海外渡航情報

2009年6月の海外渡航情報

ホンジュラス:クーデター発生による注意喚起

現地時間6月28日朝、ホンジュラスでホンジュラス大統領セラヤ氏が軍に拘束され、
政治的な緊張が高まっています。大統領は、就寝中に約200名により大統領自宅
を取り囲まれ、コスタリカへ連行された模様です。

現地の邦人の情報によりますと、ホンジュラス市内は現在停電し、報道管制のためか、
TV、ラジオは放送を中断しています。インターネット・プロバイダもサービスを停止して
います。また、市内は日曜日の午前と言うこともあり、平穏であるがスーパーやガソリン
スタンドは、備蓄の買いだめの市民で混雑しており、公共病院・交通機関は平常通り
運行されています。

今後、事態が急変する可能性もございます。渡航予定させている方は、最新の情報を
入手して、渡航の是非を検討してください。滞在されている方は、現地の報道機関や
在ホンジュラス大使館の最新の情報を入手するようにして、身の安全を確保してください。


2009年6月30日 | ページトップへ

スリランカ:渡航情報(危険情報)の発出

●北部州、北西部州のウィルパットゥ国立公園全域:
「渡航の延期をお勧めします。」
●東部州、ウーワ州のモネラガラ県、ヤーラ国立公園全域:
「渡航の是非を検討してください。」

スリランカ政府軍とタミル人反政府組織「タミル・イーラム解放の虎」(LTTE)との戦闘が
終結し、2009年5月19日に同国大統領は、LTTEを完全に制圧した旨を宣言しました。
ただし、北部州、北西部州、東部州では、LTTEの残党がまだ残っており、政府軍による
掃討作戦が続いております。

上記地域に渡航を予定・検討されている方は、渡航の延期することをお勧めいたします。
また、上記以外の地域に渡航または滞在中の方は、十分注意して行動し、危険を避けて
下さい。現地滞在中は、日本の外務省や在スリランカ日本大使館、現地関係機関からの
最新の情報を入手するように努めてください。

2009年6月29日 | ページトップへ

ギニアビサウ:大統領選挙に伴う注意喚起

.6月28日、ギニアビサウでは、大統領選挙の第一回投票が実施される予定です。
本選挙は、3月2日にヴィエイラ前大統領が殺害されたことに伴い実施されるものですが、
6月5日には大統領選挙に立候補していたダボ地方行政大臣、プロエンサ元国防大臣、
及びピナ元観光・国土整備大臣が治安部隊に殺害されるという事件が発生しております。

以上のように政治的に不安定な状況が続いており、本件選挙を契機に治安が悪化し、
不測の事態が発生する可能性がございます。

渡航・滞在を予定されている方は、大統領選挙予定日前後に渡航することの是非を
ご検討ください。
渡航・滞在される場合には、不測の事態に巻き込まれないよう、安全対策を講じると共に、
在セネガル日本国大使館(ギニアビサウを兼轄)と連絡を密にし、最新治安情報の入手に
努めてください。


2009年6月26日 | ページトップへ

パプアニューギニア:渡航情報(危険情報)の発出

●ブーゲンビル島アラワ市以南(アラワ市街地を除く):
「渡航の是非を検討してください。」

ブーゲンビル紛争から反政府活動を続けているいくつかの組織が、依然として、
ブーゲンビル島南部で以前として武装化した集団が活動を続けております。

滞在中は、日中であっても、単独での行動は犯罪被害に遭う危険性が高くなります。
現地事情に詳しい旅行業者等、現地事情に通じた者が同行してもらうなど注意して
行動してください。また、現地報道や日本外務省などから最新情報を入手するよう
にして下さい。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年6月25日 | ページトップへ

イラン:渡航情報(危険情報)の発出

●シスタン・バルチスタン州、ケルマーン州:
「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」
●イラク及びアフガニスタンとの国境付近:「渡航の延期をお勧めします。」

イランの治安状況は、イラクやアフガニスタンとの国境付近及び南東部
(シスタン・バルチスタン州及びケルマーン州)等を除き、これまで首都
テヘランを含め全般的におおむね平穏に推移してきましたが、2009年
6月12日に行われた大統領選挙の開票結果をめぐり、継続的に抗議活動
が行われ、一部のデモ等参加者と警官隊が衝突し、死傷者、逮捕者が
多数でています。

上記にあげた、国境付近では依然として危険な状況が続いております。
上記の地域に渡航・滞在予定の方は、渡航を延期をしてください。
また、滞在している方は、退避することをお勧めいたします。
その他の地域に渡航の予定や・滞在をしている方は、、在イラン日本国大使館、
現地関係機関等より最新の情報を入手するよう努め、十分注意して行動し、
危険を避けて行動してください。

詳しくは、外務省 海外安全 ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年6月24日 | ページトップへ

イラン:大統領選挙後の注意喚起

イランでは、6月12日(金)に大統領選挙が実施され、即日開票の結果、現職候補が
最多票を獲得したと発表されました。
これに対し、立候補が不正な投票・集計が行われたと抗議し、また、同候補の支持者
の一部がデモなどの抗議行動をしており、デモ集団と治安維持のための警官隊などの
の衝突が依然と続いております。

イランに渡航・滞在を予定されている方は、引き続き、不測の事態やトラブルに巻き込まれ
ないよう安全対策を十分に心掛けるとともに、報道や在イラン日本国大使館等から最新の
情報を入手するよう努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年6月23日 | ページトップへ

ナミビア:渡航情報(危険情報)の発出

●カバンゴ州北部及びカプリビ州:「十分注意してください。」

ナミビアは政治的に安定しており、治安も比較的良いとされていますが、貧困と
依然として高い失業率により、雇用機会と現金収入を求めて地方から都市部へ
人口が流入しており、特に首都ウィントフックでは毎年不法居住者地域が拡大
しています。
また、国境地帯では、不法移民の流入、車両の盗難、麻薬や銃器の違法取引等
の犯罪が報告されています。(特に、カバンゴ州とアンゴラの国境地帯)

滞在中は上記の情勢に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。
また、外務省、在南アフリカ日本国大使館(ナミビアを兼轄)及び現地関係機関等
より最新の情報を入手してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年6月22日 | ページトップへ

南アフリカ:渡航情報(危険情報)の発出

●ヨハネスブルク、プレトリア、ケープタウン及びダーバン:「十分注意してください。」

南アフリカでは、2009年4月に国民議会の総選挙が行われ、与党のアフリカ民族会議
(ANC)が6割以上の議席を得て勝利しました。総選挙は特段の混乱はなく平穏に実施
され、その後の南アフリカの政情も安定しています。しかしながら、周辺諸国からの不法
移民を含む貧困層の流入、外国人を含む組織された犯罪シンジケートの活動、容易に
銃器が入手できること等を背景に、犯罪は引き続き発生し、特に都市部及びその周辺
地域で多発しています。

旅行者及び滞在者は、下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。
また、外務省、在南アフリカ日本国大使館、在ケープタウン出張駐在官事務所、現地関係
機関等より最新情報を入手するよう努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年6月19日 | ページトップへ

チャド:渡航情報(危険情報)の発出

●ワディ・フィラ州、ウアダイ州及びサラマト州:
「 退避を勧告 します。 渡航は延期してください。」
●上記を除く地域(首都ンジャメナを含む):
「渡航の延期をお勧めします。」(退避の可能性も検討してください。)


近年、チャドではスーダン領内に本拠地を置いていると目される反政府勢力が
国境を越えチャドに侵攻し、政府軍と戦闘を繰り広げる等、特にスーダンと国境
を接する南東部の治安が悪化しています。

チャドに渡航を予定されている方は、渡航の延期を検討してください。
やむを得ない事情により、チャドに滞在される方は、在カメルーン日本国大使館
(チャドを兼轄)、現地関係機関等より最新情報を入手するよう努めてください。
なお、チャドには日本の在外公館が設置されていないため、事件・事故が発生した
場合の迅速な対応は困難ですが、万一、事件や事故等に巻き込まれた場合には、
在カメルーン日本国大使館に連絡してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年6月18日 | ページトップへ

ロシア:渡航情報(危険情報)の発出

①チェチェン、イングーシ、ダゲスタン、北オセチア、カバルダ・バルカル、カラチャイ・
チェルケスの各共和国及びスタヴロポリ地方:「渡航の延期をお勧めします。」
(既に滞在中の方は、退避手段等につきあらかじめ検討してください。)
②上記を除く地域(首都モスクワを含む):「十分注意してください。」

上記①の各共和国及びスタヴロポリ地方は、武装勢力によるゲリラ的攻撃や自爆テロ事件が
多数発生しており、また、治安当局も銃撃戦を伴う掃討作戦を頻繁に実施するなど、治安情勢
が不安定です。既に滞在中の方は、外務省や大使館、現地報道機関等の最新の情報を入手
して、退避手段等につきあらかじめ検討してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年6月17日 | ページトップへ

イラン:大統領選挙後の抗議デモについて(注意喚起)

6月12日(金)に大統領選挙が実施され即日開票の結果、現職候補が最多票を
獲得したと発表されました。
これに対し、対立候補が不正な投票・集計が行われたと抗議し、また、同候補の
支持者の一部が、同13日昼頃から深夜にかけ抗議活動を展開し、テヘラン市内
において散発的に警官隊と衝突する事案が発生しました。
今後も支持者による抗議・デモ活動の実施及び、警官隊との衝突等の不測の
事態が発生する可能性は排除できません。

イランに渡航・滞在を予定されている方は、以下の諸点に留意し、不測の事態や
トラブルに巻き込まれないよう安全対策を十分に心掛けるとともに、報道や在イラン
日本国大使館等から最新の情報を入手するよう努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年6月16日 | ページトップへ

アルジェリア:渡航情報(危険情報)の発出

●ティジ・ウズ県、ベジャイア県、ジジェル県、スーカハラス県、テベッサ県、
  ウメル・ブアーギ県、ケンシュラ県、バトナ県、ムシラ県、アイン・デフラ県、
  メデア県及びジェルファ県:「渡航の延期をお勧めします。」
●ブーメルデス県の国道5号線から東の地域:「渡航の延期をお勧めします。」

●ゲルマ県:「渡航の是非を検討してください。」
●ブーメルデス県の国道5号線から西の地域、シュレフ県、ティセムシルト県、
 シディ・ベラベス県、ビスクラ県及びエル・ウエッド県、:
 「渡航の是非を検討してください。」
●ブイラ県の国道5号線から北の地域:「渡航の是非を検討してください。」

●ルリザンヌ県、マスカラ県、モスタガネム県、ティアレット県、アイン・テムシェント県、
 サイダ県、ナアマ県、エルバヤード県、ベシャール県、ティンドゥーフ県及び
  ラグアット県:「十分注意してください。」
●アルジェ県、ブイラ県の国道5号線から南の地域、ブリダ県、オラン県、ガルダイア県、
 トレムセン県、ティパザ県、ボルジ・ブ・アレリジ県、セティフ県、ミラ県、コンスタン
  ティーヌ県、スキクダ県、アンナバ県、エル・タルフ県、ウアルグラ県、イリジ県、
 アドラール県及びタマンラセット県:「十分注意してください。」

渡航・滞在を予定されている方は、どのような目的であれ渡航を延期されることを
お勧めします。
やむを得ず、滞在するに当たっては、依然として外国人もテロの標的になり得ること
を十分に認識し、不測の事態に巻き込まれないように十分留意して行動し、危険を
避けるようにしてください。また、外務省、在アルジェリア日本国大使館、現地関係
機関等より最新の情報を入手するよう努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年6月15日 | ページトップへ

タイ:タイ南部治安情勢悪化に関して

現在、タイ南部4県(ナラティワート県、パッタニー県、ヤラー県及びソンクラー県)では、
繁華街、市場等を含む様々なエリアにおいて、当局と反政府過激派との間の衝突や、
当局及び民間人に対する襲撃事件、学校等に対する放火事件、車両やバイク等を利用した
爆弾事件、鉄道等の公共交通機関に対する破壊工作等が頻繁に発生するなど治安の悪化が
日常化しています。

このような状況を踏まえ、この地域に渡航・滞在を予定される方は、時期の如何にかかわらず、
渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討し、不要不急の渡航は延期されることを
おすすめします。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年6月12日 | タイ | ページトップへ

パキスタン:ペシャワル市ホテルにおける自爆テロ事件発生に伴う注意喚起

6月9日午後10時30分(現地時間)頃、北西辺境州の州都ペシャワル市中心部にあり外国人の
利用も多いパール・コンチネンタル・ホテルにおいて、爆発物を積んだ小型トラックによる
自爆テロ事件が発生し、報道等によれば、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)職員等
外国人3人を含む15人が死亡、外国人を含む55人以上が負傷し、ホテル建物も甚大な被害を
受けました。

ペシャワル市には「渡航の延期をお勧めします。」との危険情報を発出しており、同地に渡航・
滞在を予定されている方は、どのような目的であれ渡航の延期をお勧めします。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年6月11日 | ページトップへ

イエメン:渡航情報(危険情報)の発出

●サアダ州、アル・ジャウフ州、シャブワ州、マアリブ州:
「渡航の延期をお勧めします。」
●アムラン州、アビヤン州、ハドラマウト州:
「渡航の是非を検討してください。」
●上記以外の地域:「十分注意してください。」

これらの地域に渡航・滞在を予定されている方は、上記情勢に留意するとともに、
最新の治安情報の入手に努め、テロ事件等、不測の事態に巻き込まれないよう
十分注意してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年6月10日 | ページトップへ

インド:南インド諸都市の脅威情報

6月5日に在チェンナイ日本総領事館は、ハイデラバード等南インドの諸都市に
対する脅威情報に関して、注意喚起を発出しました。

報道によると、パキスタンのテロ組織ラシュカレ・タイバ(LeT)のメンバー3名が
大規模テロを南インド諸都市で実行するためハイデラバードに潜入したとの情報
がでております。

ついては、インドに渡航・滞在される方は、テロ等の不測の事態に巻き込まれる
ことのないよう、最新の治安情勢の入手に努めるとともに、特に多くの人が集まる
公共の場所、駅、市場、バス停、宗教施設等には、可能な限り近づかないよう十分
御注意ください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。


2009年6月 9日 | ページトップへ

インドネシア:バリ島及び周辺における混入酒に関する注意喚起

バリ島及びその周辺で工業用アルコール(メタノール)を混入させた地酒「アラック」
(米や椰子の実を原料とした蒸留酒)が販売され、この酒を飲んだ地元住民や外国人が
死亡したり病院に運ばれる事態が発生しています。

酒造メーカー(UD Tri Hita Karya)が製造したアラックが原因とみられているが、すでに
地元の市場等を通じて出回っており、また、他の酒造メーカーでもメタノール混入酒を
販売している可能性も否定できないことから、メタノール混入酒がどの程度流通しているか
現在捜査中であるとのことです。

なお、警察によれば、Tri Hita Karya社の「Lumbung Padi」やラベルの無いアラック等は
飲用を避けるのが望ましいとのことです。

現在のところ、バリ州政府等インドネシア政府機関からの注意喚起は発出されていませんが、
アラック等アルコール類の飲用、購入に際しては十分に御注意ください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年6月 8日 | インドネシア | ページトップへ

ハイチ:渡航情報(危険情報)の発出

●首都圏(ポルトープランス、デルマ、シテ・ソレイユ、ペチョンビル、タバール、
カルフール、ケンスコフ)、カップハイシアン、ポール・ドゥ・ペ、ゴナイーヴ、ジェレミ:
「渡航の延期をお勧めします。」
●西県(ポルトープランス、デルマ、シテ・ソレイユ、ペチョンビル、タバール、
カルフール、ケンスコフを除く)、グランダンス県(ジェレミを除く)、ニップ県、南県、
南東県、アルティボニット県(ゴナイーブを除く)、中央県、北西県(ポール・ドゥ・ペ
を除く)、北県(カップハイシアンを除く)、北東県:
「渡航の是非を検討してください」

ハイチの治安情勢は一部では改善がみられるものの、依然として不安定である
ことから、国内全域における移動、また陸路による国境の移動は極めて危険なため、
特に観光等の不要不急の渡航は厳に差し控えるようお勧めします。

ハイチに渡航・滞在される方は、外務省、大使館等からの最新の情報を入手し、
十分注意して行動してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年6月 5日 | ページトップへ

セルビア:渡航情報(危険情報)の発出

●コソボ東部との国境周辺地域(メドベジャ市、ブヤノバツ市、プレシェボ市):
 「渡航の是非を検討してください。」

2008年、セルビアからコソボの独立が宣言され、セルビアの複数の都市で独立の
暴動化した抗議デモが繰り返し行われてきました。
現在、セルビア南部は、コソボ東部と隣接する都市では、以前緊張状態が続いて
おります。また、各地方議会では、セルビア当局に対し自治権の拡大を求める要求
する決議が採択され、さらにセルビアから分離する動きが見受けられます。

セルビア南部を渡航予定の方は、渡航の是非を検討してください。また、南部以外の
地域に滞在される方も滞在中は、上記情勢及び下記の事項に十分留意して行動し、
危険を避けるようにしてください。また、外務省、在セルビア日本国大使館、現地
関係機関等より最新情報を入手するよう努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年6月 4日 | ページトップへ

インド:渡航情報(危険情報)の発出

●カシミール地方
 管理ライン付近:「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」
 管理ライン付近及びラダック地域を除く地域:「渡航の延期をおすすめします。」
 ラダック地域:「十分注意してください。」
●北東部諸州(マニプール、アッサム、ナガランド、トリプラ、メガラヤ各州):
 「渡航の是非を検討してください。」
●中・東部諸州(アーンドラ・プラデシュ、オリッサ、チャッティースガル各州の
 高原奥地、ジャールカンド、ビハールの農村地域):「渡航の是非を検討してください。」
●上記以外のインド全域(首都ニューデリー、コルカタ、チェンナイ、ムンバイ等
  の大都市を含む):「十分注意してください。」

インドへ渡航を予定されている方は、退避勧告や渡航の検討の勧告が出ている
地域には、行かれないことをお勧めいたします。また、インド都市部に行かれる方も
外務省や大使館等の最新情報入手に努め、十分注して行動してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年6月 3日 | ページトップへ

タイ : 渡航情報(危険情報)の発出

◆ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部
(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡):「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

◆ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)

◆シーサケート県のカンボジアとの国境付近のプレアビヒア寺院周辺地域
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)

◆首都バンコク :「十分注意してください。」(継続)

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年6月 2日 | タイ | ページトップへ

パキスタン:自爆テロにおける注意喚起

現地時間5月27日(水)、パンジャブ州ラホールの中心部(マール・ロードの
GPOチョーク交差点の近く)に所在する警察施設(15番署)前において、武装集団
による襲撃と自動車を用いた自爆テロが発生し、同警察署が倒壊したほか、報道
によれば、約30人が死亡、250人以上が負傷しました。
また、現場近くには、軍統合情報部(ISI)施設があり、同施設を標的としたとの
報道もあります。

パキスタンに渡航・滞在される方は、上記の内容に十分留意するとともに、
外務省等が出している危険情報を参照しつつ渡航ルートを慎重に検討の上、
テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう最新の治安情勢の入手
に努めてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年6月 1日 | ページトップへ


新着情報

2012年2月 7日
パプアニューギニア:政治情勢の流動化に伴う注意喚起
2012年2月 6日
フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出
2012年2月 3日
セネガル:大統領選挙関連の抗議活動・デモの発生に伴う注意喚起
2012年2月 2日
中央アフリカ:チャド国境周辺の治安情勢に関する注意喚起
2012年2月 1日
タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報その2)

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