査の強化について
昨年12月25日に発生したアムステルダム発デトロイト行ノースウェスト253便
(デルタ機)の爆破テロ未遂事件を受けて、各国空港において、手荷物の持ち込み
制限や厳重な身体・荷物検査など、主に米国向け航空便の搭乗者に対する保安検査
が強化されています。また、更なる保安強化のため、全身スキャナーの導入を検討して
いる空港もあり、今後もこのような動きは世界各国の空港で継続すると思われます。
そのため、空港における保安検査は、従来よりも時間をかけて行われる可能性が高く、
海外の空港を利用される際は、常に運行状況を把握した上で時間的余裕をもって空港
に向かうことをお勧めします。
各国空港の保安検査等については、空港当局や航空会社に照会するなど、最新情報を
入手するよう努めてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月14日 | ページトップへ
パプアニューギニア:渡航情報(危険情報)の発出
●ブーゲンビル島アラワ市以南(アラワ市街地を除く):
「渡航の是非を検討してください。」
都市部では殺人、強盗等の凶悪事件が頻繁に発生しており、邦人の被害も
発生しています。さらに、依然として警察機能は、十分に機能しておらず、犯罪者
の検挙率はかなり低い状況で治安が改善される目処は立っていません。
また、ブーゲンビル島アラワ市では、反自治政府勢力に対する統制が不十分で
注意が必要です。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月13日 | ページトップへ
マリ:渡航情報(危険情報)の発出
●モーリタニア、アルジェリア、ニジェールとの国境地域(北部3州(トウンブクトゥ州、
キダル州、ガオ州)の下記都市を除く全域を含む):「渡航の是非を検討してください。」
●北部3州の各都市(トウンブクトゥ、レレ、ニアフンケ、グンダム、グルマ・ラルス、ガオ、
ブレム、アンソンゴ、メナカ及びキダル):「渡航の是非を検討してください。」
●ブルキナファソ、ギニア及びコートジボワールとの国境地域:「十分注意してください。」
現在マリの政情はおおむね安定的に推移しています。また、マリでは暴力的な犯罪発生
の頻度は低いですが、近隣諸国の内政不安に伴う避難民の流入が増加傾向にあります
ので、首都バマコ等都市部の市場等人の集まる場所ではスリ、窃盗等一般犯罪が増加
しているほか、バマコと地方を結ぶ幹線道路は、夜間に車両を狙った強盗等が散発的に
発生しています。
マリの上記記載の地域に渡航・滞在を予定されている方は、外務省や大使館、現地関係
機関の最新の情報を入手するように努め、より一層身の安全に注意を払って行動して
ください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月12日 | ページトップへ
タンザニア:渡航情報(危険情報)の発出
1.ブルンジとの国境付近:「渡航の延期をお勧めします。」
2.ザンジバル(ザンジバル島及びペンバ島)、インド洋沿岸部、タンガニーカ湖岸
付近並びにルワンダとの国境付近:「十分注意してください。」
タンザニアは他のアフリカ諸国に比べ伝統的に治安が良い国ですが、近年は貧困に
起因する一般犯罪が増え、周辺国からの不法滞在者や密入国者、武器・麻薬等の
密輸入の増加により、犯罪が凶悪化する傾向にあります。
ブルンジ、コンゴ民主共和国(タンガニーカ湖岸付近)及びルワンダとの国境付近
の治安情勢は流動的で、急激に悪化する可能性があるため、渡航・滞在に当たっては、
常に最新情勢を把握する必要があります。特に、ブルンジとの国境付近は引き続き
不安定な状況にあります。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月 8日 | ページトップへ
アンゴラ:アンゴラ:サッカー(アフリカネーションズカップ期間中)の注意喚起
アンゴラ共和国では1月10日から1月31日までの間、サッカー・アフリカネーションズ
カップが開催されます。同大会はサッカーのアフリカ大陸におけるチャンピオンを決める
大会で、開催期間中、及びその前後、アフリカ各国の関係者及びプレス等の他、多数の関
係者がアンゴラに訪れることが予想されます。
会場となるルアンダ、カビンダ、ベンゲラ、ルバンゴの4都市においては十分なセキュリティ
を完備したホテルの確保が大変困難な上、渡航者をねらった強盗事件などが増えることが
予想されます。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月 7日 | ページトップへ
アフガニスタン:渡航情報(危険情報)の発出
首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・シャリフ及びバーミヤンの各都市に
危険情報「 退避を勧告します。渡航は延期してください。
真にやむを得ない事情で現地に残留せざるを得ない場合は、政府機関、所属団体等を
通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。
詳しくは、外務省海外ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2010年1月 6日 | ページトップへ
イエメン:渡航情報(危険情報)の発出
昨年末にアル・カーイダ系とされる組織(アラビア半島のアル・カーイダ)(AQAP)
に対する掃討作戦が実施されました。これに対してAQAPが報復攻撃を実施する旨
声明を発出するなど、今後報復テロの可能性が懸念されています。
これに伴い、在イエメン米国及び英国両大使館および日本大使館等はテロの脅威が
あるとして一時閉鎖や領事窓口の閉鎖などの対応をしております。
また、昨年11月には、サヌア州において日本人経済協力関係者1名が誘拐される事件が
発生しており、テロや誘拐に対する厳重な注意が必要です。
イエメンに渡航・滞在を予定されている方は、渡航の是非を含め安全対策を検討し、
渡航する場合には、十分な警戒を行うとともに安全対策を講じてください。
詳細は、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。
2010年1月 5日 | ページトップへ
ジンバブエ:渡航情報(危険情報)の発出
● ヴィクトリア・フォールズ:「十分注意してください。」(継続)
● 上記以外の地域 :「十分注意してください。」(引き下げ)
滞在中は十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。
また、外務省、在ジンバブエ日本国大使館、現地関係機関等より最新情報を
入手するよう努めてください。
詳細は、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください
2010年1月 4日 | ページトップへ
