海外渡航情報

2009年9月の海外渡航情報

フィリピン:いかさま賭博に関する注意喚起(セブ島)


近年、東南アジア諸国で多発している「いかさま賭博」と呼ばれる詐欺事件が、
最近、リゾート地として有名なフィリピンのセブ島においても発生するようになり、
日本人も多額の現金を巻き上げられたり、クレジットカード等による商品の購入や
供出を強いられる等の被害が報告されています。

セブ島に渡航される方は以下の点に留意し、「いかさま賭博」の被害に遭わない
よう十分注意してください。

詳細などは外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年9月29日 | ページトップへ

ボリビア:黄熱予防接種証明書の携行(変更)

黄熱予防接種証明書(イエローカード)の携行について在ボリビア日本国大使館によると、ボリビア全地域への観光を目的とした渡航者に義務付けられていた黄熱予防接種証明書の携行について、ボリビア保健スポーツ省は、2009年1月21日付の省令28号に基づき、ボリビアの黄熱危険地域に渡航する外国人渡航者にのみ黄熱予防接種証明書の携行を義務付けることに変更しました。

ボリビア政府が定める黄熱危険地域に渡航される際には、渡航する10日以上前に
黄熱の予防接種を受け、予防接種証明書(イエローカード)を携行してください。

ボリビア政府が定める黄熱危険地域及び詳細は
外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年9月28日 | ページトップへ

ドイツ:連邦議会選挙の実施に伴う注意喚起


報道等によれば、ドイツで9月27日に行われる連邦議会選挙の投開票を前に、
18日(現地時間)、国際テロ組織を名乗る男によるテロを警告するビデオ声明が
インターネット上に掲載されました。アフガニスタンのドイツ軍駐留容認派が勝利
すれば、ドイツ国民は罰を受けるであろうと警告し、ドイツ国内のイスラム教徒には
「選挙後2週間は外出を控えるように」と呼び掛けているとのことです。
ドイツ治安当局は、連邦議会選挙を前に、鉄道駅や空港の警備を強化しています。

つきましては、ドイツに渡航・滞在される方は、テロ等の不測の事態に
巻き込まれることのないよう、最新の治安情報の入手に努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年9月25日 | ページトップへ

インド:宗教的祭日前後における事件等に対する注意喚起


インドでは、9月28日にダシェラ祭(Dussehra)、10月17日にはヒンドゥー教
最大のディワリ祭(Diwali)と祭典のシーズンを迎えますが、この時期はテロに対する
注意が一層必要になります。特に、多くの参拝者が集まる寺院や市場、駅等不特定
多数の人が集る場所には用事がない限り近づかないなど、テロ事件等に対する十分な
注意が必要です。また、ディワリ祭では、花火、爆竹等により町中が騒然となりますが、
この騒ぎに乗じた空き巣、強盗、ひったくり等一般犯罪も多発する傾向にあるので、
通常以上の安全対策を心掛ける必要があります。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年9月24日 | ページトップへ

タイ:バンコク 集会実施に伴う注意喚起

タイ関係当局等によると9月19日(土)午後1時(現地時間)から20日(日)
午前6時(同)までの間、バンコク都内ドゥシット地区のラーマ5世記念像前において、国会解散等を求めて大規模集会を行う予定です。集会の規模については3~4万人程度と見られています。

また、集会参加者は集会後、プレム枢密院議長宅前(シ・アユタヤ通り最西端付近所在)に向けてデモ行進、座り込み等を行う模様です。

タイ政府は今回の集会に先立ち、9月15日の閣議で、9月18日(金)から22日(火)
までの5日間、バンコク都ドゥシット区に国内治安維持法を発動することを
決定しました。今回の国内治安維持法の発動により同区での「一部交通手段の制限」、
「一部公官庁の閉鎖」、「検問所の設置」、「武器所持禁止」等の措置が
とられることとなっています。

当該場所周辺では、交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞の発生等が
予想されるほか、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。
現在のところバンコク都内は平穏ですが、念のため国内の治安情勢に注意を払う
必要があります。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年9月18日 | ページトップへ

中国:国慶節(建国記念日)期間中の治安対策強化(注意喚起)

中国では、10月1日を中華人民共和国の建国を祝う「国慶節」として定めており、
特に、本年は建国60周年を迎える節目の年に当たります。
(本年は10月1日の国慶節の祝日を含め、10月8日まで8連休となります。)

国慶節を迎えるに当たり、中国警察当局(公安部)は、9月15日より北京及び
周辺の6つの省・市(北京市、天津市、河北省、内モンゴル自治区、遼寧省、
山西省、山東省)において、治安管理及び犯罪防止を強化し、重大な暴力犯罪や
多発している知的財産権の侵害を厳しく処罰し、性犯罪、賭博、薬物等、治安を
脅かす諸問題について集中的に取り締まるため、公安機関と武装警察が合同で
夜間の巡回警備を行い、国慶節期間中は24時間体制で警備を行う旨発表しました。

つきましては、同期間中、これらの取締りの徹底のため、路上において身分証明書の
提示を求められたり、宿泊状況のチェック(特に友人宅や24時間営業のサウナ等
、宿泊施設以外での宿泊)等が通常以上に厳しくかつ頻繁に行われることが
予想されますので、中国へ渡航・滞在される方は十分注意してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年9月17日 | ページトップへ

メキシコ:独立記念日前後における安全対策

メキシコの首都メキシコ市では、本年9月2日以降数回にわたり爆弾が爆発し、
建物に被害が出る等の事件が発生しています。現在まで犯人は未検挙で、
当局が捜査中です。

尚、9月16日はメキシコの独立記念日です。同日にはメキシコ各地において
大規模な行事が予定されており、多数の人が各種行事に参集すると見込まれるため、
新たな事件の発生に関して一層注意が必要となります。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年9月16日 | ページトップへ

バングラデシュ:渡航情報(危険情報)の発出

●チッタゴン丘陵地帯:
「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●チッタゴン丘陵地帯を除く全ての地域:
「十分注意してください。」(継続)

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年9月15日 | ページトップへ

トルコ:イスタンブール及び近県における豪雨・洪水について(注意喚起)


トルコ国内の報道によれば、9月8日から9日にかけてイスタンブール県及びテキルダー県を
襲った大規模洪水は、少なくとも死者32人、行方不明者8人の被害を出しました。

つきましては、イスタンブール県及びその近隣県に渡航・滞在を予定されている方は、
天気予報その他現地の情報に十分注意してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年9月14日 | ページトップへ

アフガニスタン:国際空港付近におけるテロ事件発生に伴う注意喚起

報道等によると、9月7日及び8日に、カブール国際空港付近におけるテロ事件が
複数発生しました。

これまでもアフガニスタンにおいては、首都カブールを含む全土において、
自爆テロを含む爆弾テロ、誘拐・殺害事件等が多数発生するなど予断を許さない危険な
状況が続いていることから、引き続き厳重な注意が必要です。
つきましては、アフガニスタンに滞在されている方は、直ちに国外等の安全な地域へ
退避するよう強く勧告します。また、同国への渡航は、目的の如何を問わず
延期するよう強く勧告します。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年9月11日 | ページトップへ

スーダン:西ダルフールにおける誘拐事件発生に伴う注意喚起

報道等によると、平成21年8月29日(現地時間)、スーダン・西ダルフール州の
ザリンジ(州都ジュネイナの南東約100キロメートル)において、ダルフール
国連AU合同ミッション(UNAMID)の文民職員2名(ナイジェリア人とタンザニア人)が、武装グループに誘拐され、同武装グループからUNAMIDに対し身代金要求が
あった模様です。UNAMIDの職員が誘拐されるのは今回が初めてです。

なお、スーダンについてはダルフール地方3州:
「渡航の延期をお勧めします。」(退避の可能性も検討してください。)
「十分注意してください。」の危険情報が発出されていますので、その内容にも
十分御留意ください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年9月10日 | ページトップへ

キルギス:渡航情報(危険情報)の発出

●バトケン州全体(ウズベキスタン及びタジキスタンの飛び地を含む)並びにオシュ州
及びジャララバード州のウズベキスタン及びタジキスタン国境付近
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

●オシュ州(国境付近及びオシュ市を除く)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●首都ビシュケク市、オシュ州オシュ市及びジャララバード州(国境付近を除く)
:「十分注意してください」(継続)

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年9月 9日 | ページトップへ

米国南部・中米及びカリブ地域:ハリケーンに対する注意喚起

9月2日、メキシコの太平洋岸をハリケーン・ヒメナが北に移動していることから、米国
国務省はメキシコに関して渡航情報(Travel Alert)を発出し、注意を呼びかけています。

ハリケーン被害を受ける可能性がある米国南部、中米及びカリブ地域に渡航・滞在を
予定されている方は、最新のハリケーン情報の入手に努め、ハリケーン襲来が
予想される場合には、飲料水・食料・懐中電灯・ラジオ等を備蓄し、あらかじめ安全な
場所に退避する等、安全確保に十分注意してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年9月 8日 | ページトップへ

イスラエル:抗議デモの頻発について(注意喚起)

エルサレムのメア・シェアリム地区、バール・イラン通り等において、抗議デモが
頻発しています。デモ参加者の一部は、自動車に対する投石、路上のゴミ箱への放火、
道路の封鎖などの過激な行動を行い、警察部隊との衝突等により負傷者、逮捕者が
出ています。

つきましては、このようなデモに巻き込まれて被害に遭わないよう、エルサレムへの
渡航・滞在を予定している方は最新の治安関連情報の入手に努め、デモ・集会等に
遭遇した際は直ちに現場から離れてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年9月 7日 | ページトップへ

パプアニューギニア:国会議事堂等の周辺における強盗に関する注意喚起

首都ポートモレスビーのワイガニ地区(官庁街)にある国会議事堂及び
国立博物館付近で、武装強盗集団による強盗事件がたびたび発生しています。
本年は、2件の邦人の強盗被害が報告されています。

これらの建物の周辺での駐車、下車、ドアロックの解除や窓の開放等は可能な限り
避けるようにし、犯罪に巻き込まれないよう心掛けてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年9月 4日 | ページトップへ

ボスニア・ヘルツェゴビナ:渡航情報(危険情報)の発出

地域情勢 全土:十分注意してください
サラエボ市
治安は比較的良好に保たれていますが、犯罪組織による家屋への侵入やレストランや
カフェなどでの銃器や爆発物を使った抗争も発生していますので、十分注意してください。

尚、ボスニア・ヘルツェゴビナに3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに
必要ですので、到着後遅滞なく在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本国大使館に在留届を
提出してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年9月 3日 | ページトップへ

ミャンマー:シャン州コーカン特別区の治安情勢の悪化(注意喚起)

報道等によれば、ミャンマー北東部シャン州のコーカン特別区において、ミャンマー国軍
及び警察等が、国境を越えたテロ、武器取引、麻薬取引等に対する本格的な摘発を
開始したことにより緊張が高まり、新たな戦闘への恐れから住民約1万人が避難する事態が生じ、一部は国境を越えて中国雲南省に避難している模様です。

つきましては、現下の状況にかんがみ、同区及び周辺地域への渡航・滞在は、当分の間
延期されることをお勧めします。なお、コーカン特別区及びその周辺地域は旅行制限区域
となっており、入域するためにはミャンマー政府当局の許可を取得する必要があります。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年9月 2日 | ページトップへ

パキスタン:テロに関する注意喚起

パキスタン外務省は、在パキスタン日本大使館を含む同国の外交団、国連機関及び
国際機関に対し、テロに備えて十分警戒するよう注意喚起しています。
同注意喚起は具体的な脅威情報によるものではなく、外交団や国連機関等に対する
一般的な脅威情報に基づくものですが、今後もテロ事件が発生する可能性を
示唆しています。

つきましては、パキスタンに渡航・滞在される方は、上記の内容に十分留意するとともに、危険情報を参照しつつテロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう最新の
治安情勢の入手に努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年9月 1日 | ページトップへ


新着情報

2012年2月 7日
パプアニューギニア:政治情勢の流動化に伴う注意喚起
2012年2月 6日
フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出
2012年2月 3日
セネガル:大統領選挙関連の抗議活動・デモの発生に伴う注意喚起
2012年2月 2日
中央アフリカ:チャド国境周辺の治安情勢に関する注意喚起
2012年2月 1日
タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報その2)

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