海外渡航情報

2009年4月の海外渡航情報

【続報5】メキシコ 新型インフルエンザによる警戒レベルの再引き上げ

WHOは30日(日本時間)、新型インフルエンザのパンデミック警戒レベルを
フェーズ4から5に引き上げました。
WHO事務局長は、その理由として、一つの地域内の複数の国において
持続した感染拡大が継続していると述べています。

1)メキシコへの渡航を予定している方は、不要不急の渡航は延期してください。
2)メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認されている国に渡航を検討
されている方は、渡航先の感染状況及びWHO・外務省・厚生省等の最新情報を
入手し、十分注意してください。

30日午前10時現在、
1)メキシコ以外でWHOにより感染が確認されている国(7カ国):
米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ
2)独自に感染確認を公表している国(2か国):オーストリア、コスタリカ
※今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の入手に
努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に十分注意願います。

■豚インフルエンザ関連情報

外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/

厚生労働省:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

独立行政法人 労働者健康福祉機構 海外勤務健康管理センター:
http://www.johac.rofuku.go.jp/influenza/influenza.html

首相官邸 豚インフルエンザへの対応:
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/index.html

WHO 世界保健機関(英文):
http://www.who.int/en/

2009年4月30日 | ページトップへ

【続報4】メキシコ  新型インフルエンザの警戒レベル引き上げ

メキシコやアメリカなどで豚インフルエンザのヒトへの感染が相次いでいることについて、
WHO=世界保健機関は、新型インフルエンザの警戒レベルをこれまでより一段高い
「フェーズ4」に引き上げたと発表しました。

外務省は、メキシコへの渡航を予定されている方に対し、報道等により現地の最新情報の
入手に努めつつ、事態が沈静化するまでの間、渡航の是非につき検討するよう注意喚起
しています。


在メキシコ日本大使館 豚インフルエンザ関連情報
http://www.mx.emb-japan.go.jp/index-jp.htm

在米日本大使館 豚インフルエンザに関するお知らせ
http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/kinkyu_bn/090426.htm

厚生労働省 豚インフルエンザに対する対応について
http://www.mhlw.go.jp/

首相官邸 豚インフルエンザへの対応
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/index.html

外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

2009年4月28日 | ページトップへ

【続報3】メキシコ  H1N1亜型由来豚インフルエンザの発生について

外務省は、メキシコへの渡航を予定されている方に対し、報道等により現地の最新情報の
入手に努めつつ、事態が沈静化するまでの間、渡航の是非につき検討するよう
注意喚起しています。


在メキシコ日本大使館 豚インフルエンザ関連情報
http://www.mx.emb-japan.go.jp/index-jp.htm

在米日本大使館 豚インフルエンザに関するお知らせ
http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/kinkyu_bn/090426.htm

厚生労働省 豚インフルエンザに対する対応について
http://www.mhlw.go.jp/

2009年4月27日 | ページトップへ

【続報2】メキシコ  H1N1亜型由来豚インフルエンザの発生について

メキシコにおいてインフルエンザと似た症状を示す比較的重い呼吸器疾患が流行しています。
メキシコ厚生大臣は記者会見で、これまでメキシコ全国で1,004人の症例があり、
4月23日までに68人が死亡 (うち、20人の死因がインフルエンザであることを確認済み)
していること及び以下の対策をとったことを発表しました。なお、死亡した20人の
地域別内訳は、メキシコ市13人、サン・ルイス・ポトシ州4人、バハ・カリフォルニア州2人、
オアハカ州1人とされています。

(1)メキシコ政府は100万人分の抗インフルエンザウイルス薬を備蓄しており、
インフルエンザと診断された患者に投与する。

(2)マスクの配布を開始する。

(3)豚肉を摂取してもウイルス感染はしない。

(4)週末も病院での診察が可能となるようにした。

(5)メキシコ市では、公的行事、宗教行事、サッカーの試合等、多くの人
  が集まる行事を中止した。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年4月27日 | ページトップへ

メキシコ及び米国の一部の州 H1N1亜型由来豚インフルエンザの発生について

WHO(世界保健機関)事務局は、米国及びメキシコで発生している豚インフルエンザについて、
これまで両国で確認されているものとは異なる、H1N1亜型豚由来インフルエンザによるもの
であることを発表しました。

WHOはまた、動物由来ヒトへの感染が見られる点、地理的に離れた場所でいくつかの
コミュニティーにまたがって発生している点、通常のインフルエンザに比較的感染しにくい
年齢層の感染が見られること等から警戒を強めています。

つきましては、メキシコ、米国(メキシコとの国境周辺のカリフォルニア州・テキサス州)では、
人込みを避け、衛生管理にも十分注意してください。また、帰国時に高熱、咳症状がみられる
場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、
最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。


2009年4月27日 | ページトップへ

ジャマイカ 渡航情報(危険情報)の発出

首都キングストン市 : 「十分注意してください。」(継続)

首都圏を中心に、治安の悪化が深刻な状況にあります。殺人事件を含む凶悪犯罪の
約6~7割はキングストン市及びその周辺地域(スパニッシュ・タウン、ポートモア等)に
集中しています。これら事件の加害者及び被害者のほとんどがジャマイカ人ですが、
外国人が負傷する事件も発生しています。

滞在中は、十分に留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、外務省、
在ジャマイカ日本国大使館、現地機関等より最新情報を入手するよう努めてください。


詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年4月24日 | ページトップへ

スリランカ 北部州ムライティブ県及びその周辺における治安悪化

ムラィティブ県の国内避難民キャンプ等で反政府組織がテロを実行する可能性が
否定出来ず、テロを中心とした治安の悪化が懸念されます。

つきましては、ムライティブ県周辺への渡航については延期するとともに、スリランカの
その他の地域に渡航・滞在される方は、現下の同国の治安情勢を踏まえ、テロ事件等
不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の治安情報の入手に努めてください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。

2009年4月23日 | ページトップへ

ゴールデンウィークに海外へ渡航される皆様へ(感染症等について)

月29日から5月6日までの期間(ゴールデンウィーク)には、多くの方が海外へ渡航される
ことと思いますが、健康で安全に旅行し、無事に帰国するために、海外で注意すべき
感染症について、以下のとおりお知らせいたします。

感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を
身につけることが重要です。基本的な感染症対策として、食べ物、飲料水、虫刺され
(蚊やダニなど)、動物との接触は注意が必要です。

海外渡航を予定されている方は、出発前に旅行プランに合わせ、渡航先での感染症の
発生状況に関する最新の情報を入手し、適切な感染予防に心がけてください。

詳しくは外務省海外安全ホームページ(感染症関連情報)
http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年4月22日 | ページトップへ

パキスタン 誘拐・テロの危険性について

最近、パキスタン国内の一地方において発生した外国人誘拐事件に関し、犯行グループが
当初日本人も標的として検討した模様であるとの未確認情報があります。

これまで、パキスタン国内各地において爆弾テロや外国人をねらった誘拐・殺人事件が
発生していますが、パキスタンに渡航・滞在される方は、改めてテロ・誘拐事件など
不測の事態に巻き込まれることのないよう、十分な注意を払い、最新の情報にも留意しつつ、
安全対策・危機回避を心がけてください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ をご確認下さい。

2009年4月21日 | ページトップへ

インド 総選挙実施期間中に関する注意喚起

インドにおいては、連邦下院議員選挙が全国各地(国内全543選挙区)
で実施される予定です。第1回目は4月16日に124の選挙区で開始され、
4月23日、4月30日、5月7日、最終投票日の5月13日まで長期間の選挙戦
が続き、開票は5月16日の予定です。

選挙期間中は、国内の各地で人が多く集まる機会も増えることから安全対策に十分な
注意が必要となります。4月16日の投票日にもインド東部(ジャールカンド州等)
 で投票所に対するテロ事件が発生しています。

3.つきましては、インドに渡航・滞在される方は、テロ等の不測の事態に
 巻き込まれることのないよう、最新の治安情勢の入手に努めてください。
 また、特に多くの人が集まる公共の場所(選挙の集会や投票所も含
 む。)、駅、市場、バス停及び宗教施設等には、可能な限り近づかないよ
 う十分注意してください。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点
 検し、状況に応じて適切な安全対策を講じられるよう心掛けてください。

2009年4月20日 | インド | ページトップへ

フィジー 政情不安に伴う注意喚起

4月9日、フィジー控訴裁判所は、2006年12月の軍事クーデターに引き続いて行われた
国会の解散及び暫定政権の設立が違法である旨の判決を下しました。
同判決を受け、4月10日現大統領はテレビやラジオを通じフィジー国民に対し憲法を
廃止する旨表明するとともに公共緊急規制を発布し、さらに、11日には軍司令官を
暫定首相に任命(他の閣僚も全員が再任)するなど、内政上の混乱が続いています。

現在のところ、国内の政治情勢は通常と何ら変化はなく、治安上の大きな問題も
発生しておりません。しかし、今後の情勢次第では、急激に治安状況が悪化する可能性も
ありますので、フィジーに渡航・滞在を予定されている方は、事前にインターネット、
旅行会社及び在フィジー日本国大使館等から最新の情報を入手し、不測の事態に
巻き込まれないよう注意してください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年4月17日 | ページトップへ

ブラジル デング熱及び黄熱の流行

◆デング熱の流行
在ブラジル日本国大使館等からの情報によると、2009年1月以降、ブラジルにおいて、
デング熱の発生が確認されており、ブラジル国内全体の感染状況は昨年同時期と比べて減少
しているものの、一部地域においては、 昨年の同時期の数倍の感染者が確認されています。
今後も感染が拡大する可能性がありますので、ブラジルに渡航・滞在を予定されている方は、
十分な予防に努めてください。

◆黄熱の流行
ブラジル保健省は、リオ・グランデ・ド・スール州においては、2008年11月から2009年4月3日
までで13人(うち6人死亡)、サンパウロ州においては、2009年1月から2009年4月1日までで
18人(うち8人死亡)感染したことが確認された旨、発表しております。

4月9日現在、ブラジル入国時には、黄熱感染のリスクが存在する国を経由する
生後9か月以上の渡航者に対してのみ、黄熱予防接種証明(イエローカード)の携行を
義務付けておりますが、ブラジルへ渡航・滞在される方は、念のため黄熱予防接種を
お勧めします。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年4月16日 | ブラジル | ページトップへ

【続報5】タイ 非常事態宣言発令に伴う注意喚起

現地時間4月14日午前11時(日本時間同日午後1時)頃、デモの主催者が首相府付近で
集会を行っていた参加者に対し集会を解散する旨宣言しました。
これを受けて集会の参加者は、政府調達のバスで首相府から撤収しつつあり、また、
バンコク都内各地で発生していた警官・軍やデモ隊による道路封鎖についても、ほぼ解消され
治安情勢は沈静化しつつあります。

また、治安上の問題から閉店していたバンコク都内のショッピングモールは、14日午後から
営業を再開しました。なお、タイ政府スポークスマンは、タイの政府機関を対象として16日及
び17日を休日とする旨発表しました。
(在タイ日本国大使館及び在チェンマイ日本国総領事館は通常どおり業務を行います。)

しかしながら、タイの情勢は依然として不安定な状況ですので、タイに渡航・滞在される方は、
報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている
付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

 

2009年4月15日 | タイ | ページトップへ

【続報4】タイ 非常事態宣言発令に伴う注意喚起

報道等によりますと、反政府団体の幹部が、今回のデモの中止を発表したと伝えました。
しかし、反政府団体は、今回のデモは中止するものの、別の方法で抗議行動を続けていく
ということです。

ただ状況は刻々と変化しておりますので、タイに渡航・滞在される方は、報道等から
最新情報の入手に努めるとともに、治安情勢が沈静化するまでの間は不要不急の外出は
控えるようお願い致します。不測の事態に巻き込まれないよう引き続き十分注意してください。

尚、日本航空、全日空、タイ国際航空ともバンコク・スワンナプーム国際空港を出発、
到着する便は平常通りの運航を予定しております。

2009年4月14日 | タイ | ページトップへ

【続報3】タイ 非常事態宣言発令に伴う注意喚起

4月14日現在、「非常事態宣言」が発令されたバンコクは現在も市内の一部に
デモ隊はおりますが、それ以外の場所は何ら平常と変わりありません。

メディアの報道だけを見ているとバンコク市内の全てが危険な様に思われるかもしれませんが、
今現在の状況を見る限り、町中が危険という感じは全くありません。

ただ状況は刻々と変化しておりますので、タイに渡航・滞在される方は、報道等から
最新情報の入手に努めるとともに、治安情勢が沈静化するまでの間は不要不急の外出は
控えるようお願い致します。首相府、憲法裁判所、首相私邸(スクンビット31)等の政府機関・
施設、その他集会・デモ等には絶対に近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう
引き続き十分注意してください。

加えて、政治的主張の違いに基づき、それぞれの集団は独自のシンボルカラーとして赤色
(現政権不支持派)、黄色(現政権支持派)のシャツ等を着ておりますので、付近地域に
外出の際は混乱・誤解 を避けるため、同色以外の服装の着用をお勧めいたします。

2009年4月14日 | タイ | ページトップへ

【続報2】タイ 非常事態宣言発令に伴う注意喚起

現地に進出する一部の日本企業は、社員を自宅に待機させたり出張を禁止したりするなどの
対応を取っていますが、13日から現地の正月にあたるため工場などは操業しておらず、
今のところ大きな影響が出ているなどの情報はありません。

バンコクの日本大使館は、非常事態宣言を受けて現地に住む日本人や旅行者に対して、
首相府など政府機関や軍の司令部などに近づかないよう呼びかけています。

■各航空会社の対応

●日本航空 ≪バンコク国際空港の運航便情報について≫ 13日 13:00
12日午後、バンコクを中心とした首都圏に非常事態宣言を発令したという報道が
されておりますが、現在のところ空港への影響はなく、JALグループ国際線運航便は
平常どおり運航を予定しています。

●全日空≪バンコク国際空港の運航便情報について≫   13日 13:00
12日より、バンコクで非常事態宣言が発令されたとの報道がなされておりますが、
現在のところ空港への影響はなく、バンコク国際空港を発着する便は、平常通りの
運航を予定しております。

●タイ国際航空《バンコク・スワンナプーム国際空港の運航情報について》
2009年4月13日11:30現在
現在のところ、バンコク・スワンナプーム国際空港を出発、到着する便は、
平常通りの運航を予定しております。

最新の情報は、
在タイ日本大使館HP http://www.th.emb-japan.go.jp/index.htm
または
外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年4月13日 | タイ | ページトップへ

【続報1】タイ バンコク他6都県における非常事態宣言発令に伴う注意喚起

4月12日午後、アピシット首相は、以下の地域に非常事態宣言を発令しました。

●バンコク都及び同首都周辺のノンタブリー県ムァン市
●サムットプラーカーン県の一部(バーンプリ郡、プラパデェン郡、
  バーンボー郡及びバーンサオトン郡)
●パトゥムターニー県の一部(ラムルックカー郡、タンヤブリー郡、
  ラードルムケーウ郡及びク ロンルァン郡)、
●ナコーンパトム県プッタモントン郡及びアユタヤー県の一部
  (ワンノイ郡、バンパイン郡、バーンサイ郡及びラードブアルァン郡)

タイ政府が非常事態宣言を出した首都バンコクでタイ軍が、13日朝 道路
の封鎖を続けてきた反政府団体の強制排除に乗り出しけが人が出ています。
バンコクの日本大使館は、非常事態宣言を受けて、現地に住む日本人や旅行
者に対して、首相府など政府機関や軍の司令部などに近づかないよう呼びか
けています。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年4月13日 | タイ | ページトップへ

【続報】タイ バンコクにおける大規模集会実施に伴う注意喚起

4月9日午後現在(現地時間)、バンコク都内等で開催されている、現政権に反対するための
集会に関し、主催者側は、「9日午後4時までに枢密院議長や首相等から満足のいく回答が
得られなかった場合、バンコクの幹線道路を3日間封鎖する。」旨発表していましたが、
現時点においてタイ政府側から何らかの回答は示されていません。

今後、更に他の幹線道路 (現状においては、特に道路名は事前公表されていません。)が
突然封鎖される可能も否定できません。

つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、
今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に
巻き込まれないよう十分注意してください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ をご確認下さい。

2009年4月10日 | タイ | ページトップへ

レバノン 国会総選挙の実施に伴う注意喚起

レバノンでは、6月7日(日)に国会総選挙が予定されており、4月7日(火)に立候補者受付が
締め切られ、選挙戦が本格的に開始されます。

今後、選挙戦が白熱し、支持者同士の小競り合いや衝突等の不測の事態が発生する
可能性は排除しえません。

つきましては、レバノンに渡航・滞在を予定されている方は、不測の事態やトラブルに
巻き込まれないよう安全対策を十分に心掛けるとともに、報道や在レバノン日本国大使館等から
最新の情報を入手するよう努めてください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年4月 9日 | ページトップへ

タイ バンコクにおける大規模集会実施に伴う注意喚起

タイ関係当局等によると、4月8日(水)早朝から10日(金)にかけての3日間、バンコクの
王宮前広場(サナーム・ルアン(エメラルド寺院に隣接))、首相府付近において、現政権に
反対するための大規模集会を行う模様です。

集会の規模については約5万人前後とみられる模様ですが、デモ開催が3日間と長期に及ぶと
みられる点、シー・アユタヤ通りとサムセン通りの交差点付近までのデモ行進等が予定
されている点などから、十分な注意を払う必要があります。

つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、
今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に
巻き込まれないよう十分注意してください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ をご確認下さい。

2009年4月 8日 | タイ | ページトップへ

パキスタン イスラマバード市内治安関連施設における自爆テロの発生

4月4日午後7時40分(現地時間)頃、首都イスラマバード市中心部のジンナー・マーケットが
あるF7地区の治安関係施設において自爆テロ事件が発生しました。

つきましては、パキスタンに渡航・滞在される方は渡航ルートを慎重に検討の上、安全対策を
十分心掛け、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう最新の治安情勢の入手に
努めてください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ をご確認下さい。

2009年4月 7日 | ページトップへ

アルゼンチン デング熱の流行

在アルゼンチン日本国大使館によると、2009年2月以降、アルゼンチンの北部国境地帯の
各州においてデング熱が流行しています。

現地紙では、3月下旬以降、デング出血熱による死者も発生するなどデング熱感染者が
急速に増加し、感染疑い患者の総数は1万人に達し、国の検査体制が追いつかない、
また、流行地域においては感染を心配する住民が病院に集中して機能が麻痺する状況が
起きているとの報道もあります。

デング熱には予防接種も予防薬もなく、蚊に刺されないことが唯一の予防方法です。
デング熱発生地域に旅行を予定されている方十分注意の上、感染の予防に努めてください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年4月 6日 | ページトップへ

イエメン 外国人誘拐事件発生に伴う注意喚起

イエメンでは、2009年に入ってから、南アフリカ人旅行者3名が誘拐、ドイツ人4名、
日本人も観光ツアーに参加していた女性2名が誘拐される事件が発生しました。
このように、外国人を巻き込んだ誘拐事件が多発しており、特に注意が必要です。

ついては、イエメンに渡航・滞在される方は、十分留意するとともに、今後も同様の事件が
発生する可能性はあることから、陸路で移動する場合には、夜間の移動は極力避ける
とともに、昼間の時間帯であっても複数の車両で移動する等、安全対策を講じて下さい。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年4月 3日 | ページトップへ

エチオピア 外貨の持ち出し規制強化に伴う注意喚起

2009年3月現在、エチオピアでは外貨を持ち込む場合には、金額にかかわらず、
入国時に申告が必要です。

空港では申告を行うようマイク放送されているようですが、非常に聞き取りにくく、
英文案内板等も設置されていないため、邦人渡航者が気付かずに通過してしまい、
出国する際に、入国時の不申告や外貨両替時の領収書等の不所持を理由に
外貨を没収されるケースが発生しています。

つきましては、出国時の外貨の持ち出しの際に、無用なトラブルを避けるためにも、
外貨を持ち込む場合には、じゅうぶん注意するようお願いいたします。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年4月 2日 | ページトップへ

インドネシア 渡航情報(危険情報)の発出

1)中部スラウェシ州のポソ県及びパル市:「渡航の延期をお勧めします。」
2)ナングル・アチェ・ダルサラム州(旧アチェ特別州)、マルク州、北マルク州、
  パプア州、西パプア州、中部スラウェシ州:「渡航の是非を検討してください。」
3)その他の地域:「十分注意してください。」

中部スラウェシ州ポソ県及びパル市では、2005年以降断続的に爆発事件などの
事件が発生しており、依然として危険な状況が続いて依然として高いリスクを伴う
と考えられますので、渡航の延期をお勧めいたします。

他の地域も大規模な事件は発生しておりませんが、依然として犯罪等の事件が多
く危険が伴いますので、渡航の際には常にテレビなどの報道、大使館などで最新の
情報を入手して、十分注意してください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ をご確認下さい。

2009年4月 1日 | ページトップへ


新着情報

2012年2月 7日
パプアニューギニア:政治情勢の流動化に伴う注意喚起
2012年2月 6日
フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出
2012年2月 3日
セネガル:大統領選挙関連の抗議活動・デモの発生に伴う注意喚起
2012年2月 2日
中央アフリカ:チャド国境周辺の治安情勢に関する注意喚起
2012年2月 1日
タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報その2)

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