海外渡航情報

2009年5月の海外渡航情報

イラク:ロケット攻撃発生による注意喚起

4月中旬から5月までに、イラク、バグダッドのインターナショナル・ゾーン(IZ)内で
ロケット弾等の着弾するなどの事件が10件発生しています。いずれも人的及び
物的な被害は報告されていません。
また、イラクでは、地域によって脅威の度合いは異なるものの、治安組織、米軍
を始めとする駐留多国籍軍、民間人等に対する攻撃や爆弾テロ、宗派対立に伴う
攻撃等が日常的に発生しています。

よって、外務省は、クルディスタン地域及びバグダッド国際空港 (BIAP)敷地内
(含む、バグダッド国際空港ホテル及びイラク航空国際ビジネス・センター)を除く
すべての地域に退避を勧告をだしており、渡航は延期してください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年5月29日 | ページトップへ

キルギス:強盗及び窃盗に対する注意喚起

キルギスでは急速なインフレ、所得格差の拡大など経済状況の悪化を背景とし、
金品を目的とした強盗及び窃盗事件の発生が増加傾向にあります。

最近では、ビシュケク市(首都)において滞在中の邦人が何件かの犯罪被害に
遭遇しました。

当地に滞在される際は、以下などの防犯意識を持ち、安全対策に十分留意
してください。
1)宿泊施設は安全性を最優先に考慮して選ぶ。部屋では必ず出入口に鍵を
かけ、来訪者があった場合も不用意にドアを開けず、まず相手方を確認する。

2)夜間の外出は避け、昼間であっても可能な限り複数で行動し、暗がりや
人通りの少ない場所には近づかない。

なお、キルギスに関しては、危険情報が別途発出されておりますので、同情報
の内容にも御留意ください。

詳しくは、海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。


2009年5月28日 | ページトップへ

アルメニア:危険情報の発出

●アゼルバイジャンとの国境周辺地域:「渡航の延期をお勧めします。」
●上記を除く地域(首都エレバンを含む):「十分注意してください。」

アルメニアは、以前よりナゴルノ・カラバフ地域をめぐって隣国アゼルバイジャン
との間に紛争を抱えており、両国の国境周辺地域では発砲事件などが散発的
に発生しています。また、首都エレバンなど上記以外の地域でも、政情不安から
治安が悪化する可能性があります。

2009年5月27日 | ページトップへ

パキスタン:観光客誘拐に伴う注意喚起

5月23日(土)、バロチスタン州ダルバンディ近郊において、フランス人観光客6人が
車両で移動中に、武装グループに停車を求められ、フランス人男性1名が誘拐される
事件が発生しました。

本件誘拐事件が発生したバロチスタン州では、バローチ民族主義を標榜する過激
武装組織が複数活動しているほか、アル・カーイダやタリバーンと関係があるイスラム
過激派が潜伏しているとの情報もあります。

上記の地域は「渡航の延期をお勧めします。」の危険情報が出されている地域であり、
同地域に渡航・滞在を予定されている方は、どのような目的であれ渡航の延期
をお勧めします。
仮に他の地域に渡航を予定されている方は、警備要員の確保、複数の車両による
移動等、十分な安全対策を講じてください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年5月26日 | ページトップへ

スリランカ:危険情報の発出

スリランカ政府とタミル人反政府組織「タミル・イーラム解放の虎」(LTTE)
との間で結ばれていた停戦合意は2008年1月16日をもって失効し、北部地域
において政府軍とLTTEとの戦闘が行われていましたが、政府軍がLTTEの
ほとんどを制圧しました。しかし、依然とてLTTEは北部沿岸の狭小地中心に
抵抗しています。
このような中、2009年4月27日、スリランカ政府は大規模な軍事作戦の終了
を宣言しましたが、引き続き国内避難民の救出作戦を実施する旨発表しています。

以下の地域等に渡航を予定されている方は、渡航の延期・検討をお勧めします。
1)北部州:「渡航の延期をお勧めします。」
2)北西部州のウィルパットゥ国立公園全域:
  「渡航の延期をお勧めします。」
3)東部州 :「渡航の是非を検討してください。」
4)ウーワ州のモネラガラ県、ヤーラ国立公園全域:
  「渡航の是非を検討してください。」
上記以外の地域:「十分注意してください」

滞在中の注意
滞在中は下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。
また、外務省、在スリランカ日本国大使館、現地関係機関等より最新情報を
入手するよう努めてください。

詳しくは、外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年5月25日 | ページトップへ

【続報18】:H1N1亜型由来豚インフルエンザについて

○5月21日午後1時現在、WHOにより感染が確認されている国(39か国
〔メキシコ及び日本を除く。〕、※は今回追加した国):
米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、
オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、中国(含む香港)、フランス、
韓国、コスタリカ、イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、
ポルトガル、グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、
パナマ、オーストラリア、ノルウェー、タイ、フィンランド、キューバ、ベルギー、
ペルー、マレーシア、エクアドル、インド、トルコ、チリ、※ギリシャ
○独自に感染確認を公表している国・地域(1地域):
台湾

これらの国及び地域に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、
感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には、すみやかに
医療機関で受診してください 

今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の
入手に努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に
十分注意願います。

詳しくは以下のホームページをご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/

厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/

2009年5月22日 | ページトップへ

【続報17】:H1N1亜型由来豚インフルエンザについて

○5月20日午後1時現在、WHOにより感染が確認されている国(38か国
〔メキシコ及び日本を除く。〕):
米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、
オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、中国(含む香港)、フランス、
韓国、コスタリカ、イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、
ポルトガル、グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、
パナマ、オーストラリア、ノルウェー、タイ、フィンランド、キューバ、ベルギー、
ペルー、マレーシア、エクアドル、インド、トルコ、チリ
○独自に感染確認を公表している国・地域(※は今回追加した地域):
ギリシャ、※台湾

これらの国及び地域に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、
感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には、すみやかに
医療機関で受診してください 

今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の
入手に努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に
十分注意願います。

詳しくは以下のホームページをご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/

厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/

2009年5月21日 | ページトップへ

【続報16】:H1N1亜型由来豚インフルエンザについて

○5月19日午後1時現在、WHOにより感染が確認されている国(38か国
〔メキシコ及び日本を除く。〕 ※は今回追加した国):
米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、
オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、中国(含む香港)、フランス、
韓国、コスタリカ、イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、
ポルトガル、グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、
パナマ、オーストラリア、ノルウェー、タイ、フィンランド、キューバ、ベルギー、
ペルー、マレーシア、エクアドル、インド、トルコ、※チリ
○独自に感染確認を公表している国(1か国、 ※は今回追加した国):
※ギリシャ

これらの国及び地域に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、
感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には、すみやかに
医療機関で受診してください 

今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の
入手に努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に
十分注意願います。

詳しくは以下のホームページをご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/


2009年5月20日 | ページトップへ

【続報15】:H1N1亜型由来豚インフルエンザについて

○5月18日午後1時現在、WHOにより感染が確認されている国(37か国
〔メキシコ及び日本を除く。〕 ※は今回追加した国):
米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、
オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、中国(含む香港)、フランス、
韓国、コスタリカ、イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、
グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、パナマ、オーストラリア、
ノルウェー、タイ、フィンランド、キューバ、ベルギー、
※ペルー、※マレーシア、※エクアドル、※インド、※トルコ
○独自に感染確認を公表している国(1か国、 ※は今回追加した国):
※チリ

これらの国及び地域に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、
感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には、すみやかに
医療機関で受診してください 

今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の
入手に努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に
十分注意願います。

詳しくは以下のホームページをご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/

2009年5月19日 | ページトップへ

【続報14】:H1N1亜型由来豚インフルエンザについて

○5月17日午後5時現在、WHOにより感染が確認されている国(34か国
〔メキシコ及び日本を除く。〕、※は今回追加した国):
米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、
オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、中国(含む香港)、フランス、
韓国、コスタリカ、イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、
ポルトガル、グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、
パナマ、オーストラリア、ノルウェー、タイ、フィンランド、キューバ、ベルギー、
※ペルー、※エクアドル

○独自に感染確認を公表している国(3か国、※は今回追加した国):
※インド、※トルコ、マレーシア

これらの国及び地域に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、
感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には、すみやかに
医療機関で受診してください 

今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の
入手に努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に
十分注意願います。

詳しくは以下のホームページをご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/

2009年5月18日 | ページトップへ

【続報13】:H1N1亜型由来豚インフルエンザについて

○5月14日午前9時現在、WHOにより感染が確認されている国(31か国
   (メキシコ及び日本を除く。)):
    米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、
    ドイツ、オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、
    中国(含む香港)、フランス、韓国、コスタリカ、イタリア、
    アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、
    グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、
    アルゼンチン、パナマ、オーストラリア、ノルウェー、※タイ、
    ※フィンランド、※キューバ
○独自に感染確認を公表している国(1カ国、※は今回追加した国):
    ※ベルギー

これらの国及び地域に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、
感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には、すみやかに
医療機関で受診してください 

今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の
入手に努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に十分注意願います。

詳しくは以下のホームページをご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/

2009年5月15日 | ページトップへ

【続報12】:H1N1亜型由来豚インフルエンザについて

○5月13日午前9時現在、WHOにより感染が確認されている国(28か国
(メキシコ及び日本を除く。)):
    米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、
    ドイツ、オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、
    中国(含む香港)、フランス、韓国、コスタリカ、イタリア、
    アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、
    グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、
    アルゼンチン、パナマ、オーストラリア、ノルウェー、

○独自に感染確認を公表している国(3カ国、※は今回追加した国):

    ※タイ、※フィンランド、※キューバ

これらの国及び地域に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、
感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には、すみやかに
医療機関で受診してください 

今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の
入手に努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に十分注意願います。

詳しくは以下のホームページをご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/


2009年5月14日 | ページトップへ

【続報11】:H1N1亜型由来豚インフルエンザについて

○5月12日午前9時現在、WHOにより感染が確認されている国及び地域
(29か国・地域、※は今回追加した国(メキシコ及び日本を除く。)):
米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、
オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、香港、フランス、韓国、
コスタリカ、イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、
グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、パナマ、
オーストラリア、※ノルウェー、※中国

これらの国及び地域に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、
感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には、すみやかに
医療機関で受診してください。

今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の入手に
努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に十分注意願います。

詳しくは以下のホームページをご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/


2009年5月13日 | ページトップへ

【続報10】:H1N1亜型由来豚インフルエンザについて

○5月11日午前9時現在、WHOにより感染が確認されている国及び地域
(27か国・地域(メキシコ及び日本を除く。):
米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、
オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、香港、フランス、韓国、コスタリカ、
イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、グアテマラ、
スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、パナマ、オーストラリア
○独自に感染確認を公表している国(2か国、※は今回追加した国):
ノルウェー、※中国

特に、メキシコ、カナダ、米国については、感染が拡大していること、死亡者が
発生していること、及び同地域から帰国した邦人の感染が確認されていること
等をふまえ、十分に注意してください。
また、上記の国及び地域に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、
感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関
で受診してください。その他の国や地域に渡航される方も最新情報の入手に努め、
十分に注意をしてください。

詳しくは以下のホームページをご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/

2009年5月12日 | ページトップへ

【続報9】:H1N1亜型由来豚インフルエンザについて

○5月10日午前9時現在、WHOにより感染が確認されている国及び地域
(27か国・地域(メキシコ及び日本を除く。)、※は今回追加した国):
米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、
オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、香港、フランス、韓国、
コスタリカ、イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、
グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、
※アルゼンチン、※パナマ、※オーストラリア
○独自に感染確認を公表している国(1か国、※は今回追加した国):
※ノルウェー

また、5月10日午前9時現在、感染疑いがある国は以下のとおり
(報道含む。14か国)です。
インド、フィリピン、コソボ、チェコ、ルーマニア、ブルガリア、チリ、ニカラグア、
ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、ベナン

新型インフルエンザの感染が確認された国・地域に渡航を検討されている方は、
渡航先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意してください。
特に、カナダ、米国については、感染が拡大していること、死亡者が発生している
こと及び同地域から帰国した邦人の感染が確認されていること等をふまえ、十分に
注意してください。また、これらの国に滞在される方は、WHOの情報にも留意しつつ、
感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で
受診してください。

詳しくは以下のホームページをご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/

2009年5月11日 | ページトップへ

【続報8】:H1N1亜型由来豚インフルエンザについて

○5月7日(木)現在、メキシコ以外でWHOにより感染が確認されている
国及び地域(22か国・地域、※は今回追加した国):
米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、 ドイツ、
オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、香港、フランス、韓国、
コスタリカ、イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、
※グアテマラ、※スウェーデン
○独自に感染確認を公表している国(1か国 ※は今回追加した国):
※ポーランド
○今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の
入手に努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に十
分注意願います。

また、多くの国においては入国時の健康チェック(体温確認等)が行われ
ています。その際、発熱、インフルエンザ様症状が疑われた場合には、
新型インフルエンザ感染の確認等のため、一定期間停留を求められる
場合があります
ので、日本出発時に発熱等不調を感じられた場合には
出発前に都道府県による新型インフルエンザ相談窓口発熱相談センター
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html
等にご相談されることをお勧めします。

詳しくは以下のホームページをご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/

厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/


2009年5月 8日 | ページトップへ

【続報7】:H1N1亜型由来豚インフルエンザについて

感染症危険情報:
(メキシコ以外で新型インフルエンザ感染が確認されている国及び地域)
の発出(5月7日改訂)

●メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認されている国及び地域
  に渡航を検討されている方は、渡航先の感染状況及びWHOの情報等
最新情報を入手し、十分注意してください。
●また、これらの国に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、
感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに
医療機関で受診してください。
(注意)
○5月7日午前9時現在、メキシコ以外でWHOにより感染が確認されている
国及び地域(22か国・地域、※は今回追加した国):
米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、
ドイツ、オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、香港、
フランス、韓国、コスタリカ、イタリア、アイルランド、
コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、※グアテマラ、※スウェーデン
○独自に感染確認を公表している国(1か国 ※は今回追加した国):
  ※ポーランド
○今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の
入手に努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に十
分注意願います。

また、多くの国においては入国時の健康チェック(体温確認等)が行われ
ています。その際、発熱、インフルエンザ様症状が疑われた場合には、
新型インフルエンザ感染の確認等のため、一定期間停留を求められる
場合があります
ので、日本出発時に発熱等不調を感じられた場合には
出発前に都道府県による新型インフルエンザ相談窓口発熱相談センター
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html
等にご相談されることをお勧めします。

詳しくは以下のホームページをご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/

厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/

2009年5月 7日 | ページトップへ

【続報6】H1N1亜型由来豚インフルエンザについて

4月30日現在、政府当局またはWHOが発表した感染が確認された又は疑いが
ある国は以下の11カ国。

●メキシコ、米国、カナダ、スペイン、英国、フランス、ドイツ、イスラエル、
ニュージーランド、オーストリア、コスタリカ

4月28日現在でその他、感染疑いがある国・地域は以下の通りです。
 
●タイ、韓国、香港、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、イタリア、
スイス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フランス、ベルギー、イスラエル、
アルゼンチン、グアテマラ、コロンビア、ブラジル、ペルー

1)メキシコへの渡航を予定している方は、不要不急の渡航は延期してください。
2)メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認されている国に渡航を検討
されている方は、渡航先の感染状況及びWHO・外務省・厚生省等の最新情報を
入手し、十分注意してください。

他、詳しくは以下のホームページをご確認ください。
外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/

厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/


 

2009年5月 1日 | ページトップへ


新着情報

2012年2月 7日
パプアニューギニア:政治情勢の流動化に伴う注意喚起
2012年2月 6日
フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出
2012年2月 3日
セネガル:大統領選挙関連の抗議活動・デモの発生に伴う注意喚起
2012年2月 2日
中央アフリカ:チャド国境周辺の治安情勢に関する注意喚起
2012年2月 1日
タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報その2)

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