海外渡航情報

2009年3月の海外渡航情報

マラウイ 渡航情報(危険情報)の発出

●全土:「十分注意してください。」(継続)

マラウイの経済基盤は、近年タバコ産業の活況等により外貨流入も勢いを増し、
アフリカ諸国の中でも目覚ましい経済成長を続けています。その結果、国内では
収入格差が広がり、貧困層や近隣国からの流民による犯罪を誘発する状況が
生じています。犯罪発生件数は年々増加しており犯罪の手口も巧妙化・組織化しています。
また、政治情勢に関しては、2009年5月に、5年に一度の大統領・国会議員選挙が実施
される予定であり、政治的な対立が生じる可能性があります。

マラウイに滞在中または滞在予定の方々は上記情勢を十分考慮し、十分注意して
行動してください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ をご確認下さい。

2009年3月31日 | ページトップへ

英国 第2回金融・世界経済に関する首脳会合開催に伴う注意喚起

4月2日(木)、ロンドンのドックランド地域にあるエクセル・センターにおいて20カ国以上の
首脳による第2回金融・世界経済に関する首脳会合が行われる予定です。

この会議開催に伴いロンドン市内において反グローバリズム団体や環境団体等が
デモ等の抗議活動を計画しているとの報道があります。

つきましては、会議開催日前後においては関連情報等に注意するとともに、デモ等が
行われている場合には不用意に近づかないようにする等、不測のトラブルに巻き込まれ
ないよう十分注意してください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年3月30日 | ページトップへ

グアテマラ セマナ・サンタ(イースター)期間中の注意事項

4月5日から4月12日のセマナ・サンタ(イースター)期間前後は、各地で宗教行事が行われ、
特に古都アンティグアでは多くの観光客数が見込まれます。セマナ・サンタ期間中は
交通機関が混雑するとともに、帰省者や観光客を狙った窃盗及び強盗事件が発生しています。

今年に入ってからの邦人に対する強盗事件は、在グアテマラ日本国大使館に報告
されただけでも4件発生しています。なお、グアテマラに対しては、「十分注意してください。」の
危険情報が発出されていますので、同情報の内容にも御留意ください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年3月27日 | ページトップへ

パキスタン イスラマバード市内における自爆テロの発生

3月23日午後8時30分頃(現地時間)、首都イスラマバード市シタラ市場に近い
警察施設において自爆テロ事件が発生し、報道等によれば警察官1人と実行犯1人の
計2人が死亡、少なくとも2人が負傷しました。

つきましては、パキスタンに渡航・滞在される方は、上記の内容に十分留意するとともに、
危険情報を参照しつつ渡航ルートを慎重に検討の上、安全対策を十分心掛け、テロ事件等
不測の事態に巻き込まれることのないよう最新の治安情勢の入手に努めてください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年3月26日 | ページトップへ

メキシコ チアパス州・グアナファト州の幹線道路における強盗に対する注意喚起

メキシコのチアパス州(オコシンゴからパレンケ、特に観光地アグア・アスルの南方)及び
グアナファト州(レオンからセラヤ間〔特にサラマンカ周辺〕及びケレタロからセラヤ間)の
幹線道路では、夜間の強盗が多発しています。

犯人グループは、夜間に幹線道路を通行する長距離バス等に投石し、車両が停止したところに
乗り込み、乗客から金品を奪う犯行を繰り返しています。

当面の間、夜間、上記地域を陸路で移動することは避けるようお勧めします。
また、日中であっても陸路移動の際は、荷物は見えないところに収納したり、貴重品は分散して
所持する等の安全対策をとるようにしてください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。


2009年3月25日 | ページトップへ

マカオ(中国) いかさま賭博(トランプ詐欺)に関する注意喚起

中華人民共和国マカオ特別行政区では、日本人観光客をはじめとする外国人観光客が、
「いかさま賭博」に巻き込まれ、多額の金品を巻き上げられたり、カードでキャッシングするよう
強要されるケースや、賭博の参加者から借りさせられるなどの被害が多発しています。

被害に遭った場合は、直ちに最寄りの警察に届け出るとともに、マカオを管轄する
在香港日本国総領事館に相談してください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。

2009年3月24日 | 中国 | ページトップへ

マダガスカルにおける注意喚起

3月16日、ラジェリナ前市長側「暫定政府」は、ラヴァルマナナ大統領の
逮捕命令書を発出し、ラジェリナ前市長側は、国軍に伴なわれ市内南部
にある大統領宮殿に入りました。

同17日昼前、ラヴァルマナナ大統領は、こうした事態を受け、大統領から
の辞任及び政権を国軍に委譲する旨表明しましたが、国軍はその後政権
をラジェリナ前市長に委譲し、同前市長は「暫定政府大統領」として24ヶ月
以内に大統領選挙を実施する旨宣言しました。今後の情勢の推移次第で
は今後更に混乱が起こる可能性は排除できません。

マダガスカルへの渡航を予定されている方には、情勢が落ち着くまで渡航
を延期されるようお勧めします。また、マダガスカルには別途「危険情報」を
発出しておりますので、同情報の内容にもご留意ください。

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2009年3月23日 | ページトップへ

パキスタン:ラワルピンディー市内自爆テロの発生における注意喚起

3月16日午後9時15分(現地時間)、首都イスラマバードに隣接するラワ
ルピンディー市ピルワダイ地区のバスターミナル前において自爆テロ事件
が発生。

最高裁判所弁護士協会等が12日から16日にかけて、チョードリー
前最高裁長官ら判事の復職などを訴えて長距離デモ行進を行っていた
ことからイスラマバード市を始め各地において厳戒態勢が取られていま
したが、判事らの復職を発表したことから、デモ行進は中止され、緊張
状態は緩和しました。そのような中で今回の事件が発生したことから、
引き続き十分な注意が必要です。

つきましては、パキスタンに渡航・滞在される方は、上記の内容に十分
留意するとともに、危険情報を参照しつつ渡航ルートを慎重に検討の上、
渡航してください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年3月19日 | ページトップへ

英国 北アイルランドにおける注意喚起

報道等によれば、次のとおり、北アイルランドにおいて過激分派によるものとみられる
2件の射殺事件が発生しました。

近年、北アイルランドでは、和平プロセスの進展により過激な武力闘争は沈静化傾向に
ありましたが、2008年から過激分派の活発化がみられており、特に警察や軍への攻撃の
脅威度が上がっているとされています。今後もこれら組織が再び過激な行動を起こす
可能性もあります。

つきましては、北アイルランドに渡航・滞在される方は、上記の内容に十分留意するとともに、
不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の治安情報の収集に努め、安全確保に
十分心がけてください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年3月18日 | ページトップへ

ペルー 非常事態宣言の再延長

ペルー政府は、3月12日現在、非常事態宣言が発出されている4郡7町について、
非常事態宣言を再延長(期間:3月15日から5月14日までの60日間)する旨を発表しました。
対象地域は以下のホームページを参照して下さい。

外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

2009年3月17日 | ページトップへ

マダガスカル 情勢悪化と夜間外出禁止令の延長に関する注意喚起

マダガスカルでは、大統領(与党)とアンタナナリボ市の前市長(野党)の政治的対立から、
大統領支持派と市長支持派の衝突があり、政情がきわめて流動的かつ不安定化した
状況にあります。治安情勢もさらに一層悪化しており、現在も状況は混沌としています。

アナラマンガ県当局は、同県(首都アンタナナリボ市を含む)3月12日まで延長された
夜間外出禁止令(22時から翌朝4時まで)を3月24日まで延長する旨発表しました。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年3月16日 | ページトップへ

パキスタン デモ及び抗議集会に関する注意喚起

パキスタンでは、最高裁判所弁護士協会等が3月12日から16日にかけ、長距離デモ行進を
行う旨報じられています。報道によれば、不特定多数の者が参加することが見込まれ、
また、イスラマバード市内においては大規模な抗議集会が行われる予定となっており、
騒擾事件等不測の事態が発生する可能性も排除できません。

つきましては、パキスタン(特に上記地域)に渡航・滞在を予定されている方は、不測の事態に
巻き込まれることのないよう、以下の諸点に注意し、最新の情報に留意しつつ、慎重な行動を
心掛け、安全対策をとるようにしてください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年3月13日 | ページトップへ

ロシア 渡航情報(危険情報)の発出

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

●チェチェン、イングーシ、ダゲスタン、北オセチア、カバルダ・バルカル、
カラチャイ・チェルケスの各共和国及びスタヴロポリ地方

:「渡航の延期をお勧めします。」(既に滞在中の方は、退避手段等につき
あらかじめ検討してください。)(継続)


●上記を除く地域(首都モスクワを含む)

:「十分注意してください。」(継続)

2009年3月12日 | ページトップへ

インドネシア 総選挙等の実施に伴う注意喚起

インドネシアでは2009年4月9日に総選挙が、また、7月8日に大統領選挙が実施されます。
全州で3月17日より選挙運動が本格化し、選挙運動の期間中及び選挙結果の公表時期に
混乱が発生する可能性がありますので、暴動・デモ等不測の事態に対する警戒が必要です。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年3月11日 | インドネシア | ページトップへ

レバノン 渡航情報(危険情報)の発出


●リタニ川-ハスバイヤ南郊外以南の地域、各地のパレスチナ難民キャンプ及びトリポリ市

:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

●上記以外の地域(首都ベイルートを含む)

:「渡航の是非を検討ください。」(継続)

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年3月10日 | ページトップへ

ブラジル 連邦区(ブラジリア)における「短時間誘拐」の増加に関する注意喚起

ブラジルにおいては、これまでも危険情報等において注意を呼びかけているとおり、
誘拐に対して引き続き警戒が必要です。特に、首都ブラジリアを中心とする連邦区では、
金品や車をねらった「短時間(電撃)誘拐」 が増加しており、時間帯や場所を問わず
発生しています。

ブラジリアに渡航・滞在される方は、最新の治安関連情報を収集するとともに、
「目立たない」、「用心を怠らない」、「行動を予知されない」の3原則を念頭に置いて行動し、
被害の未然防止に努めて下さい。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年3月 9日 | ページトップへ

パラグアイ デング熱の流行

在パラグアイ日本国大使館によると、パラグアイ厚生省は、デング熱の感染者が全国で
191人に達したことを公表し、注意喚起を発出しました。

感染者が多い地域は、コンセプシオン県、アマンバイ県、セントラル県等です。
デング熱には予防接種も予防薬もなく、蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法です。
デング熱発生地域に旅行を予定されている方十分注意して下さい。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年3月 6日 | ページトップへ

インドネシア バリ島   ニュピ祭における注意

ニュピ祭(釈迦暦新年)とは断食と瞑想に専念するバリ・ヒンドゥー教徒の精神修養の日で、
2009年3月26日(木)のニュピ祭には、バリ島では火や電灯が一切使われないほか、
飲食店や商店などの営業が禁止され、外国人も様々な制約を受けます。

3月26日(木)の午前6時(実際には26日の午前0時頃)から翌27日(金)午前6時までの
24時間、島内での屋外行動が禁止されます。ニュピ祭の期間中は外出せず、滞在先の
ホテル等宿泊施設内で過ごすことになりますので、3月26日(木)前後にバリ島への
渡航・滞在を予定されている方は、現地事情に十分注意してください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年3月 5日 | ページトップへ

ニジェール 渡航情報(危険情報)の発出

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
をご確認下さい。

●ニジェール北部(アガデズ県)の北緯20度以北の地域並びにアルジェリア及びチャドとの
国境付近、ニジェール西部(タウア県)のマリとの国境付近、及びニジェール東部
(ディファ県)のチャドとの国境付近

:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

●ニジェール西部(ティラベリ県)とマリとの国境付近

:「渡航の是非を検討してください。」(引き上げ)

●上記を除く地域

:「十分注意してください。」(継続)

2009年3月 4日 | ページトップへ

ギニアビサウ 大統領他の殺害事件について (注意喚起)

3月2日朝、報道によれば、大統領が首都ビサウの大統領公邸において,国軍兵士により
殺害された模様です。また、この殺害事件に先だって、3月1日夜には参謀総長が
爆弾攻撃に遭い死亡したとの報道もあります。

現在、ギニアビサウの空港は軍により閉鎖されているとの情報もあり、現地の国連関係者も
自宅待機を指示されている模様です。

つきましては、ギニアビサウへの渡航を予定されている方には、情勢が落ち着くまで
渡航を延期されるようお勧めします。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2009年3月 3日 | ページトップへ

バングラデシュ  国境警備隊兵士による反乱事件に対する注意喚起

ダッカ市内ダンモンディ地区にある国境警備隊BDR(Bangladesh Rifles)本部内において、
国境警備隊兵士3,000名以上が陸軍関係者等を人質に取り、同本部内に立てこもる
という事件が発生しました。

事態は沈静化の方向に向かっている模様ですが、引き続き警戒が必要です。

つきましては、バングラデシュに渡航・滞在を予定されている方は、ダッカ市内の国境警備隊
本部及び各地方の国境警備隊キャンプ周辺には近づかないようにしてください。
なお、バングラデシュ政府による交通規制が局部的に実施される可能性があり、また、
携帯電話が使えなくなる可能性もありますので、十分注意してください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2009年3月 2日 | ページトップへ


新着情報

2012年2月 7日
パプアニューギニア:政治情勢の流動化に伴う注意喚起
2012年2月 6日
フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出
2012年2月 3日
セネガル:大統領選挙関連の抗議活動・デモの発生に伴う注意喚起
2012年2月 2日
中央アフリカ:チャド国境周辺の治安情勢に関する注意喚起
2012年2月 1日
タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報その2)

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