2009年11月の海外渡航情報
パキスタン:渡航情報(危険情報)の発出
●「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」
(1)「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」
・アフガニスタンとの国境付近一帯(継続)
・管理ライン付近一帯(継続)
・連邦直轄部族地域(FATA)全域:バジョール管区、モーマンド管区、北
ジリスタン管区、南ワジリスタン管区、ハイバル管区、クーラム管
区、オラクザイ管区(継続)及び郡隣接部族地域
・北西辺境州:スワート郡、アッパー・ディール郡、ローワー・ディ-
ル郡、マラカンド郡、マルダン郡、チャルサダ郡、ブネール郡、シャ
ングラ郡、コハート郡、バンヌー郡、ハングー郡、デラ・イスマイル
・カーン郡、ラッカ郡、ラッキ・マルワット郡、タンク郡(継続)
(2)「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」(真にやむを
得ない事情で現地に残留せざるを得ない場合は、政府機関、所属団
体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってくださ
い。)
・北西辺境州ペシャワル郡(引き上げ)
●「渡航の延期をお勧めします。」
(1)「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は、不測の事態に
巻き込まれないよう退避を含め危険回避を真剣に心掛けてくださ
い。)
・北西辺境州:ノウシャラ郡、スワビ郡(継続)
・バロチスタン州:デラ・ブグティ郡、コールー郡(継続)
・シンド州:ジャコババード郡(継続)
(2)「渡航の延期をお勧めします。」
・イランとの国境付近一帯(継続)
・バロチスタン州:クエッタ市(継続)
●「渡航の是非を検討してください。」
・イスラマバード首都圏(継続)
・パンジャブ州のラワルピンディ市、ラホール市(継続)
・ラワルピンディ市及びラホール市を除くパンジャブ州全域(引き上げ)
・北西辺境州:アボダバード郡、バタグラム郡、ハリプール郡、コヒス
タン郡、マンセーラ郡(継続)、チトラル郡(アフガニスタンとの国境
付近を除く)
・AJK(パキスタン側カシミールの一部でアーザード・ジャンムー・カ
シミールと呼ばれる地域)(管理ライン付近を除く)(継続)
・バロチスタン州:上記に明記された地域(アフガニスタン及びイラン
との国境付近一帯、デラ・ブグティ郡、コールー郡、クエッタ市)を
除く全域(継続)
・シンド州:上記に明記された地域(ジャコババード郡)以外全域(継
続)
●「十分注意してください。」
・ギルギット・バルティスタン地域(旧北方地域)(アフガニスタンと
の国境付近一帯、管理ライン付近一帯を除く)(継続)
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。
2009年11月30日 | ページトップへ
インドネシア:ナングル・アチェ・ダルサラム州(注意喚起)
スマトラ島西部に位置するナングル・アチェ・ダルサラム州では2009年11月以降、
外国人又は外国人住居を標的としたとみられる銃撃事件が相次いで発生しています。
なお、これらの事件について現地警察当局が捜査中ですが、犯人や事件の背景等は
判明していません。
つきましては、上記治安情勢を踏まえ、同州に渡航・滞在を予定されている方は、
不測の事態に巻き込まれないよう最新の治安関連情報の収集に努めてください。
なお、スマトラ島を含むインドネシア全土には別途危険情報が発出されていますので、
その内容にも留意ください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。
2009年11月27日 | ページトップへ
フィリピン:ミンダナオ島における非常事態宣言の発令等について(注意喚起)
州知事選挙に立候補予定の地元政治家の親族、支持者及び報道関係者40数人が
武装集団に拉致され殺害されました。マギンダナオ州、スルタン・クダラット州及び
コタバト市に対して非常事態宣言(最長60日間有効)を発令しました。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。
2009年11月26日 | ページトップへ
南アフリカ:渡航情報(危険情報)の発出
●ヨハネスブルク、プレトリア、ケープタウン及びダーバン
:「十分注意してください。」(継続)
旅行者及び滞在者は、下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにして
ください。また、外務省、在南アフリカ日本国大使館、在ケープタウン
出張駐在官事務所、現地関係機関等より最新情報を入手するよう努めてください。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。
2009年11月25日 | ページトップへ
ブラジル:デング熱及び黄熱の流行
ブラジル保健省の発表によると、2009年11月現在、サンパウロ州において27人
(うち10人死亡)、リオ・グランデ・ド・スール州において15人(うち4人死亡)、
マト・グロッソ州において2人(うち1人死亡)及びマト・グロッソ・ド・スール州に
おいて1人感染したことが確認されております。
11月20日現在、ブラジル政府は渡航者に対し黄熱予防接種証明(イエローカード)の
携行を義務付けておりませんが、黄熱のリスクのある一部地域に渡航・滞在される方に
黄熱の予防接種を勧めています
また、ブラジルはWHOが定める黄熱リスク国であることから、周辺国等では、
ブラジルを経由して入国される方に対し、黄熱予防接種証明の提示を求めること
もありますので、ご注意ください。
ブラジルへ渡航・滞在される方(特に、黄熱のリスクのある一部地域に渡航・滞在
される方)は、念のため黄熱予防接種をお勧めします。
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。
2009年11月24日 | ページトップへ
