海外渡航情報

2009年10月の海外渡航情報

パキスタン:テロ事件発生における注意喚起(続報2)

10月28日(水)午後、北西辺境州州都ペシャワル市内ペピル・マンディ地区の
ミーナ・バザールにおいて、車両爆弾を用いた爆弾テロ事件が発生した。
現地報道によれば、100人以上が死亡し、200人以上が負傷したということです。
この事件は、本年に入って最大規模のものとなっております。

この事件の背景は不明ですが、現在パキスタン全土において過激派武装勢力に
よるテロ事件が発生しております。
つきましては、日常行動に当たっては細心の注意を払い、高い危機意識を持って
行動いただくことが重要となります。

パキスタンに渡航・滞在される方は、テロなどの不測の事態に巻き込まれることの
ないようより一層十分な注意を払って行動してください。また、外務省や大使館、
現地関係機関から最新の情報を入手するように努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月30日 | ページトップへ

パキスタン:テロや誘拐事件に対する注意喚起

現在、パキスタン全土において、過激派武装勢力等によるテロ事件が多発しています。
最近発生しているテロ事件の傾向としては、極めて組織的、計画的かつ機動的な動き
によるものが多く発生しております。また、最近の傾向としては土曜日の日中または、
週明けの月曜日に発生しておりますので特に注意してください。

パキスタンに滞在・渡航される方は、日ごろから周囲に細心の注意を払い、少しでも
不審人物や不審物に察知することが必要です。察知した場合は、不用意に近づかない
ようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月29日 | ページトップへ

トルコ:イスタンブールにおける詐欺事件等の注意喚起

イスタンブール市内のスルタンアフメット地区において、絨毯販売店による
日本人観光客等に対する悪質な絨毯押売り・詐欺及び強姦等の被害が
相次いで報告されています。
店内や部屋で半監禁状態で絨毯購入を強要された等の被害報告が相次い
でいます。ご注意ください。

観光等でイスタンブールを訪れる際は、十分注意してください。
万一被害に遭われた場合は、速やかに現地の警察に届けるともに、
在イスタンブール総領事館にも届け出るようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月28日 | ページトップへ

フィリピン:ミンダナオ地域における誘拐事件の注意喚起

近年、ミンダナオ地域では、身代金目的の誘拐事件が発生しております。
同地域での本年の誘拐事件は既に40件を超え、誘拐された人の中には援助関係者や
教育関係者など現地の発展を援助している方が含まれます。
これらの誘拐事件における犯行主体、目的等は明らかではありません。

フィリピン・ミンダナオ地域に渡航・滞在を予定されている方は、渡航の是非又は延期を
検討してください。また、同地域以外に渡航・滞在を予定されている方も誘拐対策等を
踏まえて行動してください。さらに、外務省や大使館、現地関係機関からの最新の情報を
入手するように努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月27日 | ページトップへ

ブラジル:渡航情報(危険情報)の発出

●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州大リオ圏、
ペルナンブコ州大レシフェ圏、バイア州サルバドール市及びエスピリト・サント州
大ヴィトリア圏:「十分注意してください。」

ブラジルにおいては、失業者や路上生活者の数が依然として高水準のまま推移しており、
一般犯罪が増加しています。特に、サンパウロやリオデジャネイロの大都市圏、エスピリト・
サント州の大ヴィトリア圏及びブラジル北東部に位置するペルナンブコ州大レシフェ圏や
バイア州サルバドール市などで犯罪発生率は極めて高く、また、犯罪の手口も凶悪化し、
多くの犯行にけん銃が使用されています。
また、麻薬等に絡んだ麻薬組織の犯罪も依然として増加傾向にあり、大都市圏の日本人
居住区においても銃器を使用した犯罪が増えています。

ブラジルに滞在・渡航される方は、外務省や大使館、現地関係機関からの最新の情報を
入手するように努め、十分注意して行動し、危険を避けるようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月26日 | ページトップへ

レバノン:渡航情報(危険情報)の発出

●リタニ川~ハスバイヤ南郊外以南の地域、
各地のパレスチナ難民キャンプ及びトリポリ市
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

●上記以外の地域(首都ベイルートを含む)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月23日 | ページトップへ

ブラジル:リオデジャネイロの治安に対する注意喚起

リオデジャネイロでは、スラム街における麻薬組織掃討作戦が展開されている
ことにより治安の悪化がみられます。10月17日には邦人も居住する住宅街で警察
と麻薬組織との間で大規模な銃撃戦が発生しました。この混乱の中で、一般市民も
巻き込まれ、死傷者が出ています。
現在、市内各所に点在するスラム街周辺で警察部隊による警戒が続けられていますが、
引き続き十分な注意が必要です。

リオデジャネイロに滞在・渡航を予定されている方は、外務省や大使館・総領事館、
現地関係機関の最新の情報を入手するように努め、身の安全の確保するように
努めてください。
また、ブラジルの他の都市に滞在・渡航を予定されている方も、現地関係機関より
最新の情報を入手するように努め、身の安全を確保するようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。


2009年10月22日 | ページトップへ

ガーナ:渡航情報(危険情報)の発出

●北部州グシェグ郡及びアッパー・イースト州ボク市:
「渡航の是非を検討してください。」

北部州グシェグ郡において、2008年8月、当時の与党「新愛国党」(NPP)と
第一野党「国家民主会議」(NDC)支持者との間で衝突が発生し6人が死亡しました。
これを受け現在も引き続き、夜間外出禁止令が発令されています。

2007年以降、クサシ族とマンプルシ族の部族間の対立が継続し、銃撃戦が発生し、
銃撃により死亡者などが出ております。
この事件を受け、同地域には、現在も引き続き夜間外出禁止令が発令されています。

ガーナに滞在・渡航予定の方は、外務省・大使館や現地関係機関から最新の情報を
入手するように努め、身の安全を確保するように努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

 

2009年10月21日 | ページトップへ

パナマ:渡航情報(危険情報)の発出

●ダリエン県及びクナ・ヤラ特別区のコロンビアとの国境地域:
「渡航の是非を検討してください。」

ダリエン県及びクナ・ヤラ特別区のコロンビアとの国境地域は、コロンビアの
左翼ゲリラが出入国を繰り返し、村落に対する襲撃事件等が発生するなど
治安の悪い地域となっています。

2009年7月、治安対策を公約に掲げた新政権の発足に伴い、警察幹部の交代、
警察官の待遇改善が行われ、今後の治安対策に期待がかかりますが、現時点
では目に見えた成果は上がっていません。治安は依然として不安定で注意が
必要です。

パナマに滞在・渡航予定の方は、外務省・大使館や現地関係機関から最新の
情報を入手するように努め、身の安全の確保するように努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月20日 | ページトップへ

パプアニューギニア:渡航情報(危険情報)の発出

●ブーゲンビル島アラワ市以南(アラワ市街地を除く)
:「渡航の是非を検討してください。」

2005年6月、長期間の紛争を経てブーゲンビル島に自治州政府が発足しましたが、
特に同州南部(アラワ市以南)においては、反自治政府勢力に対する統制が不十分
です。
アラワ市以南では、依然として反自治政府勢力や他の武装集団による小競り合いが
続いており、治安情勢が不安定です。

その他の地域に滞在・渡航される方は、十分注意してください。

パプアニューギニアに滞在・渡航を予定されいる方は、外務省や大使館などの関係
機関から最新の情報を入手するように努め、身の安全を確保するように努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月19日 | ページトップへ

パプアニューギニア:渡航情報(危険情報)の発出

●ブーゲンビル島アラワ市以南(アラワ市街地を除く)
:「渡航の是非を検討してください。」

2005年6月、長期間の紛争を経てブーゲンビル島に自治州政府が発足しましたが、
特に同州南部(アラワ市以南)においては、反自治政府勢力に対する統制が不十分
です。
アラワ市以南では、依然として反自治政府勢力や他の武装集団による小競り合いが
続いており、治安情勢が不安定です。

その他の地域に滞在・渡航される方は、十分注意してください。

パプアニューギニアに滞在・渡航を予定されてる方は、外務省や大使館などの関係
機関から最新の情報を入手するように努め、身の安全を確保するように努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月19日 | ページトップへ

アルゼンチン:渡航情報(危険情報)の発出

●首都ブエノスアイレス市の周辺都市(首都中心部から約40kmの範囲内。
首都ブエノスアイレス市は除く。):「十分注意してください。」

8年前の2001年末の深刻な政治・経済危機以降、デモ、道路封鎖、略奪等が
多発するとともに、一般犯罪も増え、治安状況は著しく悪化しました。
その後、景気の持続的回復に伴い失業率が減少したことを背景として、治安状況
は危機当時より回復したとはいえ、引き続き一般犯罪を中心に犯罪が多発しています。

現地に滞在中又は、滞在を予定されている方は、外務省、大使館や現地関係機関から
最新の情報を得て、身の安全を確保するように行動してください。

詳しくは、外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月16日 | ページトップへ

マラウィ:渡航情報(危険情報)の発出

●全土:「十分注意してください。」

マラウイの経済基盤は、タバコなど一次農産品に依存した脆弱なものでしたが、
近年、政府の補助金政策等が功を奏し農業が好調であることから、年率8%程度
の経済成長を達成しています。
1964年の独立以来、内戦等もなく政治的にも安定しておりが、経済成長に伴い
国内では、貧困の格差が広がり、貧困層加え近隣からの難民が流入してきて犯罪が
多発しております。

滞在に当たっては、外務省や現地関係機関からの最新の情報を入手するように努め
身の安全を第一に確保するようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月15日 | ページトップへ

ロシア:渡航情報(危険情報)の発出

①チェチェン、イングーシ、ダゲスタン、北オセチア、カバルダ・バルカル、
カラチャイ・チェルケスの各共和国及びスタヴロポリ地方:
「渡航の延期をお勧めします。」
(既に滞在中の方は、退避手段等につきあらかじめ検討してください。)
②上記を除く地域(首都モスクワ市を含む):「十分注意してください。」

チェチェン、イングーシ、ダゲスタン、北オセチア、カバルダ・バルカル、
カラチャイ・チェルケスの各共和国及びスタヴロポリ地方は、武装勢力による
ゲリラ的攻撃や自爆テロ事件が多数発生しており、また、治安当局も銃撃戦を
伴う掃討作戦を頻繁に実施するなど、治安情勢が不安定です。
また、モスクワなど大都市では、地下鉄などで公共機関を狙ったテロが発生
可能性もございます。

ロシア滞在中は、上記の情報や外務省、大使館等から情報を入手するように努め
身の安全を確保するように努めてください。①に滞在している方は、退避の手段など
を検討してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。


2009年10月14日 | ページトップへ

トーゴ:渡航情報(危険情報)の発出

●全土:「十分注意してください。」

1)トーゴでは、2007年10月、国民議会選挙が平和裡に実施され、その後、
2008年9月にフォール・ニャシンベ大統領に指名されたウングボ首相内閣のもと、
民主化プロセスを進めてきました。
しかし、2009年4月、大統領の実弟であるパチャ・ニャシンベ議員(前国防相)が
国家反逆を計画したとされ、治安当局と容疑者グループとの間で銃撃事件が
発生しました。
現在、容疑者等は逮捕され、治安上の問題は発生しておりませんが、
今後の情勢次第では、急激に悪化するおそれもあります。
2)2008年9月、アグダバ市(首都ロメ近郊)の養鶏場でH5N1型鳥インフルエンザの
発生が確認されました。
3)2009年1月に外国人に対する誘拐事件が発生しています。近隣国でも多数誘拐
事件が発生しており、誘拐に対する注意が必要です。

トーゴへ渡航・滞在をされる方は、外務省などから最新の情報を入手するように努め、
身の安全を確保するように努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。


2009年10月13日 | ページトップへ

ナイジェリア:渡航情報(危険情報)の発出

●リバース州ポートハーコート市:「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」
●リバース州(ポートハーコート市を除く)、バイエルサ州、デルタ州及びアクアイボム
州沿岸部:「渡航の延期をお勧めします。」(特に組織的かつ十分な安全対策をとる
ことができない方は、同地域からの退避をお勧めします。)

南部リバース州の州都であるポートハーコート市では、従来から武装勢力による石油
会社関係者の誘拐や、車両爆破事件、政治的抗争事件、強盗・殺人事件等が繰り返し
発生しています。2009年4月5日には同市において、石油関連会社に勤務する英国人
が武装グループに誘拐される事件が発生した他、誘拐事件は少なくとも7件発生して
います。

ナイジェリアに渡航・滞在予定の方は、外務省・大使館等の最新の情報を入手するよう
に努め、身の安全を確保するように注意してください。

詳しくは、外務省 海外ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月 9日 | ページトップへ

インドネシア:バリ島の日本人殺害事件における注意喚起

2009年10月4日(日)、デンパサール市警察署はバリ島外へ逃走中であった本事件
容疑者(インドネシア人男性)を2日夕刻東ジャワ州マランで逮捕した旨発表しました。
同容疑者は犯行を認めている由です。本事件の犯人容疑者は「Polisi(警察)」と書か
れたベストを着用し、警察の身分証明書等を提示して犯行に及んでいます。

インドネシア、特にバリ島に渡航を予定されている方は、今回日本人の誘拐・殺害事件
が現に発生したことに留意し、最新の治安関連情報を収集するとともに、「目立たない」、
「用心を怠らない」、「行動を予知されない」の3原則を念頭に置いて行動してください。
さらに、旅程と宿泊先を家族や知り合い等に残すようお願いします。

詳しくは、外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月 8日 | ページトップへ

インドネシア:バリ島の日本人殺害事件における注意喚起

2009年10月4日(日)、デンパサール市警察署はバリ島外へ逃走中であった本事件
容疑者(インドネシア人男性)を2日夕刻東ジャワ州マランで逮捕した旨発表しました。
同容疑者は犯行を認めている由です。本事件の犯人容疑者は「Polisi(警察)」と書か
れたベストを着用し、警察の身分証明書等を提示して犯行に及んでいます。

インドネシア、特にバリ島に渡航を予定されている方は、今回日本人の誘拐・殺害事件
が現に発生したことに留意し、最新の治安関連情報を収集するとともに、「目立たない」、
「用心を怠らない」、「行動を予知されない」の3原則を念頭に置いて行動してください。
さらに、旅程と宿泊先を家族や知り合い等に残すようお願いします。

詳しくは、外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月 8日 | ページトップへ

パキスタン:イスラマバードにおける爆破テロに関する注意喚起

2009年10月5日(月)、イスラマバード市内に所在する国連世界食糧計画(WFP)
事務所にて爆弾テロとみられる事件が発生しました。
事件の背景等詳細は不明ですが、報道によれば、5名が死亡、数名が負傷したと
のことです。また、本件は、自爆テロ事件の可能性もある由です。

同様の事件が今後も発生する恐れがありますので、パキスタンに渡航・滞在される
予定の方は、不測の事態に巻き込まれないように最新の情報を入手するように努め、
注意して行動してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
ご確認ください。

2009年10月 7日 | ページトップへ

ロシア:強盗事件発生に対する注意喚起

最近、サンクトペテルブルク市内中心部において、邦人旅行者が犯罪グループに
囲まれ、強引にカバンやウエストポーチを奪われる事件が散発的に発生しており、
9月には邦人が突然顔面を殴られ、倒れたところでさらに暴行を加えられ、財布、
携帯電話が盗まれるという凶悪な強盗事件も発生しています。

ロシアに滞在・渡航予定の方は、十分注意して行動し、夜間の外出や危険があるような
地域にはいかれないようにしてください。

詳しくは、外務省 安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月 6日 | ページトップへ

ロシア:強盗事件発生に対する注意喚起

最近、サンクトペテルブルク市内中心部において、邦人旅行者が犯罪グループに
囲まれ、強引にカバンやウエストポーチを奪われる事件が散発的に発生しており、
9月には邦人が突然顔面を殴られ、倒れたところでさらに暴行を加えられ、財布、
携帯電話が盗まれるという凶悪な強盗事件も発生しています。

ロシアに滞在・渡航予定の方は、十分注意して行動し、夜間の外出や危険があるような
地域にはいかれないようにしてください。

詳しくは、外務省 安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月 6日 | ページトップへ

タイ:バンコクでゴミのポイ捨てに罰金

タイ バンコクでは2009年10月1日(木)より、ゴミのポイ捨てをした人に対し、
100バーツの罰金が科せられるようになりました。

タイ バンコクでは現在取締りを強化してますで、ご旅行をされる方は、くれぐれも
ポイ捨て等をなさらないようにしてください。

2009年10月 5日 | ページトップへ

ニジェール:危険情報(渡航情報)の発出

●ニジェール北部(アガデズ県)の北緯20度以北の地域並びにアルジェリア及び
チャドとの国境付近、ニジェール西部(タウア県)のマリとの国境付近、及び
ニジェール東部(ディファ県)のチャドとの国境付近:「渡航の延期をお勧めします。」
●ニジェール西部(ティラベリ県)とマリとの国境付近:「渡航の是非を検討してください。」

ニジェール北部においては、反政府勢力「正義のためのニジェール運動(MNJ)」が
活発に活動しています。北部地方にはウラニウム鉱山が存在するため、2007年から
ニジェール政府とMNJの対立が深まっています。政府は2008年10月9日付声明で、
MNJを「武装強盗団」とみなしています。

ニジェール西部においては、外国人等を対象とした誘拐事件が連続して発生しています。

ニジェールに渡航・滞在予定の方は、外務省、在コートジボワール日本国大使館
(ニジェールを兼轄)、現地関係機関等の最新の情報を入手するように努め、身の安全を
確保するように努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。


 

2009年10月 2日 | ページトップへ

インドネシア:バリ等、邦人殺害における注意喚起

インドネシアで最も多くの観光客が訪れるリゾート地であるバリ島の
クタ・レギャン地区で、日本人観光客が警察官を名乗る何者かに連れ去られた上、
殺害され遺体で発見されるという事件が発生しました。
現地警察当局は捜査に努めていますが、依然として犯人は逃走中です。
バリ島は全般 的に治安が良いとされていますが、今後も何者かに連れ去られ犯罪
に巻き込まれることも懸念されますので、十分な注意が必要です。

インドネシア、特にバリ島に渡航を予定されている方は、最新の情報を入手するように
努め、身の安全を確保するように努めるようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月 1日 | ページトップへ

中国:国慶節期間中の治安について

国慶節を迎えるに当たり、中国警察当局(公安部)は、9月15日より北京及び周辺の
6つの省・市(北京市、天津市、河北省、内モンゴル自治区、遼寧省、山西省、山東省)
において、治安管理及び犯罪防止対策を強化しています。
ただ、北京市内天安門広場付近では、9月17日に殺傷事件、9月19日には外国人の
刺傷事件が相次いで発生しています。

現地に滞在・渡航予定のある方は、身の安全を確保するように努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年10月 1日 | ページトップへ

国慶節期間中NO

2009年10月 1日 | ページトップへ

国慶節期間中NO

2009年10月 1日 | ページトップへ


新着情報

2012年2月 7日
パプアニューギニア:政治情勢の流動化に伴う注意喚起
2012年2月 6日
フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出
2012年2月 3日
セネガル:大統領選挙関連の抗議活動・デモの発生に伴う注意喚起
2012年2月 2日
中央アフリカ:チャド国境周辺の治安情勢に関する注意喚起
2012年2月 1日
タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報その2)

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