海外渡航情報

2008年12月の海外渡航情報

インド 渡航情報(危険情報)

1.カシミール地方管理ライン付近
:「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」(継続)

管理ライン付近及びラダック地域を除く地域
:「渡航の延期をおすすめします。」(継続) 

ラダック地域:「十分注意してください。」(継続)

2.北東部諸州(マニプール、アッサム、ナガランド、トリプラ、メガラヤ各州)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)

3.中・東部諸州(アーンドラ・プラデシュ、オリッサ、チャッティースガ
ル各州の高原奥地、ジャールカンド、ビハールの農村地域)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)

4.上記以外のインド全域(首都ニューデリー、コルカタ、チェンナイ、
ムンバイ等の大都市を含む)
:「十分注意してください。」(継続)

詳しくは外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2008年12月29日 | ページトップへ

パキスタン 年末年始における注意喚起

現在までのところ、パキスタンの主要都市において、テロ事件発生に関する特段の
脅威情報には接していませんが、年末年始にかけ、各種行事のため、人が多く集まる
場所でテロ事件が発生する蓋然性が普段よりも高くなります。

つきましては、パキスタンへ渡航・滞在される方は、テロ事件等の不測の事態に
巻き込まれることのないよう、報道等を通じ最新の治安情勢の入手に努めてください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2008年12月26日 | ページトップへ

海外に渡航される皆様へ(海外で注意すべき感染症について)

年末年始には、多くの方が海外へ渡航されることと思いますが、健康で安全に旅行し、
無事に帰国するために、海外で注意すべき感染症について、お知らせ致します。

感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を
身につけることが重要です。基本的な感染症対策として、飲料水、虫刺され
(蚊やダニなど)、動物との接触には注意が必要になります。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2008年12月24日 | ページトップへ

スリランカ 渡航情報(危険情報)の発出

1. 北部州、北西部州のウィルパットゥ国立公園全域:

「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

2. 東部州、ウーワ州のモネラガラ県、ヤーラ国立公園全域:

「渡航の是非を検討してください。」(継続)

3. 西部州のコロンボ市及びデヒワラ・マウントラビニア市:

「十分注意してください。」(引き下げ)

4. 北西部州(ウィルパットゥ国立公園以外の地域)、北中央州、中央州、
西部州、サバラガムワ州、ウーワ州のバドゥッラ県、
南部州(ヤーラ国  立公園以外の地域):

「十分注意してください。」(継続)

詳しくは、外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2008年12月22日 | ページトップへ

カタール 渡航情報(危険情報)の発出

全土:「十分注意してください。」(継続)

滞在中は十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。
また、外務省、在カタール日本国大使館、現地関係機関、テレビ、ラジオ等から
最新情報を入手するよう努めるとともに、在カタール日本国大使館からの
お知らせも参考にしてください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2008年12月19日 | ページトップへ

フランス パリ中心部デパートにおける爆発物の発見に伴う注意喚起

12月16日午前(現地時間)、パリ9区のデパート「プランタン」において、ダイナマイトと
みられる爆発物が発見され、警察による避難措置がとられた後、爆発物の処理が
行われました。爆発物には発火装置がなかったことから、警告や威嚇の可能性が
あると報じられています。

つきましては、フランスに渡航・滞在される方は、に十分留意するとともに、
爆弾テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の治安情報の
収集に努め、安全確保に十分心がけてください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2008年12月18日 | ページトップへ

バングラデシュ 総選挙に向けた治安状況に対する注意喚起

バングラデシュにおける総選挙は、2007年1月の予定が延期され、2008年12月18日に
予定されていましたが、11月23日、同選挙日程が改めて12月29日に変更されました。
また、同国選挙管理内閣は12月17日付けで非常事態宣言の解除を行う旨発表。

つきましては、バングラデシュに渡航・滞在される方は、総選挙の前後においては、
群衆が集まっている場所の他、特に大学周辺、政党事務所等選挙関連施設周辺、
金曜日のモスク周辺等を避けて行動すると共に、交通渋滞となっている場所や渋滞に
なりそうな場所は迂回する等危険を回避するために慎重な行動を取ってください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい

2008年12月17日 | ページトップへ

ケニア 渡航情報(危険情報)の発出

●北東州のソマリアとの国境付近:

「渡航の延期をお勧めします。」(引き上げ)


●リフトバレー州のトゥルカナ、ウエスト・ポコット及びトランゾイア各県、
西部州のブンゴマ、マウント・エルゴン各県、東部州のマルサビット及びモヤレ各県、
上記以外の北東州(ガリッサ県ガリッサを除く)、沿岸州ラム県:

「渡航の是非を検討してください。」(継続)


●沿岸州ラム県のラム島群:

「渡航の是非を検討してください。」(引き上げ)


●ナイロビ、中央州、リフトバレー州(トゥルカナ、ウェスト・ポコット及び
トランゾイア各県を除く)、ニャンザ州、西部州(ブンゴマ及びマウント・
エルゴン各県を除く)、東部州(マルサビット及びモヤレ各県を除く)、
北東州ガリッサ県ガリッサ、沿岸州(ラム県を除く):

「十分注意してください。」(継続)

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。


2008年12月16日 | ページトップへ

カメルーン 商取引にかかる詐欺事件に関する注意喚起

今年に入り、カメルーン人と名乗る者が日本の業者に商取引を持ちかけ、
架空の商談等を口実として前渡し金や手数料等の名目で金品を騙し取る
国際詐欺事件が急増しています。

つきましては、カメルーンからの取引を受けた際には、詐欺事件が頻発している
ことに留意しつつ取引相手との交渉に臨むと共に、相手の 信頼度を十分に
確認してください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2008年12月15日 | ページトップへ

イスラエル及び西岸・ガザ地区 西岸地区デモに対する注意喚起

現在、西岸(一部を除く)・ガザ地区に関しては、「渡航の延期をお勧めします。」の
危険情報が発出されていますので、西岸・ガザ地区に渡航を予定されている方は、
どのような目的であれ、渡航を延期されるようお勧めします。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2008年12月12日 | ページトップへ

ギリシャ 暴動に対する注意喚起

12月6日夜、首都アテネ中心部エクサルヒア地区において、約30人の若者が
警察車両を襲撃し、これに応戦した警察官の銃撃で15歳の少年が死亡する
事件が発生しました。この事件をきっかけに、同日夜から翌7日にかけて、
抗議のためにエクサルヒア地区やアテネ工科大学付近に結集した若者が、
銀行や店舗、車両などを破壊、放火するなど大規模な暴動に発展し、
警察官24人が負傷したほか、31軒の商店、9か所の銀行及び20台の車両が
損害を受けました。

更に、10日以降、ギリシャ労働組合を始め、各団体によるデモや集会が
予定されていますが、過激なグループの煽動により大規模な暴動に発展する
おそれがありますので注意が必要です。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/をご確認下さい。

2008年12月11日 | ページトップへ

アフガニスタン 首都カブールにおけるテロ脅威情報

在アフガニスタン日本国大使館は、首都カブールにおけるテロの脅威につき、
注意喚起を現地在留邦人に対し行いました。
つきましては、当面の間、カブール市内の移動等に際しては引き続き注意・警戒を
怠らないようお願いします。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認下さい。

2008年12月 9日 | ページトップへ

イスラエル  西岸地区全体の警戒レベルの引き上げに伴う注意喚起

現在、西岸(一部を除く)・ガザ地区に関しては、「渡航の延期をお勧めします。」が
発出されており、西岸・ガザ地区に渡航を予定されている 方は、どのような目的であれ、
渡航を延期されるようお勧めします。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2008年12月 8日 | ページトップへ

ジンバブエ  非常事態宣言発出

ジンバブエにおけるコレラの流行

12/4現在、ジンバブエに対しては、全土で「渡航の是非を検討してください」の
危険情報が発出されています。

在ジンバブエ日本国大使館からの報告によると、2008年8月中旬以降、ジンバブエに
おいてコレラが流行しています。UN OCHA(国連人道問題調整事務所)発表の感染者数
(疑い症例含む)は、2008年8月中旬以降12月1日現在、11,735人(うち死亡者数484人)
で、南アフリカ国境付近のマタベレランドサウス州ベイトブリッジでは3,037人
(うち死亡者数82人)の感染が確認されています。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

2008年12月 5日 | ページトップへ

●続報● タイ  在タイ日本国大使館からのお知らせ 9

2008.12.04 18:00現在

スワンナプーム空港からの航空便出発に関するお知らせ

スワンナプーム空港を包囲していたデモ隊撤収に伴い、現在スワンナプーム空港は
再開にむけ作業中です。空港当局からの発表によれば、タイ時間12月5日(金)
午前11時に同空港の全面再開が正式に決定
したとのことです。

運行状況等につきましては、各航空会社に直接お問い合わせ願います。

【注意】空港が再開されても、過密スケジュール等に対する対策や、現在までの
予約客に対する対応は航空各社によって異なります。

また、予約されている便であってもキャンセル、出発時間遅延、時間変更等が
予想されますので、搭乗を予定されている方は、チェックインの場所・方法を含めた
搭乗方法を、ご利用の航空会社に必ずご確認いただきますようお願いいたします。

■日本航空 
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_int.html
■全日空
http://fli.ana.co.jp/fs/intjpmenu?rand=20081126092310
■タイ国際航空
http://www.thaiair.co.jp/
■成田空港
http://www.narita-airport.jp/jp/
■在タイ日本大使館
http://www.th.emb-japan.go.jp/
■外務省安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/

2008年12月 5日 | タイ | ページトップへ

インド インドにおけるテロ事件頻発に伴う注意喚起

11月26日午後9時30分頃(現地時間)、インド・ムンバイにおいて、ホテル、レストラン、駅等
十数か所で、無差別銃撃や爆弾(手榴弾)によるテロ事件が発生し、183名が死亡、
294名が負傷しました(29日、連邦政府発表)。また、テロリストはホテル2か所及び
ユダヤ人施設等を占拠し、 人質多数を取って長時間立て籠もり行為を行いました。
日本人も2名が死傷したこの事件は29日まで続きました。現時点では、犯行グループの主体、
目的等詳細について、インド当局による捜査が続いています。
また、12月3日、テロ事件現場の一つであったチャトラパティ・シヴァジ・ターミナス(CST)駅構内
荷物保管所で爆薬が発見され、警察により 処理されました。事態は現在もなお流動的であり、
ムンバイ警察は引き続き公共機関(駅・空港)を中心に高度警戒態勢を敷いています。

つきましては、インドに渡航を予定されている方は、上記の情勢を慎重に検討することを
お勧めします。

詳しくは外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
をご確認ください。

2008年12月 5日 | インド | ページトップへ

●続報● タイ  在タイ日本国大使館からのお知らせ 8

2008.12.03 19:00現在現在

スワンナプーム空港からの航空便出発/ウタパオ空港臨時便に関するお知らせ

スワンナプーム空港を包囲していたデモ隊撤収に伴い、現在スワンナプーム空港の
再開に向け保安点検作業中です。

現時点で当館が入手している航空関連情報によれば、タイ時間12月5日(金)に
同空港の通常運用が再開される見込みです。

これを受け、航空各社は近日中にスワンナプーム空港からの運行を開始する模様です。
 
【注意】空港が再開されても、過密スケジュール等に対する対策や、現在までの
予約客に対する対応は航空各社によって異なります。

また、予約されている便であってもキャンセル、出発時間遅延、時間変更等が
予想されますので、搭乗を予定されている方は、チェックインの場所・方法を含めた
搭乗方法を、ご利用の航空会社に必ずご確認いただきますようお願いいたします。

■日本航空 
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_int.html
■全日空
http://fli.ana.co.jp/fs/intjpmenu?rand=20081126092310
■タイ国際航空
http://www.thaiair.co.jp/
■成田空港
http://www.narita-airport.jp/jp/
■在タイ日本大使館
http://www.th.emb-japan.go.jp/
■外務省安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/


2008年12月 4日 | タイ | ページトップへ

タイ バンコクにおける反政府市民団体等のデモに伴う注意喚起

2日午後、タイ憲法裁判所は、連立政権与党のうち、国民の力党、タイ国民党及び
中道主義党の3党に対し、解党及び昨年12月当時の各党役員全員の5年間の
政治活動の禁止を内容とする判決を下しました。これにより、 国民の力党党首代行である
ソムチャイ首相は即日失職しました。

また、2日未明には、市民民主化同盟(PAD)等反政府グループに占拠されているバンコクの
ドンムアン空港国内線ターミナルで爆弾が爆発し、1人が死亡、20人が負傷する事案が
発生しています。

集会・デモ等が行われている場所にも絶対に近づかないようにし、今後とも大使館
ホームページや報道等から最新情報を入手し、不測の事態に巻き込まれないよう
引き続き十分注意してください。

在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8501~3、696-3001~3
FAX :(66-2)207-8511
HP:http://www.th.emb-japan.go.jp/

2008年12月 3日 | タイ | ページトップへ

●続報● タイ  在タイ日本国大使館からのお知らせ 7

2008.12.02 21:00現在

〈1〉現時点では、スワンナプーム空港は15日午後6時まで、12日間の閉鎖延期が決定しており、解除されていません。

〈2〉空港を占拠していたPADから「3日10時から空港を開放する」旨の声明が
出されていますが、そのとおり実施されても空港再開のための安全検査や機材の
運び入れ等に相当の時間を要すると見込まれます。このため、空港における航空機の
運航再開の時期は、現時点で判明していません。また、各航空会社から「臨時便の運休」
あるいは「定期便の再開」の情報は入手していません。

(問い合わせ先)
在タイ日本国大使館領事部
  電話:(66-2)207-8501~3、696-3001~3
  FAX :(66-2)207-8511
   HP:http://www.th.emb-japan.go.jp/

2008年12月 3日 | タイ | ページトップへ

タイ  臨時便運行に関して 4

ウタパオ空港からの臨時便出発のお知らせ (2008.12.01 22:00現在)

詳細は在タイ日本国大使館領事部へお問い合わせください。

電話:(66-2)207-8501~3、696-3001~3
FAX :(66-2)207-8511
HP:http://www.th.emb-japan.go.jp/

【注意】なお、スワンナプーム空港は、12月3日午後6時まで閉鎖延期が決定しています。

2008年12月 2日 | タイ | ページトップへ

タイ  臨時便運行に関して 3

≪バンコク国際空港の運航便について≫

現在も、バンコクでの大規模なデモ活動の影響により、バンコク国際空港の閉鎖が
続いております。その為、本日12月1日のバンコク国際空港発着便は全便欠航が
決定しております。

明日12月2日のバンコク国際空港発着便におきましても一部欠航が決定しております。

また、バンコク国際空港閉鎖に伴い、タイ(ウタパオ空港)より日本へ
の便が一部運航開始しております。以下、各航空会社の運行状況です。

■日本航空
≪タイ(ウタパオ空港)国際空港の運航便について≫
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_int.html
■全日空
【タイ・ウタパオ空港発 東京(成田もしくは羽田)行の運航について】
http://fli.ana.co.jp/fs/intjpmenu?rand=20081126092310

■タイ国際航空 タイ・ウタパオ空港臨時便について
http://www.thaiair.co.jp/travelplan/information/etc.html#dmk20081126_15

2008年12月 1日 | タイ | ページトップへ

●続報● タイ  在タイ日本国大使館からのお知らせ 6

2008/11/30 21:00時現在

〈1〉11月25日から現在まで、PADがスワンナプーム国際空港およびドンムアン空港を
占拠したため、両空港が閉鎖に追い込まれ、非常事態宣言が発令されています。
また、30日未明に、PADが占拠している首相府とドンムアン空港で爆弾が爆発し、
首相府では40名以上が負傷する事件が発生しました。

〈2〉 一方、UDDは30日夜バンコク都庁舎周辺で、長期化するPADの空港占拠に
対する抗議及び政府を支持することを目的とした1万人規模の集会を行っており、
集会場付近は非常に緊迫した情勢となっております。

〈3〉以上の状況から、現在行われているデモ活動が不測の事態に発展する可能性も
ありますので、PADが占拠しているスワンナプーム及びドンムアン両空港、UDDが
集会を行っているバンコク都庁舎周辺に加え、首相府、国会付近には近づかないよう
お願い致します。

在タイ日本国大使館領事部
  電話:(66-2)207-8501~3、696-3001~3
  FAX :(66-2)207-8511
   HP:http://www.th.emb-japan.go.jp/

2008年12月 1日 | タイ | ページトップへ

タイ  在タイ日本国大使館からのお知らせ 臨時便運行に関して 2

2008/11/29 18:30現在

スワンナプーム空港閉鎖期間延期(48時間)及び臨時便運行予定のお知らせ

〈1〉タイ国空港公団(AOT)は、スワンナプーム空港の閉鎖を48時間延長し、
12月1日午後6時までと発表しました。

〈2〉12月1日臨時便運行予定(JAL) (日本航空ホームページより)
※追加分のみ掲載

(1)ウタパオ発(23:00 11/30) → 名古屋中部国際空港(06:15)
(2)ウタパオ発(03:00) → 成田空港(10:45)

お問い合わせ先:日本航空
02-649-9500(タイ語:08:30~17:30)
001-800-852-5511(日本語:07:00~17:30)

在タイ日本国大使館領事部
  電話:(66-2)207-8501~3、696-3001~3
  FAX :(66-2)207-8511
   HP:http://www.th.emb-japan.go.jp/

2008年12月 1日 | タイ | ページトップへ

タイ  在タイ日本国大使館からのお知らせ 臨時便運行に関して

2008.11.29 15:30現在

28日夜から、ウタパオ空港から順次出発している臨時便の日程につき、判明している
範囲内の日程をお知らせいたします(現時点で未出発のもの)。

以下、ウタパオ空港(UTP)、成田空港(NRT)、関西空港(KIX)と記載いたします。

1. 日本航空(JL)
11/30 01:15 UTP → 08:00 KIX
11/30 04:15 UTP → 12:00 NRT

お問い合わせ先:
02-649-9500(タイ語・08:30~17:30)
001-800-852-5511(日本語・07:00~17:30)
※当該JL便に関しては、日本航空によれば「11月25日の空港閉鎖以降に欠航した便に
予約を持っている乗客に、順次連絡をしており、予約センターや旅行会社での予約は
受理しません。」「ウタパオ空港までの移動方法等については、順次連絡をしている際に
お知らせすることにしています。」とのことです。

※日本航空によれば「26日、27日の便を予約されていた方は、直接JALバンコク支店
(バンコク都内ラーチャダムリー通り)内所在のカウンターまでご来店ください。
それ以降の便の予約の方は、別途ご連絡ください。」とのことです。

2. 全日空(NH)
11/30 13:30 UTP → 21:30 NRT(※完売とのことです)
12/01 13:30 UTP → 21:30 NRT(※予定)

お問い合わせ先:
02-238-5121(月~金 07:00~17:30 08:30~17:30、休日07:00~17:00
土曜日 08:30~12:00、日曜日 休業)
+81-3-6741-6685(日本予約センター・日本語・06:00~17:00)
+81-3-6741-1120(日本予約センター・英語・06:00~17:00)
※なお、11月30日(日)については、上記「平日」同様の営業を行います。

※全日空によれば、「予約ができた搭乗客については、搭乗手続きをバンコク都内
『ドゥシタニ・ホテル(BTSサラデーン駅、地下鉄シーロム駅直近)』にて行い、その後
全日空手配のバスでウタパオ空港まで移動する予定」とのことです。

詳細は全日空にお尋ねください。

3. タイ航空(TG)
11/29 22:30 UTP → 07:00 NRT TG640便(※TGホームページによる)
11/30 22:35 UTP → 06:15 NRT TG640便(※TGホームページによる)
12/01 22:35 UTP → 06:15 NRT TG640便(※TGホームページによる)
12/02 22:35 UTP → 06:15 NRT TG640便(※TGホームページによる)
お問い合わせ先:
タイ航空コールセンター(02-356-1111)
※TG便に関しては、既にチェックインされたにも拘わらず出発できなかった
(レフトオーバー)搭乗客が優先搭乗する模様です。現在、方針変更がなされ
タイ航空から確認の結果、ウィパワディー・ランシット通りに所在するタイ航空本社ビル
「ビルディング3」の1階にて、レフトオーバーの搭乗客の再予約を行う(24時間対応)。」
「再予約完了の搭乗客は、その後センタラホテルにて搭乗手続きを行い、、同所から
バスでウタパオまで出発する予定。出発の5時間前にはセンタラホテルに集合してほしい」
とのことです。

※タイ航空本社ビル

最寄駅:地下鉄パホンヨーティン駅から南約1キロ地点、ウィパワディー・ランシット通沿い

※センタラホテル

最寄駅:BTSサイアム駅付近「セントラルワールドプラザ」隣

在タイ日本国大使館領事部
  電話:(66-2)207-8501~3、696-3001~3
  FAX :(66-2)207-8511
   HP:http://www.th.emb-japan.go.jp/


2008年12月 1日 | タイ | ページトップへ


新着情報

2012年2月 7日
パプアニューギニア:政治情勢の流動化に伴う注意喚起
2012年2月 6日
フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出
2012年2月 3日
セネガル:大統領選挙関連の抗議活動・デモの発生に伴う注意喚起
2012年2月 2日
中央アフリカ:チャド国境周辺の治安情勢に関する注意喚起
2012年2月 1日
タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報その2)

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