バングラデシュ 国境警備隊兵士による反乱事件に対する注意喚起
ダッカ市内ダンモンディ地区にある国境警備隊BDR(Bangladesh Rifles)本部内において、
国境警備隊兵士3,000名以上が陸軍関係者等を人質に取り、同本部内に立てこもる
という事件が発生しました。
事態は沈静化の方向に向かっている模様ですが、引き続き警戒が必要です。
つきましては、バングラデシュに渡航・滞在を予定されている方は、ダッカ市内の国境警備隊
本部及び各地方の国境警備隊キャンプ周辺には近づかないようにしてください。
なお、バングラデシュ政府による交通規制が局部的に実施される可能性があり、また、
携帯電話が使えなくなる可能性もありますので、十分注意してください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年3月 2日 | ページトップへ
