2009年1月の海外渡航情報
マダガスカル 首都における騒擾事件に関する注意喚起
マダガスカルでは、ラヴァルマナナ大統領(与党)と首都アンタナナリボ市のラジェリナ市長(野党)が従来より政治的に対立関係にあり、1月26日午前(現時時間)には、市長の呼びかけにより
抗議集会が開かれ、その後デモ行進が行われました。
こうした事態を受け、翌27日(現地時間)、政府は、「夜間外出禁止令」を発令し、午後9時から
翌日午前4時までの間の外出を禁じました。
現在も状況は安定しておらず、事態は流動的であるため、マダガスカルに渡航及び滞在を
計画される場合には、渡航の延期も念頭に置きながら、 渡航の是非を検討してください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年1月29日 | ページトップへ
ロシア:非スラブ系人種に対する襲撃事件頻発(注意喚起)
最近、ロシア(特にモスクワにおいては)、民族的偏見によると思われる
非スラブ系人種に対する襲撃事件が頻発しており、多数の死傷者が出て
います。最近1ヶ月の間に外国人ないし外国人らしき風貌の人物に対する
襲撃事件が連続して発生しています。
渡航の際には、現地報道や在ロシア日本大使館などから情報を入手して
外出する際は、十分注意してください。
詳しい情報は、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年1月28日 | ページトップへ
鳥インフルエンザ流行状況-中国
2009年1月27日現在、中国保健省は、以前に確定されたH5N1型
鳥インフルエンザウイルス感染患者の死亡を発表した。
湖南省懐化市出身の男性は感染し1月20日に死亡した。
中国では、現在までに確定された患者34名中、23名が死亡している。
中国渡航の際は、十分注意して渡航してください。
詳しい情報は、在中国日本大使館ホームページ:
http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htmをご確認下さい。
予防方法は、外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年1月27日 | ページトップへ
ネパール 渡航情報(危険情報)の発出
詳しくは、外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
・極西部(アチャム郡)
・中西部(ロルパ郡、ルクム郡、サリヤン郡、ジャジャルコット郡、カリコット郡、ダイレク郡、
ピュータン郡)
「渡航の延期をお勧めします」(引き上げ)
・中部(バラ郡、ラウタハト郡)(マヘンドラハイウェイ(イースト)を除く)
・東部(サプタリ郡、シラハ郡)(マヘンドラハイウェイ(イースト)を除く)
「渡航の是非を検討してください。」(継続)
(ルンビニ、チトワン等の観光地を含む)
・極西部(バジャン郡、バジュラ郡、ダデルドゥラ郡、カンチャンプール郡、ドティ郡)
・中西部(バケ郡、スルケット郡、ジュムラ郡)
・西部(ルパンデヒ郡、カピラバストゥ郡)
・中部(ドラカ郡、ラメチャップ郡、シンズリ郡、チトワン郡、ダヌーシャ郡、パルサ郡、
サルラヒ郡、マハッタリ郡、並びに、バラ郡およびラウタハト郡を通過するマヘンドラハイウェイ
(イースト))
・東部(ボジプール郡、ウダヤプール郡、コタン郡、スンサリ郡、モラン郡、並びに、サプタリ郡
及びシラハ郡を通過するマヘンドラハイウェイ(イースト))
「十分注意してください。」(継続)
(首都カトマンズ、ポカラを含む)
2009年1月26日 | ページトップへ
中国 人民元の偽札に関する注意喚起
最近、中国では、中国各地で人民元100元札の偽札が大量に市場に出回り、この偽札の番号は「HD90」、「HB」、「FA」で始まるものが多く、多くの商店では同番号で始まる100元札は受取りを
拒否されている旨報じられています。
つきましては、中国へ渡航・滞在される方は、中国国内において偽札が流通している可能性が
あることに留意し、日本円等の外貨を人民元に両替する際は、インターネットのブログ等に
掲載されている不認可の両替商等では換金をせず、必ずホテル、銀行等の金融機関を
利用することをお勧めします。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
ブラジル 渡航情報(危険情報)の発出
●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州大リオ圏、
ペルナンブコ州大レシフェ圏、バイア州サルバドール市及びエスピリト・サント州大ヴィトリア圏
:「十分注意してください。」(継続)
滞在中はに十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、外務省、
在ブラジル日本国大使館、ブラジル国内の各日本国総領事館、現地関係機関等より
最新の情報を入手するようお勧めします。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
をご確認下さい。
ミャンマー 渡航情報(危険情報)の発出
●エーヤワディー管区 :「十分注意してください。」(引き下げ)
●上記地域を除く全土 :「十分注意してください。」(継続)
ヤンゴン市内では、2008年に限っても1月、4月、7月、9月及び10月に爆弾が爆発する事件が
発生しています。また、バゴー管区バゴー市とタウングー市との間の幹線道路付近及び
その東部周辺地域においても、爆弾が爆発する事件が散発しています。
タイとの国境付近では、国軍と反政府勢力との間で戦闘が散発しており、また、
少数民族武装組織同士の戦闘や爆弾が爆発する事件も発生しています。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。
2009年1月21日 | ページトップへ
ネパール 計画停電の延長による抗議行動等に伴う注意喚起
1月11日より、停電時間がそれまでの週82時間より108時間に延長され、1週間のうち6日間
は16時間、1日のみ12時間の停電が実施されています。この計画停電の延長に伴い、
カトマンズ市内において、道路封鎖、ストライキ等を実施しています。また、5つ星クラスを除く
ホテル、レストラン及びその他の公共施設についても、計画停電により、電気が長時間
通じない状況となっています。
ネパールに渡航・滞在を予定されている方は、交通機関や抗議活動により移動が困難になる
ことも予想されますので、注意して危険を避けるようにしてください.
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
をご確認下さい。
2009年1月20日 | ページトップへ
ペルー 非常事態宣言の再延長
ペルー政府は、1月12日、現在非常事態宣言が発出されている4郡7町について、
非常事態宣言を再延長(期間1月14日から3月14日までの60日間)する旨を発表しました。
対象地域は外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ から、
ご確認下さい。
2009年1月19日 | ページトップへ
米国 次期米国大統領就任式等に関する注意喚起
ワシントンDCでは、1月20日午前11時半(現地時間)からオバマ次期大統領就任式、
引続き就任記念パレードが行われる予定です。就任記念パレード沿道を中心に厳重な
警戒態勢が敷かれる予定です。広い範囲で多数の道路での交通規制や閉鎖が行われ、
大渋滞となることが予想されます。また、バージニア州側からワシントンDCへのすべての
橋が閉鎖される模様です。
つきましては、大統領就任式前後にワシントンDC市内に渡航・滞在予定の方、
ワシントンDC市内や近郊にお住まいの方は、現地の情報収集に努めてください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年1月16日 | アメリカ合衆国 | ページトップへ
ベネズエラ 爆弾事件に関する注意喚起
カラカス首都区内では爆弾事件が2008年9月から2009年1月までに5件発生しています。
現在のところ、死傷者等は出ていませんが、ベネズエラでは、全国規模の選挙・国民投票前に
過激派組織が爆弾事件を引き起こす傾向があり、今後も同様の事件が発生する可能性が
排除できないことから引き続き注意が必要です。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。
2009年1月15日 | ページトップへ
フィジー 大雨による洪水の発生(注意喚起)
フィジーでは、熱帯低気圧の接近に伴い、1月8日から1月12日まで、断続的に
強い雨が降り続き、このため、ヴィチレブ島西部のナンディ、ラウトカ、シンガトカ、
バ、ラキラキなどで洪水が発生し、7人の死者及び数人の行方不明者が
報告されているほか、9,300人が避難しています。
また、ナンディ国際空港と邦人旅行者が利用するデナラウ地区との間の交通が
影響を受けています。
つきましては、フィジーに渡航・滞在を計画されている方は、気象情報に関して、
フィジー気象サービス、旅行会社、日本大使館等から最新かつ正確な情報を
入手するようにしてください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年1月14日 | ページトップへ
中国 渡航情報(危険情報)の発出
●チベット自治区:
「渡航の是非を検討してください。」(引き下げ)
●新疆ウイグル自治区のアフガニスタンとの国境付近:
「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●青海省、甘粛省、四川省の甘孜チベット族自治州及びアバチベット族・
チャン族自治州(九寨溝、黄龍の景勝地を除く)、新疆ウイグル自治区
(アフガニスタンとの国境付近を除く):
「十分注意してください。」(引き下げ)
●四川省の上記以外の地域:
「十分注意してください。」(継続)
詳細は外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
マリ 渡航情報(危険情報)
1.キダル地方の一部(アルジェリア・ニジェールとの国境地域):
「渡航の是非を検討してください。」(継続)
2.北部3地方(トンブクトゥ(レレ、ニアフンケ、グンダム、トンブクトゥ、
グルマ・ラルスの各都市を除く)、ガオ(ブレム、ガオ、アンソンゴ及び
メナカの各都市を除く)及びキダル(キダル市、アルジェリア・ニジェール
との国境地域を除く))並びにモーリタニアとの国境地域:
「渡航の是非を検討してください。」(引き上げ)
3.北部3地方の各都市(レレ、ニアフンケ、グンダム、トンブクトゥ、グルマ・
ラルス、ブレム、キダル、ガオ、アンソンゴ及びメナカ):
「十分注意してください。」(継続)
4.ブルキナファソ、ギニア及びコートジボワールとの国境地域:
「十分注意してください。」(新規)
渡航・滞在される方は、渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に
検討され、渡航する場合にはテレビ、ラジオまた、在マリ大使館などから
情報を入手し十分な安全対策を講じるようお勧めします。
また、マリへ渡航される方は、隣国のアルジェリア、ニジェール、
コートジボワール、ギニア及びセネガルの渡航情報(危険情報)にも
御留意ください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年1月 9日 | ページトップへ
コンゴ民主共和国 エボラ出血熱の発生
WHO(世界保健機関)は、コンゴ民主共和国のカサイ・オクシデンタル州において
エボラ出血熱が発生しており、2008年12月31日現在3人の感染者が確認され
36人の疑い患者(うち死亡者12人)が報告されている旨発表しました。
日本国厚生労働省は、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱発生の状況を受け、
コンゴ民主共和国からの入国者に対し、質問票を配布し、医師による診察を行う等の
検疫強化を実施しています。
つきましては、コンゴ民主共和国に渡航・滞在を予定されている方は十分御注意ください。
また、コンゴ民主共和国より帰国された際には、各検疫所の指示に従い、医師の診察を
受けてください。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年1月 8日 | ページトップへ
●続報● イスラエル及び西岸・ガザ地区 情勢悪化に伴う注意喚起
イスラエル軍地上部隊は、ガザ地区北部に進攻しました。これによりイスラエル軍と
ハマスとの間の戦闘はさらに激化する可能性があります。また、イスラエル軍の
ガザ地区攻撃に抗議するデモ、投石、火炎瓶投下事件がイスラエル各地及び、
西岸地区内でも発生しています。
つきましては、ガザ地区及びガザ地区から約40キロ圏内の周辺地域に渡航・滞在を
予定されている方は、どのような目的であれ渡航を延期されるようお勧めします。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年1月 7日 | ページトップへ
ペルー非常事態宣言 再延長
2005年12月23日以降、ペルー政府は、テロ組織センデロ・ルミノソ
(SL)が活動しているとされる以下の地域を非常事態宣言地域に指定し、
国軍等の治安部隊を派遣してSLの掃討作戦を展開しています・
現在非常事態宣言が発令されている3郡2町
(期間:2009年1月 1日から3月1日までの60日間再延長):
(ワヌコ州:マラニョン郡チョロン町、レオンシオ・プラド郡、
ワマリエス郡モンソン町。サン・マルティン州:トカチェ郡。
ウカ ヤリ州:パドレ・アバド郡。)
上記の非常事態宣言発令地域に渡航を予定されている方は、
渡航の延期をお勧めします。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年1月 6日 | ページトップへ
イスラエル及び西岸・ガザ地区 情勢悪化に伴う注意喚起
イスラエル軍により連日空爆が行われている中、ガザ地区からのロケット攻撃も
継続しており、従来はロケット被害を受けていなかった都市まで到達しています。
つきましては、ガザ地区及びガザ地区から約40キロ圏内の周辺地域に渡航・滞在を
予定されている方は、どのような目的であれ渡航を延期されるようお勧めします。
詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。
2009年1月 5日 | ページトップへ
