2009年12月の海外渡航情報
カタール:渡航情報(危険情報)の発出
●全土:「十分注意してください。」(継続)
近年、カタールでは、好調な経済発展を背景に海外からの人口流入が急速に
進んでいます。この人口急増に伴い、ドーハ市内の一部地区及び郊外では
窃盗・強盗等の犯罪が増加傾向にあり、外国人犯罪グループの存在も
確認されています。
また、ドーハ国際空港旅客ターミナルビルにおいては置き引きの発生が
報告されています。さらに、ドーハ市中心部のバス・ターミナル付近においては、
主として週末にスリが多発しています。
その他の詳細は、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください
2009年12月25日 | ページトップへ
年末年始に海外へ渡航される皆様へ(海外で注意すべき感染症について)
年末年始の期間には、多くの方が海外へ渡航されることと思いますが、健康で安全に
旅行し、無事に帰国するために、現在、海外で注意すべき感染症及びその予防対策に
ついて、以下のとおりお知らせいたします。
感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を
身につけることが重要です。基本的な感染症対策として、食べ物、飲料水、虫刺され
(蚊やダニなど)、動物との接触には注意が必要です。
海外渡航を予定されている方は、出発前に旅行プランに合わせ、渡航先での感染症の
発生状況に関する最新の情報を入手し、適切な感染予防に心がけてください。
また、日本の空港や港の検疫所では健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢等、
具合が悪い場合にはお気軽に検疫所係官にご相談ください。
感染症には潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が長いものもあり
(数日から1週間以上)、帰国後しばらく経過してから具合が悪くなることがあります。
その際は早急に医療機関で受診し、渡航先、滞在期間、動物との接触の有無などに
ついて必ず申し出てください。
その他の詳細は、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください
2009年12月24日 | ページトップへ
フィリピン:【2】ルソン島南部のマヨン山の火山活動活発化(注意喚起)
ルソン島南部アルバイ州のマヨン山(マニラの東南約350キロ)の火山活動
が更に活発化しており、12月20日、フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)は、
同火山の警戒レベルを「レベル3」から「レベル4」(活発な火山活動が認め
られ、数日内に危険な噴火の可能性がある)に引き上げるとともに、マヨン山
の南側面8キロメートル及び同北側面7キロメートルを危険地帯に指定して避難
を勧告しています。 また、同研究所は、危険地帯の外であっても、爆発を伴う
噴火の危険性があるため、避難準備を呼びかけています。
その他の詳細は、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください
2009年12月22日 | ページトップへ
イラク:渡航情報(危険情報)の発出
●バグダッド国際空港敷地内(バグダッド国際空港ホテル及びイラク航空
国際ビジネス・センターを含む)、クルディスタン地域及びバスラ国際
空港敷地内を除くすべての地域
:「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」(継続)
●バグダッド国際空港敷地内(バグダッド国際空港ホテル及びイラク航空
国際ビジネス・センターを含む)及びクルディスタン地域(エルビル市
を除くエルビル県、スレイマニーヤ県及びドホーク県)
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●バスラ国際空港敷地内
:「渡航の延期をお勧めします。」(引き下げ)
その他の詳細は、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください
2009年12月21日 | ページトップへ
アフガニスタン:治安情勢
アフガニスタンに対する危険情報
アフガニスタンについては、首都カブール、ジャララバード、ヘラート、
マザリ・シャリフ及びバーミヤンの各都市に危険情報「 退避を勧告します。
渡航は延期してください。(真にやむを得ない事情で現地に残留せざるを得ない場合は、
政府機関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとって下さい。)」を、またこれら5都市を除く全土に対して危険情報:
「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」を発出しています。
その他の詳細は、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください
2009年12月18日 | ページトップへ
