海外渡航情報

2009年7月の海外渡航情報

ガーナ:渡航情報(危険情報)の発出

●北部州グシェグ郡及びアッパー・イースト州ボク市:「渡航の是非を検討してください。」


北部州グシェグ郡において、2008年8月に当時の与党と第一野党の支持者との間で衝突が
発生し6人が死亡しました。これを受け現在も引き続き、夜間外出禁止令が発令されています。
また、アッパー・イースト州ボク市では、部族対立がつづいてり、夜間外出禁止令が発出されて
おります。

ガーナへ渡航を予定されいてる方・滞在中の方は、身の安全を確保するとともに、最新の情報を
外務省や在ガーナ大使館、現地報道から入手するようにしてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年7月31日 | ページトップへ

ブラジル:渡航情報(危険情報)の発出について

●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州大リオ圏、
ペルナンブコ州大レシフェ圏、バイア州サルバドール市及びエスピリト・サント州
大ヴィトリア圏:「十分注意してください。」

ブラジルでは、依然として失業率や路上生活者が高水準のまま推移しており、犯罪が
増加してしております。
特にサンパウロやリオデジャネイロなどの大都市圏では、犯罪発生率は高く、犯罪手口
も巧妙かつ凶悪化しており、拳銃などの凶器も使用されています。

ブラジルに渡航を予定されている方や滞在中の方は、身の安全に十分留意して行動し、
外務省や在ブラジル大使館、現地報道など最新の情報を入手するようお勧めいたします。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月30日 | ページトップへ

ナイジェリア:治安部隊とイスラム過激派との衝突による注意喚起

現地時間2009年7月26日(日)、「ボコ・ハラム」(Boko Haram、「教育は罪」の意)と
称するイスラム過激派メンバー数百名が、ナイジェリア北部のバウチ州で警察署を襲撃し、
武器庫にある武器・弾薬を奪おうとして、武装警察隊と銃撃戦となり、過激派メンバーに
多くの逮捕者及び死亡者が発生しました。

ナイジェリアに渡航予定の方・滞在中の方は、外務省や在ナイジェリア日本国大使館、
、報道などから最新の情報を入手し、現地の治安情勢が収まるまで、不要・不急の渡航や
滞在を延期されるようお勧めします。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月29日 | ページトップへ

エジプト:渡航情報(危険情報)の発出

●全土:「十分注意してください。」

数年前から首都カイロなどで爆破テロなど数件発生し、死傷者が発生しております。
今年に入っても2月、5月と同様の事件が発生しております。
また、首都カイロだけでなく、地方でも政治批判や労働改善を求めるデモや集会等が
行われたりしています。

渡航を予定されている方・滞在中の方は、テロ事件やデモ等不測の事態に巻き込まれる
可能性があることに十分留意して、慎重に行動するように心がけてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月28日 | ページトップへ

フィジー:渡航情報(危険情報)の発出

 ●全土:「十分注意してください。」

2009年4月9日、フィジー控訴裁判所は、2006年12月の軍事クーデターに引き続いて
行われた国会の解散及び暫定政権の設立等が違法である旨の判決を下しました。
この判決を受け、10日、イロイロ大統領は憲法の廃止を発表し、11日には、バイニマラマ
軍司令官(クーデター直後の2007年1月以降の暫定首相)をあらためて首相に任命するなど、
フィジーの政治情勢は目まぐるしく変動しました。このような内政上の混乱は、続いています。

政治的混乱は続いておりますが、現在のところ治安状の問題はありません。
治安が悪化する恐れがございますので、渡航を予定されている方、又は、滞在中の方は、
外務省や現地報道機関などの最新の情報を入手して、身の安全を確保するように
注意してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月27日 | ページトップへ

トリニダード・トバゴ:渡航情報(危険情報)の発出

●トリニダード島全域:「十分注意してください。」

トリニダード島においては近年治安が悪化しています。最近の殺人事件とけん銃
発砲事件の発生件数は史上最多を記録しているほか、強盗や強姦等の凶悪事件は、
日本の数十倍の高い率で発生しています。特に最近は、強盗と住居侵入(ホテルなどの
客室荒らしも含む)の増加が顕著で、従来は比較的平穏と見なされてきた地域においても
浮浪者などの存在が目立ってきています。

トリニダード島へ渡航・滞在される方は上記情勢に留意し、犯罪等に巻き込まれることの
ないよう十分注意してください。また、滞在中の方は、現地報道や在トリニーダ・トバコ
大使館等の情報を入手し、十分に身の安全を確保するように努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月22日 | ページトップへ

サントメ・プリンシペ:渡航情報(危険情報)の発出

●全土:「十分注意してください。」

サントメ・プリンシペでは、全般的な犯罪発生率は低いものの、政治的不安定な状態が
続いております。

同国へ渡航を予定されている方・滞在中の方は、最新の情報を入手するように努め、
同国情勢に留意し、安全確保のために十分注意してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月21日 | ページトップへ

インド:ムンバイ市等に注意情報の発出

2009年7月15日(水)付けで、在日本総領事館はムンバイ市等に対する脅威情報
に関し、以下のとおり注意喚起を現地在留邦人や渡航者に対して行いました。

インド中央情報当局は、7月8日、ムンバイ市内の有名な銀行及び鉄道駅、ナヴィ・
ムンバイ地区の鉄道駅等少なくとも7か所に対するテロの脅威があるとして、
マハーラーシュトラ州政府に警戒情報を発出し、現在、ムンバイ市を始め同州では
高度警戒態勢が敷かれています。

インドに渡航・滞在される方は、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、
最新の治安情勢の入手に努めるとともに、特に多くの人が集まる公共の場所、駅、
市場、バス停、宗教施設等には、可能な限り近づかないよう十分御注意ください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月17日 | ページトップへ

モルドバ:議会再選挙実施による注意喚起

●モルドバ(とりわけキシニョフ):渡航の延期をお勧めいたします。

2009年4月5日に実施されたモルドバ議会選挙では、その結果に不満を持つ野党
支持者の青年等が選挙の不正を訴え、選挙のやり直しを求めて、首都キシニョフを
中心に抗議行動を展開し、さらに、その一部が暴徒化しました。
その後議会が解散され、7月29日再選挙を実施することになりました。
よって、渡航予定又は滞在中の方は、今後の推移によっては不測の事態が生じる
可能性がありますので、渡航を延期なさるか最新の情報入手に努めるとともに十分
注意して行動してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月16日 | ページトップへ

中国:新疆ウイグル地区での暴動による注意喚起

●新疆ウイグル自治区:渡航の延期をお勧めします

2009年7月5日(日)夜、新疆ウイグル自治区の区都ウルムチ市においては、
暴動が発生し、車両の焼き討ち等が行われ、市民や武装警察官等に死傷者が発生
しました。事態は翌朝までにほぼ沈静化しましたが、この暴動による死者は184人、
負傷者は1,680人に達する旨報じられています。現在、ウルムチ市内の情勢は沈静化
している模様ですが、市内には未だ武装警官等が多数配置され、厳重な警戒態勢が
敷かれています。

新疆ウイグル自治区への渡航は延期されることをお勧めするとともに、現地に滞在中
の短期旅行者の方はなるべく早期に現地を離れるようお勧めします。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年7月15日 | ページトップへ

ベラルーシ:渡航情報(危険情報)の発出

●ベラルーシ南東部:「十分注意してください。」

1986年、隣国ウクライナ(当時、ソ連邦)のチェルノブイリ(ウクライナ・ベラルーシ国境
より10Km)で発生した原子力発電所事故の際、風向きの影響で多量の放射性物質が
ベラルーシに流されました。事故から20年以上を経た現在でも放射能汚染の影響は
深刻で、チェルノブイリ原発に近い南東部の一部には、強制退去区に指定されています。

同地域に渡航・滞在を予定されている方は、健康管理や食物に十分注意してください。

詳しくは。外務省 海外ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月14日 | ページトップへ

マケドニア:渡航情報(危険情報)の発出

●マケドニア北部(スコピエ市を除く)、北西部及び西部:「十分注意してください。」

2001年2月にアルバニア系武装テロ勢力(いわゆる「民族解放軍(NLA)」)と政府治安
部隊との間で武力衝突が発生し、一時はスコピエ市近郊まで戦闘が迫る状態となりました。
その後、政府とアルバニア系武装勢力との間で停戦合意がなされ、治安情勢は安静して
きております。
しかし、アルバニア系が多数居住するマケドニア北部(スコピエ市を除く)、北西部及び西部
においては、アルバニア系住民同士の間の対立が表面化していることから、引き続き十分な
注意を払う必要があります。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月13日 | ページトップへ

ナイジェリア:武装組織による外国人誘拐事件による注意喚起

7月5日(日)、ナイジェリア南部のデルタ州(ナイジャー・デルタ地域)
エスクラボス地区の沖合20海里付近で、化学タンカーがナイジャー・デルタ
解放運動(MEND)によって襲撃され、外国人船員6名(ロシア人3名、
フィリピン人2名及びインド人1名)が誘拐されました。
また、7月7日には、カメルーン南部の対ナイジェリア国境に接するバカシ
半島沖合でトロール船が何者かに襲撃され、中国人船員5名が誘拐されました。

ナイジェリアについては、地域ごとに内容は異なりますが危険情報が発出されて
いますので、その内容も確認しご注意ください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年7月10日 | ページトップへ

スーダン:NGO関係者誘拐に関する注意喚起

2009年7月3日(現地時間)、北ダルフール州のクトゥム(州都エル・ファーシルから
北東方約200キロメートル)において、国際NGO「ゴール」の職員2人(アイルランド人
及びウガンダ人)及びスーダン人警備員1人が武装グループに誘拐されました。
この内スーダン人警備員1人は解放されましたが、アイルランド人及びウガンダ人の
2人がいまだ行方不明のままとなっています。

スーダン各地には、渡航危険情報が発出されおり、渡航の予定を延期してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月 9日 | ページトップへ

中国:渡航情報(危険情報)の発出

●新疆ウイグル自治区:「渡航の延期をお勧めします。」
●チベット自治区:「渡航の是非を検討してください。」
●青海省、甘粛省、四川省:「十分注意してください。」

新疆ウイグル自治区では、区都ウルムチ市で2009年7月5日夜に暴動が発生し、
暴徒による車両の焼き討ちや武装警察隊との衝突があり、同7日朝の現地の報道
によれば156人が死亡、1,080人が負傷し、暴動に加わった者1,434名が治安当局者
に拘束されたとのことです。

デモや騒擾が発生している場合、(1)不要不急の外出は控え、興味本位でデモ等が
行われている、又はその可能性がある場所には近づかない。(2)身辺に危険を感じた
場合には、速やかに安全な場所に避難する。(3)万一、トラブルに巻き込まれた場合には、
安全な場所まで避難してから支援を求める等を心掛けてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月 8日 | ページトップへ

中国:新橿ウイグル自治区大規模暴動の注意喚起

新疆ウイグル自治区の区都ウルムチ市においては、7月5日夜、暴動が発生し、
民衆や武装警察官等が死傷し、車両の焼き討ち等が行われるなど、現地の情勢は
不安定となっている模様です。事態は沈静化しているとの情報もありますが、報道
機関によれば、暴動による死者は140人、負傷者は828人であると伝えており、情勢は
予断を許しません。

この地域への渡航を計画されている方は、現地の情勢が落ち着くまでの間、不要不急の
渡航を控えることをお勧めします。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年7月 7日 | ページトップへ

イラク:事件の発生による注意喚起情報の発出

イラクのキルクークにおける事件の発生により外務省は、注意喚起情報を発出しました。

2009年6月20日(土)、イラク北部のキルクーク県においてターザにあるシーア派の
モスクでトラック爆弾が爆発、少なくとも72人が死亡し200人近くが負傷する事件が
発生し、また、6月30日(火)にも市場で自動車爆弾が爆発し、27人が死亡し80人
近くが負傷する事件が発生しました。
6月30日の米軍を始めとする多国籍軍の市街地からの撤退を受け、テロ事案が増加
することが懸念され、撤退後の治安情勢に注意する必要があります。

なお、イラクについては、クルディスタン地域及びバグダッド国際空港(BIAP)敷地内
(含む、バグダッド国際空港ホテル及びイラク航空国際ビジネス・センター)を除く
すべての地域に 退避を勧告 します。渡航は延期してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月 6日 | ページトップへ

アフガニスタン:渡航情報(危険情報)の発出(継続)

アフガニスタンの各都市(首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マザリ・ジャリフ及び
バーミヤン等)および他全地域:退避勧告が発出されております。

渡航は延期してください。(真にやむを得ない事情で現地に残留せざるを得ない場合は、
政府機関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)

滞在されている方は、国外の安全な地域へ直ちに退避するよう勧告が発出されています。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月 3日 | ページトップへ

パキスタン:渡航情報(危険情報)の発出

・アフガニスタンとの国境付近一帯・管理ライン一帯
・連邦直轄部族地域(FATA)・北西辺境州:退避勧告が発出してます。
渡航の延期をしてください。

・北西辺境州ペシャワル市、ノウシャラ郡、スワビ郡・バロチスタン州・シンド州・
イランとの国境付近一帯・バロチスタン州クエッタ市:
渡航の延期をお勧めいたします。

・イスラマバード首都圏・パンジャブ州:ラワルピンディ市、ラホール市・北西辺境州
・AJK(パキスタン側カシミールの一部でアーザード・ジャンムー・カシミールと呼ばれる
地域)(管理ライン付近を除く)・バロチスタン州・シンド州:
渡航の是非を検討してください。

イランやアフガニスタンとの国境付近一帯、連邦直轄部族地域(FATA)及び北西辺境州
西部及び南部の一部では、ローカル・タリバーンなどのミリタント(戦闘員)と治安部隊との
戦闘が断続的に行われています。また、一部地域では部族間や宗派間の抗争によるテロ
事件も頻発するなど、極めて危険な状況です。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月 2日 | ページトップへ

カザフスタン:渡航情報(危険情報)の発出

●カザフスタン全土:「十分注意してください」(新規)

カザフスタンでは、豊富な資源を元に経済発展を続けてきましたが、昨今の世界的経済
低迷により、経済の低迷に伴い治安が悪化しています。カザフスタン全土において殺人、
強盗等の凶悪犯罪の増加傾向が目立つなど、治安 悪化が深刻化しています。
また、カザフスタン南部では、キルギス、中国(新疆ウイグル自治区)等、政治的不安要素の
ある国やイスラム過激派の活動地域に隣接しております。

現地に滞在される方は、ロシア語やカザフスタン語を話せる信頼の置ける方と行動を共にし、
また、外務省や在カザフスタン日本国大使館、現地報道機関の最新の情報を入手し、注意
しながら行動することをお勧めいたします。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年7月 1日 | ページトップへ


新着情報

2012年2月 7日
パプアニューギニア:政治情勢の流動化に伴う注意喚起
2012年2月 6日
フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出
2012年2月 3日
セネガル:大統領選挙関連の抗議活動・デモの発生に伴う注意喚起
2012年2月 2日
中央アフリカ:チャド国境周辺の治安情勢に関する注意喚起
2012年2月 1日
タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報その2)

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