海外渡航情報

2008年10月の海外渡航情報

ベトナム デング熱の流行

◆デング熱の流行
 在ベトナム日本国大使館からの情報によると、ベトナム 国内全体の感染者は
昨年に比べ減少しているものの、南部を中心に感染者数が増加しています。
今後も感染が拡大する可能性がありますので、ベトナムに渡航・滞在を予定されている方は、
外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ をご確認下さい。

2008年10月23日 | ベトナム | ページトップへ

アフガニスタン NGO関係者射殺事件の発生に伴う注意喚起

1.報道等によると、10月20日現地時間午前8時頃、首都カブールにおいて、
 外国人NGO関係者がオートバイに乗った2人組の男性に射殺される事件が発
 生しました。

2.今回の事件の背景等はいまだ不明ですが、10月14日付けスポット情報
 (「アフガニスタン:首都カブールにおける外国人記者誘拐事件の発生に
 伴う注意喚起」)を始めとする各種スポット情報により累次にわたりお知
 らせしているとおり、タリバーンを始めとするアフガニスタンのテロ組織
 は、外国人及び外国権益をテロの標的とし、外国人をねらった誘拐・殺害
 事件等をこれまでにも度々引き起こしています。

3.つきましては、アフガニスタンに滞在されている方は、直ちに国外等の
 安全な地域へ退避するよう強く勧告します。また、同国への渡航を予定さ
 れている方は、目的の如何を問わず延期するよう強く勧告します。また、
 真にやむを得ない事情で首都カブール、ジャララバード、ヘラート、マザ
 リ・シャリフ及びバーミアンの5都市に残留せざるを得ない場合には、政
 府機関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとっ
 てください。その際には、必ず専門家のアドバイスを踏まえるよう強く勧
 告します。

2008年10月22日 | ページトップへ

バンコクにおける反政府市民団体のデモに伴う注意喚起

1.在タイ日本国大使館からの情報によれば、10月20日(月)に市民民主化
 同盟(PAD)及び反独裁民主戦線(UDD)が次の通りデモを行うとの情報が
 あるとのことです。

(1)10月20日、PAD等反政府グループは、7日に発生したPADと警察部隊と
  の衝突に抗議するため、20日午前10時に、伊勢丹の入るセントラル・ワ
  ールド前広場に集合した後、日本大使館前のウィッタユ(ワイヤレス)
  通りを行進し、7日の事件に関する資料の配付を行うとしている。
   なお、一部デモ隊が首相府等からサイアム・パラゴン前やプラトゥナ
  ム方面を経由して集合場所に赴く旨の情報もある。

(2)また、UDDは、同日午前11時頃、タイ国家警察本部(サイアム地区、
  セントラル・ワールドのラマ1世通りを挟んだ向い側)周辺にて集会を
  開く予定であるとの情報もある。

2.現在まで、デモのほとんどは平穏裏に行われていますが、伊勢丹前の通
 り、ラマ1世通り及びウィッタユ通り沿線における交通渋滞が予想される
 他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。

3.つきましては、タイに渡航・滞在中の方は、上記地区付近へ行く際は、
 十分ご注意いただくと共に、デモ隊に近づかないようにしてください。
  また、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今般のデモの中心
 地である首相府等の政府機関や集会、他のデモ等には近づかず、不測の事
 態に巻き込まれないよう引き続き十分注意してください。

4.なお、タイについては別途「危険情報」が発出されていますので、その
 内容にも御留意ください。

2008年10月21日 | タイ | ページトップへ

タイ:国会議事堂前における警察部隊によるデモ隊への排除行動に伴う注意喚起

タイ:国会議事堂前における警察部隊によるデモ隊への排除行動に伴う注意喚起

1.10月7日、午前6時過ぎ(現地時間)、同日に行われる予定のソムチャイ新首
相による施政方針演説を阻止することを目的に前日の6日より国会議事堂を包
囲していた市 民民主化同盟(PAD)支持者グループに対して、警察部隊が排除
行動を行う事案が発生しました。
  警察部隊は、議員が国会議事堂へ入るための動線を確保するために、国会
議事堂入口付近のデモ隊に向けて催涙弾を発砲し、70人以上の負傷者が出て
いる模様です。

  更に同日午前11時頃(現地時間)、首都圏警察本部前で抗議活動を展開し
ているPADと警察の衝突があった模様です。
 
2.現時点において、警察部隊とPAD支持者の間で断続的に小競り合いが起きて
おり、 今後、PAD側が政府の一連の対応に対し抗議行動を活発化させる可能性
も排除できません。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に
努めるとともに、首相府等の政府機関や集会、デモ等には近づかず、不測の
事態に巻き込まれないよう引き続き十分注意してください。

4.なお、タイについては別途「危険情報」が発出されていますので、その内容
にも御留意ください。

詳しくは外務省 海外安全ホームページをご覧ください。

2008年10月 7日 | タイ | ページトップへ

パキスタンに対する渡航情報(危険情報)の発出

パキスタンに対する渡航情報(危険情報)の発出

●アフガニスタンとの国境付近一帯、連邦直轄部族地域[FATA]南北ワジ
  リスタン管区、管理ライン付近
    :「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」(継続)
 ●バロチスタン州デラ・ブグティ郡及びコールー郡、シンド州ジャコババ
  ード郡
    :「渡航の延期をお勧めします。」(やむを得ぬ事情により滞在さ
      れる方を除き、安全な場所へ退避することをお勧めします。)
      (継続)
 ●FATA(アフガニスタンとの国境付近一帯及び南北ワジリスタン管区を除
  く)、北西辺境州(アフガニスタンとの国境付近一帯、ペシャワル市、
  コヒスタン郡、マンセーラ郡、バタグラム郡、アボダバード郡、ハリプ
  ール郡を除く)
    :「渡航の延期をお勧めします。」(組織的な安全対策をとること
      ができない方は、同地域への渡航を厳に差し控えるようお勧め
      します。)(継続)
 ●イランとの国境付近一帯、バロチスタン州クエッタ市
    :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
 ●北西辺境州ペシャワル市(イスラマバード市とペシャワル市間の主要幹
  線道路を含む)、コヒスタン郡、マンセーラ郡、バタグラム郡、アボダ
  バード郡、ハリプール郡、AJK[パキスタン側カシミールの一部でアー
  ザード・ジャンムー・カシミールと呼称される地域](管理ライン付近
  を除く)、バロチスタン州(アフガニスタン及びイランとの国境付近一
  帯、デラ・ブグティ郡、コールー郡、クエッタ市を除く)、シンド州
  [州都カラチ](ジャコババード郡を除く)
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
 ●イスラマバード首都圏、パンジャブ州ラワルピンディ市
    :「渡航の是非を検討してください。」(引き上げ)
 ●パンジャブ州(ラワルピンディ市を除く)、北方地域(アフガニスタン
  との国境付近一帯管理ライン付近を除く)
    :「十分注意してください。」(継続)

詳しくは外務省 安全ホームページをご覧ください。

2008年10月 7日 | ページトップへ


新着情報

2011年8月30日
ナイジェリア:首都アブジャテロ事件の発生に伴う注意喚起
2011年8月29日
米国・カナダ東部:ハリケーンに対する注意喚起
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