2009年2月の海外渡航情報
セルビア 渡航情報(危険情報)の発出
●コソボ東部との国境周辺地域(メドベジャ市、ブヤノバツ市、プレシェボ市)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●上記以外の地域
:「十分注意してください。」の解除
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年2月27日 | ページトップへ
コンゴ民主共和国 入国審査官による金銭要求に関する注意喚起
最近、コンゴ民主共和国のキンシャサ(ンジリ)国際空港において、入国審査官と見られる者が
日本人入国者に対し、「コンゴに入国する際には、○○ドル支払わなければならない。」などと
騙り、根拠のない金銭を要求する事案が発生しています。
通常、同国への入国に際しては、このような金銭の支払いは必要はありませんので、
空港において上記のような要求を受けた場合には、速やかに在コンゴ民主共和国
日本国大使館に電話するようお願いします。但し、同国には公衆電話はないため、
同国においても通話可能な国際ローミング対応の携帯電話を持参することをお勧めします。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年2月26日 | ページトップへ
タイ バンコクにおける大規模集会実施に伴う注意喚起
タイの関係当局等によると、2月24日(火)早朝から同28日(土)にかけての5日間、
王宮前広場(サナーム・ルアン(エメラルド寺院に隣接))において、新政権に反対するための
大規模集会を行う模様です。
集会の規模については約2~3万人前後と見られています。また、デモ開催が5日間と
長期にわたるとみられること、及び王宮前広場から首相府(又は外務省)までのデモ行進等が
予定されていることなどから、十分な注意を払う必要があります。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年2月25日 | ページトップへ
エジプト カイロにおける爆弾事件の発生に伴う注意喚起
22日午後6時45分頃(現地時間)、カイロの観光地ハーン・ハリーリに隣接するフセイン広場で、
爆発事件が発生しました。
現時点では、事件の態様、犯行グループの主体、目的等詳細については明らかではありません。
エジプト当局は引き続き厳重な警備体制を敷いていますが、今後、同様の事件が発生する
可能性も排除できません。
つきましては、エジプトに渡航・滞在される方は、テロ等の不測の事態に巻き込まれることの
ないよう、最新の治安情勢の入手に努めてください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年2月24日 | ページトップへ
スリランカ コロンボ市内反政府組織におけるによる空襲の発生
報道等によれば、20日午後9時30分頃(現地時間)、コロンボ市内上空に、反政府組織の
小型機2機が飛来しました。このうち1機は市内上空で、他の1機は空軍基地付近の上空で
政府軍に撃墜されました。
引き続き、政府要人、軍・警察関係者及び一般市民を標的とした爆弾テロ事件等が
発生するおそれがあります。
スリランカに渡航・滞在される方は、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう、
最新の治安情勢の入手に努めてください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年2月23日 | ページトップへ
ナイジェリア 外国人誘拐事件発生に伴う注意喚起
ナイジェリアでは、営利目的とみられる外国人及びナイジェリア人の誘拐が多発しています。
リバース州ポート・ハーコート市近郊においてナイジェリア人5名、ガーナ人2名、カメルーン人1名、
インドネシア人1名が誘拐される事件が発生しており、誘拐に対し特に注意が必要です。
オンド州及び連邦首都圏(FCT)についても、今後も同様の事件が発生する可能性は
排除できないことから、誘拐事件等に巻き込まれないように、早朝・深夜の外出を差し控え、
身辺の安全には十分御注意ください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
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2009年2月20日 | ページトップへ
ケニア イスラム過激派によるテロ攻撃の可能性
報道によると、イスラム過激派がケニア国内においてテロ攻撃を計画している可能性があり、
同国治安当局が高度警戒態勢を敷いているとの情報があります。
つきましては、ケニアに渡航・滞在される場合には、爆弾テロや不測の事態に巻き込まれる
ことのないよう、在ケニア日本国大使館等から最新の関連情報の入手に努めるとともに、
慎重に行動してください。
在ケニア日本国大使館
住所:Mara Road, Upper Hill, Nairobi, Kenya(P.O.Box 60202, Nairobi)
電話: (254-20) 2898000 FAX : (254-20) 2898220
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
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2009年2月19日 | ページトップへ
イラク 査証の取得に関するイラク内務省の警告
イラク内務省は、イラク北部のクルディスタン地域からイラク政府が発給する査証なしに
イラクに入国した外国人は逮捕・起訴される可能性があることを警告しました。
現在、クルディスタン地域(エルビル県、スレイマニア県及びドホーク県)を除くイラク全土に
「 退避を勧告 します。渡航を延期してください。」が発出されています。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。
2009年2月18日 | ページトップへ
フィジー 気象情報に対する注意喚起(その2)
フィジーでは、1月8日から同12日にかけての強い雨によるヴィチレブ島西部の大洪水を受けて、
30日間の期限付きで、フィジー西部地区に災害非常事態が宣言されました。
この非常事態宣言は、2月11日、解除されるとともに、道路や電気等のインフラは復旧し、
市民生活及び観光や商業施設の多くも洪水発生前の状態に戻っています。
フィジーは3月末頃まで雨季のシーズンであることから、同様な事態の再発も排除
されませんので、フィジーに渡航を計画されている方は、最新かつ正確な情報を
入手するなどして、引き続き気象状況に十分な注意を払ってください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
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2009年2月17日 | ページトップへ
エジプト 渡航情報(危険情報)の発出
●全土 : 「十分注意してください。」(継続)
首都カイロは、ピラミッド等の主要な観光地として観光客も多く、また、市内には議会、
政府機関、各種組合、大学が所在するため、これらの警備にあたる警察官も多く配置
されており、治安は比較的平穏に保たれています。
しかし、過去には、観光客が多数集まるハンハリーリ・スーク(市場)やエジプト博物館付近に
おいて自爆テロ事件が、また、旧市街の観光地シタデル付近における観光バスに対する
発砲事件が発生しました。
また、政府の政策に対する批判や労働待遇の改善を求めるデモ・抗議集会も
行われています。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
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2009年2月16日 | ページトップへ
スペイン マドリードにおける自動車爆弾の爆発に伴う注意喚
2月9日午前9時(現地時間)頃、スペイン首都マドリード市東部のカンポ・デ・ラス・ナシオネス
地区に所在する鉄道建設会社の建物付近に停車していた自動車が爆発しました。
負傷者はありませんでしたが、同鉄道建設会社の建物等に物的損害が出ました。
今次事件の背景等については確かなことは明らかになっていませんが、スペインに渡航・
滞在される方は、上記の内容に十分留意するとともに、爆弾テロ事件や不測の事態に
巻き込まれることのないよう、最新の情報の収集に努め、安全確保に十分心がけてください。
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2009年2月13日 | ページトップへ
オーストラリア ビクトリア州の大規模山火事に対する注意喚起
ビクトリア州(オーストラリア)において、1月より発生していた山火事は、2月7日以降異常な
高温と乾燥による強風によって大規模災害へと拡大し、2月10日現在、死亡者数は
173人にのぼり、その数は今後更に増えることが予想されています。
また、同山火事は、現在もなお、一部地域で継続しており、今後も新たに山火事の
発生するおそれもあります。
つきましては、ビクトリア州に渡航、滞在される方は、報道等で現地の最新情報を入手し、
山火事が発生している地域には近づかないようにするとともに、近郊に滞在中の方は
安全の確保に努めてください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
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2009年2月12日 | ページトップへ
セネガル 渡航情報(危険情報)の発出
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
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●カザマンス地方(ジガンショール市及びカップスキリング地区並びにジガンショール市~
シガナル~ウスイ~ジャケンヌ~カップスキリング地区を結ぶ州道20号線を除く)
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●カザマンス地方のジガンショール市~シガナル~ウスイ~ジャケンヌ~カップスキリング
地区を結ぶ州道20号線
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●カザマンス地方のジガンショール市及びカップスキリング地区
:「十分注意してください。」(継続)
2009年2月10日 | ページトップへ
マダガスカル 首都における騒擾事件に関する注意喚起 その2
大統領と首都アンタナナリボの市長との対立に端を発する市長支持派による大統領への
抗議行動は断続的に発生しており、略奪・放火は、首都アンタナナリボ市のみならず
トアマシナ、マジュンガ、チュリアール、ディエゴ・スアレス、アンチラベ等の地方都市にも
波及しました。こうした事態を受け、首都アンタナナリボ市に「夜間外出禁止令」が発令され、
午後9時から翌日午前4時30分までの間の外出を禁じています。
現在も状況は安定しておらず、事態は流動的であるため、マダガスカルに渡航及び滞在を
計画される場合には、渡航の延期も念頭に置きながら、渡航の是非を検討してください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。
2009年2月 9日 | ページトップへ
パキスタン 国連職員誘拐事件の発生に伴う注意喚起
報道等によれば、2月2日、バロチスタン州の州都クエッタにおいて、武装グループが
国連難民高等弁務官事務所の職員及び運転手が乗った車両を銃撃し、上記職員が
誘拐されるという事件が発生しました。
同地域に渡航・滞在を予定されている方は、どのような目的であれ渡航の延期を
お勧めします。
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2009年2月 6日 | ページトップへ
イスラエル及び西岸・ガザ地区に対する渡航情報(危険情報)の発出
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●西岸(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレムを結ぶ幹線道路並びに
西岸内の国道1号線及び90号線を除く)、西岸との境界周辺、ガザ地区、ガザ地区との
境界周辺、レバノンとの国境付近
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●ガザ地区との境界からイスラエル領内40キロ圏内の地域(アシュドッド、ベエルシェバを
含む。ガザ地区との境界周辺を除く)
:「渡航の是非を検討してください。」(引き下げ)
●西岸の一部(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレムを結ぶ幹線道路
並びに西岸内の国道1号線及び国道90号線沿線)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●上記以外の地域(テルアビブ、エルサレムを含む)
:「十分注意してください。」(継続)
2009年2月 5日 | ページトップへ
イスラエル テロの危険性の高まり
報道等によると、イスラエル当局は、2月10日のイスラエル総選挙等、2月にテロの動機を
高める行事等があることから、テロが実行される可能性が高いと述べています。
つきましては、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう最新の治安情勢の入手に
努めるとともに、イスラエル国外ではイスラエルの権益及びユダヤ教徒関連の施設には
近づかないよう十分注意してください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。
2009年2月 4日 | ページトップへ
フィジー 気象状況に関する注意喚起
フィジーでは、1月8日から1月12日まで、断続的に強い雨が降り続き、大規模な洪水が
発生したため、1月11日、フィジー政府は30日間の期限付きで、フィジー西部地区に
災害非常事態を宣言しました。
その後、主要な道路は復旧し、観光施設等も通常の営業を行っており、1月30日現在、
災害非常事態宣言は継続しているものの、市民生活も洪水発生前の平静な状態に
戻りつつあります。
しかし、フィジーは3月頃まで雨季であることから、フィジーに渡航を計画されている方は、
フィジー気象サービス、旅行会社、日本国大使館等から最新かつ正確な情報を入手する
などして、引き続き気象状況に十分な注意を払ってください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。
2009年2月 3日 | ページトップへ
タイ バンコクにおける新政権反対派等による大規模集会実施に伴う注意喚起
1月31日(土)、王宮前広場(サナーム・ルアン(エメラルド寺院に隣接))において、
反独裁民主戦線(UDD)等の親タクシン派集団が民主党中心の新政権に反対するための
大規模集会を行う模様です。集会の規模については約1万人前後とみられていますが、
これまで同様の集会が数万人規模に及んでいることもあり、十分な注意を払う必要があります。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
